2008/07/01 - 2008/07/06
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PANORAMAさん
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この旅行記では仏教美術に関しても多く記述して行こうと思います。
no.002 ワット・プラケオ見学
『今回の主な行程』7/1:到着、7/2:バンコク市内観光(王宮周辺)、7/3:アユタヤ観光、7/4:バンコク市内買物、7/5:バンコク市内観光(ワット・アルン、ウィマンメーク宮殿他)、7/6:帰国
- 航空会社
- ANA
-
ワット・ポーからワット・プラケオまで徒歩で移動しました。
外国人用の入り口まではワット・プラケオの塀伝いに歩く以外ショートカットする道はないのでちょっと体力を消耗しました。
途中でトゥクトゥクのおっちゃんがまた乗れ乗れと誘惑してきます・・・。 -
この象のモミュメントの角を曲がるともうすぐ入り口かと思ったらまだまだありました。
それにしてもこのモミュメント、面白いです。比較的最近出来たもののようですが、実は象部分から上がゆっくり回転しているんです。
古代インドでは、巨大な竜がとぐろを巻いた上にこれも巨大なウミガメが一匹乗り、その甲羅の上に3頭(ないし4頭)の象が乗り、半球状の大地を背負っているという世界観がありますが、それに類似するイメージがあります。 -
やっと入り口に着いたと思ったら、そこからチケットセンターとその先のゲートまでまだまだありました。
観光バスが入り口に並び、急に人が増えてにぎやかになってきました。
左手に仏塔を眺めながら整備されたおおきな芝生のお庭を横目にチケット売り場へ向かいます。
2008/7/1からチケットが250Bから300Bへ値上がりしたそうで、しぶしぶ(ウソです)チケットを購入し境内に入りました。このチケット半券はウィマンメーク宮殿への入場チケットになるそうで、日を改めてそっちにも行って見ようということになりました。 -
こちらが入ってすぐの本堂です。
バンコクで訪れた寺院の中でも(比較対照が少ないのですが・・・)とても気品がある建物だと思いました。左に回ると下足置き場があり、ここで靴を脱いで本殿に上がります。 -
本堂内部では撮影が禁止されているので建物の外からご本尊のエメラルド仏(エメラルドではなくヒスイ製)を撮影しました。
こういう写真を撮ったあと見ると、改めてガイドブックなどのプロの写真がいかにすごいのか実感させられます。
高さ66cmの御姿は頭と体のバランスからもう少し小さな印象を受けましたが、なんとなく温かな、タイの人や土地を見守っているような感じがしました。 -
本堂から出て、ワット・プラケオを代表するプラ・シー・ラタナー・チェディという仏塔を見ました。この中に仏舎利が納められているという事です。
遠目には一体この金色の建物はどのように出来ているのかわからなくて、金属なのか?とか思ってたのですが、実際にはこの黄金は、ガラスの裏側に金箔を貼ったガラスタイルを張り詰めているようでした。
様々な色が取り入れられた外観より、かえって単色の力強さを感じます。 -
直線で構成された姿が美しい。
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ふと遠くを見ると、低く垂れ込めた雲が見えました。
一瞬雲の中にそびえる宮殿に迷い込んだような気になりました。 -
ワット・プラケオをぐるっと囲う回廊の壁面装飾も大変美しかったです。
本堂の中にも沢山壁画が描かれていたのですが光量が少なくてじっくり見ていませんでしたが、ここは外光があるので良く見ることが出来ました。
深い色彩とリズム感のある描写。 -
これはサルを元にした神様でしょうか。
表情も生き生きとしてますよね。そしてどこか気品があります。描線に緊張感がるからだと思います。
他にも色々と写真を撮ったり宮殿の方を回って街へ帰りました。
この日はこの後サイアムで食事をしたり買い物を楽しんで一日が終わりました。
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