2008/07/03 - 2008/07/08
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eimeiさん
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いよいよイランへの旅。
日本人にとって、イランおよびイラン人への印象は、あまりよくない。日本へ入ってくるイランの情報は本当なの?
バイクでないのが残念だが、できるだけ自分の足で歩き回りたい。
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出国・入国手続きが終了したら、バスに両替屋が乗ってきたので、レートを聞いたら、ドルのレートがまずまずだったので、100ドル両替した。45枚も20000Rls(リアル)札をくれた。隣の席のイラン人が確認してくれた。
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イラン時間6時半頃 (トルコ時間午後4時)、イランのオルーミーイェのバスターミナルへ着いたが、すぐテヘラン行きのバスがあったので90000Rls(1000円ほど)でチケットを買い、飛び乗り、バスない泊。翌6月4日朝、テヘランの西バスターミナルの写真。
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エスファハーンへ行くため、南バスターミナルへ乗合タクシーで移動し、50000Rls(600円ほど)でチケットを買い、バスに飛び乗った。テヘラン郊外の風景。農地もあるが乾燥地帯ばかり。
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途中で休憩したドライブイン。シリアと違って、ボーダフォンの携帯は通じる。
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道路もバスも悪くない。高速道路のスタンドでバスが給油しているところをみたが、軽油1リットル20円弱。後日、エスファハーンの町中のスタンドで給油しているところを見ていたら、ガソリンは12円ほどだった。トルコのバカ高いガソリンは一体何なんだ!
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エスファハーン近くになっても乾燥地帯が続く。
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エスファハーンの北バスターミナルへ着き、タクシーで中心街へ行き、ホテル探し。1件目はつぶれていたので、2件目で4泊70ドル朝食・エアコン・冷蔵庫付きで決定。隣に中級ホテルがあり、その無線LANの電波が届くので、それを拝借。
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1日半、1500キロもバスに揺られていたので、眠たいが、エマーム広場へ向かった。ホテル近くのロータリー。
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何台も通りにこれが設置してある。恵まれない人々への募金箱らしい。私も少し募金をしておいた。
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ATMはそこら中にあるが、海外と繋がっていないので、使えない。ドルの現金で勝負と行きたいが、シリア・ヨルダンで使い(ボラれ)、500ドルほどしかない。
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エマーム広場近くの公園。今日は金曜で休日のため、家族づれが多くいた。
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公園のトイレの落書き。
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夕方、エマーム広場に着いた。感嘆!
日本の庭園の美に通じるものがある。 -
中央をどんどん進む。中央で馬車に乗ると、一周してくれる。当然有料。
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広場に面したエイヴァーン(門)。中にも入れるが、次回の楽しみ。
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ホテルへ帰りがてら、回廊の土産物屋を見て歩いたが、久しぶりにパッケージされた食べ物の土産物を見た。
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よく売れているようで、イラン人が幾つも買っていた。一つ試食をしたが、まずまず。トルコのパムッカレやカッパドキアで、なぜつくれないのか不思議。
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ここエスファハーンは標高1600メートルほどあるが、カッパドキアと同じぐらい暑い。イランの人が、いろいろなアイスクリームを食べていたので、その一つを5000Rls(60円ほど)で買って食べた。美味しい。エマーム広場へ来たら、また食べよっと。
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今日(7月5日)もまずエマーム広場へ歩いて行った。池を入れて写真を撮ってみた。
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昨日と違うアングルから撮ってみた。
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エイヴァーン(門)の前にオレンジ色の車とバイクが置いてあり、オランダから来たグループで、催し物の一環らしい。女性ライダーのようで、スカーフをしている。バイクにもスポンサーのステッカーがいっぱい貼ってある。ノースポンサーの私と大違い。しかし、この後、このバイクと記念撮影をしてしまう私。
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今日は、エイヴァーン(門)から入れる所まで入ってみた。
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途中の中庭までしか入れないので、そこから撮影。
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ズームアップ。
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次に、ザーヤンデ川のスィーオセ橋へ歩いて向かった。橋近くの川沿いの公園。川の両側は、非常にきれいに整備されている。恋人同士が手をつないで歩いていたり、芝生でいちゃついていたり、家族でくつろいでいたりする。
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スィーオセ橋の東側。橋の横を裸足で歩いている人も相当いる。水は乾季のせいで多くないので、あまり奇麗とは言えない。
橋の近辺を歩いていると、若者によく声を掛けられ、「イランをどう思う?」と聞かれる。無難に「グッドカントリー」、「カインドカントリー」とか答えておく。意識のある若者は、現在、世界の中でイランがどのような位置にあるのか多少理解しているのではないかと思われる。だからこそ、自分たち及び自分たちの国がどう思われているのか知りたいのではないか。
ただ、女性が声をかけてくることはほとんどない。こちらがほほ笑んでも、微笑みを返してくれるだけである。街中には警官や軍がいっぱいいるからなのか。おかげで、治安は良好。 -
スィーオセ橋の西側。足こぎボートもあるが、浅くて開店休業状態。川に藻がたくさん生え、職員が取っている姿も見かけた。
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橋を歩いて渡って、パチリ。橋の上では撮影禁止らしいが、渡ってから撮影。橋の上には、武器は携帯していない軍人がたくさんいた。
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橋を渡ったスィーオセ橋の西側。この橋は観光用で、夜はライトアップされる。車用の橋は上流と下流にある。
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街のあちらこちらに水飲み場が設けられている。冷えており、皆飲んでいるので、私もペットボトルへ入れ、ゴックン。うう〜喉にしみる。
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ショッピングセンター。イランは、経済制裁を受けているので、物資が不足していると思いがちだが、全く逆で、物は有り余るほどあり、ブランドショップも潰れるほどあります。ただ、スーパーマーケットが無いので、食料品や日常雑貨は個人店で買わざるおえません。ビールに似たノンアルコールの飲み物は売っているが、トルコと違い、お酒は全く売っていない。
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映画館もたくさんあるが、ほとんどイラン映画のみの上映。
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本屋も多く、本を持ち歩いている若者をよく見かける。公園で本を読んでいる姿もよく目にする。
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オフロードバイクもあり、タイヤも私のバイクと前後のインチ数が同じだが、多分1万キロもたないだろう。
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コカコーラはあっても、マックはないので、街中で買う100円ハンバーガー。量だけは、メガマック級。
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7月6日も観光へ出かけた。チェヘルソトゥーン宮殿へ歩いて行った。5000Rls(60円ほど)払い入場した庭園。
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池の中央から。中央の建物が迎賓館で、今は博物館になっている。
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池の右側から。
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迎賓館の天井。ギンギラギンの総鏡張り。
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奥の部屋の壁画。全部で6枚あり、見ごたえのある絵だが、現在修復中。
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これが一番気に入ったが、鉄パイプがジャマ。インドとの戦いの様子。
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別の部屋の壁画。少しエロチックで気に入った。他にも絵があったが、一部の絵は顔をノミで削られていた。
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迎賓館の外の壁には、オランダ画家が描いた壁画が10枚ほどある。
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次に、エマーム広場へ行き、アーリーガープー宮殿へ5000Rls(60円ほど)払い入場したバルコニーからの眺め。何度見ても美しい。
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次に、エイヴァーン(門)の奥のマスジェデエマームへ5000Rls(60円ほど)払い入場し、工事中の足場を避けて撮った1枚。ドームが美しい。工事中でなかったらと悔やまれる。
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ドームの天井を下から撮ってみた。模様が美しい。
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次に、途中で昼食をとりながら、ザーヤンデ川のハージュー橋へ向かった。イラン以外の観光客はほとんどいない。
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ハージュー橋も歩行者専用。
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反対側には、かわいいライオンがいる。イランの人がまたがって写真を撮っていたので、私もやってしまった。
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橋を渡って、柳の隙間からパチリ。
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ホテルへ帰りがてら、アッパースィーホテル横のマドラセ。ドームが美しい。
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ザーヤンデ川沿いにはオブジェが幾つもあり、そのうちの一つ。
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ザーヤンデ川の近くの豪邸。厳重なフェンスで完全に囲ってある。観光地区以外の庶民の家は当然フェンスなどないが、トルコ東部より街並は整備されている。
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エマーム広場でアベックに撮影を頼まれたとき、ヤシカのカメラで驚くと同時に懐かしかったが、新品を店で売っていた。裕福な階層はデジカメだが、一般庶民は携帯カメラかフィルムカメラ。日本のデジカメは、売る気になれば、まだまだ売れるぞ。
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7月7日、日本では七夕だが、ビザの延長に川向こうのビザオフィスへ歩いて出かけた。しかし、「地球の歩き方」(3年前の旧版)に載っているビザオフィスが閉鎖になっていて、そこからタクシーで数キロ離れた場所のビザオフィスまで移動した。更に、代金を1キロ離れた銀行へ歩いて振り込みに行き、昼過ぎに、何とか8月3日までイランに滞在できるビザに変更してもらった。疲れた。
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ビザ延長の帰りに、毎日、寄っているハンバーガー屋で、ハンバーガーとコカコーラで遅い昼食。150円ほどで、マックに負けないぐらい美味しい。観光地区とザーヤンデ川の間にあり、観光客はまず来ない。その後、エマーム広場へ行き、いつものアイスデザートで締めくくり。こんな食事をしているので、イランのお金が全然減らない。
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夕方、街をぶらついていたら、オート三輪車の完璧な原型を発見。
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エスファハーン最後の日なので、エマーム広場のライトアップを見に行ったら、すごい人にびっくり。皆、アイスクリームを食べている。酒はご法度、健全な人々が多い。
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夜のエマーム広場も美しい。4日間エスファハーンを堪能できたので、心残りはない。
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エスファハーンの地下鉄工事現場。テヘランに次いで2番目の予定。
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