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エミレーツ航空で行く!哀愁のモロッコ9日間 7/6〜 (6泊9日)17800円<br /><br />ヨーロッパのベルサイユ宮殿に対抗し、当時贅を尽くして作られたメクネスの街は、モロッコのみならず、全イスラム世界でも「美しいイスラム建築のひとつ」とさえ言われる王都マンスール門、モロッコ最高傑作と言われるムーレイ・イスマイル廟など美しさに見とれる建築物が多いことで有名です。また、オリーブとワインの産地としても良く知られています。古都メクネスは、1996年世界文化遺産に指定され、人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例とされている。<br /><br />★安心の添乗員同行・全観光食事付!★人気のエミレーツ航空利用! ホテルはスーペリアクラス(4つ星)<br />★4つの【世界遺産】フェズ、マラケッシュ、アイト・ベン・ハドゥ、メクネス観光!! <br />★	サハラ砂漠(メルズ−カ大砂丘)日の出観光!<br />★	オアシスの街並みカスバ街道ドライブ観光! 渓谷地絶景のトドラ峡谷観光 <br />★迫力の騎馬軍団によるファンタジアディナ−ショ−! <br />★モロッコでのミントティ−とアフタヌ−ンティ−。や名物料理のモロッコ風串焼き「ケバブ」や「タジン鍋料理」、クスクスなど全食事付! <br /> <br />基本スケジュール     <br />7/6  (20:45)中部国際空港集合。(22:45)中部国際空港発、エミレーツ航空にてドバイ乗り継ぎカサブランカへ。 <br /><br />7/7 朝 カサブランカ(昼頃着)、着後、専用車にてマラケシュへ。途中、モロッコでおなじみのミントティーのアフタヌーンティー。<br />モロッコ第2の都市【世界遺産】『マラケシュ』市内観光 <br />夕方にモロッコで一番の賑わいを見せる「マラケシュ」観光。大道芸人や屋台の集まる「ジャマエルフナ広場」へ。<br />夕食はクスクスなどのモロッコ料理と迫力ある軍団によるファンタジアディナーショー。  <br /><br />7/8 午前【世界遺産】『マラケシュ』市内観光(広大な部屋に歴代君主が眠る●サアディン王朝の廟墓群、「バヒーヤ宮殿」、「クトゥビアモスク」、「メナラ庭園」を観光。 <br />午後、ワルザザードへ。昼食は肉だんご「タジン(煮込み料理)」。<br />アトラス山脈の屋根ティシカ峠(標高2,260m)を越え、サハラ砂漠の北端の街ワルザザードへ 、途中、【世界遺産】『アイト・ベン・ハッドゥ』に立寄り。映画「アラビアのロレンス」の舞台となり、日干し煉瓦でつくられた要塞跡は迫力満点。  <br /><br />7/9 【終日】ワルザザード→170Km→トドラ渓谷(バス)→150Km→サハラ砂漠の入り口の街エルフードへ <br />オアシスをつなぐ砂漠の道『カスバ街道』をドライブし、途中、“バラの町”と呼ばれるエル・カーラ・マグーナ、途中、所々にカスバ街道最大のオアシス都市ティネリールを経由し、垂直に切り立った断崖絶壁がそびえ立つモロッコのグランドキャニオンと呼ばれ高さ200Mの断崖絶壁が続く『トドラ渓谷』に立ち寄り<br />◎トドラ渓谷で昼食は、ハリラ(野菜煮込みスープ)。夕刻、緑が美しいオアシスの街「エルフード」へ。 <br /><br />7/10 【早朝:04:00頃】4WDにて『サハラ砂漠(メルズーカ大砂丘)』へ行き、らくだに乗って砂漠に昇る日の出を見学して幻想的な夜明けを見る。ユニークな「化石探し」にも参加。<br />ホテルに戻り朝食後、エルフードからアトラス山脈の山麓の町ミデルト、ヨーロッパ風の保養地イフランを通り→460Kmフェズへ 。夕食は、ケバブ(串焼き)。  <br /><br />7/11 知的王都と称される【世界遺産】『フェズ』市内観光。1,000年以上に渡って発展を続ける世界一複雑な迷路【世界遺産】『メディナ(旧市街)』、アラベスク模様の装飾が美しい「ブージュルード門」、「アッタリン神学校」、「カラウィーンモスク」、なめし皮職人街タヌリなどを観光。(土産物店へ)夕食は、ケバブ(串焼き)  <br /><br />7/12 フェズ→メクネス→140Km→ラバト→100Km→カサブランカへ<br />【世界遺産】ムーレイ・イドリス、10世紀以来の歴史をもつ古都『メクネス』観光、ムーレイ・イドリス、10世紀以来の歴史をもつ果樹園やオリーブ畑に囲まれたメクネスは肥沃な土地として栄え、「マンスール門」、「ハディーム広場」を観光。<br /><br />【警告】<br /> 油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。<br /><br />■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。<br />copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.

哀愁のモロッコ9日間?メクネス

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2008/07/11 - 2008/07/12

95位(同エリア98件中)

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koi

koiさん

エミレーツ航空で行く!哀愁のモロッコ9日間 7/6〜 (6泊9日)17800円

ヨーロッパのベルサイユ宮殿に対抗し、当時贅を尽くして作られたメクネスの街は、モロッコのみならず、全イスラム世界でも「美しいイスラム建築のひとつ」とさえ言われる王都マンスール門、モロッコ最高傑作と言われるムーレイ・イスマイル廟など美しさに見とれる建築物が多いことで有名です。また、オリーブとワインの産地としても良く知られています。古都メクネスは、1996年世界文化遺産に指定され、人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例とされている。

★安心の添乗員同行・全観光食事付!★人気のエミレーツ航空利用! ホテルはスーペリアクラス(4つ星)
★4つの【世界遺産】フェズ、マラケッシュ、アイト・ベン・ハドゥ、メクネス観光!!
★ サハラ砂漠(メルズ−カ大砂丘)日の出観光!
★ オアシスの街並みカスバ街道ドライブ観光! 渓谷地絶景のトドラ峡谷観光
★迫力の騎馬軍団によるファンタジアディナ−ショ−!
★モロッコでのミントティ−とアフタヌ−ンティ−。や名物料理のモロッコ風串焼き「ケバブ」や「タジン鍋料理」、クスクスなど全食事付!

基本スケジュール
7/6 (20:45)中部国際空港集合。(22:45)中部国際空港発、エミレーツ航空にてドバイ乗り継ぎカサブランカへ。

7/7 朝 カサブランカ(昼頃着)、着後、専用車にてマラケシュへ。途中、モロッコでおなじみのミントティーのアフタヌーンティー。
モロッコ第2の都市【世界遺産】『マラケシュ』市内観光
夕方にモロッコで一番の賑わいを見せる「マラケシュ」観光。大道芸人や屋台の集まる「ジャマエルフナ広場」へ。
夕食はクスクスなどのモロッコ料理と迫力ある軍団によるファンタジアディナーショー。

7/8 午前【世界遺産】『マラケシュ』市内観光(広大な部屋に歴代君主が眠る●サアディン王朝の廟墓群、「バヒーヤ宮殿」、「クトゥビアモスク」、「メナラ庭園」を観光。
午後、ワルザザードへ。昼食は肉だんご「タジン(煮込み料理)」。
アトラス山脈の屋根ティシカ峠(標高2,260m)を越え、サハラ砂漠の北端の街ワルザザードへ 、途中、【世界遺産】『アイト・ベン・ハッドゥ』に立寄り。映画「アラビアのロレンス」の舞台となり、日干し煉瓦でつくられた要塞跡は迫力満点。

7/9 【終日】ワルザザード→170Km→トドラ渓谷(バス)→150Km→サハラ砂漠の入り口の街エルフードへ
オアシスをつなぐ砂漠の道『カスバ街道』をドライブし、途中、“バラの町”と呼ばれるエル・カーラ・マグーナ、途中、所々にカスバ街道最大のオアシス都市ティネリールを経由し、垂直に切り立った断崖絶壁がそびえ立つモロッコのグランドキャニオンと呼ばれ高さ200Mの断崖絶壁が続く『トドラ渓谷』に立ち寄り
◎トドラ渓谷で昼食は、ハリラ(野菜煮込みスープ)。夕刻、緑が美しいオアシスの街「エルフード」へ。

7/10 【早朝:04:00頃】4WDにて『サハラ砂漠(メルズーカ大砂丘)』へ行き、らくだに乗って砂漠に昇る日の出を見学して幻想的な夜明けを見る。ユニークな「化石探し」にも参加。
ホテルに戻り朝食後、エルフードからアトラス山脈の山麓の町ミデルト、ヨーロッパ風の保養地イフランを通り→460Kmフェズへ 。夕食は、ケバブ(串焼き)。

7/11 知的王都と称される【世界遺産】『フェズ』市内観光。1,000年以上に渡って発展を続ける世界一複雑な迷路【世界遺産】『メディナ(旧市街)』、アラベスク模様の装飾が美しい「ブージュルード門」、「アッタリン神学校」、「カラウィーンモスク」、なめし皮職人街タヌリなどを観光。(土産物店へ)夕食は、ケバブ(串焼き)

7/12 フェズ→メクネス→140Km→ラバト→100Km→カサブランカへ
【世界遺産】ムーレイ・イドリス、10世紀以来の歴史をもつ古都『メクネス』観光、ムーレイ・イドリス、10世紀以来の歴史をもつ果樹園やオリーブ畑に囲まれたメクネスは肥沃な土地として栄え、「マンスール門」、「ハディーム広場」を観光。

【警告】
 油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。

■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
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  • 古都メクネス (1996年世界文化遺産) ムーレイ・イスマイル廟<br /><br />メクネスは、10世紀頃ベルベル系のメクネッサ族によって作られた都市で、周囲には果樹園やオリーブ畑が広がる。17世紀、アラウィー朝のムーレイ・イスマイルがメクネスを王国の首都とし、数多くの城壁、城、門、モスクなどを建設した。ヨーロッパのベルサイユ宮殿に対抗し、当時贅を尽くして作られたメクネスの街は、モロッコ最高傑作と言われるムーレイ・イスマイル廟など美しさに見とれる建築物が多いことで有名です。また、オリーブとワインの産地としても良く知られています。<br /><br /><br />

    古都メクネス (1996年世界文化遺産) ムーレイ・イスマイル廟

    メクネスは、10世紀頃ベルベル系のメクネッサ族によって作られた都市で、周囲には果樹園やオリーブ畑が広がる。17世紀、アラウィー朝のムーレイ・イスマイルがメクネスを王国の首都とし、数多くの城壁、城、門、モスクなどを建設した。ヨーロッパのベルサイユ宮殿に対抗し、当時贅を尽くして作られたメクネスの街は、モロッコ最高傑作と言われるムーレイ・イスマイル廟など美しさに見とれる建築物が多いことで有名です。また、オリーブとワインの産地としても良く知られています。


  • 古都メクネス (1996年世界文化遺産) ムーレイ・イスマイル廟<br /><br />廟は、中央に大理石の水盤のある広い中庭や、モザイクの壁面、漆喰の彫刻などはイスラム芸術の最高傑作と言われている。この中央に大理石の水盤のある広い中庭の横には、ムーレイ・イスマイルの墓や夫人たちの葬られている部屋を見学することができる。<br /><br />

    古都メクネス (1996年世界文化遺産) ムーレイ・イスマイル廟

    廟は、中央に大理石の水盤のある広い中庭や、モザイクの壁面、漆喰の彫刻などはイスラム芸術の最高傑作と言われている。この中央に大理石の水盤のある広い中庭の横には、ムーレイ・イスマイルの墓や夫人たちの葬られている部屋を見学することができる。

  • 古都メクネス  (1996年世界文化遺産) ムーレイ・イスマイル廟<br /><br />ムーレイ・イスマイル廟は、中央にムーレイ・イスマイル王の石棺、その左に奥様、右側2つは息子さんがいる。ムーレイ・イスマイル王のお子さんがなんと500人いたそうです。<br />

    古都メクネス (1996年世界文化遺産) ムーレイ・イスマイル廟

    ムーレイ・イスマイル廟は、中央にムーレイ・イスマイル王の石棺、その左に奥様、右側2つは息子さんがいる。ムーレイ・イスマイル王のお子さんがなんと500人いたそうです。

  • 古都メクネス  (1996年世界文化遺産) <br />メクネスのマンスール門<br /><br />モロッコのみならず、全イスラム世界でも「美しいイスラム建築のひとつ」とさえ言われる王都マンスール門。マンスール門は、北アフリカで最も美しいと言われる有名な門で、アラウィー朝のムーレイ・イスマイルが着工し、息子のムーレイ・アブダラーによって1723年に完成した。キリスト教からイスラム教に改宗した建築家マンスールの設計と言われている。門全体は青と緑のタイルで飾られ、中央に馬蹄形の大きなアーチの通路がある。<br />

    古都メクネス (1996年世界文化遺産)
    メクネスのマンスール門

    モロッコのみならず、全イスラム世界でも「美しいイスラム建築のひとつ」とさえ言われる王都マンスール門。マンスール門は、北アフリカで最も美しいと言われる有名な門で、アラウィー朝のムーレイ・イスマイルが着工し、息子のムーレイ・アブダラーによって1723年に完成した。キリスト教からイスラム教に改宗した建築家マンスールの設計と言われている。門全体は青と緑のタイルで飾られ、中央に馬蹄形の大きなアーチの通路がある。

  • 古都メクネス  (1996年世界文化遺産) <br /> メクネスのマンスール門<br /><br />「北アフリカで最も美しい」と言われるマンスール門周辺には、メクネスの見事な建築物が街に溢れる。<br /><br />【警告】<br /> 油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。<br /><br />■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。<br />copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.

    古都メクネス (1996年世界文化遺産)
     メクネスのマンスール門

    「北アフリカで最も美しい」と言われるマンスール門周辺には、メクネスの見事な建築物が街に溢れる。

    【警告】
     油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。

    ■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
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