2007/08/09 - 2007/08/09
564位(同エリア614件中)
紅ざかなさん
住宅地でも蝉の声が響く8月のある日…
春はつつじが有名な根津神社に行ってきました。
日傘を手に境内散策。
木が多くて癒されましたが、辺りは蝉の大合唱。
それもまたよきかな、よきかな。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
東京メトロ千代田線根津駅
1番出口を出て5分ほどで根津神社に着きました。 -
根津神社の略記が記されています。
-
朱塗りの堂々とした鳥居です。
辺りの木には蝉がとまって大合唱中。
夏の風物詩ですね。 -
境内に入りテクテク行くと神橋と楼門が見えてきました。
-
神橋を渡る際に…
水場ではつい下を見てしまいます。
すると居ました!カメ〜! -
こちらの楼門は国の指定の重要文化財です。
確かに堂々とした風格があります。
境内の木陰では、この楼門をスケッチしている人の姿が多く見られました。 -
こちらの神橋は平成18年に架けられた新しい物。
…ですが勿論辺りの景色とばっちりマッチしています。 -
境内の小さなせせらぎ。
その背後はつつじ苑。
4月の花季には約50種3000株が咲き乱れます。 -
一見岩と同化していますが…
カメの甲羅干し。 -
神楽殿。
スケッチしている方が写っていますね。 -
神社の正門の唐門。
こちらも国の指定の重要文化財です。
昔は天井に墨で書かれた龍の絵があったそうです。
今は剥がれて消えてしまったそうです。
残念ですね。 -
手水舎。
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特に何の飾りもありませんでした。
-
社殿。
こちらも国の指定重要文化財です。
総漆塗り!の権現造建築だそうです。 -
社殿の前で堂々とした存在感を漂わせていた灯篭。
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それもそのはず、この一対の灯篭も
国指定の重要文化財。
青銅で出来ているそうです。 -
狛犬の吽形。
目を剥いて厳めしい顔をしていますね。 -
狛犬の阿形。
こちらも厳めしい顔つき。
訪れた者に対して「お前は誰だ?」と誰何しているようですね。 -
先ほど通って来た唐門と塀が見えます。
こちらの塀は透塀と言い、これもまた国指定の重要文化財。
名前の由来は格子の部分から向こう側が見えるからだそう。 -
御祭神は
須佐之男命(すさのおのみこと)大山咋命(おほやまくひのかみ)誉田別命(ほんだわけのみこと)です。 -
それにしても、五代将軍綱吉が造営し1706年に完成した建造物全てが、戦禍を免れこうして欠けずに現存しているとは素晴らしいことです。
-
乙女稲荷神社に続く鳥居。
御祭神は倉稲魂命です。
お参りをした後は、浅草へ向かうことにしました。
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