2008/07/06 - 2008/07/15
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j-ryuさん
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☆いよいよ旅の主目的であるレンボガン島のムティアラヴィラでの滞在が始まります。コバルトブールに輝くバトゥン海峡の絶景を見て、このヴィラを選んで良かったことを強く実感し、今日からの5泊6日の期待が膨らんできました(^^♪。
あとは海の中はどうなんだろう?・・・・
前回バリハイクールーズで来た時のマシュルームベイでのスノーケリングは全くの期待ハズレでしたが・・・・(ーー;)。
◆写真が大きくて見やすい『青い珊瑚礁』もご覧ください。
http://1ryu.blog71.fc2.com/blog-category-8.html
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☆ムティアラヴィラのHPから転載した俯瞰写真です。
この俯瞰写真で丘の一番上にペントハウス5室とありますが、この建物は現在原田さんご夫妻のお住まいになっているので、宿泊できるのは計10室です。
※ムティアラヴィラHP
http://www.mutiaravillas.com/ -
☆それでは私が滞在したスゥイートルームをご案内しましょう。
スゥイートルーム4室はペントハウスを除けば一番高い位置にある建物(部屋)です。
写真左の1階が501、2階が502、
右隣り木々に隠れ気味の1階が401、2階が402です。
私が滞在したのは左の2階502です。
レストランやプールからは一番遠く高い位置ですが、
そのぶん展望も抜群です。
402も素晴らしい展望ですが、隣りに倉庫やMORINの萱葺き屋根が見えます。
1階は部屋の天井が低く、展望も2階より良くないので、予約するなら502か402が良いと思います。 -
☆では、502号室の紹介です。
部屋は広いワンルームでバスルームがガラスで仕切られています。
ベットはどの部屋もダブルベットでシーツやタオル類は毎日交換してくれ、ハイビスカスやプルメリアをあちこちに毎日飾ってくれます。
そう、そう、
ムティアラヴィラはオーナーの方針でチップ制度はありません。
なので枕銭はもちろん、スーツケースの持ち運びも
ルームサービスにもレストランでも一切いりませんし、最後の日にまとめてあげる必要もありません。
日本人にはありがたい制度ですね(^^ゞ。
ただし、テレマカシ(ありがとう)の言葉だけは忘れないでね(^^♪。 -
☆部屋はバスルームの部分の壁を除き全てガラス窓&ガラス戸になっていて、全て縦型ブラインドカーテンで仕切られています。
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☆バスルームの設備&アメニティはヘアドライアー、
バスタオル、ハンドタオル、歯ブラシセット、クシ、バスジェル、シャンプー、ボディソープです。
ビーチタオルはレセプションで借ります。 -
☆シャワーは可動式ホットシャワーで、湯量、熱さとも十分でした。
レンボガン島は隆起珊瑚の島なので真水は豊富ではありませんが、ムティアラは自家井戸がありそれを高度浄化して使用しているそうです。
井戸といっても海水が少し染み出す井戸らしいですが、舐めてもほとんど塩分は感じませんでした。
プールの水も真水を使っています。
ただし、飲み水は備えの水差しの水かレストランでミネラルウォーター(アクア)を購入してください。
アクア600ml=5000Rp(60円) -
☆チェスト(引き出し)はかなりの容量がありますがクローゼットが無いので少し不便かな。
キャスター付きハンガーがありましたが、物干し用に利用したのでやはりクローゼットは欲しいですね。
チェストの上には電話、セキュリティBox、ティシュBoX、無料のティパックセット、茶筒に入ったウーロン茶、緑茶もありましたが、なぜか急須は無し、どうやって飲むんだろう?
飲みたい方はリクエストして下さい(笑)。
チェストの隣りには空っぽの冷蔵庫、その上には湯沸し器がありました。
冷蔵庫の脇にコンセントがありますが丸ピン2本のCタイプでした。コンセントはバスルームにもあり、こちらは日本タイプも使えます。 -
☆全面ガラス窓で180度の海が見渡せるソファーセットは一番のお気に入りの場所でした(^^♪。
左隣りに402号室が見えますが、窓ガラス全部はハーフミラーになっているので、外から部屋の中は見えません。 -
☆どうよ!!眼下は一面青い海、海、海です。
ガラスがハーフミラーなのでサングラスを掛けた様に色が少しくすみますが、それでもこの青い海です。 -
☆NHKワールドの見られるTVもあります。
こんなインドネシアの離島に来てまでTVなんて要らないと思う人もいるでしょうが、世の中何が起きるか分かりません。インド洋大津波などでもそうでしたが、
やはり日本語での正しい情報を得られれば心強いと思います。 -
☆全面ガラス張りの窓は開放感抜群なのですが、せっかくの窓が重過ぎて中々開かないんですよ(ーー;)。
部屋にクーラーがあるので開けなくても済むのは済むんですが、朝晩はクーラーが要らないくらい涼しいので、全部パ〜っと開放したかったんですが・・・。
オーナーの原田さんもこの重たい窓は計算外だったようです。
ときおり滑車のメンテナスはするのだそうですが、
なにせ海が近く潮風に晒され直ぐに錆び付くんだそうです。 -
☆上記の写真は部屋の中からでしたが、一歩部屋のテラスに出ると、本当の青い青い海が広がります(^^♪。
部屋の周りにはぐるっと1m幅のテラスが廻らされています。
階下の401、501にはそれぞれテラスとは別に広いくつろぎスペースにビーチチェアーが置いてあります。402、502にもビーチチェアーは置いてありますが、隣との共用デッキにあるのでプライベート感が無いのが欠点かな(^_^;)。
私が滞在中、隣は空いていたので問題はありませんでしたが(笑)。 -
☆それでは402&502のテラスからバドゥン海峡をパノラマ風に見てみましょう。
左手には弧を描くようにSong Lambung Beachが見えます。
その岬の向こうがヌサレンボガンリゾートやワカヌサリゾートのあるマシュルームベイ方面です。
下の萱葺きの屋根はお隣さんのMORINです。
ただ、ただ、この絶景にうっとりです(^^♪。 -
☆黄色いポンツーン&船が印象的なボゥンティ・デイクルーズが真正面に見えます。
ボゥンティ・デイクーズはSong Lambung BeachにあるゲストハウスのVilla Wayanを休憩所の一つとして使っているようです。 -
☆赤い屋根はハネムーンスィートです。
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☆こちらの赤い屋根はファミリールームです。
ハネムーンスィートとファミリールームの室内はスウィートよりほんの少し広く、ベットのあるロフト(中2階)が付いています。 -
☆部屋で写真を撮っていたらボート担当のボーイが訪ねてきてスノーケリングをするなら出かけないかと、売り込んできました。時計を見たら11時ちょっと過ぎた頃、どうせなら昼食後の方がいいと思ったのですが、干満的には今の方がいいとのことで、慌てて準備し、マングローブポイントという珊瑚のキレイな所に行くことにしました。
一番下の地図で◆◆◆◆印の所です。
ジュングバトゥ村のかなり沖合いのポイントです。 -
☆水深2m〜6mの珊瑚棚が200mくらい続いて、
かなり流れのキツイポイントです。
ゆっくり海中を楽しむというより、潮に身を任せるドリフトスノーケリングです。
想像していたより元気でキレイな珊瑚礁です(^^♪。
でも魚はそこそこいますが、流れが速くて写真どころではありません(ーー;)。
手早く珊瑚を撮るのがやっとでした(^_^;)。 -
☆そこそこいる魚もモルディブとかの魚に比べると、かなり臆病な魚達で人間を見るとささっと逃げてしまいます。
おそらく何世紀もの間、魚にとって人間は天敵だったので、人間を見たら逃げる習性がいつしかDNAに書き込まれてしまったのではないでしょうか?(−−〆)。 -
☆以前、報道特集でバリ島での熱帯魚密漁問題を取り上げたことがありました。
映画「ファインディグ・ニモ」などのブームでカクレクマノミなどの熱帯魚が高値で取引されるようになり、バリ島でも密漁が後を絶かったそうです。
その獲り方は青酸カリ漁といい、熱帯魚が潜んでいる珊瑚に直接青酸カリ液を降り掛けるという、かなり荒っぽい手口です。
熱帯魚が弱って浮きて来たのを捕獲するそうで、
それを手際良くパッキングして日本に空輸するのだそうです。
日本の店頭に並んだ熱帯魚は毒で弱っているので、
体力がなく長生きできないそうです。
それどころか青酸カリをかけられた珊瑚もやがて死滅し、ガレキになってしまいます。
珊瑚礁が破壊されると津波の被害も大きくなります。
現在は厳しい取締りがされているそうですが、それでもお金の誘惑には負けるらしく、密漁はあるそうです。
海水熱帯魚の養殖技術はまだまだ進んでおらず、海から直接捕獲してくるケースが多いとのこと。
愛好者はただ可愛いから飼うのでは無く、自然保護、環境保護についても考えて欲しいなと思いました。 -
☆枝珊瑚やテーブル珊瑚と珊瑚の種類は豊富です。
でも色取り取りの珊瑚礁という感じではなく、
ま〜レンボガン島の珊瑚礁はこんなものかと
この日のスノーケリングは終了しました。 -
☆スノーケリングから戻りシャワーを浴び、遅めの昼食です。
予約の時にフルボード(3食付き)で予約しておいたのにレストランのスタッフには伝わっていませんでした(ーー;)。このあたりは家族経営たる緩さでしょうかね。
とりあえずメニューを見せてもらい、ビンタン(小16000Rp)とバーミーチリゴレン(25000Rp)を注文しました。
味はやや濃いめでしたが、ピリ辛で美味しかったです(^^♪。
さすがオーナーが日本人なので日本食メニューが充実しています。
おにぎり、ソーメン、うどん、とんかつ、天ぷら、カレーなど色々あります。
値段はおにぎりが15000Rpであとは40000Rp〜77000Rpとインドネシア料理や洋食に比べると少々高めかな(^_^;)。 1円=84Rp -
☆夕暮れの部屋もごらん下さい。
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☆401、501号室以外は各部屋に可動式天窓(ルーフウィンドウ)が付いています。
レンボガン島は星空がキレイに見えるのですが、
天窓のガラスは曇りぎみで(磨いていない?)、外に出て直接見たほうがよりキレイに見えます(^_^;)。
でも三角すいの天井は広々と高くて気持ちいいですよん。 -
※ムティアラヴィラHP
http://www.mutiaravillas.com/ -
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☆部屋からはバリ島の方に沈んでゆく夕日も見ることができますよん(^^♪。
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☆夕方、原田さんにフルボードの件がレストランに伝わっていないと話すと、おおよその食べ物の好みを質問され、夕食からさっそくお任せ料理が出てきました。
まずはエビのフリッターサラダ仕立てです。
ふつうに美味しかったです。 -
☆次ぎはトムヤンクンです。
タイ料理大好きな私からすると味は70点くらいかな。キノコがフクロタケではなく椎茸なので椎茸の香りが強すぎました。
あと具材に人参はいらないっしょ(ーー;)。 -
☆メインディッシュは私があまり肉が好きでないので、魚料理にしてくれました。
メニューを見るとアロマティク・ツナステーキっていうのがあるので、それかなと思うのですが、味付けが甘すぎ(−−〆)。インドネシアのたまり醤油のような調味料ケチャップマニスに八角と丁子の香りを付けたような味でした。
この味付けは好みがはっきりしそうです。
写真はありませんが、この後にフルーツが出ました。 -
☆滞在2日目の朝、ペントハウス辺りからは朝日を望むこともできます。
方向的にはジュングバトゥ村の背後から昇ってくる感じです。 -
☆ムティアラの飼い犬、クロです。ゲストにも良くなつき賢いワンコです。
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☆朝食はアメリカンか日本食が選べますが、日本食の場合御飯を炊く都合上、前日にリクエストして下さい。
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☆アメリカンブレックファストはコーヒーor紅茶、ジュース、カットフルーツ、卵料理(選べます)、ベーコン、ソセージ、日替わりパンです。
写真は醤油をかけてしまったので黒っぽくなってしまいました。
辛いのが好きな人にはサンバル・マタ(生チリ)も作ってくれます。 -
☆朝食後はご近所の散歩です。
ここ萱葺き屋根が印象的なお隣のMORINです。 -
☆崖沿いの細い道を左に2分ほど歩くとSong Lambung
Beachです。
このビーチは何軒かの安宿とプライベートヴィラがありますが、観光客はほとんど来ない静なビーチです。 -
☆安宿ばかりのSong Lambung Beachで一番高級そうなプライベートヴィラVilla Selagiです。
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☆入り口にボーイがいたのでちょっと中を見せてもらいました。オーストラリア人のヴィラだそうです。
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☆Villa Wayan名前はヴィラですが安宿です(^^ゞ。
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