2008/06/26 - 2008/07/04
346位(同エリア494件中)
せいじさん
去年に続いて、リヨンを中心にフランスを旅行しました。リヨンで4泊、ボーヌへ移動して3泊の家族旅行です。ちょうど25日からソルドが始まっていて、妻は買物三昧でした。天候が良く、暑く、日焼けしました。リヨンからは山沿いのアヌシーへ日帰りで旅行しました。また、ボーヌから日帰りでディジョンへ。夫婦のんびりと予定のあまりない旅をしてきました。
街の公園で、のんびりと昼寝をしたり、買物を楽しんできました。
予定は、1日目 6月26日(木)成田からKLMでアムステルダムで乗換えて、リヨンまでの長い旅。
2日目 6月27日(金)リヨン市内観光・買物
3日目 6月28日(土)前日と同じ市内観光(リヨンシティカードで)・買物
4日目 6月29日(日)アヌシーへ小旅行と買物、公園で昼寝
5日目 6月30日(月)リヨンからボーヌへ移動、ボーヌ市内観光
6日目 7月1日(火)ボーヌ市内買物、ワイナリーツアーに参加
7日目 7月2日(水)汽車でディジョンへ小旅行と買物
8日目 7月3日(木)ボーヌ始発列車でリヨンへ。駅から空港へ、12時のアムステルダム行きAF(KLM共同運航便)に乗り、アムステルダムから成田へ乗り継ぎ、帰宅。
今回の旅行を計画で、一番悩んだのはいつ出発するかということだった。ひとつの目安が6月26日(木)だった。リヨンまで飛ぶ航空会社で安価なところはどこか、また燃料サーチャージがどのくらいか。これがポイントだった。KLMの場合は、ネット上で予約できるが、6月26日までが春料金、27日からは夏料金となるため1日の違いで3〜4万円差が出る。また、7月発券から燃料サーチャージが上がるため、26日を選んだ。4月13日に航空券は押さえたが、燃料サーチャージ、航空保険料、オランダ・フランス入国税、成田空港施設使用料など4万6千円強が余分にかかった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
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6月26日(木)11時30分発のKLMでアムステルダムに向けて出発です。
チェックインは、自宅でインターネットから前日にできます。ただ、このインターネットチェックインがくせものです。同時に座席を確定できるのですが、余分にお金を払えば、非常口に近い、足が伸ばせる席が予約できるというのです。妻の体の調子が良くなかったので、この座席変更を試みたのですが、全く使えませんでした。座席変更の画面が動かず、指定された席で確定しまいました。
KLMのお客様カウンターに電話すると、座席変更は当日空港のチェックインカウンターで行ってくださいとのこと。ウェブ上の説明と大違いでした。なんでもウェブ上でできると思い込んだ自分が間違いでした。
当日、8時30分に第1ターミナル4階のチェックインカウンターでまず座席の変更を交渉しました。しばやく待つと、2人並びのシートでやや余裕のある席に変更されました。これで一安心です。
第1ターミナル北ウイングは出発便が少ないのか、わりと閑散としています。ゲートは11Bです。バスに乗り、貨物機が止まっている脇で搭乗でした。アムステルダムまでは10時間40分と機内放送されましたが、12時ごろ離陸して、日本時間の23時(現地16時)に到着しました。機材が古いせいか、個人モニターもなく、おとなしく本を読んだりして時間をすごしました。年のせいか、10時間以上の飛行も気にならなくなりました。 -
出発まで時間があるので、出国エリアでぶらぶらです。日本の物価はフランスと比べると、かなり安いです。おにぎり1個とバケット1つ、バケットの方が高い感じでした。
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飛行機の長旅、楽しみは食事ですね。離陸後、45分くらいして飲み物のサービスです。オランダのビールで喉を潤します。縦長で250CC入っています。
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そしてメインの昼食。だんだん経費節減で質が落ちている感じです。弁当箱スタイルです。全部食べるとそれなりに満腹感があります。バスタと少しのそばがついていました。コンビニの500円弁当に飲み物のワイン(チリ産)と、パンがつくと思えばいいかもしれません。コンビにと違うのは、デザートもしっかり付いており、コーヒーなど飲みものサービスがあることでしょうね。
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機内食ばかりで恐縮ですが、アムステルダム到着前にでる軽食です。右側が冷たいサラダ、左側が暖めたもの。出されれば食べてしまうのが、日本人なのか。
昼食がそれなりですから、このくらいの軽い食事がお腹には良いかも。 -
アムステルダムスキポール空港に着きました。
空港のゲートF4に着き、しばらく歩くと大きなショッピング街に出ます。まずショッピング、木製のチューリップを何本か買います。アムステルダム国立博物館の分館がこじんまりとあります。そこを見学(無料)。ゴッホの絵を鑑賞しました。
その後、乗り継ぎ便の方へ移動すると、シュンゲンゲートがあり荷物検査されました。機内で飲まずにおいたワインは、ここで没収されました。(残念)
これから20時40分発のリヨン行きAF便に乗るまで4時間待ちとなります。この空港は、時間つぶしにはいろいろな施設があります。
日本時間だと夜中の0時過ぎなので疲れます。頭がボーとなるころです。 -
時間待ちの客のために、リラックスチェアーがありました。ここに寝そべって1時間以上つぶしました。
これ以外にも時間つぶしには、カジノやバー、寿司バー、ネットができるコミュニケーションセンターなどがありました。
リヨンからの飛行機は予定どうり、22時15分にはリヨン、サンチュベリ国際空港に到着。入国審査は、アムステルダムで行っているため、国内空港のように審査なしで荷物を引き取り、出口へでました。
22時30分に1階の出口に出て、市内へのシャトルバス(サトバス)を捜しました。いったん2階の出発ロビーに上がり、バス・列車の案内をさがして行きます。ターミナルの端にサトバスの乗り場があり、22時40分のバスに乗ることができました。
運転手から切符を買い(1人8.6ユーロ)乗り込み、45分くらいで終点のペラーシュ駅のバスターミナルに到着しました。22時ごろに暗くなり、バスは暗闇のなか市内へ入ります、途中ローヌ川の脇を通りましたが、川沿いのライトアップがきれいでした。
ペラーシュ駅のバスターミナルで降りると、ホテル(イビス・ペラーシュ・サントル)は、すぐそこでした。隣は大きなブラッセリーです。
部屋は、2階で室内も広く、スーツケースを2個開いても余裕のスペースでした。
すぐ、シャワーして休みました。24時。今日は朝から、24時間動いていました。 -
帰りのKLM861便の機内食です。夕食。
弁当箱スタイルです。 -
弁当箱の箱を開けたところ。
パンと赤ワインです。
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