2008/06/28 - 2008/06/28
393位(同エリア494件中)
せいじさん
現地の3日目は、前日観光局で買ったリヨンシティカードを使い市内観光を予定していました。妻の体調が旅行前から悪く、無理できない状態だったため、ゆっくり観光することにしました。
観光に出かける前に、朝食後朝8時から開いているスーパーへみやげ物を買いに出かけました。ちょっとしたおみやげは、いつも現地のスーパーで間に合わせます。CASINOというチェーン店は、ペラーシュ駅の南側にありました。買物をホテルに運んでから、出かけました。
初めにシティカードに付いている1日地下鉄、トラム、バスに乗れるチケットでリヨン美術館へ。修道院だった建物を美術館にしていて、かなりの作品がありました。半分くらい回っておしまいにしました。
美術館の周辺は、市庁舎などがある中心部です。ここからバス6番に乗り、クロワルースの丘へ上がりました。このバス、日本では最近見ない、トローリーバスです。架線が道路上に張りめぐらされ、ここから電力供給うけて走る電動バスです。排気ガスとは無縁のバスが、この6番以外にも市内では走っていました。
クルワルースの丘は広く、終点の傍のカフェで昼食を摂りました。今日のお勧めは、10ユーロでした。
その後、近くの絹織物工の館を見学しました。絹を織る機械が展示されていました。
その後は、旧市街まで坂を下りていきます。階段が整備されて歩きやすくなっています。坂の途中でコーヒータイム。しばし休憩です。
坂を降りきって、ソーヌ川沿いに歩いてだまし絵のあるビル付近で、川の遊覧船乗り場へ行き、遊覧船の申し込みをしました。シティカードで乗れます。15時の便を予約して、待つことに。
15時に遊覧船に乗り込みました、暑い日で乗客は一杯です。ソーヌ川を下って、もうひとつのローヌ川との合流点まで行き、今度はローヌ川を上って市内中心部まで行き、また戻るコースでした。船からの眺望はすばらしかったです。1時間20分のコースでした。
そのあとは、もうひとつ旧市街にある操り人形の博物館へ行ったが閉まっており、バスに乗って帰ってきました。この日の夕食は、ペラーシュ駅の売店でパンや、果物、ワイン、ビールを買ってホテルの部屋で。
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昨日観光局で買ったリヨンシティカード1日券です。19ユーロ。市内の主な美術館や博物館が無料で入れます。また市内のバス・メトロ・トラムの1日フリー切符が付いてきます。
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ホテルからメトロで3駅で降りて、リヨン美術館へ行きます。正面です、もと修道院とのこと。広くて、半分も廻れませんでした。
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美術館前のテロー広場です。
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美術館からクルワルースの丘へあがるため、バスに乗ります。停留所まえにオペラ座があります。
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6番バス停です。上に電線が張ってあります。
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クルワルースの丘で下りると、ちょうどお昼。バス停近くのカフェで昼食をとりました。お昼の定食メニューが12ユーロです。メニューの看板にあるプラデュジュールです。
野菜がたくさんあり、美味しいです。 -
クルワルースの丘から見る市内。北側から市内中心部を見ます。
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帰りは、丘を階段で下ります。良く整備されていて、歩きやすい階段です。途中カフェがあり、休憩しながら下りました。
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階段を下りる途中には、チェリーの実がなっています。
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この街には、たくさんのだまし絵がビルに描いてあります。その1つ。
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通りの両側にレストランが並ぶ、メルシエール通りです。午後2時30分ですがテラス席には人々がいます。
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遊覧船からのフルビエールの丘
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橋の上をトラムが走っています。
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遊覧船で下ると、ソーヌ川とローヌ川の合流点に着きました。川の水の色が少し違います。ローヌ川はアルプス地方から来ますが、ソーヌ川は北のブルゴーニュから来ます。
右側がローヌ川、左側がソーヌ川です。
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