2004/06/26 - 2004/06/26
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近鉄バッファローズさん
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ヨーロッパ一の滝があるというシャフハウゼンへ行ってきました。シャフとはドイツ語で「羊」ですが、町の中でも羊のオブジェを何度か目にしました。こぢんまりした町ですが、ムノートと言う珍しい円形の要塞があったりして、半日ツアーは出来そうな町です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
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記憶が定かではありませんが、ホテルかレストランだと思います。壁の絵がすてきでした。
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メインストリートです。何度も通りました。
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中心部の広場にある噴水には、綺麗な像が建っていました。
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ここにはムノートの由来が書かれています(間違いがあったらすいません)。「ムノートはエマースベルグの高みにある町の要塞の一部です。砲台とアーチ状の防空施設をもつ円形の要塞として作られました。1564から1589年にそれまでの施設に替わって作られました。1622から23年には砲台を取り囲む塀が高くされ、四つの出窓状の歩哨小屋が作られました。1659から1675年には外側の空堀が作られました。1799年にはフランス軍によって占領されました。そのとき最初で唯一の砲撃を受けました。その後石材として使われたため、かなりの破壊を受けました。1835年に芸術家Johan Jakob Beckの主導で復元作業が始まりました。北側の入り口が開かれました。1839年にはムノート保存会が設立されました。1871年に14世紀から存在した物見櫓が廃棄されました。塔の建物には今もまだ住むことが出来ます。広くてほぼ円形の屋上からは、町全体の素晴らしい眺望を見ることができます。今ではレセプションや商業的な催し物が好んで開かれる場所をなっています。」
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ムノートのすぐしたからの写真です。麓は葡萄畑です。
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ムノートから見た町の風景です。ライン川が見えます。
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建物の中には、このような螺旋階段がありました。
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アーチ状の防空施設です。
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屋上です。この日は何もしていませんでしたが、色々催しがあるんでしょうね。
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見張り塔にシャフハウゼンの旗が翻ります。
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大砲が二台有りました。ついでに黄昏れる友人の姿も‥‥。
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ムノートから見る街並みです。古い町並が、何とも言えません。
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ムノートの端っこです。
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丸さがよく分かります。
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電車に乗って、ラインの滝へ向かいます。
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ライン滝はすぐ傍にあるラウフェン城から見学します。
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駅から城を見上げました。
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坂道を上っていくと城に着きます。
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城に入ると、結婚式をやっていました。アツアツです。
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ライン滝の下流です。右に水しぶきが見えます。
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ライン滝の遠目の写真です。これから徒歩で下っていって、近づいていきます。
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ライン滝の解説です。日本語もあります。
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下っていきます。
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段々近づいてきました。
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もっと近くへ行きます。カメラ目線のオヤジもいます。
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滝の中にある島には、船で行くことが出来るようです。観光客の姿が見えます。
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下に見える見晴台へ行きます。
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見晴台へ着きました。川がすぐそこです。
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やはりすごい川幅です。白い水しぶきがずっと広がります。
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水しぶきで虹も出ます。
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一面の水しぶきです。ど迫力です。
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木の葉のような観光船が向かいます。
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もう滝の水が手に届きそうです。
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滝壺へ近づきます。
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水煙で、向こうがかすんでいます。
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ライン滝周辺地図です。ラウフェン城の対岸に観光船乗り場があるようです。
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市内へ戻りました。こんな時計塔もありました。
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こんな建物もありました。
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教会の博物館前には、シャフハウゼンらしく羊です。
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教会の中庭の回廊にあったレリーフです。
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中庭はハーブなどが植えられています。コリアンダーとヒメウイキョウです。
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ペパーミントです。
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どういう訳だか、蜂を飼ってます。
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また羊です。
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教会の礼拝堂は至ってシンプルです。
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