1976/07/28 - 1976/08/18
1290位(同エリア20238件中)
ありママさん
初めての海外旅行は、物見遊山の観光旅行ではなく、学生時代にしか出来ない体験をしたい、と思い、子どもの頃から行きたくて行きたくてたまらなかった、ウィーン・・のはずが、なぜかイギリス、しかも、ホームステイしながら英語の勉強。
自分でも、いつ気が変わったのか不明。
そんな訳で、1976年7月28日、羽田空港からスカンジナビア航空機で、アンカレッジ・コペンハーゲンを経由して、ロンドンを目指しました。
7/27に、母と妹と上京し、叔父の家で一泊しました。
この日は、ロッキード事件で、故 田中角栄元首相が逮捕された日で、世間がなんとなくザワザワしていました。
当時は、デジカメはもちろん、ばかちょんカメラもなく、いちいちピントあわせをして悠長に写真撮影をする時代でしたから、ぶれている写真も多く、色もかなり変色しています。
スキャナでPCに取り込んで使用しているので、綺麗な絵図らではありませんが、これ以上物忘れがひどくなる前に、旅行記を残しておこうと思いました。
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- スカンジナビア航空
-
ロンドン到着後、バスでケンブリッジに移動。
そこで、3週間お世話になるホストファミリーと対面し、それぞれの家に行きました。
私がお世話になった家庭は、パパ・ママ・16歳の息子の3人家族でした。
他に4人の子どもと、孫何人かが近くに住んでいました。
翌日から、早速ケンブリッジ大学のとあるカレッジで、英語研修が始まりました。
参加者の大半は、英語科の学生だったり、先生だったり・・・専門外の私は、ちんぷんかんぷんでしたが、身振り手振り、あとは、笑ってごまかし、なんとかコミュニケーションとる事ができました。
これは、一番有名な、キングズカレッジです。 -
同じく、キングズカレッジ。
旅行中、仲良くなったツアー仲間です。 -
キングズカレッジ内のパイプオルガンです。
この大学に音楽関係の講座があるかどうかは、知りませんが、合唱団や、6人のOBからなる、男声アンサンブル”キングスシンガーズ”は有名で、日本公演を聴きに行ったことがあります。 -
赤い2階建てバスは、ロンドンだけの名物かと思っていましたが、イギリス国内あちこちで走っています。
これは、ケンブリッジのバス。
私はいつも192番のバスを利用していました。
一階は、現地人ばかり。私は、必ず2階に上がっていました。
ここでしか乗れませんから。
子どもに、よく中国人か?と尋ねられました。
東洋人は皆同じに見えるのでしょうね。
私たちも白人を見て、国籍までは判断できませんね。 -
3週間のケンブリッジ滞在中、ロンドンを」はじめ、イギリス国内もあちこち行きました。
これは、おやくそくの、ビッグベンです。
テムズ川クルージングの折に撮影しました。 -
国会議事堂です。
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陸上からのビッグベン
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ロンド橋 落ちたぁ〜落ちたぁ〜♪
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トラファルガースクエア
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リージェントストリート
道路がカーブしています。 -
バッキンガム宮殿
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衛兵の交代式
♪やっとこやっとこ繰り出したぁ〜♪
おもちゃの兵隊の歌を口ずさみたくなるような光景でした。 -
衛兵は喋ってはいけません。
何を話しかけても、首を縦・横のどちらかに振るだけです。
何かジョークを言って笑わせたかったのですが、そこまでの英語力がないので、写真だけ撮らせてもらいました。 -
ケンブリッジと並ぶもうひとつの有名大学、言わずと知れた、オックスフォード大学です。
-
同じくオックスフォード大学
-
ストラットフォード・オン・エイボン
”ANNE・HATHAWAY’S COTTAGE”
シェークスピアの奥さんの生家です。
(長年、彼女のことを、シェークスピアの母上だと、思い込んでいました) -
同じくストラットフォードです。
シェークスピアの生家です。
クッションの悪そうなベッドが展示されていました。
あとは、忘れました。
英文学には、興味がないもので・・・ -
スコットランドには、2泊3日の小旅行です。
エジンバラ城です。
”お城”とわかる写真ではありませんね。
ホントにエジンバラ城なのか、不安になってきました。 -
バスの中に、男の子がやって来て、民族楽器の”バグパイプ”を演奏してくれました。
-
ブレンハイム宮殿
故チャーチル首相のお屋敷だったそうです。 -
湖水地方にも行きまして、古城ホテルに宿泊しました。
ホールで、いろんな国の人達とフォークダンスを輪になって踊り、とっても楽しく国際交流ができました。 -
ケンブリッジ郊外 イーリーです。
イーリー大聖堂には、古いパイプオルガンがありました。
今のように、電気で空気を送り込むのではなく、手動ポンプで空気をおくりこんで、音をだす仕組みだったようです。
この日の夕方、コンサートがあったようですが、残念ながら聞くことはできませんでした。
どんな音色だったのかしら?
後ろ髪引かれる思いで、ケンブリッジに戻りました。 -
ケンブリッジ市内の、日曜日のとある公園
子供向けのパペットショーの様子です -
同じくケンブリッジの街角で。
おじいさんの頭の上には、猫ちゃんが、傘の先には、小鳥が止まっています。
右の女性が、猫ちゃんに「おいで」と言っていました。
ケンブリッジでの3週間の英語研修が終わりました。
少しは話せるようになったところで、帰国です。
ホストファミリーと涙・涙の別れをして、市内中心部に集合したら、女子は皆、号泣していました。
あれから、32年。一度もイギリスを再訪していないので、いつかまた行ってみたいと思いますが、もう、あの家にパパもママもいないんだろうな、と思うと、
涙が出ます。
最近、大人のホームステイツアーもあるようなので、
参加してみようかしら・・と思う一方で、別れの悲しみはもう経験したくないとも思います。
生まれて初めての海外旅行は、濃厚で有意義で、一生忘れられない思い出です。
おしまい。
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この旅行記へのコメント (20)
-
- ねんきん老人さん 2022/08/04 09:54:41
- 大きな財産を得ましたね。
- ありママさん、おはようございます。
1976年のイギリス滞在記、拝読しました。 写真が変色するほど昔にロンドンでホームステイをなさったという行動力に敬服します。
私はイギリスにはナントカ視察団というインチキな団体で行っただけ、それもロンドンに2泊しただけですが、ありママさんの写真を拝見して、どれも懐かしく、うなづきながら見入ってしまいました。
豪邸はマッチ1本でゼロになるが、旅の体験は誰にも奪われることのない財産だ、というのが私の持論ですが、ありママさんのイギリス・ホームステイは一生の財産ですね。
私はニュージーランドとオーストラリアでのホームステイプラグラムの引率を長年続けていましたが、いつも最終日に生徒たちをホストファミリーから引き離すのに苦労していました。 涙、涙でいつまでもバスに乗らない生徒たちを無情に追い立てるのです。
そういうことからも、ありママさんのお別れの様子が目に浮かびました。
あの頃は西洋人から見ると東洋人は皆中国人に見えていたのですね。 私も学生時代のバックパッキングではいつも中国人と間違われて、憤慨していました。
バッキンガム宮殿の衛兵は声は出さないけど頷いたり首を横に振ったりという反応はするのですか? 知らなかった! 何をどうしてもまったく無反応なのだと思っていました。
実際に行かれると、いろいろなことが分かるものですね。 まさに大きな財産です。
いつまでも大切になさってください。
ねんきん老人
- ありママさん からの返信 2022/08/06 23:05:15
- RE: 大きな財産を得ましたね。
- ねんきん老人さん、こんばんは☆
いつもお気遣い頂きありがとうございます。
またこの度は古〜〜〜い旅行記を見ていただいた上にコメントまで頂きありがとうございました。
重ね重ねお礼申し上げます。
初めてねんきん老人さんの旅行記にお邪魔した時に拝見した
《豪邸はマッチ1本でゼロになるが、旅の体験は誰にも奪われることのない財産だ》のお言葉にとても共感したことを思い出します。
初めての海外旅行は、多分それだけでも良き思い出となるのでしょうが、
ホームステイで得た経験は、それはもう忘れることのない貴重な思い出です。
お陰様で、その後48カ国を訪問し、当然のことですが私の金融資産は激減。
それに反して、お金には代えがたい沢山の思い出、特に夫と共有できる思い出は大きな宝物となっています。
これからも、旅の思い出のみならず、様々な良き思い出を重ねることで、しっかり”蓄財”しようと思います。
ねんきん老人さんも、まだまだ旅をお続け下さい。
新型コロナ感染や熱中症など、気を付けなければならないことだらけですが、どうぞくれぐれもご自愛くださいませ。
ありママ
-
- kosumosuさん 2015/12/03 22:42:18
- 羨ましいです〜〜
- ARICさん
私の、あまり参考にならない(^_^;)旅行記見てくださって
ありがとうございます。
お若い頃に3週間も語学留学とは羨ましい〜です。
私はこの年で、ようやく何カ国か行けるようになりましたので
英語はともかく、イギリスは度胸で楽しんで来ました。
そして、ますます好きになってしまいました。
そして、この頃イギリスの写真は海外旅行好きな父が行った
頃の写真とダブり、とても懐かしく見させてもらいました。
他のも見させてもらいますね。
- ありママさん からの返信 2015/12/04 22:22:01
- RE: 羨ましいです〜〜
- kosumosuさん、こんばんは☆
昔々の旅行の写真を見てくださりありがとうございます。
フィルムの残りを気にしつつ、の撮影でしたので、自分が被写体となった記念写真ばかりですが、何かを感じていただけたなら、嬉しゅうございます。
初めての海外旅行が、イギリスでの英語研修でした。
あれから、かれこれ40年。
来年、やっと再訪できそうです。
kosumosuさんのイギリス旅行記にもまた拝見させてくださいませ。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
ARIC
-
- crossさん 2012/05/13 01:10:29
- 初海外の英国語学留学♪
- ARICさん、こんばんは♪
トラベラーさんの初海外の旅行記を見るのが大好きです♪
それも昔のものは、トラベラーさん自身も登場の回数が多く、楽しく拝見させてもらっています。
自分も当時の旅行を記録することも目的にしてるのですが、旅行記を作ることでその時の楽しかった思い出が蘇ります。
ARICさんの初海外は、イギリスだったんですね。
それもケンブリッジへの語学留学。
ホームスティ先のご家族のこと、留学仲間たち、ロンドンやオックスフォードなどにも旅行されたことなど、何年経っても「楽しかったなぁ♪」と思い出されたんだと思います。
時間とお金さえあれば、いつでも旅はしたいですね。
cross(^_^)v
- ありママさん からの返信 2012/05/13 23:22:49
- RE: 初海外の英国語学留学♪
- crossさん、古い古い骨董旅行記にようこそいらっしゃいました。
コメントもありがとうございます。
あまりに古すぎて、何のお役にも立てないから非公開にしようかしら、と考えていたところです。
> トラベラーさんの初海外の旅行記を見るのが大好きです♪
> それも昔のものは、トラベラーさん自身も登場の回数が多く、楽しく拝見させてもらっています。
昔は、フィルムでしたから、大切に撮ったものですよね。
”行った”証拠写真のようなものばかり。
数十年後にまさか人前にさらけ出すなんて考えもしなかったことです。
今は、ブログにアップすることを前提に撮影していますが・・・
> 自分も当時の旅行を記録することも目的にしてるのですが、旅行記を作ることでその時の楽しかった思い出が蘇ります。
> ARICさんの初海外は、イギリスだったんですね。
> それもケンブリッジへの語学留学。
> ホームスティ先のご家族のこと、留学仲間たち、ロンドンやオックスフォードなどにも旅行されたことなど、何年経っても「楽しかったなぁ♪」と思い出されたんだと思います。
仰るとおりです。
30数年前のことですが、やはり一番記憶に残っています。
その後のどの旅行より、思い出が一杯です。
> 時間とお金さえあれば、いつでも旅はしたいですね。
私、時間はたっぷりあります。
売れるものなら売りたいくらい(笑)
お金はありません(キッパリ!)。
なので、もう2年も海外に出ていないのが寂しい・・・
4トラベラーさんの旅行記を拝見し、妄想旅行で我慢しています。
crossさんの所にもまたお邪魔しますね。
今後ともよろしくお願い致します。
ARIC
-
- kokonoさん 2011/06/16 14:23:26
- 青春時代の・・
- お若くて、すら〜りとした奔放純真なアリックさんの
英語研修旅行記へ参じましたぁ〜 笑い
フランス語から英語へのヘンシン振りには驚きましたが、 あはは
マサカの恋がらみでは・・
食べ物や絵画でもなさそうだし、
女友達の成り行きにも想えましたが・・
青春時代は何んでもできる、特権力ですからなぁ〜 えらいっ♪
不自由な事柄や我慢できないことも多々あったことと推測しますが・・
ホームステイの家族の人たちは親身のお世話をされたと想います
文明上位の国、イエローの東洋人 差別の激しい国、鉄の女人 厳しいしつけ
霧の街 トレンチコートにステッキ ロイドめがねの探偵さん・・
若いって、よいことですねぇ〜
時代を追って訪問いたしますので宜しくお願いいたします。
ココノより
- ありママさん からの返信 2011/06/17 18:27:03
- RE: 青春時代の・・
- kokonoさん、古〜〜い旅行記にご訪問くださりありがとうございます。
私にも、若くてほっそりした時期があったことを思い出しました。
ふくよかな時代が余りにも長すぎて、すっかり忘れていました。
人生初の海外旅行でしたし、長い安みがある学生時代にしか出来ないことを、と思ってホームステイを選んだのでした。
若かったから出来たことですね。
イギリス再訪を熱望しながら、いまだ実現しません。
もう、ホストファミリーには会えないだろうけど、もう一度行きたいと思い続けています。
ARIC
-
- josanさん 2011/01/30 01:33:30
- 私の方が少し年上ですね。
- 今晩は〜ARICさん、上海旅行記の合間に此方にお邪魔しました〜。(笑)
私は1974年に大学の卒業旅行で、1人で欧州を40日間で10ヶ国廻る旅に出ました、当時は1ドル360円の時代で何をしても「高い高い」と驚いて居ました。(涙)
私はイギリスは余り食事が美味しくない記憶が残って居ます、そして寒くて震えながら、ロンドンの有名なバー廻りをした事を思い出しました。(笑)
私も将来忘れない内に、昔の旅行記を書いて見たいですが写真が余り残って居ないので、難しいかも知れません。(涙)
ARICさん、久し振りに懐かしい昔を思い出しました、有難う御座いま〜す。(笑)
ウドンよりJOSAN。
PS。
勿論私も旅費は、2年間バイトで貯めた貯金(76万円)で旅行に行きました〜。(笑)
- ありママさん からの返信 2011/01/31 09:31:02
- RE: 私の方が少し年上ですね。
- josanさん、おはようございます。
古い古い旅行記を見ていただき、ありがとうございます。
あまりに古すぎて、アルバムを開くことはなかったのですが、こうしてアップすることで、イギリスやホストファミリーに思いを馳せたり、しばし懐かしさに浸ることができました。
1ドル=308円、1ポンド=500円位でした。
1ドル=83円の時代が来るなんて、想像もできませんでしたし、こんなに気軽に海外に行ける日が来ることも、自分がこうしてブログを書くことも、全く想定外。
今朝、夫が「暖かい国で暮らしたい。」と言っていましたから、タイでの生活もひょっとしたら有り得るかもしれません。(^_^)
ARIC
-
- norinoriさん 2010/04/29 15:14:29
- 懐かしいー!
- ARICさん、はじめまして&こんにちは。
1976年のG.B.、懐かしいです。
私も1978年か1979年に数ヶ月、語学学校に行ってました。
当時は今と比べると考えられないくらい円が安かったので大変でしたよね。
イギリスの後、フランス、アメリカのL.A.、ハワイとほとんど一人で周ってきましたが4ヶ月で200万、使い切ってしまいました。
なにせ1US$=360円の時代でしたもの。
オックスフォードや古城、湖水地方も訪れたのですが写真がみあたらないので、ARICさんのお写真を見て本当に懐かしく思い出されます。
少し年期の入った感じが絶妙で、タイムスリップした気にさせてくれ思い出に浸れます。
ありがとうございました。
では、また。
- ありママさん からの返信 2010/04/30 09:16:44
- RE: 懐かしいー!
- norinoriさん、こんにちは♪
古い古い旅行記へのご訪問と書き込みにお礼申し上げます。
> 1976年のG.B.、懐かしいです。
> 私も1978年か1979年に数ヶ月、語学学校に行ってました。
> 当時は今と比べると考えられないくらい円が安かったので大変でしたよね。
> イギリスの後、フランス、アメリカのL.A.、ハワイとほとんど一人で周ってきましたが4ヶ月で200万、使い切ってしまいました。
> なにせ1US$=360円の時代でしたもの。
そうですね。
1英ポンドは、500円くらいでした。
まさか、1US$=100円以下の時代が来るなんて、考えもしなかったことです。
海外旅行好きには、良い時代になりましたね。
> オックスフォードや古城、湖水地方も訪れたのですが写真がみあたらないので、ARICさんのお写真を見て本当に懐かしく思い出されます。
> 少し年期の入った感じが絶妙で、タイムスリップした気にさせてくれ思い出に浸れます。
先日、とあるTV番組の中で、パンティングの映像を見てたまらなく懐かしさがこみ上げて来ました。
ホストファミリーの消息は不明ですが、必ずいつか再訪したいと思っています。
> ありがとうございました。
こちらこそ、ありがとうございました。
わが家にも大型犬(ラブラドール雄13歳)がいますので、norinoriさんの旅行記もゆっくり拝見したいと思います。
ARIC
-
- yumidongさん 2009/03/12 11:55:38
- 同じ世代かも・・・
- 初めまして。履歴から訪問しました。
プロフィールの写真は、杭州の清河坊街の金ぴか布袋様(勝手に私が名付けました)ですよね?
懐かしくて読んでいるうちに、このイギリスホームステイ体験記にたどり着きました。
1976年に留学されているなんて、すごいですね。国立大学の年間授業料が36000円の時代と言えば、まさに私と同世代だと思います。
その当時の私はと言えば、「外国なんて肉ばかりで、食べるものがないから行きたくない。」なんて、全く根拠のない思い込みを理由に、海外旅行拒否をしていました。
何のことはない、行く勇気もお金も語学力も冒険心もなかっただけの話ですが・・・。
同世代の主婦の方が、過去に留学経験があるだけでなく、これからも考えていらっしゃるということを知って、何だか私まで元気が出てきました。
これからも楽しい旅行記、留学体験話、楽しみにしています。
- ありママさん からの返信 2009/03/12 13:25:48
- RE: 同じ世代かも・・・
- yumidongさん、こんにちは♪
メッセージありがとうございます。
5月に桂林に行く予定なので、いろいろな方の旅行記にお邪魔しているところです。
プロフの写真は登録後、何度か替えました。
この布袋様には他人とは思えない親近感がありまして・・・エヘヘヘ。
かなり幼い頃から地図や地球儀を見るのが好きで”外国”に興味をもっていました。
小学校低学年の時の東京オリンピックで、聞いたこともない国々が多々あることを知り、大人になったら沢山の国に行ってみたいとの思いを強く持ちました。
そのために、英語・ドイツ語・スペイン語を勉強したのですが、全て中途半端で今では全く話せません。情けなかあ〜(ーー;)
語学は早々と挫折しましたが、海外への好奇心はまだ持ち続けていますので、これからも体力と経済状況が許す限り(これはかなり厳しい!!)白地図が黄色く染まるよう、あちこち行こうと思います。
yumidongさんの桂林以外の旅行記も、これから少しずつ拝見させて頂きます。
これからもよろしくお願い致します。
ARIC
-
- MechaGodzillaⅢ&703さん 2008/11/24 23:21:50
- 物忘れがひどくなる前に、旅行記を残しておこうと思いました。(^^;)
- ARICさんこんばんは。
Godzilla.T&Nです。
なるほど(~。~)物忘れがひどくなる前に…
1976年夏イギリス・ホームステイ拝見させていただきました。
1976年ですか、若かりしころのすばらしい経験ですね。当時はホームステイと言っても、なかなか行く人は少なかったのではないですか?
わたくしが大学を出た頃で、結婚した前の年ですね。物忘れがひどくなる前に…わたくしも昔の旅行記をアップしようかな。
それでは。これからもよろしくお願いいたします。Godzilla.T&N
- ありママさん からの返信 2008/11/25 14:27:52
- RE: 物忘れがひどくなる前に、旅行記を残しておこうと思いました。(^^;)
- Godzilla.T&Nさん こんにちは。
古くて拙い旅行記をご覧頂きありがとうございます。
「ボケ防止にはブログを書くのが一番良い。過去の記憶を辿り記録にすることが脳を元気にする」と言う茂木健一郎氏の発言に触発され、4トラベル会員になりました。
これから旅行をする方の役には立たないでしょうが、同時代に旅行された方々と思い出が共有できればいいなあと思い、古い旅行記ですが、アップしました。
私の初海外は、私の家族や親戚、友人にとっても”初めての人”でしたから、結構町のうわさになったようでした。
音楽を勉強していたので、「パリ音楽院に留学した」とか・・話がもの凄くデカく伝わったようで、帰国後大笑いしたものです。
こんなことも、旅行記をアップしていなかったら思い出すことはなかったでしょうね。
Godzilla.T&Nさんも若かりし頃の旅行記を残して下さい。
拝見したいものです。
それではまた旅行記にお邪魔いたします。
ARIC
-
- M-koku1さん 2008/10/02 07:38:48
- 懐かしい風景
- ARICさん
はじめまして
足跡をたどってきました。
私がイギリスに引っ越したのが、1981年でした。
だから、ARICさんの写真のイギリスは、
ものすごい懐かしい風景です。
きれいな町並みでしたよね。
32年戻っていないというお話ですが、
きっとがっかりするか、びっくりするかです。
さすがの伝統の町ロンドンにも
東京のようなビルが建っており、
オックスフォードストリートも、えーっというかんじでした。
(今年の初めに行ってきました)
郊外や地方はまだまだ昔のままで、
ほっとする風景でしたが。そんなことを言っても、
アメリカが攻撃を控えてまで守ってくれた京都でもあれだけ変わってしまうのですから、文句は言えませんね。
今後ともどうぞよろしく
ではまた M
- ありママさん からの返信 2008/10/02 14:58:50
- RE: 懐かしい風景
- こんにちは。
メッセージありがとうございます。
日本では、30年振りの訪問と言うと、どこでも浦島太郎状態だけどヨーロッパは違うよねえ・・・なんて勝手に決めていましたが、やはりロンドンも変わってしまいましたか?
ヨーロッパに長期滞在をしたいと思っているので、中々出かけられませんが、必ずもう一度イギリスに行きたいと強く願っています。
TAMkoku1さんの旅行記には、ドイツ関連のコミュからお邪魔したのだと思います。
ドイツ好きですが、私ごときが参加してもねえ・・・と躊躇しています。
イギリスも好きですが、クラシック音楽やオペラが好きなので、ドイツ・オーストリアの旅行記を拝見するとかぶりついてしまいます。
TAMkoku1さんのドイツ旅行記にもお邪魔させて頂きます。
こちらこそどうぞよろしくお願い致します。
ARIC
-
- akicさん 2008/07/04 17:30:06
- ホームステイ
- こんにちは!
akicです。
先ほどはコメントありがとうございました!
私もイギリス旅行記拝見させて頂きました☆
ホームステイでいらしてたんですねぇ〜
この頃は海外旅行もかなり高額だったのでは??
色々観光もされていて羨ましい!
私も湖水地方とか行ってみたい〜〜。
ロンドンの景色は写真は色あせていても、
やっぱりまったく変わっていませんねぇ!
リージェントストリート、建物も道と一緒にカーブしていて
凄いな〜と思いましたぁ。
またお邪魔致します。
akic
- ありママさん からの返信 2008/07/07 09:05:11
- RE: ホームステイ
akicさん
コメント頂きましてありがとうございました。
> この頃は海外旅行もかなり高額だったのでは??
そうなんですよ〜。国立大学の一年間の授業料が3万6千円、大卒公務員の初任給が、8万円台・・・の時代に、私が旅行社に支払った代金は、55万円でした。
全て、アルバイトで自分で調達しました。
今、振り返ると、何て高いんだろう、思いますが、それに見合う充実した有意義な旅行でした。
> 色々観光もされていて羨ましい!
イギリスは、高い山がなく、丘陵地帯が多いので、一面のラベンダー畑やいろいろな種類の羊が群がっている景色など、同じ島国でも、日本とは違った景色が楽しめました。
> 私も湖水地方とか行ってみたい〜〜
時間がゆっくり流れているような、の〜んびりして、空気が澄んでいて・・・良かったですよ。
akicさんの旅行記を拝見し、32年前と街並みが変わっておらず、益々懐かしくなりました。
> またお邪魔致します。
お待ちしてま〜す。
私も、お邪魔しますね。
aric
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