2008/07/12 - 2008/07/15
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kenqtou601さん
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縁あって今年2度目のホーチミン。3泊4日の激安ツアーで行ってきました。当然ホテルは買い物&観光に不便な場所にありますが、それがかなり面白くていい旅行でした。ホテル裏道に入って行けば民家が密集していて、地元の人たちが暮らしています。家のドアはだいたい開いているので、うっかり家で昼寝してる人と目が合ったり、路地裏の小さい屋台で食事をしてる人々にも出くわします。近くには舗装のしてない道路にずら〜〜〜っと、魚屋、肉屋、野菜屋とごはん屋台などが並んでいて、市内中心街ではあまり味わうことのできない風情を感じることができました。ベトナム語が話せなくても、指さしていろいろ食べたり、買ったりできて面白かったです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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到着して空港を出ると湿度むんむんの90%。宿はサオナムホテル。チェックインして早速歩いてベンタイン市場の屋台へ出かけました。遠くて遠くて。いっぱい歩いたおかげでホテルの位地とか、周りのお店とか道とかいろいろ把握できました。とりあえず腹ぺこだったので屋台へ行ったわけですが。。。夜の屋台はなかなか大変です。小バエなのか、ブイなのか…大量に居て、飛んでるだけならいいけど、テーブルクロス、皿などなど、あらゆる白いものにくっつきまくってました。
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タイのサイクロークみたいな味のする、豚肉のミンチが入った揚げ春巻きです。
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そのほかは、牛肉の炒め物のっけごはん、バインセオ、あと、トゥルトゥルのブン(ビーフン)の塊と、たれに漬け込んでグリルで焼いた豚をライスペーパにレタスと、ミント、バジル、ドクダミと一緒に巻いて、チリソースをつけて食べる何とかいう料理も食べました。ハーブのハーモニーが素晴らしい料理です。
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牛肉の炒め物のっけごはん。肉は割と固く、イーーーってやらないと噛み切れません。けど、これはこれでとてもおいしいです。添えられたしょうゆのような調味料をかけて食べます。
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2日目朝、大変身写真を撮るためにMILANへ行きました。写真館もいろいろで、ナチュラルメークを売りにしてる所もあるし、大変身できちゃうところもあります。でもどうせお金払ってやるならとことん変身してやろうと思ってこの店へ行ってみました。地元の人々が次から次へと押し寄せてたので、この店は割と繁盛しているようです。
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まずは、プランを決めます。この界隈はブライダル用品街のようで、メインはブライダル写真ですが、アオヤイもあります。最初に店員さんに勧められるプランは、30枚のフォトブック(箱入り)です。衣装も3着選ぶことができますが…ちょっと着てみたいだけの私たちには、時間かかるしコストもかかりすぎる。そこでもっとお手軽なプランは?と尋ねると、衣装1着で、10枚プリントしてくれるプランがあるということだったのでそれにしました。
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人生初つけまつ毛を2枚貼られ、こってりとした化粧を施され、まるで昭和。まるで私じゃない。化粧を1時間くらいかけてじっくりされたあと、3Fへ行って衣装を選んで着替えます。下着姿になって、胸にボリュームがないor形が悪いとパットを入れられます。そして、アクセサリーを付けたあと、スタジオに入り、カメラマン、助手、ポージング指導の人に囲まれ、あーだこーだ言われ、30枚くらい?撮影します。指の先、顔の角度に対してなかなか小うるさい。ちゃんと笑顔を作らないと何度もやり直しです。そして、1時間弱で、ポータブルハードディスクに入れられた私たちのなりきり写真が運ばれてきました。友人共々大爆笑。笑いをこらえながら自分で10枚選びます。そして、翌日仕上がりました。。。プリントされた10枚と。。。データの入ったCD−R。は〜。やだな〜お母さんの昔の写真そっくり。値段は600,000VND(4,200円)でした。
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写真撮影で疲れたので、一カ所でいろんなものが食べれる有名な店クァンアンゴンへ行きました。厨房が敷地の両側にあわせて屋台風に作られています。これはチェーを作っているコーナーです。
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一仕事終えたあとはやっぱりビールで。
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クァンアンゴンのスペシャルサラダ。真ん中は、ダイコン?パパイヤ?あ、これがハスの茎か?あと、にんじん、鶏肉、ゴマ、ピーナッツ、きゅうり等がニョクマムやらで薄めに味付けされてて、食べる時に添えられてるタレもつけました。周りに並べられているのはえびせんです。
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もち米の上に鶏肉とフライドガーリックがのせてあります。これはかなりウマい〜。これはオススメです。
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クァンアンゴンスペシャルチャーハン。どれがうまいかよくわからないときは、スペシャルを選べばそんなにハズレはない。だいたい1行目に書いてある。
これは、ハスの実入りチャーハンです。ナッツのような歯ごたえがおいしいです。食べる時にタレをかけて食べます。 -
これは蟹の炒め物。殻がすごい固いので食べるのに一苦労。。。ウエットティッシュ持っててよかったと思えるほど顔も手も汚れます。味はおいしいです。少し辛めのトマト味でした。上に盛られたパクチーとこのタレはよく合うので、白いご飯がほしくなりました。
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さっき紹介したスペシャルサラダは何と私の真横で作られていました。1本の唐辛子を花に見立てるために作成しているところです。
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ベトナム料理といってすぐ思い出されるのが生春巻き。日本ではエビの生春巻きで、端からニラが飛び出しているものがポピュラーですが、これは豚皮の生春巻き。豚耳を食べているようでコリコリおいしいです。中には他に、ハッカとホーリーバジル、ドクダミが入っていました。この3つの葉っぱのハーモニーは何ともいえぬうまさです。
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食事の〆はデザート、チェーです。真ん中は緑豆のチェーで、両側は2つとも全部のせチェーです。中身は黒いゼリー、くずきりっぽいもの、タロイモ?やらが入ってます。時間とともに甘いココナッツミルクにかき氷が程よく溶けてあっという間に飲み干してしまいました。
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サラダとビーフン類を作ってるコーナーです。
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反対側はグリルコーナーで、肉団子に串を打ってました。肉の焼けるいい香がたまらない席でした。
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こちらは揚げ物コーナー。
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食事を待ってる間暇だったので、メニューを撮影しました。1ページ目。
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メニューの2ページ目。
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メニューの3ページ目。ここで1品目が来てしまったので終了。
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腹ごなしに散歩がてらちょっと観光。ここはクァンアンゴンからすぐのレバンタム公園です。
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そしてサイゴン大教会。
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少し離れてもう一枚。
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市民劇場の前を通ったら、修復?改装中でした。この写真はトイレを拝借しに立ち寄ったシェラトンホテルです。フランス的な花のアレンジがエントランスでお出迎えしてくれます。よく見ればお墓に飾ってある黄色いキクなのに。。。素敵だ。
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そのあとは買い物。ドンコイ通り〜トンタティップ通り〜TAXデパートって行ってたら日が暮れてたよ。ちなみに前回1月にホーチミンを訪れた時は4F?にお土産物売り場がわーーーっと充実してたけど…エスカレーター周辺の数件を残して全部無くなってたなぁ。。。値段は若干張るけど、うまいことプチプチで巻いて梱包してくれるから使えたのにな〜。残念。
そしてめげずに夜の街へお土産物探しへ。この写真は夜のレロイ通りです。 -
もう少しベンタイン市場方面に歩いたサイゴンセンタービルのあたりでもう一枚。せっかく三脚まで持って行ったので。
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ホテルの部屋前に飾ってあるアレンジメント。同じアジアとは思えぬセンス。キレイです。
私たちの泊まったホテルサオナムホテルはナンシー市場のすぐそばです。西へ行けばチョロン地区です。この日の夕食は近くのホテル前の道チャンフンダオ通りをチョロン方面へ少し歩いたところにある中華料理屋で食べました。臓物入り卵麺と青菜炒め。どっちもおいしかったです。
→ホーチミン2008年?へつづく。
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