2008/01/13 - 2008/01/16
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and Relaxさん
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CHAMONIXは2つの文化の発祥地。
1つは登山 1786年のモンブランの登頂をきっかけに登山というスポーツが始まったとされているそう。
もう1つは冬季オリンピック。1924年にここで第一回目の大会を開催しています。
ARGENTIERE アルジョンティエールに5日滞在し、シャモニー モン・ブランの街に一泊して、このあたりヴァリー・ド・シャモニーの観光を更に充実させる目的でスキー場を行き来しました。
今回の旅の目的は、間違いなく観光です。しかし冬のアルプス、せっかくの皆がそのために来るお目当ても付け加えて置きたい。
一度はスキー・スノボーの欄に登録したこの旅行記でありますが、初心に戻りやはり`観光′に部類することに落ち着いたのです。
そんなわけで今回の旅行記名 ル・トゥール LE TOUR は、幾つかのスキースロープがある、ひなびた村で シャトルバスが終わるシャモニー谷の突き当たりの様なところにあります。
道も奥深い林間のようになり、秘境のイメージを感じるところ。
随分と上にも伸びているスキー・スロープがある所ですが、私が用のある保育園スロープは1462Mとなっていて、ほかのビギナーコースの中でも最も高い場所ということで、雪の質への影響が期待されます。
Le Tourの先にはスイスとの国境があるそうで、せっかくならイタリア側にあるモンブラン・トンネルを通って行く VALLE D'AOSTE と共に、シャモニー地区から訪れてみたいところです。
(イタリア語ではモンテ・ビアンコとなるモンブラン、わかりやすいですね)
行ってみてトリノ・オリンピックとは、このあたりの山の反対側だったんだな、と理解できました。
以前からずっとシャモニーって、どんなスキーリゾートなんだろうと興味を持っていたので、訪れてみていっそう楽しめたのだと思います。 華麗な街で、素敵でした。
物価は言われているほど高くない、と感じましたが、実際はどうなんでしょうか。少なくてもスイスの国ほど高いところはない−というイメージは、ここに来ても変わりがないようです。
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そして、かなりの長文になりますが スキー/スノーボード 情報を付け加えさせていただきます
Valee de Chamonix Mont-Blanc、冬季のシャモニー谷にはたいへんに豊富なスキー場とその中にあるリフトの数々、スキー場に行き来する交通機関が網羅されておりました。
お伝えできたら.. と自分の目と足で実際確かめた、確実に参考になるような資料を作成したかったのですが、調べれば調べるだけもっともっと混乱してきて、一度は頭のごちゃごちゃが大変でした。
適当に行って来て、どこだかわからないけど高い山の頂上までロープウェイで行って帰ってきてもいいんじゃないかという造りになっているのでは という感じです。
あえて紹介しますと
スノーボード派なら、林のなかを滑るコースでジャンプ台が沢山作られているLES HOUCHES (レズーシャ、本格的に発音すると レ ズーウーシュ) 長期ホリデー・シャレーが集まる街のようで、谷の下の方に位置します。
ARGENTIERE (旅行記では主にフレンチ発音をとって アルジョンティエールとしました) は、GRANDS MONTETSとの頂上までの中間にたくさんコースがあります。
Marmottons か Tabe のチェアリフトのトップにはスノーパークがあり、過激なスノボー派ならここに来て、雪の段段や台で飛行しながら急激な坂を落ちていくのが爽快ですね。
CHAMONIX MONT-BLANCの街からは、いわずと知れたエグイユ・ドゥ・ミジッ(にきこえる)ケーブルカーで行くサミットがあり、その横からスタートする、純白の氷河を駆ける ヴァリー・ブランチ の壮大なオフピステのコースと、Montenversまで電車が走っています。
同じCHAMONIXからは、モンブラン山の反対側にある上級コース LE BREVENT ル・ブレヴァンがあり、山頂から下に行くにつれ幾つかのリフトのコースが張り巡らされておりますが、私はスキーをしなくてもここの頂きに行ってみたいと思いました。ぽっかり開いた谷の町々を真下に見渡せる最高の眺めがあり、頂上にはレストランもあるからです。
隣町LES PLAZから、ゴンドラで行くLA FLEGERE ラ・フレジェールにもいっぱいスロープがあります。
この2つのスキー場は太陽を受ける側にあるので、日が照る日にはまぶしいスロープを体験できるそうです。
上記のすべてはいずれも難度が高く、軽々とすべり降りる人々に驚きと感動を覚えてしまいます。
担架に固定されロープウェイ乗り場から車で運び出される様子も珍しい光景ではありません。オフ・ピステ派なら日常茶飯事なんだそうです。
もしかしたらそれらを見物してくるのも、幼稚園文化に守られている(さえぎられている?)みたいな現在の日本の観光概念なら、充分観光の目玉の一つに値すると思いました。
ずっとそこにあって動かない高い山を見学後帰国しても、もちろん意義のある旅といえますが、人間文化という世界遺産に値するものを拝見し、その印象を焼き付ける、のも意味を持つものではないでしょうか。
そんな意味合いにおいて、スキー場用の服装をそろえたりするのに随分と余分に費用をかけてしまったり、自分のレベルに相応しくないところに行ってしまってドキドキしましたが、総合的には これほどシャモニー地区観光を満たしきる観光をして来ているので、充実感を強く持っているようです。
そうそう、かわいいスキー場もシャモニーの街にあります。
LES PLANARDSと名のつく場所で、ここには本当にちいさなお子様と一緒に遊べるスロープがあるんですよ。
http://www.locationdesplanards.com/uk/acces.htm
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シャモニー モン・ブランの街にお出かけします
教会横にあるツーリスト・インフォメーション
フリーシャトルのバス停からすぐの場所です -
反対側の景色です
まったく、壮大な山の景色
街並みとの組み合わせがさらに関心を惹きます -
2件の可愛らしいHotelのある風景
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今日はアルジョンテイエールからシャモニーの町にホテルを探すため来ました
延泊して計5日泊まるグラン・モンテのHOTELは、週末になると予約でいっぱいになるので、最後に一泊する所をChamonixで見つけます
団体向けのホテルに飛び込んだら一泊145ユーロという返事
バジェットをうんと越えている値段…
ですが、フロントの若い女の方がほんとうに気持ちいい対応をしてくれ、英語も聞き取りやすく、ここでいいと思いました
そしてハーフボード(朝だけではなく、夕食もついている)のプライスなのだそう
ホテル自体は質素な外見ですが、背後の山はすばらしく、正面にあるホテルが見た目に良い雰囲気です
と いうことで 予約します -
お隣のビル群 映画館
後ろに山があるのが非常にいい
シャモニー・モン-ブランに来ると決める前、街の様子を確かめるためようやく見つけた写真に、高い山が街並みのバックに写っていてバランスが美しく、決定しました -
この風景には文句が付けられない
アルプスなら
・とんがり屋根の教会 と
・後ろにそびえる白い山 に
・雲が中間をよぎっている、
この3つの要素が、撮ってきた写真内に備わっていることが条件でしょう -
HOTELグラン・モンテにはディナーのレストランがないので、街なかを散策しながらフランス食材が興味深いスーパーマーケットに寄ります
ガラスの瓶に入ったフォア・グラをバゲットと共に買い、お土産に Girolles という名の芳香な乾燥きのこも購入しました
フォアグラは17ユーロ フランスならではの値段です -
若者は街の中心地をスノボー/スキー靴で闊歩しています
がちゃがちゃと歩く様子はまるでウルトラロボ
あーでも私はリゾート地が好きです
そこでしかお目にかかることのない無礼講が沢山あるから -
バスの時刻が行き方と、夏時間のみ運行スケジュール、平日ダイヤなどと複雑に重なっていて読めません
5時くらいに一本逃して、一時間待ってしまう
更に、またそれは勘違いだったようで45分まちです
寒さと時間の無駄さに耐えかねて、目抜き通りに戻ることにしました -
中華料理のお店に入って、グラス一杯の飲み物とエビチリ一品で45分をすごしました
店内には何となく高級的な中華デザインが施されていて、そのせいか料理の内容と比較すると張るお値段
あったかくって感謝 -
広場は夕方フェアリーライトにより、いっそう華麗さに磨きがかかります
ファーストフードもアルペン料理のちゃんとしたのもスーパーも選り取りみどりのCHAMONIX MON-BLANC -
バックの山々が縁取りを作って美しい
このあとしっかりシャトルに乗れました
ただ、夜にはチャージがかかります -
一度スキーをしてひねった脚が痛むので、これからどうしようか考えました
貸しスキー屋さんで相談したところ、スノーボードならひねりが入るチャンスがスキーより少ないだろう と、アドバイスをもらう
Le Tourに行くとビギナースロープの良いのがあるからという事で、やったことがないsnowboardに切り替えてみます
ラ・トゥールについたら雪が本格降りになってきました -
とても特別なムード
このしんしんと雪が降る音のない空気と、雰囲気を求めていたのです
そのなかで、チュンチュンと元気の良い鳴き声がします -
ここから聞こえてきていたのですね
一本の木に大量の鳥が集まって雪景色を楽しんでいるよう
降っているのは細かい粉雪
ぼた雪がひらひら舞っているのも大好きだけど、この地で降るタイプの雪を見れて満足です -
スキースクール申し込み場所に行って、レセプションの非常に英語がうまい女性に、スノーボードの個人指導が受けれるか聞いてみました
数回コールしてくれましたが、先生はみな今日は家から出ないそう
この程度の風もない雪の降る日でも、ゲレンデに出て行くのを好まないものなんですね -
スノボーの基本が全く無いので、1人でするのは止めた方がよいです
しかしどうしても と思いがあり、続けて先生を探してもらった結果、1人来てくれる人が見つかったよう
その先生は辛抱強いですか? と訪ねてみると、とても辛抱強い という英語のやたら上手な彼女はカナダ人だそう あ〜あ、そういうことなんですね -
では、よろしく教えてください
わーっ
切れ目なくものすごく沢山話す人がせんせいです
一緒に居ると頭がごちゃごちゃになり、何を言っているかも追えなってきてしまいました
雪もすごく降ったりしてます
テレスキーはスノボーのように身体の横に板がくるとかなり厳しい乗り物で、何度も何度も振り落とされては乗りなおし、がんばるand relax
先生は時間が来ると去っていき、残って自分なりに練習を続けるのですが、スピードが出すぎておっかなく、止まるとかスローダウンへの対応が出来ていないのでマズお尻でブレーキをかけるよう実践し、同時に思った方向に進む努力をしました -
新雪は簡単に滑れないけれど、凍ったスキー跡だらけのグラウンドよりいいようです
明日の予約のためスクールの申し込み場に戻り、先程のケベックの女性に「ペイシェントなのは先生でなく、その先生に習う生徒が辛抱強くなきゃという意味だったのね」とジョーク
それを聞いていた人がねぎらってくれる
「いや〜 彼はスペシャルなタイプで、スクール内でも朝から人生の一部始終を話して止まらないんだ」というその人はArgentiereに住んでいて、バス停にいたら車で送ってくれると申し出てくれました
写真はフリーシャトル・ストップ前のinfo板です
温度などの情報を知れて便利
バスも当分来ないみたいなので、お言葉に甘え送ってもらいます 年の功でこんなことが可能に -
泊まっているホテルのお隣りさんでした アフリカの調度品が良いセンスのお宅にちょっと寄らせていただきます
明日の先生は女性で、リーズナブルな教え方をしてくれる人だそう
そういう彼も先生ですが、超上級者を対象にガイドも兼ねて世話しているオフピステ・スキー、ヘリスキー級の先生なので、私の教わっているスノボー最ビギナーとは何の接点もないんです
あれ スゴイ人物 -
スーパー先生はただ者ではありませんでした
プロのスキー写真家をずっとやっていたのですって
そのときの作品のポトフォリオを見せていただいたら、時には自分でも被写体になると言って、この写真に写っているロングヘアーの衣装をつけて滑っているスキーヤーを指差します -
そしてただ滑るだけなく、ぬいぐるみに入ったり、ピエロの扮装をしたりして、ヘリコプターから飛び降りて滑り去る など、わざをまじえているスキー写真を得意としていたそうです
ピュア・アドレナリン
個人的にはピエロ恐怖症で、自分の趣味からは遠い所の雑誌写真を拝見しました -
暗くならないうちに失礼して、痛む奥歯のため薬屋さんに行ってきます
まずHOTELに戻り、ショートカットの道を教えてもらいました
このGrands Montets駐車場を横切ってから川を渡り、アパートメント・ブロックの裏の広場に出るコースを行く -
小川を渡ったら一面が雪のフィールドで、道らしき道が見えません
これは面白い歩きが体験できます -
ベンチを見つけました
こんな、埋まっちゃってます
and relax 大喜び -
英語でduskというらしい、この時間が大好きなんです
夕方から真っ暗になるあたりの時間はムードがあり、精神統一が行なわれます -
やっぱり深い雪は歩きに労働を要し、疲れ始めました
もうちょっとで通りに出るはずのところに小道があり、他のシャレーの中に迷い込んで偶然見学してきたのは、けっこう面白いことでした -
薬屋さんに行ったら、処方箋をもらうため坂を下りた所にある医者に行ってくるよう指示がありました
ちょっとわかりにくいので少し探します -
Cul-de-sacの道に入ってみます
-
ここです
探していたお医者さんの名前をみつけました -
ウェイティングルームの窓
清潔で、ゆとりある広さのクリニックでしばらく待ち、ドクターと面会。良いかんじのsmileの方でよかった
医者としてもちゃんとしていると思え、地元の人とある意味で交流もできました
旅先で感じの良い人に会えると旅行地の思い出にものすごーく影響がでませんか?
抗生物質をくれて、これで一人旅の友 赤ワインともお別れです
なんとも残念 しかし健康に勝るものなし -
帰りのショートカット裏道は 真っ暗 でした
大丈夫かというほど何も見えない中、焚き火を囲んで立ちあがったままの姿勢で酒盛りをしている2人がいて、実は雑ざりたかったです
華麗に火の粉が舞い上がっていくのを見たらそう思ってしまいます しかもSNOWワンダーランドのなかで
暗闇でゴソゴソと深い雪をかきわけて歩きましょう、灯かりを求めて quick back to Hotel 帰ってまいりました -
JACUZZI 屋外ジャクージ (ジャグジー じゃないんですよ)
ホテルのサウナ スティームルーム スウィミングプールとジムは素晴らしく良い設備ですが、問題はオープンの時間でした
お医者さんから帰ってきたら、クローズまであと5分で入れません
かなりがっかり -
次の日 爽快 青空に恵まれました
ル・トゥールに着いて、昨日と同じスケボーを借りる -
雪山の天気は、次の瞬間にはどう変わるか予測がつきにくいものです
今日は特別 視界の通った青い空
ギャランティ付きで all day 快晴とハンコが押されているよう
どうなるか見守ってみましょう
遅れて個人レッスンが始まって、ちょっとナーバス -
2度目のテューターは、すてきな女性
柔らかいあたりで、初心者向きに覚えやすく、箇所箇所で `そうそう、それ上手′と、ピントばっちりのやる気の出る言葉をくれるのでコツが早くつかめます -
反対に問題点があると、どのように克服するか
− といった事柄を瞬時に理解をしてくれているようで、細部の一部ずつ、小分けに教えてもらえて、混乱なくクリアーに理解ができました -
まぶしい太陽が当たっていて、雪のグラウンドの表面が全く見えません
どんなにでこぼこがあってもわからないのです
あまり転ぶので、山腹で休憩してフォトタイム
雪は清潔で、山の景色もお日様の中で清くうつくしい -
さきほどテレスキーの降り場 (落ち場) で撮っている同じ山が、いまは雲にさえぎられることなくこのように快晴に映えています
テレスキーは曲者で、脚をひねっていて無理ができないスノボー初心者には 宿敵 みたいな乗り物
今日は、こてんぱん な目に.. -
教えていただいた先生によるお手本すべりです
-
透けて水色に見える山頂を見つけ、あれはいつまでもあるグラシアか
と聞いてみたら、そうらしいので写真に撮る
きれい、輝きがあって
先生は最初に来て以来、山に魅かれシャモニーに住み始めたそう -
日が暮れるのでかえります
意義がありました、きょうのスノーボード
すぐホテルに直行して、時間が許す限りプールのエリアにいたい -
サウナもスチームも最高です
暑くなったらお外のホット・タブへ -
ここすら暑くなれば・・
雪エリアがあるし、プールで泳いだり色々な形で涼むことができる
ゴウカなひととき -
昨年作られた屋外のジャクージ
屋内にもプールを見渡す場所にもうひとつあります -
少しバブル剤を加えてあるホット・タブ
水中のライティングを幻想的に撮ってみる -
プールを外から見る
岩と木が使われたデコレーション -
プールのタイルは濃いブルーで、落ち着いたセンスです
が奥行きが測れず、坂になった部分で足をとられてつるつると水中に入ってしまい溺れそうになりました
なかなか運動神経がいるところです Chamonixは -
5日も連泊したLes Grands Montetsホテルをチェックアウトしてアルジョンティエールを離れ、シャモニーー モン・ブランの町に入りました
予約してあるPark Hotel Suisseのチェックインにはまだ朝早く、荷物置き場にスーツケースを残しスノボーの用意だけもって、ル・トゥールで滑ってきてからということにします -
フロントには別の女性いましたが、彼女もとても丁寧な方です
そして、ちょっと・・ と言いますが、会話ができるレベルの日本語を学んでいるそうです
なので少し日本語で雑談をしてみました
海外において楽しい出来事ですね -
明るいロビー
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ペンギンのかわいい置物が飾られています
-
レストラン部
2食つきの宿泊なので、夜はその日のメニューをいただき、朝はコンチネンタル・ブレックファーストを取る場所 -
スキ−/スノボーもきょうが最後の日です
シャモニーの山々はこんなお天気 -
さようならテレスキー
足がひねられてふんばりが利かず、ちゃんと乗れなかったけどお世話になりました
スノボーは、スキーよりひねりをつかわない、という発想まではよかったですが、実際はもしかしてもっとヒネリが必要だったかも知れません -
空と雪の境もないほど暗いけれど、すべるのには悪くありませんでした
ビギナー用スキー場なため、とってもちいさな子供達のグループレッスンが見られます
列を乱さず滑っているミニチュアスキーヤー達は、親鴨に続く小鴨達のようで、ものすごくかわいい -
これが私の借りていたスノボー
う〜んという絵柄
スケボーのコンセプトですね
前の日ほどよく習ったので快走のすべりもしばしば体験したし、まだ行きたい所にさっと行けませんが、谷でカーブをこなしながら戻ります -
スノボーを借りたお店です
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スキーを借りたほかのお店のチャージがこちらで3日借りたスノボーに比べ、たいへん高かったので聞いてみたら・・
やはり高すぎるようで、間違ったチャージをされているに違いないから戻って返金してもらうようにとアドバイスをもらいました
ちなみにこちらのお店にはいいかんじの店員さんがいて安心です お客さんの色々な質問に全部答えてくれていました -
グラン・モンテのふもとのお店に寄って、2回返金を要求する必要があり、これは店長の様子を見ているとどうやら故意に間違えてチャージしていたようです
ちょっとがっかりの出来事ですね
シャモニー モン・ブランに帰ってきて大好きな夕暮れを外テラスですごす -
ホテルのすぐ近くのバーで食前酒
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遅いチェックインに向かいます
夜のムードがいい今日のホテル -
お部屋です
特に記するものもありませんが、廊下が広く問題のない中クラスの設備のPark Hotel Suisse
サウナもホテル内にありましたが、確認をしたら宿泊していても10ユーロかかるそうです -
お部屋の天井部 どこも木材使用で、サウナ室っぽいつくりですね
-
部屋にバルコニーがあり、そこからの景色
尖り屋根の教会がちょうど隠れていて、先ほど座っていたテラスが下に見えています -
バルコニー正面の景色
切れているさらに下には湯気の上がった屋外温水プール 前にあるホテルのプール部です
泳いでいる人たちのジャマをしないように撮った写真 -
目の前のホテルの写真
食事を終えてきました
1人分だというのに大変な量のフォンデュ・フロマージュが生ハムやピクルスなどと出されて、ついに食べる事が叶い満足しました
ローヌアルプではチーズを3〜4種類あわせてフォンデュにしているみたいでした お味はスイス・フォンデュといわれる物よりずっとマイルドで、食感がもっと(表現しにくいのですが)ろうのよう
ポーク・プロダクトは食べれないのだけど.. と伝えたらエアー・ドライ・ビーフを出してくれました
付け合せのカリッとしたちいさくて白いオニオンと、この地方の乾燥ビーフは超おススメです -
食べ物や、レストラン内の写真だけは一人旅の関係でどうしても撮れなくています
特にこの日のように英国人ばかりで、隣りにおしゃれしてきたカップルや、ウェイターに何かうるさく言っているグループがいるとなおさらです 彼らは現在世界各地で非常に評判が悪いので、できるだけ相手にしないよう、残念ですが必要があるのです
皆さんも英国人にはちょっと気をつけてくださいね
ルーム・バルコニーより駐車場とシャトルバス乗り場を望む写真です -
翌日です
チェックアウトして、モンブラン拝のあとはリヨンまで電車で帰ります
荷物を預けたままにして、まずHOTELの横の道を通り抜ける
ベイ・ウインドウのあるレストラン席 いいかんじ -
横の道は少し曲がった小路です
やはり建物が気に入りました フランスは やはり! と、常に思わせてくれます -
小路を出た街並み
建物の外細部も、出かけたとき目にするレストランなどの内部も、世界においても群を抜いています
気持ちよく、美しく配慮がなされていて、アップデートのセンスと共に感心をせずにおれませんでした -
GRANDS MONTETSのスキー場で撮られた写真を見に行きましたが
バラバラに買ってきたスキーウェアを着た自分は写真に格好良くなく、買わずに店を出てケーブルカー乗り場に向かっていると・・・ -
広場に出て、マーケットに遭遇しました
特別に魅力的なものを見つけられなく、高いなと強く感じる
土産物屋や空港で買うほどの値段の付いている物を見たから? -
瓶入りハニー
バラエティ豊か
私はChamonix Mon-Blanc の字と、古風な身なりの男女がそろってスキージャンプで空に浮かぶ、アールヌボーの絵柄で描かれている四角い缶入りのクッキーを買いました 完全みあげ品.. お値段もそんなかんじ
土産物もセンスがあったらオーケー -
虹鱒ですね
つやつやしていて新鮮そう
料理できたらこれを買っていたはず -
子猫ちゃんが遊ぶ、ふしぎな入れ物
Annecyでも見かけて何だろうと思っていましたが、多分お金を払って子猫用の食べ物を買う代わり、抱かせてくれてなぜなぜさせてくれる おまつり屋台みたいでした -
時間が押してきたので、あわててモンブランを観るためのケーブルカー乗り場に向かいます
駅に寄って3〜4時間後に乗る電車のチケットを購入しましたが、今思うとこの時間割では、忙しすぎます
エグイユ・ドュ・ミヂ頂上はもう少しゆっくりしないと楽しめません -
地図に沿って歩いた道ですが、最後はカンで手当たり次第、方向に向かって歩きました
アパートメント風のビルばかりのエリアに入り込む -
ホテルから歩いて5分と聞いていたのですが、地元の人の話をまともに信用しない という鉄則を守らなかったのですね
慣れないツーリストには迷わずまっすぐ辿り着ける保証はないからです
駅から20分ほどで もうすぐ、という距離に着きました -
これです、ケーブルカー乗り場まで、あとすぐの所にいます
-
近くに何軒かお茶できるテラスカフェもありました
以上でボリューム2を終えます
晴天のAiguille du Midi頂上の様子は、続きVol.3 で
お伝えできる日を楽しみにしています
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