2007/08/09 - 2007/08/09
615位(同エリア633件中)
紅ざかなさん
受験生でもなく、学生時代は遥か昔になったけど…
初めて湯島天神を訪れました。
関東に住んでると、却ってなかなか行く機会が無いものですね。
それにしても…日差しがまぶしかったわ。
夏の盛りに汗をふきふき行って参りました。
☆湯島天神
東京メトロ千代田線湯島駅3番出口を出てすぐです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
平成7年に新しく造られた登竜門。
こちらの階段(夫婦坂)を上ります。 -
境内の摂社 戸隠神社
御祭神は天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)
天照大神が天岩戸にお隠れになった時、
岩戸を開いて大神の手をとった神様です。 -
日差しが強い…
階段を上って見えてきたのは、新社殿です。 -
湯島に道真公が祭られる以前の地主神で、
開運守護の神として崇敬されています。 -
戸隠神社の社の前にいた狛犬の阿形。
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戸隠神社の社の前にいた狛犬の吽形。
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末社 笹塚稲荷
御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
提灯が沢山奉納されていますね。 -
笹塚稲荷から本殿をみたところ。
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本殿を横から。
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授与所。
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最近もはや顔馴染みな感じがしますが…
おみくじを引いてくれる獅子舞です。 -
境内案内図。
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ガス灯。
白熱ガス灯という種類のようです。 -
奥に見えるのが表鳥居。
銅製で都内に現存する鋳造の鳥居としては時代が古く
造りも優秀な物で、
昭和45(1970)年8月に東京都指定有形文化財に指定されました。 -
狛犬の阿形。
台座に梅の花が刻まれていますね。 -
阿形だけをアップで。
躍動感ある感じですね。 -
狛犬の吽形。
こちらも梅の花のモチーフの台座。
狛犬自身と古さが違うのは、最近作られたものなのでしょうか? -
吽形だけをアップで。
-
湯島天神の手水舎。
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手水盤を覗いてみますと、中には花びらの切れ込みが5つ入ったように見える器がありました。
さらにその中に梅の形のモチーフがあり、そこから水が湧き出していました。 -
手水舎の隣には撫で牛が。
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宝物殿。
一般(大人)\500・高校大学生\300・小学中学生\200となっています。 -
平成7年造営の社殿。
今日の建築基準法では、たとえ寺社建築でも防火地域においては新たに木造建築は認められないのですが、
万全の防災設備を整え、様々な審議を経て特別に許可されました。建築には樹齢250年といわれる木曽檜を使用しています。 -
神社仏閣の建物を見るたびに、日本は木の文化だな…としみじみ感じます。
なんだか、ほっとしませんか。 -
「?」
渡り廊下に風鈴が下げられていました。
それが風に吹かれて、涼しげな音を立てていたのですね。
しばし日陰で真夏の太陽を避け、次の目的地へと向かったのでした。
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