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エミレーツ航空で行く!哀愁のモロッコ9日間 7/6〜 (6泊9日)178000円<br /><br />西暦808年、ベルベル人ムーレイ・イドリス2世によってたてられた初の王朝イドリース朝の首都がおかれたところ。1200年もの歴史をもつ古都フェズは、モロッコの思想・宗教・芸術の中心地で、9世紀にできたフェズ・エル・バリ(旧市街)と13世紀にできたフェズ・ジャディド(新市街)のふたつの部分にわかれている。旧市街のメディナは世界一複雑な迷路と言われ、ユネスコの世界遺産にも指定されている。<br />フェズは、一度迷うと出られない世界最大のメディナ(旧市街)「フェズ・エル・バリ」が有名です。丘に差し掛かる坂道が、どこへ続くかわからない細い道に色々な店があり商品を並べていて家々が密集し迷路と化している。1000年以上の時を刻んだ古都フェズの旧市街を中心にモスクや学校が位置し、目の錯覚に陥りそうな見事なモザイクタイルを施した建物が並ぶ中世の都である。そして近代的で落ち着いた佇たたずまいの新市街と対照的に様々な顔を見せてくれる。フェス旧市街は、1981年、世界文化遺産され、建築、技術、記念碑的芸術、町並み計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すものとされている。 <br /><br />モロッコのホテル<br />世界一の保守点検が行き届く日本のホテルとは反対に、この国のホテルは、現地人経営ホテルしかなく期待できず室内外の設備面に不具合がある。熱湯設備が不十分でシャワーを使用するので熱湯が出なくなる。外出であっても貴重品や所持品は持参するか、スーツケースの中に入れ施錠をする。<br /> トイレ<br />ホテルのトイレはほとんど洋式の水洗タイプ。しかし観光中に立ち寄るトイレは、アラブ式トイレで紙がないことが多いのでトイレットペーパーを持参せねばならない。<br /> 治安<br />凶悪犯罪は少ないが、何処の国の観光地でも同様だが観光客を狙ったスリや置き引きは増えているという。貴重品はホテルのセーフティーボックスに預けること。またスーク(市場)やフェズの旧市街などで出没するニセガイドやしつこい物売りなどは料金を大幅にふっかけてくるので要注意である。<br /> モロッコ料理<br />モロッコ1周ツアーの料理は、ローカルレストランやホテルのレストランなどでモロッコ料理のタジンやクスクスなどが出る。宗教色の強いお国柄、料理は単調味で日本人の舌に合わない。故に日本からスナックなどの非常食を持って行かれる事をお薦めしたい。しかしイスラム独特のケバブやスープは、何とか食べられるが期待しない方がよさそう。トルコのようには行かない…。<br /><br />★安心の添乗員同行・全観光食事付!★人気のエミレーツ航空利用! ホテルはスーペリアクラス(4つ星)<br />★4つの【世界遺産】フェズ、マラケッシュ、アイト・ベン・ハドゥ、メクネス観光!! <br />★	サハラ砂漠(メルズ−カ大砂丘)日の出観光!<br />★	オアシスの街並みカスバ街道ドライブ観光! 渓谷地絶景のトドラ峡谷観光 <br />★迫力の騎馬軍団によるファンタジアディナ−ショ−! <br />★モロッコでのミントティ−とアフタヌ−ンティ−。や名物料理のモロッコ風串焼き「ケバブ」や「タジン鍋料理」、クスクスなど全食事付! <br /> <br />基本スケジュール     <br />7/6  (20:45)中部国際空港集合。(22:45)中部国際空港発、エミレーツ航空にてドバイ乗り継ぎカサブランカへ。 <br /><br />7/7 朝 カサブランカ(昼頃着)、着後、専用車にてマラケシュへ。途中、モロッコでおなじみのミントティーのアフタヌーンティー。<br />モロッコ第2の都市【世界遺産】『マラケシュ』市内観光 <br />夕方にモロッコで一番の賑わいを見せる「マラケシュ」観光。大道芸人や屋台の集まる「ジャマエルフナ広場」へ。<br />夕食はクスクスなどのモロッコ料理と迫力ある軍団によるファンタジアディナーショー。  <br /><br />7/8 午前【世界遺産】『マラケシュ』市内観光(広大な部屋に歴代君主が眠る●サアディン王朝の廟墓群、「バヒーヤ宮殿」、「クトゥビアモスク」、「メナラ庭園」を観光。 <br />午後、ワルザザードへ。昼食は肉だんご「タジン(煮込み料理)」。<br />アトラス山脈の屋根ティシカ峠(標高2,260m)を越え、サハラ砂漠の北端の街ワルザザードへ 、途中、【世界遺産】『アイト・ベン・ハッドゥ』に立寄り。映画「アラビアのロレンス」の舞台となり、日干し煉瓦でつくられた要塞跡は迫力満点。  <br /><br />7/9 【終日】ワルザザード→170Km→トドラ渓谷(バス)→150Km→サハラ砂漠の入り口の街エルフードへ <br />オアシスをつなぐ砂漠の道『カスバ街道』をドライブし、途中、“バラの町”と呼ばれるエル・カーラ・マグーナ、途中、所々にカスバ街道最大のオアシス都市ティネリールを経由し、垂直に切り立った断崖絶壁がそびえ立つモロッコのグランドキャニオンと呼ばれ高さ200Mの断崖絶壁が続く『トドラ渓谷』に立ち寄り<br />◎トドラ渓谷で昼食は、ハリラ(野菜煮込みスープ)。夕刻、緑が美しいオアシスの街「エルフード」へ。 <br /><br />7/10 【早朝:04:00頃】4WDにて『サハラ砂漠(メルズーカ大砂丘)』へ行き、らくだに乗って砂漠に昇る日の出を見学して幻想的な夜明けを見る。ユニークな「化石探し」にも参加。<br />ホテルに戻り朝食後、エルフードからアトラス山脈の山麓の町ミデルト、ヨーロッパ風の保養地イフランを通り→460Kmフェズへ 。夕食は、ケバブ(串焼き)。  <br /><br />7/11 知的王都と称される【世界遺産】『フェズ』市内観光。1,000年以上に渡って発展を続ける世界一複雑な迷路【世界遺産】『メディナ(旧市街)』、アラベスク模様の装飾が美しい「ブージュルード門」、「アッタリン神学校」、「カラウィーンモスク」、なめし皮職人街タヌリなどを観光。(土産物店へ)夕食は、ケバブ(串焼き)

哀愁のモロッコ9日間?フェズ

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2008/07/11 - 2008/07/11

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koi

koiさん

エミレーツ航空で行く!哀愁のモロッコ9日間 7/6〜 (6泊9日)178000円

西暦808年、ベルベル人ムーレイ・イドリス2世によってたてられた初の王朝イドリース朝の首都がおかれたところ。1200年もの歴史をもつ古都フェズは、モロッコの思想・宗教・芸術の中心地で、9世紀にできたフェズ・エル・バリ(旧市街)と13世紀にできたフェズ・ジャディド(新市街)のふたつの部分にわかれている。旧市街のメディナは世界一複雑な迷路と言われ、ユネスコの世界遺産にも指定されている。
フェズは、一度迷うと出られない世界最大のメディナ(旧市街)「フェズ・エル・バリ」が有名です。丘に差し掛かる坂道が、どこへ続くかわからない細い道に色々な店があり商品を並べていて家々が密集し迷路と化している。1000年以上の時を刻んだ古都フェズの旧市街を中心にモスクや学校が位置し、目の錯覚に陥りそうな見事なモザイクタイルを施した建物が並ぶ中世の都である。そして近代的で落ち着いた佇たたずまいの新市街と対照的に様々な顔を見せてくれる。フェス旧市街は、1981年、世界文化遺産され、建築、技術、記念碑的芸術、町並み計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すものとされている。

モロッコのホテル
世界一の保守点検が行き届く日本のホテルとは反対に、この国のホテルは、現地人経営ホテルしかなく期待できず室内外の設備面に不具合がある。熱湯設備が不十分でシャワーを使用するので熱湯が出なくなる。外出であっても貴重品や所持品は持参するか、スーツケースの中に入れ施錠をする。
 トイレ
ホテルのトイレはほとんど洋式の水洗タイプ。しかし観光中に立ち寄るトイレは、アラブ式トイレで紙がないことが多いのでトイレットペーパーを持参せねばならない。
 治安
凶悪犯罪は少ないが、何処の国の観光地でも同様だが観光客を狙ったスリや置き引きは増えているという。貴重品はホテルのセーフティーボックスに預けること。またスーク(市場)やフェズの旧市街などで出没するニセガイドやしつこい物売りなどは料金を大幅にふっかけてくるので要注意である。
モロッコ料理
モロッコ1周ツアーの料理は、ローカルレストランやホテルのレストランなどでモロッコ料理のタジンやクスクスなどが出る。宗教色の強いお国柄、料理は単調味で日本人の舌に合わない。故に日本からスナックなどの非常食を持って行かれる事をお薦めしたい。しかしイスラム独特のケバブやスープは、何とか食べられるが期待しない方がよさそう。トルコのようには行かない…。

★安心の添乗員同行・全観光食事付!★人気のエミレーツ航空利用! ホテルはスーペリアクラス(4つ星)
★4つの【世界遺産】フェズ、マラケッシュ、アイト・ベン・ハドゥ、メクネス観光!!
★ サハラ砂漠(メルズ−カ大砂丘)日の出観光!
★ オアシスの街並みカスバ街道ドライブ観光! 渓谷地絶景のトドラ峡谷観光
★迫力の騎馬軍団によるファンタジアディナ−ショ−!
★モロッコでのミントティ−とアフタヌ−ンティ−。や名物料理のモロッコ風串焼き「ケバブ」や「タジン鍋料理」、クスクスなど全食事付!

基本スケジュール
7/6 (20:45)中部国際空港集合。(22:45)中部国際空港発、エミレーツ航空にてドバイ乗り継ぎカサブランカへ。

7/7 朝 カサブランカ(昼頃着)、着後、専用車にてマラケシュへ。途中、モロッコでおなじみのミントティーのアフタヌーンティー。
モロッコ第2の都市【世界遺産】『マラケシュ』市内観光
夕方にモロッコで一番の賑わいを見せる「マラケシュ」観光。大道芸人や屋台の集まる「ジャマエルフナ広場」へ。
夕食はクスクスなどのモロッコ料理と迫力ある軍団によるファンタジアディナーショー。

7/8 午前【世界遺産】『マラケシュ』市内観光(広大な部屋に歴代君主が眠る●サアディン王朝の廟墓群、「バヒーヤ宮殿」、「クトゥビアモスク」、「メナラ庭園」を観光。
午後、ワルザザードへ。昼食は肉だんご「タジン(煮込み料理)」。
アトラス山脈の屋根ティシカ峠(標高2,260m)を越え、サハラ砂漠の北端の街ワルザザードへ 、途中、【世界遺産】『アイト・ベン・ハッドゥ』に立寄り。映画「アラビアのロレンス」の舞台となり、日干し煉瓦でつくられた要塞跡は迫力満点。

7/9 【終日】ワルザザード→170Km→トドラ渓谷(バス)→150Km→サハラ砂漠の入り口の街エルフードへ
オアシスをつなぐ砂漠の道『カスバ街道』をドライブし、途中、“バラの町”と呼ばれるエル・カーラ・マグーナ、途中、所々にカスバ街道最大のオアシス都市ティネリールを経由し、垂直に切り立った断崖絶壁がそびえ立つモロッコのグランドキャニオンと呼ばれ高さ200Mの断崖絶壁が続く『トドラ渓谷』に立ち寄り
◎トドラ渓谷で昼食は、ハリラ(野菜煮込みスープ)。夕刻、緑が美しいオアシスの街「エルフード」へ。

7/10 【早朝:04:00頃】4WDにて『サハラ砂漠(メルズーカ大砂丘)』へ行き、らくだに乗って砂漠に昇る日の出を見学して幻想的な夜明けを見る。ユニークな「化石探し」にも参加。
ホテルに戻り朝食後、エルフードからアトラス山脈の山麓の町ミデルト、ヨーロッパ風の保養地イフランを通り→460Kmフェズへ 。夕食は、ケバブ(串焼き)。

7/11 知的王都と称される【世界遺産】『フェズ』市内観光。1,000年以上に渡って発展を続ける世界一複雑な迷路【世界遺産】『メディナ(旧市街)』、アラベスク模様の装飾が美しい「ブージュルード門」、「アッタリン神学校」、「カラウィーンモスク」、なめし皮職人街タヌリなどを観光。(土産物店へ)夕食は、ケバブ(串焼き)

  • フェズの旧市街遠景 世界遺産<br /><br />フェズはモロッコにおける最初のアラブ系王朝ができた地である。それ以来、何世紀にもわたり文化と信仰の中心を担い、マグレブの文明がここで融合してきた。フェズ市内は9世紀の街(フェズ・エル・バリ)、13世紀の街(フェズ・エル・ジェデイド)、新市街(ヌーベル・ヴィル)に別れ、特にユネスコ世界遺産にも登録されたフェズ・エル・バリは、まさに「迷宮」の言葉がぴったりで、迷子にならないようにガイドと一緒にくっついて歩かねばならない。街の奥深くに入り込むと、接客マナーの悪い物売りがひつこく付きまとい追い払う体力と気力が必要です。

    フェズの旧市街遠景 世界遺産

    フェズはモロッコにおける最初のアラブ系王朝ができた地である。それ以来、何世紀にもわたり文化と信仰の中心を担い、マグレブの文明がここで融合してきた。フェズ市内は9世紀の街(フェズ・エル・バリ)、13世紀の街(フェズ・エル・ジェデイド)、新市街(ヌーベル・ヴィル)に別れ、特にユネスコ世界遺産にも登録されたフェズ・エル・バリは、まさに「迷宮」の言葉がぴったりで、迷子にならないようにガイドと一緒にくっついて歩かねばならない。街の奥深くに入り込むと、接客マナーの悪い物売りがひつこく付きまとい追い払う体力と気力が必要です。

  • 旧市街のフェズ 世界遺産<br /><br />城壁をめぐらした内側には、石畳の無数の路地が網の目のように延びていて、上ったり下ったり、右や左へ行ったりして行くと、スークと呼ばれる商店街や壮麗なモスクそれに神学校がある。狭い2mばかりの狭い路地は車が入れないので、荷物の運搬はロバやリヤカーを使っている。ロバが荷を一杯に背負って人々をかき分けて進んで行くので、観光客は一列になって立ち止まらなければならない。

    旧市街のフェズ 世界遺産

    城壁をめぐらした内側には、石畳の無数の路地が網の目のように延びていて、上ったり下ったり、右や左へ行ったりして行くと、スークと呼ばれる商店街や壮麗なモスクそれに神学校がある。狭い2mばかりの狭い路地は車が入れないので、荷物の運搬はロバやリヤカーを使っている。ロバが荷を一杯に背負って人々をかき分けて進んで行くので、観光客は一列になって立ち止まらなければならない。

  • 旧市街のフェズ 世界遺産<br /><br />9世紀から築き上げられてきたフェズの旧市街の散策は、迷路となっているので案内人がいないと迷ってしまう。狭い通路に買い物客や観光客が行き交い、すさまじくしつこい物売りが何時までもつきまとうので、ゆっくり歩いておれない。あまりにも貧弱で欲しくない物を売りつけるので「ノーノー」と手で「いらない」と言うと「貧乏人」という言葉が常に帰ってくる。歩いていても本当に気分が悪くなってくる。通路に座り込み物ねだりの老婆が座り込んで手を出す姿もあちこちにありインドを思わせる光景もあった。これらのあるのが世界遺産なのでしょうか。<br />

    旧市街のフェズ 世界遺産

    9世紀から築き上げられてきたフェズの旧市街の散策は、迷路となっているので案内人がいないと迷ってしまう。狭い通路に買い物客や観光客が行き交い、すさまじくしつこい物売りが何時までもつきまとうので、ゆっくり歩いておれない。あまりにも貧弱で欲しくない物を売りつけるので「ノーノー」と手で「いらない」と言うと「貧乏人」という言葉が常に帰ってくる。歩いていても本当に気分が悪くなってくる。通路に座り込み物ねだりの老婆が座り込んで手を出す姿もあちこちにありインドを思わせる光景もあった。これらのあるのが世界遺産なのでしょうか。

  • フェズのザウィア・ムーレイ・イドリス廟 世界遺産<br /><br />ザウィア・ムーレイ・イドリス廟は、修道院のことで、ここには、9世紀初めにフェズのメディナを建造したムーレイ・イドリス2世の墓があります。フェズの守護聖人として、今でも民衆の篤い信仰の対象となっています。ザウィア・ムーレイ・イドリス廟はいまだにフェズのメディナの中で最も聖域とされているところで、イスラム教徒以外は入場できませんが、入り口からお祈りしている人の様子を見ることができます。狭い入り口から覗くように写真を写しました。旧市街のメディナは、7世紀頃に外敵の侵入に備え、城壁に囲まれた造りである。入り組んだ路地は迷路のようになっており、商店街やみやげ屋が詰まった街である。フェズの旧市街にあたる中心部には、立派なモスクや神学校がある。

    フェズのザウィア・ムーレイ・イドリス廟 世界遺産

    ザウィア・ムーレイ・イドリス廟は、修道院のことで、ここには、9世紀初めにフェズのメディナを建造したムーレイ・イドリス2世の墓があります。フェズの守護聖人として、今でも民衆の篤い信仰の対象となっています。ザウィア・ムーレイ・イドリス廟はいまだにフェズのメディナの中で最も聖域とされているところで、イスラム教徒以外は入場できませんが、入り口からお祈りしている人の様子を見ることができます。狭い入り口から覗くように写真を写しました。旧市街のメディナは、7世紀頃に外敵の侵入に備え、城壁に囲まれた造りである。入り組んだ路地は迷路のようになっており、商店街やみやげ屋が詰まった街である。フェズの旧市街にあたる中心部には、立派なモスクや神学校がある。

  • なめし革染色職人街<br /><br />丸く見えているのは、染色桶の中になめした皮を漬けて着色するもので、ものすごい臭いです、見学時は鼻にミントの葉っぱを近づけて見ないと我慢できません。見ているとすごい重労働で主に砂漠地方の労働者が出稼ぎで来ていて、中世のの手作業方法の伝統が受け継がれているようです。フェズのなめし革染色職人街では、強烈な臭いが漂うので、案内人からミントの葉を渡され、これを嗅いでいないと呼吸できない程の臭いです。

    なめし革染色職人街

    丸く見えているのは、染色桶の中になめした皮を漬けて着色するもので、ものすごい臭いです、見学時は鼻にミントの葉っぱを近づけて見ないと我慢できません。見ているとすごい重労働で主に砂漠地方の労働者が出稼ぎで来ていて、中世のの手作業方法の伝統が受け継がれているようです。フェズのなめし革染色職人街では、強烈な臭いが漂うので、案内人からミントの葉を渡され、これを嗅いでいないと呼吸できない程の臭いです。

  • なめし革染色職人街<br /><br />見学させてくれる店には、各種の革製品が売られていて商品を眺めていると盛んに接客してくる。日本人は「ジャポネ」と声をかけられ買わないとなると「貧乏人」と威嚇されてしまう。実に雰囲気の悪い店がモロッコに多いので悪い印象しかなかった。日本人が「貧乏人」と言われて気分を害する事を知らないのであろう。モロッコという国まで飛行機に乗って少なくとも30万前後の大金を使ってやってくる人に対して、おそらく「貧乏人」はいないはずだ。イスラム圏に行くと何故か「貧乏人」という言葉を良く聞くが、今まで意味を違って使っていると思っていたが、モロッコに来て意味を知っていた事に気ずいた。日本人に対する接客技術を学んで欲しいものですね。<br />

    なめし革染色職人街

    見学させてくれる店には、各種の革製品が売られていて商品を眺めていると盛んに接客してくる。日本人は「ジャポネ」と声をかけられ買わないとなると「貧乏人」と威嚇されてしまう。実に雰囲気の悪い店がモロッコに多いので悪い印象しかなかった。日本人が「貧乏人」と言われて気分を害する事を知らないのであろう。モロッコという国まで飛行機に乗って少なくとも30万前後の大金を使ってやってくる人に対して、おそらく「貧乏人」はいないはずだ。イスラム圏に行くと何故か「貧乏人」という言葉を良く聞くが、今まで意味を違って使っていると思っていたが、モロッコに来て意味を知っていた事に気ずいた。日本人に対する接客技術を学んで欲しいものですね。

  • フェズのカラウィン・モスク<br /><br />北アフリカ最大のカラウイーン・モスクは、933年チュニジアから移住した女性ファーティマ・フェリーヤによって建てられた。その時は、小さなモスクであったが、956年にミナレットが作られ、1135年アルモラヴィデ・アリベン・ユセフ国王による大改修により華麗さに繊細さを加えた姿となり、スペインモロッコ芸術の傑作となる。敷地面積数千平方メートルで、14の門、2000人収容の北アフリカ最大のモスクである。カラウィン・モスクは、仏教徒が入れないので入口からだけ写真を撮った。<br />

    フェズのカラウィン・モスク

    北アフリカ最大のカラウイーン・モスクは、933年チュニジアから移住した女性ファーティマ・フェリーヤによって建てられた。その時は、小さなモスクであったが、956年にミナレットが作られ、1135年アルモラヴィデ・アリベン・ユセフ国王による大改修により華麗さに繊細さを加えた姿となり、スペインモロッコ芸術の傑作となる。敷地面積数千平方メートルで、14の門、2000人収容の北アフリカ最大のモスクである。カラウィン・モスクは、仏教徒が入れないので入口からだけ写真を撮った。

  • フェズのザウィア・ムーレイ・イドリス廟<br /><br />ザウィア・ムーレイ・イドリス廟の「ザウィア」とは、修道院のことで、9世紀にフェズのメディナを建造したムーレイ・イドリス2世の墓がある。フェズの守護聖人として15世紀からは巡礼の地となっている。<br /><br /><br />

    フェズのザウィア・ムーレイ・イドリス廟

    ザウィア・ムーレイ・イドリス廟の「ザウィア」とは、修道院のことで、9世紀にフェズのメディナを建造したムーレイ・イドリス2世の墓がある。フェズの守護聖人として15世紀からは巡礼の地となっている。


  • フェズのザウィア・ムーレイ・イドリス廟<br /><br />ザウィア・ムーレイ・イドリス廟「ザウィア」とは、修道院のことで9世紀にフェズのメディナを建造したムーレイ・イドリス2世の墓がある。フェズの守護聖人として15世紀からは巡礼の地となっている。ムスリムは中に入る前にここで足や手を洗う。雨水がうまく集まるように設計されている。 <br />

    フェズのザウィア・ムーレイ・イドリス廟

    ザウィア・ムーレイ・イドリス廟「ザウィア」とは、修道院のことで9世紀にフェズのメディナを建造したムーレイ・イドリス2世の墓がある。フェズの守護聖人として15世紀からは巡礼の地となっている。ムスリムは中に入る前にここで足や手を洗う。雨水がうまく集まるように設計されている。

  • モロッコ料理(昼食)<br /><br />真ん中にパンがあり、周囲に色々なおかずの品が並んでいる。見栄えは、良いのであるが味付けが日本人に会わないので殆ど食べられなかった。<br />モロッコ料理の代表的なものに、「クスクス couscous」と 「タジン tajin」がある。クスクスは、パスタなどにつかわれるデュラムコムギ粉に水を加え、もんで粒にしたものを蒸して作る。香辛料で味付けしたクスクスの上に、ヒツジや鶏、ラクダの肉、野菜、魚などのトマト煮などを載せたり、数種類の野菜のみじん切りと混ぜ合わせたりして食べる。味は、どうも私の口には馴染まなかった。<br />「タジン」は、たくさんの野菜を肉と一緒にスパイスで煮こむ、モロッコの伝統的な家庭料理。 肉はヒツジが主流だが、牛や鶏、魚も使われる。 陶製で円錐形の蓋が付いた専用のタジン鍋があり、これを直接火にかけると、材料から出てくる水蒸気が蓋から落ちてくるので、水を加えなくてもシチューに仕上がる。 パンを添えて、ソースに浸しながら食べるのが一般的。 この料理もレストランで出されたが、肉の臭いがきつくて食べられなかった。

    モロッコ料理(昼食)

    真ん中にパンがあり、周囲に色々なおかずの品が並んでいる。見栄えは、良いのであるが味付けが日本人に会わないので殆ど食べられなかった。
    モロッコ料理の代表的なものに、「クスクス couscous」と 「タジン tajin」がある。クスクスは、パスタなどにつかわれるデュラムコムギ粉に水を加え、もんで粒にしたものを蒸して作る。香辛料で味付けしたクスクスの上に、ヒツジや鶏、ラクダの肉、野菜、魚などのトマト煮などを載せたり、数種類の野菜のみじん切りと混ぜ合わせたりして食べる。味は、どうも私の口には馴染まなかった。
    「タジン」は、たくさんの野菜を肉と一緒にスパイスで煮こむ、モロッコの伝統的な家庭料理。 肉はヒツジが主流だが、牛や鶏、魚も使われる。 陶製で円錐形の蓋が付いた専用のタジン鍋があり、これを直接火にかけると、材料から出てくる水蒸気が蓋から落ちてくるので、水を加えなくてもシチューに仕上がる。 パンを添えて、ソースに浸しながら食べるのが一般的。 この料理もレストランで出されたが、肉の臭いがきつくて食べられなかった。

  • モロッコ料理<br /><br />前菜としてのスープである。

    モロッコ料理

    前菜としてのスープである。

  • モロッコ料理<br /><br />食後のフルーツ。

    モロッコ料理

    食後のフルーツ。

  • ブー・ジュルード門<br /><br />フェズ・エル・バリに入る門で、1913年造のフェズ最大の門で、マジョルカ焼きのタイルに覆われている。入る時は紫色で出る時は緑色のタイルが見える。中央の写真がこの門を撮る基本形で、後方のミナレット2つを入れて撮ると、大きい方が「ブー・イナニア・ナドラッサ」でメディティアンモスク、小さい方が「スィーディ・ルッザース・モスク」で神学校のモスクが見える。<br />

    ブー・ジュルード門

    フェズ・エル・バリに入る門で、1913年造のフェズ最大の門で、マジョルカ焼きのタイルに覆われている。入る時は紫色で出る時は緑色のタイルが見える。中央の写真がこの門を撮る基本形で、後方のミナレット2つを入れて撮ると、大きい方が「ブー・イナニア・ナドラッサ」でメディティアンモスク、小さい方が「スィーディ・ルッザース・モスク」で神学校のモスクが見える。

  • ブー・ジュルード門<br /><br />フェズ・エル・バリに入る門の絵があったので撮った。

    ブー・ジュルード門

    フェズ・エル・バリに入る門の絵があったので撮った。

  • 王宮<br /><br />フェズ・エル・ジェリドの中心部にある王宮は、残念ながら内部の見学は出来ない。<br />

    王宮

    フェズ・エル・ジェリドの中心部にある王宮は、残念ながら内部の見学は出来ない。

  • 王宮の入口の正門<br /><br />写っているの正門は、銅製です。<br />

    王宮の入口の正門

    写っているの正門は、銅製です。

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