2008/01/09 - 2008/01/23
157位(同エリア494件中)
and Relaxさん
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高台のある美しい都市リヨン。機能的ながら大きく範囲に広がっていて、何日あっても全部見きれない街。
お店がいいです。物を売ってても、食べ物を出すところでもセンスが光っています。
日本のTV番組で大きく取り上げているのを見ました。2日に分けてたっぷり時間をかけたライブ中継..
リヨンにはなにかあると思い、目的地がシャモニーだというのにジュネーヴから入らず、ローヌ=アルプ地域圏の首府リヨンに立ち寄ったのです。
市の歴史がいいですね。勧善懲悪モノが大好きなので、反ナチスのレジスタンスが関わっていた歴史地区は評判のトラブルズ(トラブール)を同時に見に行く絶好の機会でした。
おいしいものがあるので知られている所。急な坂の街でもあります。
ソ−ヌ川とロ−ヌ川の真ん中にあるTerreaux(テローと発音)エリアにぜひ泊まりたくて、出発前に相当探しました。
知ってる限りではリヨンの新・旧市街がワールドヘリテージにあたるから、テローは新市街(それでも歴史を踏んでます)で世界遺産地区なのです。
もっと突き詰めると、クロワ・ルース(Croix-Rousse)というエリアがぶらぶら歩きをするのにお薦めだったので、旧市街viex Lyonとも両方に徒歩で行ったり来たりできるTerreauxが良いと思ったのでした。
ネットのカスタマーレビューで評判の高かったHOTELを選んだところ、程よい値段でなかなかのセンスのお部屋に泊まることが出来て満足。
表紙の写真は早朝にTERREAUXのホテルを出てすぐ曲がったところから撮影したものです。
神々しい事この上なく黄金色に輝くフルヴィエールの丘を、寒さも忘れ見入っていました。
グルメ Gastronomyで知られたリヨンに数日いたというのに、残念なことにミシュランの星つきのお店を知りません。
が、私はちょっとしたホテルマニアなので、エントランスとロビーだけに少しおじゃました旧市街にある Cour Des Loges が、私にとって最高の観光地となりました。
そして時代を超えて今もムード溢れるVIEX LYON地区に宿泊すれば、人知れず朝や夜半に出かける少しのお散歩で、ちらりと垣間見る街角の様子にきっと、後世までココロ奪われることでしょう。
2つの川は水もきれいで、沢山の近くに存在する町や村がまた素晴しかったです。
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ナイト・フライトは時にはロマンチック
このように晴れている空で大都会周辺は見ておきたい -
駅からはタクシーを使い、予約をいれてある下調べをいっぱいして、慎重に選んだホテルに着きました
駅の周りも見てきて、なかなか周辺の宿など良さそうでした
ブラッセリー・ジョージかな、観光名物の一つになっているレストランにも偶然駅の裏に回ったら見つかり、はいってみると・・
ホールになってて、広い空間の中のエレガントな造りが印象的
そしてとても混んでました -
Grand Hotel des Terreaux Lyon 4階のHALL
エレベーターの段差に気をつけて -
UPGRADED ROOM
4階のフロア? ホテルのきれいな絨毯が好き
アメニティもバスローブもとってもきもちよく、細かい所もピカピカでした
ベッドのヘッドボード役のデコに魅かれる -
EATING OUT AT NIGHT
タルタルステーキを知っていますか?
生の牛肉をマリネしてステーキみたいにいただくローな一品です
それを熱々のフレンチフライと一緒に食べる
フランス料りっぽいですね、これとかエスカルゴとか奇想天外です
こだわりグルメの楽しみがこの地でよく通じました
正面にライトアップされた広場がある...
夜の11時近くで、赤ワインとフレッシュなタルタルステーキを、外のテーブルでヒーターに暖められて食べられるなんて
恐らくHOTEL DE VILLE というバスやメトロのこのあたりTerreauxの交通に重要な場所にいるよう -
リヨンの若く素敵な POLICE OFFICERS
チェックインを終えてすぐ、遅い夕食をとるためお散歩に出たらホテルへの帰り道がわからなくなり、丁寧に対応していただく。
ホテル名も裏おぼえの私はポリスの車に乗せてもらい、ホテルのある細い通りを探してもらいました。
どうもありがとう -
翌日の朝焼け
WOW IT'S GOLDEN. まさに燃えているよう。
Lyon was first named Lugdunum meaning
the "hill of lights" or "the hill of crows".
by Wikipedia
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BOOKS FAIR ?
GUESS HERE IS BOOKSHOP AREA -
ソーヌ川ぞいの建物
街路樹から落ちる影がまぶしいお日様の光とはっきりしたコントラストを描く -
ここで私はまるで図書館にいるように次々と本を手に取る。
フレンチ・コロニーの写真集をじっくり鑑賞 わ、ちょっと前のベトナムだ、..こんな風だったのね。 -
旧市街です
3っつの道があるくらいの歩きやすいサイズですが内容はかなり濃い..
お洒落な飲食店や何だかまだ意味がつかめないでいるトラブレズ?トレブルズ?が幾つかあります
ミニチュア博物館の正面にあるディスプレイに感動してみたり… -
Cour des Loges Hotel
ここは特別な印象 -
気になる入り口 写真が暗くってごめんなさい
traboules?
入ってみようかと躊躇していたら人が出てきて案内されました
話しかけられる言葉はフランス語のみながら親切心が伝わってきます -
この建物はよく写真で見かけます
レストランの裏口に当たるらしい中庭部分にいたら、英語を話す住人が出てきてくれ‘ほら’と後ろを指差すとそこには..
あっと言ってしまいました -
実は普通っぽい中庭部
トラブルズとして出ているここの建物ですが、住人はトラブルズじゃないと言います
道から道に抜けていく造りではないからだそう
でもね、
日本で見たTVの特集ではここにそっくり建物から階段を上がって裏にある丘の部分まで通り抜き、高台からの景色で驚かせてくれてました
あまりにもプライベートな雰囲気に、そんな冒険をするためらいを覚え、あらためて出直すことに。 -
ずっとソーヌ川の西側にある石畳の街並みの旧市街に居たのですが、ツーリストインフォメーションに行かなければトラブルズを探せなかったので(ドアを勝手に開けて入ることが出来なかったの)ソーヌ川を渡りLa place Bellecour−ベルクール広場に在るオフィスをおとずれてみる
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RIVER BANK - LA PLACE BELLECOUR SIDE
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アイスクリームのお店 テラスに座ってドリンクだけ
会計の際、なかを覗いたら全室とてもナイスなdeco
一言声をかけて写真を撮る -
viex lyon street at dusk
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リヨン世界遺産街は夜のほうが写真にしてきれい
昼は被写体として美しく撮るのにはコツがいりそう -
SAONE RIVER AT DUSK
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HOTEL IS AROUND THE CORNER OF THOSE BUILDINGS
FANCY FURNITURE SHOPS ARE LOVELY -
一度通りかかり、クリスマスのデコレーションが残るたくさんのレストランがある通り
どのお店の飾りもFULL OF CHARACTORSでした
も一度見に行きたいので、今夜はそこの通りでディナーします
ホテルルグランからレストランどおりに向かう時、美しくライトアップされた教会を見つけてワクワク
GORGEOUSE CHURCH WITH LIGHTINGS
AROUND THE OTHER CORNER OF HOTEL LE GRAND -
restarurant street 1
ほかにも凝ったデコレーションがお店の前に並んでました -
restarurant street 2
もしかしてここはあまり宣伝していないリヨンのmust visit地? -
restarurant street 3
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restarurant street 4
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私は外に牡蠣のディスプレイが美しくならんだお店を選んではいりました
フルートドメアをゴーカにテーブルに並べて
時々パリっぽいかな、リヨンのお店は? -
HOTELの朝食はプールサイドで
といってもちょっと発想にびっくりです
殺菌のブリーチ臭が漂う、時間的に入れないプールと同じホール内での朝食
とか使いにくいエレベータの段差やサイズ、スタッフの対応など不思議さも同居している、全体評価に悩む清潔で新しいけっこういいホテルでした -
スイミングプールは入れる時間でも水温が冷たくやはり入れません
夜遅くまでオープンしてるのに泳げず残念 -
見るだけのプール
なのに段差の高い所にあって見学しに行かなければ見ることもない面白い設計になってます -
屋内プールの横でなかなかのビュッフェ
使用される食器、シルバーウェアのピカピカ度も注目! -
移った部屋はダウングレードして30euroマイナス
前の部屋にあった最高の肌触りのバスローブは部屋になく、コップはグラスからプラスチック製の使い捨てのものに
バス・トイレはひとまわり小さめになって動きが取れないが、それでもタイルや金属類は120パーセントのピカピカさを失ってません -
VIEUX LYON−リヨン歴史地区 -
平たいところに居ますが...
高台からの眺めに執着が薄い方ですが、フルヴェールの丘は外せないでしょう
行ってきます -
ここから登ってみることに -
これは名物に匹敵します
階段
体力をケチらないと遭遇するものが大きい
のが‘いい旅’のゴールデン・ルール -
登りかけて振り返ると
こんな風に リヨン -
ばくばく階段
-
てっぺんが見えてます
車道の坂から見上げる -
パステルカラーのリヨン
-
cathedral内部
彫刻が見事
清潔できれい。明るさのある教会にいい気分 -
正面から
彫刻が見事 -
たしかこの大聖堂のつくりってビザンチンときいたような..
知ってました?カシードラル(カテドラル)ってチャペルが幾つか入ってる教会のことだって
もしくはいくつかのチャペルも複合している大きな教会と言い換えたほうがニュアンスとして近い..?
西洋人にもわからないややこしいシステムがいっぱいすぎて… これじゃ神様離れしちゃいますね -
ローマ遺跡
あると聞いていたので、すぐ見つからなかったけど諦めず探して正解
広々とした空間に満足 -
周りには住宅が
見晴らし最高 -
ローマ人の居た都市にコロッセオあり
どのようにして小分けにされたバック・ルームを使用してたのかな?
デモンストレーションのショーなど開催されていそうに見えます -
降りる坂はなにかイタリアな景色が -
ローヌ川です
今日のリヨンは川に景色が鏡のように映る気持ちのいい天気 -
Terreaux広場
エレガントな感じを受けます
坂が始まる地点 -
テロー広場から坂や階段を使い、徒歩でCroix-Rousseのてっぺんまで上がっていく
途中リヨン市の歴史に関わる織物の機械をテーマにした金属プレートを見つけ、さっと撮影 -
すごく急な坂ですが、途中興味を惹かれるお店などにも遭遇できます
(息継ぎしながら)ふと振り返ると、さっき居たところが随分下の方に見えたり楽しい -
リヨン
新しい文化と守るべき歴史の2つがこの地域にありました
グラフィティは新移民文化のシンボル
落書きとはまったく別のものでアートと受け取っています
このあたりのケバブ屋さんは・・バジェットな飲食には便利だけれど、店構えはアートというより周りへの調和をぶっこわしてるテキトーな造り -
Croix-Rousseのてっぺんにある屋外マーケットでお買い物のあと、少し通りを入ってみて見つけたレストランでランチのメニューを前菜、メインの2種類からチョイスして食べました
お店を切り盛りする若くかわいいお母さんと高校生風の男の子がフランスっぽかった
コースは全皿ぴったりな量の、盛り付けがオシャレな美味しいものでした。お母さんもっと息子に優しく教えてあげてね
クロワ・ルースって、まず日本人にはちゃんと通じる発音が出来ないと思うの。クア・ハホスとメモして、読む時は かーって音を混ぜてました... -
AN OLD ENOUGH `NEW CITY´
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VANDALISM
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ユニークな建物郡
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ホテルパンフレットも素敵
Cour des Loges というリヨンの極上地!にある4スター・ホテルです
訪れてうっとりしました -
Cour des Loges
ロビー -
Cour des Loges
夜はディナーのテーブルが並ぶロビー
建物の外にいるみたい -
地下への階段
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すばらしい内装
リヨン名物の神秘的とも思えるtraboules
現代アレンジでエッジのある歴史物をアート風に保存しているのがCour des Loges このホテルです -
歴史の石畳道を抜けて・・・サン・ジャン大教会へ
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サン・ジャン大教会
反対側の広場が気持ちいい -
サン・ジャン大教会 反対側の広場 -
vieux-lyon buildings
地図上のトラブール(?)マークが、現在地と共に探せない -
そろそろちゃんとtrablouseを探しに行きたい
特徴ある建物がありました -
普通のビルのようなそうでないような・・
-
う〜ん、わからない
でも伝わってくる
実用できる歴史物 -
modest buildings
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vieux-Lyon
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part of building in vieux-Lyon
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博物館の建物の裏か一部のようです
正面のにぎわいある通りにまわって見ると・・ -
これが博物館のガラス張りのディスプレイなんです
ミニチュア細工ミュージアムかな -
details
たいへん細かく良く出来ています -
so impressed かわいくて感動しました
-
どこがトラブールかは、ドアを押して開くかで見るそう
ツーリストインフォメーションで手渡された地図に通りのナンバーが載っているので参考に持って歩きました
それにしても初心者にはガイドがついていたほうが安心しておじゃまする事が出来そう -
街のシンボルの一つ
ピンクの塔
ここで写真撮影すると最もリヨンのトラブールっぽいという事に落ち着きました
でもその後見つけたんですよ
そしてトラブールは暗く、写真にして絵にならないからvideoに撮りました
なので、4トラベルではありませんが、映像の機能がついているwebにアップすることに
http://www.tripadvisor.com/ProfileGallery-i18307459.html
http://www.tripadvisor.com/ProfileGallery-i18307543.html
パート1とパート2に分かれています
1にはトラブールを抜けて隣の道に出るドアまで
2はそのドアを開けて、道を見渡す
という超アマチュア映像を見てください -
この日のローヌ川
情緒を感じて好き -
ホテルの周り
宿泊してたいへん便利でした -
Grand Hotel des Terreaux周辺のナイトヴュー
目の前のスーパーマーケット、コーナーのカフェ、何でも周りにあるしどこに出かけるのにも不自由ありませんでした
夜歩いてもOK
http://www.hotel-lyon.fr/grand_hotel_terreaux/site_grand_hotel_terreaux.htm -
リヨンいいですね
パリは難しいところがあって行っても印象に残らないのですが、リヨンくらいの大きさなら動きやすく思いました
夜のライトアップがいい、全体にモダンな感じがした都市です
これから歴史的なエリアがアップデートされていって本当にすばらしい都市になりそう
控えめさもあり、突いてる所が当たってる−そんな思いを味わえます
空港は緊張するムード
なぜかいつもなんだそう
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この旅行記へのコメント (4)
-
- M-koku1さん 2009/04/01 07:59:05
- リヨン
- and Relaxさん
リヨンの町めぐりにお付き合いしました。
世界遺産の町、やはり素晴らしい雰囲気をかもし出していますね。
私もこういう路地歩きが好きなので、
是非行ってみたいなあと思いました。
ところで、これは私の個人的な希望ですが、
これから登録なさる旅行記を作る際、
1つの旅行記に80枚以上の写真は重いので、
できれば50枚前後でまとめてもらえたら
と思いました。
私も時々枚数が多くなりすぎてしまうのですが、
前編と後編に分けるように変えました。
あくまでも私のお願いなので、
関係ないと思われたらそのままで結構ですよ。
余計な口出しでゴメンナサイ。
赤い雰囲気のある建物とトラブールに一票です。
ではまた M
- and Relaxさん からの返信 2009/04/04 23:19:53
- RE: リヨン
- Dear M-koku1さん、
再度寄ってもらえて、リヨン旅行記に投票もしていただいたようでとても嬉しいです。
リヨン本当に良かったですよ、次は近郊のオーベルージュ(特別洒落たフランス飯屋宿かな)に一泊してグルメ天国、不得意分野である「食べ物の写真」を撮るのを特訓しに行く希望があります。
そしてコメント参考になりました。やはり80枚〜はページを開くとき重いですか?
私の使っているパソコンは「ラップトップのランボルギーニ」とまでセールスマンに評価されて手に入れた スゴイ奴 なんだそうですが、これを使ってフォートラベルを閲覧するとアップされた写真が1.2枚でも70枚あってもページ表示にははぼ同じながーい時間がかかるので、いっその事 1ページに100枚ちかく載っている旅行記が読みやすいんです。
そんな環境もあり、個人的な嗜好で、100枚にしたいくらいですが、わたしもあんまり好まないパート1&2とか前半後半に分けてみたり工夫してみているのだけれど、リヨンの旅行記を作った時は写真をコンプレスするのを知らなかったのかな?
その後の旅行記ではドキュメント用にフォトを圧縮して軽くする技術を用いているので、理論上写真だけのウエイトであれば150枚でも1photo(53KBサイズ交じりで)約300KBなので通常使用される1.5MB〜の写真なら30〜40枚くらいな軽さなはずなんです。
それにしてもフィードバックをいただけると大変に助けになるのでありがとうございます。今後もぜひ。
いまからMさんのUS旅行記に行くところでリンカーンの生家を訪れます。あ・いいな、行きましたねステーツ南部。ゆっくり訪れたい-というかいっそ住みたいです。
時間ができたらand relaxもどってフォトサイズの縮小と過去のフォートラベル旅行記、きちんと整理予定。ならんでいる順も行った時期どおりになっていませんしね。
それでは M様、また!!
> and Relaxさん
>
> リヨンの町めぐりにお付き合いしました。
> 世界遺産の町、やはり素晴らしい雰囲気をかもし出していますね。
> 私もこういう路地歩きが好きなので、
> 是非行ってみたいなあと思いました。
>
> ところで、これは私の個人的な希望ですが、
> これから登録なさる旅行記を作る際、
> 1つの旅行記に80枚以上の写真は重いので、
> できれば50枚前後でまとめてもらえたら
> と思いました。
>
> 私も時々枚数が多くなりすぎてしまうのですが、
> 前編と後編に分けるように変えました。
>
> あくまでも私のお願いなので、
> 関係ないと思われたらそのままで結構ですよ。
> 余計な口出しでゴメンナサイ。
>
> 赤い雰囲気のある建物とトラブールに一票です。
>
> ではまた M
>
>
-
- 旅好きじいさんさん 2008/08/11 20:21:15
- 懐かしさを覚え書き込みました
- andRelaxさん今晩は です。
私は研修で1日半ほどリヨンに行きました。もう13年前の9月始めですが。フルビエールの丘にも上がり,町の東側を見また,ジュラ山脈をも見渡したこと思い出しました。フランスへ行く人は多いのですが,なかなかリヨンに足を伸ばす人も少なく,リヨンの旅行記も久しぶりです。
この春だったか,リヨンの東にある中世の名残を残したペルージュ村へ行った人が旅行記を載せられていて,そこも懐かしく拝見した次第です。
私が行った13年前は橋本総理の時代で,翌年リヨンサミットがあるとかで,その会場もバスの中から見ました。あのローマ遺跡に行った時,カップルが抱き合って居たのを見て,ロマンチックだなあと羨ましく思った次第です。 その時自分50歳。振り返ると当時結婚24年でしたが,結婚当時でもあのような光景のことはついぞ考えもしなかった自分ですが,ものすごくロマンを感じました。
翌年初めて家内を銀婚旅行にとヨーロッパ8日間のツアーに連れて行きましたが,真似も出来ませんでした。
リヨンの風景ありがとうございました。また,旅行記楽しみにしております。
- and Relaxさん からの返信 2008/12/13 08:41:47
- RE: 懐かしさを覚え書き込みました
わたしばかよねさんコンバンワ。すてきな書き込みを寄せていただいて、リヨン旅行記に対して2つのしたい事をなかなか出来ずにいるand relax、わたしもばかなんですよ〜。
2つのうち1つは、こちらにお返事を寄せること。4トラベルの使い方がわからなかった頃に直接のメッセージを一度送っているのですが、、
もう1つは旅行記内のコメントの訂正、リファインをしたいといつも思っているんです。
リヨンは通受けするところのようですね。 後ほど何冊かの旅行記を拝見しましたが、どなたの旅行記も入念に調べてある素晴らしい出来で、皆さんとリヨンの街の文化感にあらためて深い思いをもちました。
下から見上げるのも良いし、上からは街並みを越えてジュラ山脈まで見渡せるなんて、フルビエールの丘は想像以上に重要なポイントなんですね!
(どうやら)実現はされていないようですので、勝手にローマ遺跡で、奥様とご一緒のちょっとロマンチックなイメージを描かせていただきます。
それにしても、銀婚式をお祝いするようなお二人の姿を、現実に拝見する事があったら 羨ましさは勿論、それを通り越して感動でうるうるしちゃうかもしれません。
ペルージュも行かれたのですね。中世の街並みはフォトジェニックで、私もそれなりに写真を撮って参りました。
やっとローヌアルプの旅の一部、シャモニー 1 & 2 をアップしたところで、ペルージュとアヌシーが続く予定です。
ゆっくり、自分のペースでやっていこうと思いますが、本当にいつでもいらして下さったら、大変嬉しく思います。
また、共通の旅先の旅行記がお目に留まりますよう。
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