2008/05/27 - 2008/05/27
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レモンパパさん
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『インディアン・パシフィック』号は、インド洋に面したパースから、太平洋にあるシドニーまでの4,352kmを3泊4日で横断する。
この列車の機関車には、オーストラリアン・ウェッジテールド・イーグル(大鷲)がシンボルとして描かれている。
座席は『ザ・ガン』と同じく、ゴールデン・カンガルー(1等)、レッド・カンガルー(2等)の寝台と座席車の三クラス制。
それぞれに、専用の食堂車とラウンジを連結している。
西の街、パースを出発するのは水曜と日曜の週2回のみ。
パースとアデレード間には、ナラボー平原がある。
ナラボーとは「木が無い」というラテン語だ。
その名の通り、東西1,200kmに渡る赤土の世界が広がる。
列車はこの平原のハイライト、世界最長の直線区間478km(なんと、東京〜京都間とほぼ同じ!)をひた走る。
ひと組の線路が真っすぐに、地平線まで伸びている。
この直線区間を味わう為に、わざわざ乗車する人もいるそうだ。
(最初のうちはよいが、何時間も単調な景色ばかりで、たいていの人はアキが来るそうです^^;)
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アデレード駅からケズウィック駅に向かいます。
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近郊電車専用のケズウィック駅です。
『インディアン・パシフィック』号が出発する駅は、ちょっと離れている・・・ -
アデレード・ケズウィック駅のチェックイン・カウンター。
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ケズウィック駅にある『オーストラリアン・ウェッジテールド・イーグル(大鷲)』の像。
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『インディアン・パシフィック』号のアテンダント
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「しっかり打ち合わせしましょ!」
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「ええっと、2等車(レッド・カンガルー)は、まだ向うかな?」
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レッド・カンガルーの座席車です。
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ボディには、大鷲が描かれています。
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大きな荷物は、専用の貨車に入れましょう。
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そろそろ、出発の時間です。
これからシドニーまで、1泊の列車の旅が始まります。 -
10時00分 『インディアン・パシフィック』号は、静かにケズウィック駅の1番ホームを離れた。
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「ちょっと、そこのアンタ!俺の話を聞きなさい!」
アテンダントによる、車内の説明が行われる。 -
列車は、左手に大きな湾を見ながら、北上する。
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やがて右に進路をとり平原を進む。
草原には、羊の群れが見える。 -
雷雲、列車を襲う!
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どうやら、雨雲を抜けたようです。
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『ゴールド・カンガルー』のラウンジ・カーです。
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同じく、ダイニング・カーです。
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陽が西に傾く頃、列車はブロークン・ヒル駅に到着しました。
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『インディアン・パシフィック』号の機関車です。
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しばしの、休憩のようです^^
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預けた荷物を受け取りましょう。
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最後尾には、車を積んでいます。
旅人は、マイカーを列車で運びながら、同時に長旅を満喫します。 -
この駅では、2時間の停車時間がある。
列車のツアーバスが待機している。 -
駅のホームでは、地元の人が手作りのお土産を販売しています。
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