2008/07/18 - 2008/07/19
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まゆげいぬさん
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山友あやちゃんと2泊3日テント泊縦走。
初めてのテント泊はアルプス入門編の白馬岳で決まり!温泉もあるよ!とワクワクして歩き始めたものの、背負い慣れないザックに青息吐息。予想以上の行動時間となってしまって反省しきりの初日でした。
お天気で良かった…日が暮れる前に到着できて良かった…
08:00 栂池自然園出発
12:30 白馬大池到着
13:30 白馬大池出発
16:15 小蓮華山
17:10 三国境
18:15 白馬岳
18:35 白馬頂上宿舎
スケジュールや費用等はこちら
http://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/15791/
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
ムーンライトシリーズ初乗車。
ムーンライト信州は満員御礼。夏山シーズン開始に燃える登山者多数を乗せて新宿駅を出発。
リクライニングは浅いですが特に問題なく寝ることが出来ました。車内灯はついたままなので、私は帽子を顔に乗せて対応。
18きっぷが利用できるのでそうなるとかなりお安く行くことが出来ます。 -
今回の荷物。スーパーのビニール袋に入っているのは登山靴。
45リットルで何とかいけるかと思ったけど、いけることはいけるけど、荷物を詰めると全く余裕がないのでもう1サイズ上のやつが欲しくなりました。
重さは14キロ。 -
夜明けの信州。通路をはさんだ反対側は山並みが素晴らしく、車内が盛り上がって来た気がする。
このあたりからトイレが混み始める。 -
早朝の白馬駅。
スイカは使えません。 -
駅前から。
山が近い!栂池高原までのバスは出発まで時間があるのでバス停で並びながら、駅前で売っていたおにぎりを食べる。 -
3組目くらいだったから座ることが出来ました。
普通の乗り合いバスなので座席でザックを抱えて乗るとギュウギュウ。
何人か立ってる人もいました。
猿倉行きは4−5台増発されていたけど、栂池高原行きは1台で運行。 -
ゴンドラだー!テーマパークみたいです。
スキーをやらないのでこういうのがすごく新鮮。 -
まってろよぉ〜
かなり長い距離を乗るので、2人で「すごいね〜長いね〜」なんて言いながら。 -
ロープウェイに乗り換えて栂池自然園を目指します。
写真は撮れなかったけど紫色の松ぼっくり、ちゃんと見えました。 -
到着。涼しい。
ここでトイレによって出発です。 -
最初はこんな感じの道をジグザグ登ります。眺望がないので単調です。
-
イワハゼ。
本当にお花はたくさん咲いていて、どれもかわいい。 -
9:50天狗原到着。
やっと視界が開けたものの、なんとなくガスがかかってきているような? -
木道を通って白馬大池に進みます。
ワタスゲがたくさん咲いていたのに撮ってないってどういうことだ自分。この辺りから慣れないザックの重量でばて始めていたのかも。 -
雪田を横断。
この辺りから林間学校の日帰りと思われる男子が多数ふざけながら歩いており、非常に迷惑でした。 -
雪田を登り切ってから白馬乗鞍、大池までは大きな石がゴロゴロしていて緊張感がありました。
-
白馬大池がやっと見えました。
見えてからが長いというか…結構歩きにくい道です。 -
もうテントを張ってくつろいでいる人がたくさんおり、自分が立てた計画にも関わらず「もう今日はここで終わりにしたいな〜」とつぶやく私に「今日大変なのか明日大変なのかの違いだからがんばろうよ」とあやちゃんに励まされ(あきれられ)昼食にカップヌードルリフィルを作って食べて出発。
ここで冷たいジュースでも買って飲めば良かったとこれ以降ずっと後悔。それくらい小蓮華岳の登りがキツかった。 -
ハクサンコザクラ。
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ゴゼンタチバナ。
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イワツメクサとコマクサ。
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小蓮花山に到着。
登りは眺望があってもなくてもキツいんだなと実感。
この辺りから風が強くなってきました。 -
日が暮れる前にあそこまでたどり着かなければいけません。
この辺りで大池に向かう登山者と何人かすれ違った。カメラを持ってる人も多く、いつもながら登山道具に加えてカメラ道具までもって凄いなぁ〜と思う。
山に登り始めたばかりの頃はお花とか写真とかそんなに興味はなかったけど、最近はもっとお花の名前が知りたい!とかもっと奇麗に写真が撮りたい!と思うようになってきました。 -
富山県、新潟県、長野県を分ける三国境に到着。
-
日本海が見たかったけど雲が出てきてしまいました。
もっと早い時間だったら見えたかも。
でも雪が残る山並みはとても魅力的。今度はあちらにも足を延ばしてみたい。 -
ライチョウの親子。
初めての遭遇に嬉しいやら、これから天気が崩れるのではとションボリやらで複雑。
と、初日の写真はここまでです。なぜ白馬岳のてっぺんの写真がないのかというと、もうヘロヘロで撮影待ちの列に並んでまで撮りたくなかったんです。
夕日を見ようと続々人が登ってきているのと反対にヨロヨロしながらテント場に到着したら、とっくに到着してテントまで設営して待っていたあやちゃんと再会。
売店がもう閉まっていたので自販機で冷たいお茶を買ってきてもらい一気飲み。さっさとご飯を食べて就寝。追い立てられるような一日の終わりでした。
本当なら郵便局から手紙を出そうと思っていたのに…
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