2008/07/20 - 2008/07/20
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きっちーさん
ふと気がつくと、横浜へ移ってきてハヤ5年目。
しかし、この間いちども目にしていないもの。
それが、花火大会!
くう〜っ!
サービス業は、人が集まるときが仕事のとき。
そんなわけで、じもちーなのにいっぺんも花火見れてない、という歪んだ社会現象が・・。←大げさです
今日も仕事で、「ことしも見らんないなあ〜。帰り電車混むだけか・・。野球もあんだっけ?ハア〜」などと、目が遠くなった日曜日。
たまったま、仕事が早く終わり。
「え?花火大会ひとりで行くの?まじで」
「やめたほうがいいんじゃねえか。さびしいぞー」
うるへーうるへー!
人生ひとり旅じゃ!
花火見たいんじゃっ!花火花火花火花火花火。
職場の声をものともせず、猛ダッシュで帰ってまいりました。
「カメラどこ!カメラ!」
独り言、うるさいから。
大家さんに怒られるから。←ウソ メロン貰いました やさしい大家さんス
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
-
さて、7:30を過ぎ、窓の外でドーンドーンと、音が響き始めます。
始まった!
浴衣持ってるけど、お母さんいないと着られないので、ジャージ姿で山手本通りをてくてく港の見える丘公園方面へ、歩き出します。
歩道には、同じ方向へ向かう近所の人だらけ(笑)。
けれどもみなさん、港の見える丘公園とか山下公園を目指していません。
わざわざ混んだ場所へ行かなくても、山手のお屋敷街あたりは丘陵になってるので、道路がつらぬく坂の上に立てば建物が邪魔にならず、めあての花火が眼下に
できるというわけです。
(なので、山手のお屋敷の住人は、ベランダから見れちゃうわけですよ。ウラヤマシイ)
そして、「見晴らしならココ」という、穴場で定番の某地点に到着。
見よ!このご近所ルックの皆の衆を。
みんな考えることはいっしょだなー。 -
電線が邪魔なんですけど、それさえなければ絶景かな。
-
おっきいのが上がると、この通り!
-
すっご〜い!
-
花火だーっ!
-
今年初めての花火です。
-
つか、横浜でなくても2〜3年見ていないような・・。
-
隅田川の花火大会に、調理師学校の友達と行った事あったけど、あの時は川に近づくどころか、ビルの隙間でさえ混んでて見れなかったし。
たこ焼き食って、終わったような。 -
実家のそばの多摩川で、焼きイカ頬張りながら見たのが、ラストだったような・・。
焼きそばも食ったなー。高かったなー。
ハッ!食ってばっかじゃん!
なにそれ、フツーに食った思い出?
ううん、花火花火。 -
そんだけ久しぶりなので、「最近の花火ってすご〜い」の連続です。
-
猫とかあるんですよ!ネコ!!
-
唖然としていて、写真に収められなかったのですが。
「ネコだよ・・」
って感じ(笑)。 -
UFOとドラえもんとハート型は、見たことあるんですけど。
猫は新しいっ。←ワタシの中では -
どうやって作るんでしょうね。
猫好きなのかなあ。
あっしも好きさ!
美猫でもブーなコでも大好き。
猫好きは吼えたね。 -
ぼさっとしている間にも、大玉がつぎつぎと夜空を彩ります。
-
まわりの人たちも、
「そろそろ終わりかな?帰ろうか」
なーんて言いつつ、その場を離れることが出来ないでいます。 -
わかる。
目が離せないんだよね。 -
キレーだもん。
-
連射が始まり、周囲から「おお〜ォ」と声が漏れ、拍手まで起こります。
-
カメラを取るか、ナマで見るか。
つらい二者選択ですが、さいごはシャッター押しつつ見てました。
いや〜。
花火サイコー!
そんなわけで、久々のヨコハマ・ショート旅行記(?)でありました。
また来年見れるとイイな☆
おしまい
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ぶうちゃんさん 2008/08/17 22:52:11
- こんばんは
- こんばんは。
ずいぶんと立体的に花火が写っていますね。
花火はやはり日本の夏。私は会社休んで見に行きました。
周りからはなぜだ?の声が挙がりましたが振り切っての出動でした。
またよろしくお願いいたします。
- きっちーさん からの返信 2008/08/18 13:16:02
- RE: こんばんは
- どうもです!
そうか・・休むくらい気合入れてかないとダメですね〜。
花火はどんどん進化していて、観ていて驚いてしまいます。
今年は残念ながら、この旅行記に書いたやつしか行けてないのですが、また来年のお楽しみです。
旅行記、楽しく拝読しました!
またお邪魔させていただきますね。
それではーっ。
-
- okuyanさん 2008/08/01 21:28:23
- 紹介ありがと〜♪(^O^)/
- どもどもっ!okuyanでございます。
花火と無関係なコメントになってしまい申し訳ございませんが、
ご紹介くださいまして、ありがとうございます♪
いやいや、マジな話、バリの路地裏を夜中に歩くのは心臓ヴァクヴァク!
明るい表通り沿いのホテルだったらそれほど怖くなかっただろうと思いますが、ほとんど照明の無い暗闇に白目と白い歯だけが浮かんでたら流石に腰が引けますわん!(^−^;
ところで時間があるときにきっちーさんの旅行記をひとかたまりづつ(?)拝見させていただいてます。(区切りのいいところまで読まないと気になってしゃーないので・・・(苦笑))
先日は南京周辺の旅行記を読ませていただきましたよ♪
ついでにきっちーさんと“ある方”とのディスカッションも・・・。
まぁ、人の意見は十人十色。極力ニュートラルに読みましたが、
私めはきっちーさんの筋の通った論理展開に感銘を受けました。
本当にきっちーさんは勤勉な人だと良くわかりました。
きっちーさんのような『広い心』を私めも持ちたいと思いました。
これからもよろしくお願いいたします。(ー人ー)
- きっちーさん からの返信 2008/08/01 21:55:05
- RE: 紹介ありがと〜♪(^O^)/
紹介コメント、あまりうまく書けなくて、すみませんー!
一時期、ホントにバリに行きたくてたまらん時期がありまして。
結局いまだ行けてないんですけど(泣)、憬れの場所です。
なので、昼休みに何度もこっそり覗いてます。
い〜な〜。
わたしもいつかバリで生ケチャを見たい・・。そして、やってみたい・・。←ひとりだけずれてそう?
ディスカッションは、すぐカーッとするので、向いてないと思うんですけど〜。
嫌なんですよね。
旅先で親切にしてくれた現地の人が、歴史的な事実を頭から完全否定するようなことを、たまたま自分のブログで聞いたり読んだりしたらどう思うだろう?それをそのままにしたら私自身も認めたと思われちゃわない?って。
仮に、中国やアジアの人たちが目の前にいたとして、その人たちを前に恥ずかしくなるような、メールや書き込みがあると、ココは私のブログだし言わせたままにしておけっかーっ!やりたきゃどっかほかでシコシコやってくれーって大人気なくやり合ってしまいます。
言い負かされることがあるかもしれないし、私も専門家じゃないから知らないことも多いけど、それでも、どんな理由であれ人を殺すことを是とする姿勢は、絶対に受け入れられません。そういう考え方の人もいるでしょうが、自分は違うままでいい、と思っています。
最近は、メールボックスで、高齢の方や同世代の人からも良心的なご意見がいただけて、「下手くそな文章でも、日本のどっかで(海外の人もいたけど)わかってくれる人もいるんだなー」と、けっこうジーンとしちゃいます。
掲示板でもokuyanさんのように、ストレートにお話していただける方がいて、張り合いがあります!
わたしも、暇さえあればokuyanさんのブログへ行ってますんで、これからもよろしくお願いします!
きっちー
-
- ジェームズ・ボンドさん 2008/07/24 01:57:28
- 花火が
- こちらでも高い建物が増えて自宅から花火が見えなくなってしまいました。
花火大会は、今は海上でやっていますが以前は町中で打ち上げていました。
当時は、すぐ打ち上げ場所の近くまで行って見物が出来ました。
直近まで行くと、ほぼ真上で破裂して直後に「カラカラ」と音をたてて花火の殻が降っててくるので凄い迫力で楽しめました。
今は安全第一で面白くないですね。
- きっちーさん からの返信 2008/07/24 13:10:04
- RE: 花火が
- ジェームズ・ボンドさん、こんにちはー。
来年は観られそうも無いので、しっかり拝んで角膜に焼き付けてきました(笑)!
高い建物なら花火も景色も良くみえそうですけど、高層建築は地震があったときに怖いですよねー。
昨夜、横浜でも結構揺れて、寝ながら「起きた方がいいだろうか・・。窓開けたほうが・・」などと思いつつ、おっくうがって布団から出ませんでしたが、高いトコ住んでたらもっと必死になるかも。
しかも、おっきな地震でエレベーター止まっちゃったり、水道壊れちゃったりしたら、上のほうに住んでいる人って高層階難民になりそう・・。
職場の近くにも次々と高層マンションが林立していますが、なにかあったらお年寄りなんか、登り降りできないんじゃないかと思ってしまいます。
まあ、若くても「15階を登れ!」とか言われたら、挑戦するのは登山部くらいか?
花火、下から見るって凄いですね!
気づかないうちに、へんな火傷してそう!
安全なのはいい事だと思いますが、迫力ある打ち上げというのも魅力的です。
花火はでかいのも、ちまっと身内で公園でやるのも楽しいです。
そうだ、こないだ教えて頂いた本、半分ぐらいまでいきましたよー。
よく調べてますね、この田中さん。
「精密爆撃」という思想の中に、「無差別爆撃」に繋がる思考回路が脈々と息づいているのがとてもよくわかる、研究だと思いました。
ただ、重慶大爆撃をなんで3年間と書いているのかは、わかりません。
5年間もしくは6年間と、専門家によってちがう場合があるようですが、なぜ3年間??
(さいごの年に、2回空爆が行なわれたため、この2回を含めるか含めないかで、1年ぶんの見解に相違があるそうです)
まだ最後まで読みきれていませんが、いい本を紹介して頂いて、ありがとうございましたー!
また、ブログへお邪魔します。
失礼します。
きっちー
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