2008/07/08 - 2008/07/15
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eimeiさん
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エスファハーンだけで、1ページ使ってしまった。内容の濃い街である証拠。たぶんイランの後半となるシラーズを中心にこのページを作ります。イランが気に入れば、さらにもう1ページ追加になるかもしれません。
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シラーズ
イランの旅の2番目の目的がペルセポリス遺跡。中東の3P遺跡と言えば、シリアのパルミラ遺跡、ヨルダンのペトラ遺跡、最後が、イランのペルセポリス遺跡。
遺跡だけでなく、シラーズの街も歩いてみたいので3〜4泊する予定でいる。 -
7月8日、エスファハーンの南バスターミナルへタクシーで行き、50000Rls(600円ほど)でチケットを買い、シラーズへ向かった。途中のトイレ休憩にて。
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エスファハーンからしばらくの間は、ほとんど砂漠の風景。
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シラーズに近ずくにつれて、畑の風景が多くなる。
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水利のよい場所では、水田で田植えをしていたので驚いた。カスピ海側では、水田があることは聞いていたが。
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シラーズのバスターミナルに着いたのが、5時前なので、タクシーで「地球の歩き方」に載っているホテルへ直行。3泊60ドル朝食付きで決定。明日は、ペルセポリスだ。
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7月9日、ホテルの契約タクシーの勧めを断って、街で走っているタクシーを5時間2000000Rls(2200円ほど)でチャーターし、50キロほど離れたペルセポリス遺跡へ行った。駐車場を出たところより。
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左にチケット売り場があり、5000Rls(60円ほど)でチケットを買い、入場。ぺトラ・ペルミラ遺跡より狭いが、遺跡心をくすぐる。
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入口から階段を上ると、クセルクセス門の対の人面有翼獣神像がある。痛みが激しい。
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門の裏側の人面有翼獣神像の方が素晴らしいが、顔はイスラム教徒によって削られており、残念。
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ペルセポリス遺跡のマスコット。イラン航空のマークにも使われている。
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お馬さんの像。いくつもの門の内側に美しいレリーフがあるが、広角レンズでも撮影しずらい。
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山の中腹にアルタクセルクセス二世王の墓があり、眺めもよさそうなので、登った。
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墓のレリーフ。
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墓からペルセポリス遺跡全体を望む。右端がクセルクセス門で、左端の森のところが博物館。博物館は時間がなくパス。
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山を降り、百柱の間。柱の土台しかない。
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屋根のあるところの中央宮殿。発掘・修復をしている。そこに鎮座しているライオンくん?皆が触るので、鼻と口が真っ黒け。
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タチャル宮殿の側面のレリーフ。
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タチャル宮殿の側面のレリーフ。
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左がタチャル宮殿で、奥がアバターナ(謁見の間)。
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アバターナ(謁見の間)。
アレキサンダー大王に破壊され、イスラム教徒に傷つけられ、テヘラン博物館へ持ってかれてもこれだけ残っているのはたいしたものだ。もう少し残っていたら、ぺトラ・ペルミラ遺跡を超える遺跡になっていたかもしれない。 -
シラーズへの帰りに寄ったクルアーン(コーラン)門。右上に見える建物は、建設中のシラーズホテル。
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タクシーにバラで有名なエラム庭園で降ろしてもらった。入場料40000Rls(500円ほど)と少し高い。入場してすぐ右側にバラ園があるが、5〜6月が最盛期。
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仕方ないので、エラム宮殿を撮影。
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エラム宮殿のこのアングルが一番美しかった。入場料が高いので、混んでいない。
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エラム庭園の近くの名門シラーズ大学。
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地図ではシラーズの中央を流れる川となっているが、水は全くない。エスファハーンより乾燥している。
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シラーズの街の一風景。
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7月10日、シラーズ市内を歩いて観光した。最初にキャリームハーン城塞へ向かった。
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城塞入口上のモザイク画。入場料2000Rls(25円ほど)。
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入ったところ。修復作業をしているので、足場が組んである。
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展示室の王様に謁見している場面。
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展示室のステンドグラス。
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地下水槽のある休憩所。ひんやりして気持ちがよい。
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地下水槽の奥の部屋。ここも涼しい。
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次に、ハーフェズ廟へ歩いて向かった。5000Rls(60円ほど)でチケットを買い、入場。手入れがしてあり、美しい。
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の建物の中にハーフェズの墓石があり、そこに彼の詩が彫られている。
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歩いている途中に出会ったもの。まずは、アリーエブネハムゼのドーム。
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メッリー公園のハート型噴水。
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キャリームハーン城塞近くの噴水。
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保育園( ?)の壁の絵。ディズニーキャラクター。映画館では上映されないが、アメリカ映画はDVD(多分違法コピー)として街中で売られている。
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ラシュト
カスピ海を見たくて、シラーズからバスでテヘランへ、さらにバスでラシュトへ。総距離1200キロ。乗り換えなどを考えると、丸1日かかると思われる。体力がもつかな?
本当はもっと東のバムまで行きたいが、日本の大学生が解放されたばかりなので、シラーズでUターンせざるおえないのが残念。 -
パックジュースにストローを刺そうと思っても、日本の様に刺す場所がない。一体どこに刺して飲むのでしょう?答えは今日のページの最後。
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7月11日、シラーズを出発しても、荒涼たる風景が続く。
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バス内からのエスファハーンの街。
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深夜の街頭沿いのモスク。
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深夜のガソリンスタンド。やはりガソリン12円ほどで、軽油の方が高く20円ほど。日本と一桁違い、信じられない安さ。
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テヘランでバスを乗り換えて、カスピ海方面のラシュトへ向かう途中の風力発電。数十基あった。
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ラシュトに近づくと、日本の風景そっくりになる。川、水田、森、日本の田舎の風景を思い出す。おまけに、小雨まで降り始めた。
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ラシュトに昼ごろ着いて、中心街でホテルを探していると、流暢な日本語で話してくるおじさんに会った。最初は警戒したが、どうもゲームセンターの店主で、日本の荻窪に10年いたそうだ。その人の紹介で、このホテルの新館の部屋に決定。多少高く、260000Rls(3000円ほど)朝食なし。施設は日本のビジネスホテル並みで快適。
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少し仮眠をとり、「地球の歩き方」に載っているピザ屋へ食事に出かけた。500円ほどだが、ボリュームもあり、美味しかった。スタッフの半数が女性で、イランへ来てから初めてウエイトレスに注文した。
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ホテル近くのサブズ広場。日本と同様に蒸し暑いので、夕方になると涼みに来る人が多い。ネットカフェを探していると、またもや日本語の達者な別のおじさんに会い、ネットカフェまで案内してもらった。千葉に10年いたそうだ。
イランで日本へ働きに行ったことのある人に何人か会ったが、日本に滞在していた時の話をほとんどしない。皆、親切で良い人ばかりだったが、日本でニュースとなるのは、悪い話がほとんど。日本で働き始めても、すべてがアバウトな中で育ってきたイラン人には、日本の時間、ノルマ、スピード、システムなどについていけないと思われる。 -
ラシュトの街の中心のロータリー(ショハダー広場)。
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夜、ライトアップされ美しいので、ロータリー(ショハダー広場)の中へ入って写真を撮っていると警官が近付いてきたので、退散。
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ロータリー近くの露店でアラビア文字につられて2枚(250円ほど)を買ってしまった。
アラビア文字のTシャツをお土産に探しているが、全くない。店の人も「見たこともない」とつれない返事。 -
パックジュースの答え。底にストローを勢いよく突き刺す。これの弱点は、一気に飲まないと置き場所に困る。
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