2008/05/27 - 2008/05/28
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レモンパパさん
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ブロークンヒルは、鉱山の町だ。
1800年頃から、銀・鉛・亜鉛などの、レアメタルが産出される。
駅の向うには、かつての鉱山跡やアートギャラリーの建物が見える。
町の回りは砂漠地帯で、野生のカンガルーやエミューなどが生息する。
自然を利用したアウトバックも盛んだ。
小さな町は、今はしっとりと落ち着いている。
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ブロークン・ヒル駅です。
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かつては、こんな機関車が活躍してたんでしょうね。
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時間を確認して、町歩きしましょう。
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手前には『インディアン・パシフィック』号、山の頂上には記念館が。
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大きな建物は、ホテルのようです。
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駅前の通りです。
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町の警察署と郵便局です。
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全体的に、こじんまり落ち着いた町ですね。
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こんなモニュメントも。
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駅前の小さなレストラン。
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ブロークン・ヒル駅で出発を待つ『インディアン・パシフィック』号。
左の山頂には、アートギャラリーが見える。 -
客車を何両も引っ張る、堂々とした機関車です。
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夕日が鐘楼を照らす。
(PENTAX K10D :焦点距離85mm、露出時間13/60S) -
陽が落ち、塔のシルエットが浮かび上がります。
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あたりは、すっかり暗くなりました。
(PENTAX K10D :焦点距離110mm、露出時間1/125S) -
夕闇が迫り、町の明かりが瞬きはじめます。
(PENTAX K10D :焦点距離50mm、露出時間28/60S) -
山間の静かな町は、ゆっくりと暗闇に包まれる。
(PENTAX K10D :焦点距離50mm、露出時間1S) -
食料と水を補給した『インディアン・パシフィック』号は、再び機関車を東へ向けて走り出した。
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窓の外が白み始めてきた。
いつの間にか、車窓は開けた。 -
列車は、稜線に沿って走っています。
遠くには、侵食された崖が幾重にも連なる。 -
地図で確認すると、どうやらブルー・マウンテン国立公園に入ったらしい。
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こんな山肌を縫って、列車は走ります。
“TICKET WALLET”から -
両側の窓から濃い緑の山が見渡せる。
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列車は国道に沿って、右に左に大きく蛇行する。
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リズゴー、カトゥーンバ、ルーラ、ローソンと小さな駅を通り過ぎます。
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森と可愛らしい町は、霧の中から現れては去って行く。
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時おり「ピーッ!」と汽笛を鳴らしながら、山を縫いながら下って行く。
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時刻は、10時15分。
速度を落とした列車は、シドニー・セントラル駅のホームにゆっくり入線した。 -
パースから、全行程3泊4日・全長4,352kmの『インディアン・パシフィック』号の長い長い旅が終わった。
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シドニー・セントラル駅
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広い駅構内です。
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シドニー・セントラル駅、外観です。
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