2008/07/12 - 2008/07/12
15371位(同エリア46642件中)
みにくまさん
金閣寺〜龍安寺と見学した時には、お昼近くなっておりお腹が空いてきたので、次の仁和寺を見学する前に腹ごしらえをすることにしました。
今回の旅行では、レストランの調査を一切していないので、最初から行き当たりばったりで飛び込もうと思っていました。
そして仁和寺の前に移動した時、ちょうど目の前にあった「佐近」に入ったわけです。
営業時間 昼:11時半〜14時半 夜:17時〜21時
定休日 水曜日
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店の外観
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店内
和風の清潔な店内。
一階はテーブル席とカウンター席、二階にも席があるみたいでした。
予約の団体さんが二階に上がっていきましたので、少し大きな座敷の部屋があるのでしょうか。 -
奥の個室風
この席は個室というわけではないですが、奥まったところにあって、なかなか雰囲気もいいです。 -
カウンター席
目の前で料理する様子を見学できるので、カウンター席はけっこう好きです。
シェフとの会話も楽しい(*^_^*) -
窓越しに仁和寺
仁和寺二王門の真ん前です。 -
献立
本日のおまかせ料理「桜」です。
4600円ですが、お昼のコースの中で一番安いです。
夜はメニューが変更になるのかもしれませんが、少なくとも4600円以上でしょう。
けっこう敷居の高いお店ですね〜。 -
おしぼり置き
京都っぽくて好きです。 -
前菜
5点盛り -
いちじく黄味餡
甘くて美味しかったです。
私の田舎ではいちじくって、その辺の木にいくらでも生っていたので、あまり有り難味が無かったですが、最近では料亭で出てくることも多いですね。 -
鱧のテリーヌ・新丸十の蜜煮
鱧のテリーヌは、ふんわりした感じで、全然癖が無く、教えられなかったら鱧だと分からなかったかもです。和洋をうまくミックスした美味しい料理でした。
新丸十の蜜煮
新丸十っていうのは薩摩芋のことです。丸十は薩摩藩島津氏の家紋、丸に十字のことです。
新ということは、まだ若い薩摩芋ということになるのでしょうか。 -
鮎のちまき寿司
実はこういうお寿司は、少し苦手です。
でもこれは臭みが無くて食べやすかったです。 -
麩そうめん
これはハズレ。
麺が伸びてしまい、ぶにょぶにょでした(-_-;) -
ヴィシソワーズ(じゃが芋のコールスープ)
とても綺麗な器で出てきました。
氷が入っていて、冷たーいですよ〜。 -
ヴィシソワーズ(じゃが芋のコールスープ)
あっさりした味で、美味しい。
これは完全にフレンチって感じですね〜。 -
御造り
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ばくだい
茶色のゼリー状のものが、ばくだいです。
正式名はバクダイカイ(莫大海)と言います。
実を水に入れると、海のように莫大に膨らむところから、この名前が付いたとか。 -
ヒラメ昆布〆 ヨコワ
ヨコワはクロマグロの幼魚です。
・・と教えていただきました('_')
私たち、本当に食材のこと知らないんですよね〜(T_T)
味の方ですが、ヨコワは見た目通り、ごく普通でしたが、ヒラメの方がかなり新鮮で食感も申し分無く、美味しかったです。 -
ばくだい
お店の方に、この茶色いゼリー状のものは何ですか?と聞いたところ、ばくだいの実を持ってきてくれました。
これを水に浸すと、中身が膨張して、ゼリー状のものが殻を破るのだそうです。
ちょっと信じがたい話ですが・・。
この実は差し上げますので試してみてください、と珍しいおみやげをゲットしました(*^_^*) -
イサキのポワレ 3種のソース
食材の勉強
◎イサキ(伊佐木、鶏魚とも)は、スズキ目・イサキ科に分類される魚の一種。東アジア沿岸の岩礁域に生息する魚で、食用や釣りの対象として人気が高い。
旬は初夏で、この頃のイサキを麦わらイサキ、梅雨イサキとも呼ぶ。
麦わらイサキは旬をあらわすが、似た言葉の「麦わらタイ」はこの時期のタイは不味いことを言う。
身はタイに似た白身で、癖もなく美味である。刺身、塩焼き、煮付けなどいろいろな料理で食べられる。
ウィキペディアより。 -
ブラックマヨネーズ
付け合わせは茄子でした。 -
マンゴーソース
マンゴーの粒が入っていました。 -
えっと、何ソースだったかな。
付け合せは生野菜でした。
パプリカが甘かった〜。
3種のソースで頂きましたが、その中ではマンゴーソースが意外にも合っていて一番美味しかったです。 -
パン
うーん、これはダメです。
堅くて旨みがあまりないんですよね〜。
焼きたてではなかったので、仕方がないのでしょうか・・。
最近、フランスパンはハズレ続きです(T_T) -
冬瓜と小芋・海老・小茄子の冷やし餡かけ
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冬瓜と小芋・海老・小茄子の冷やし餡かけ
ソースが上品な薄味でとても良かったです。
茄子の色艶がものすごく綺麗で、しばらく眺めていました。小茄子とはいっても、一口で食べるには大きいので、できれば半分にカットして貰えたら完璧だったかな〜。いや、美味しかっただけに食べにくかったのが残念で・・。 -
スズキと青しばのご飯・香の物・赤だし
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スズキと青しばのご飯
魚の混ぜご飯って、かなり難しいと思うんです。今まで色々な混ぜご飯を頂きましたが、美味しいと思えるものは1割くらいしかないと思います。
このご飯は魚の臭みが殆ど無く、食べ安かったです。
でも、合格というには今一歩でした。 -
赤だし
大好きなジュンサイ入り〜(*^_^*)
もうそろそろジュンサイの季節も終わりそうな気がして、少し寂しいです。
それにしても、この赤だしは美味しかった。
味付けが濃くなくて、私好みです〜。
京料理の味付けは、全体的に薄味? -
香の物
きゅうりの左側にあるのは、とても小さいスイカの漬物です。
スイカの漬物って、ちょっと珍しくないですか?
私は大阪ではあまり食べた記憶がないです。
尤も食べてもスイカの味がしないので、分からなかっただけかも知れませんが・・・。 -
デザート
桃のブラ・マンジェ -
桃のブラ・マンジェ
真ん中に桃のプリンがあり、その下にゼリーが敷き詰めてあります。その周りには桃の欠片が添えてありました。
上品な甘さで、とても美味しかったです。
京都はスイーツも美味しいですよね〜。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 旅人のくまさんさん 2008/07/17 21:15:02
- グルメの話題、楽しんでいます。
- みにくまさん こんばんは。
グルメの話題は、みにくまさんのブログが一番ですね。
大いに楽しませて戴いています。
ご相伴の、みにくまさんも毎回登場ですね。
今晩は鯖とアイナメの刺身で楽しんできました。
それと、鱧が美味しくなりました。昨晩は、少し皮の部分が堅くてイマイチでした。骨はきちんと切れていましたが、もう少し皮の方まで包丁が入ったがいい感じでした。自家製の梅ダレはOKでした。
脂の乗った秋刀魚刺しも何度か食しました。美味しかったのですが、こちらは少し季節感がずれてしまいました。
ではまた。(旅人のくまさん)
- みにくまさん からの返信 2008/07/18 00:09:51
- RE: グルメの話題、楽しんでいます。
旅人のくまさんさん、こんばんは〜。
メッセージありがとうございます<(_ _)>
お褒めいただき光栄です。
うちのみにくま君は、とても食いしん坊なので、いつも食事にはついてきますw特にデザート系には目が無いようで、いつもつまみ食いしているかと思います(^_^;)
>鱧が美味しくなりました
「梅雨後の鱧」は脂がのって皮が薄くなるので、時期的には最高に美味しくなるそうですね。
骨きりの技術は、色々な店で食べているうちに、その優劣が多少分かるようになってきました。
料理人さんの腕の見せ所ですよね〜。
今回の京都旅行では、ホテルの方で頂きましたが、とても美味しかったです。
噂によると、鱧の骨を一本一本毛抜きで抜く技術も開発されたとか・・・。
一度食べてみたいものです。
いくら美味しくても、季節感が無いとガッカリですよね〜・・。
余談ですが、私たちシンガポールにいた時、11月くらいになると各地でクリスマスのイルミネーションが始まるのですが、暑くて汗をたらしながら見るクリスマスツリーに、なんだか頭がおかしくなりそうでした。
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