2008/07/10 - 2008/07/12
1905位(同エリア1956件中)
円蔵さん
今年の夏旅行は岐阜県に行くことにしました。
いろいろ考えた結果、交通手段は車で。
しかし、またまた悪い癖で盛り沢山にしてしまった為に又いつもの「巡る場所は多く、内容は薄く」(笑)になってしまいましたが良い旅行になりました。
巡った先は。。
松本城・白川郷・高山市内・郡上八幡・岐阜城・犬山城・明治村・名古屋城です。
総走行距離が1000キロを超えてしまうと言うドライブ。
ETCを駆使して行きました。
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朝、6時に家を出て中央高速に乗りました。
朝の通勤割引を使うために丁度100キロ圏内の韮崎ICで一旦降りて、再び高速に乗り11時頃に松本に到着!
今回の城巡りツアーの第一弾は松本城です。
市営駐車場に車を停め、いざ城攻めです。
観覧料は600円です。 -
黒いお城は岡山城に続いて2つ目に見た城になりました。
通称「烏城」
築城年1504年
昔は違ったと思いますが、意外に石垣が低かったです。 -
矢挟間(やざま)
関ヶ原の合戦以前に造られた城なので、武装強化に意が用いられたそうです。
その為、このように矢や鉄砲を撃つ穴が多く設けられている様です。
矢挟間は60箇所、鉄砲挟間は55箇所あるそうです。 -
この格子になっている窓は武者窓
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見えにくいですが、天守閣見学はこの様な急な階段を登ります。
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花頭窓(かとうまど)
中国から鎌倉時代に日本にきたそうです。
今まで様々なお寺でこの窓を見てきましたが、これが花頭窓と言う名称だった事は知りませんでした。 -
はねぎ構造
テコの原理で重い屋根の軒を支えているそうです。
この部分がむき出しになっているお城は始めて見ました! -
天守閣内に展示されている鉄砲です。
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天守閣最上部から観た松本市内です。
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月見櫓
ここは松本城城主「松平直政」(家康の孫)が
三代将軍家光を迎える為に増築されたそうです。
武装強化の時代では考えられなかったと思う様な造りで吹き抜けになっていました。 -
天守閣から外に出ました。
写真左側の赤い手すりがある場所が月見櫓です。
よく観ると天守閣が微妙に傾いている感じですが、記憶が間違えてなければ以前テレビで、傾きすぎた天守閣を戻すのに天守閣内の柱にロープを結び多くの人が引っ張って直したって言っていたのがこの城だったような。 -
別の角度から。
綺麗な城です。
これで松本を後に今日の宿泊先の高山を目指します。
ここからは国道158号線を進みました。
梓川沿いの山並みを進んで行きますが、結構細い道でトンネルで観光バスとすれ違うとちょっとバスの迫力を感じる事が出来ます。 -
国道を進んでいると、幾つかのダムを通り過ぎますが
一旦、梓湖で車を停めました。
ここは奈川渡ダム(ながわど)です。
アーチ式コンクリートダム。
堤高155メートル
車を停めて湖を見ていたら近くに居た人が「あっち側の方が凄い」って教えてくれて、道路の反対側に行ってみると。。 -
この様に足がすくむ様な景色が待ち受けていました。
この時点で14時。
当初、高山に着いたら市内見学を予定していましたが
この時間なら白川郷に行けるんじゃないかって事で予定変更、高山を抜け白川郷に向いました。
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