2007/08/09 - 2007/08/09
4279位(同エリア4365件中)
紅ざかなさん
根津神社の後にはこちらに移動…
蝉がミンミンと鳴く一番暑い盛りに、
浅草寺と浅草神社を散策してきました。
外人さんもいれば、日本人だけどハトバスツアーの人も多く、
「東京観光」な感じを味わってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
浅草と言えば、まずはこれ!雷門です。
1960(昭和35)年に松下幸之助氏の寄進で再建されたそうです。
中央の提灯は重さが700kg?あるそうです。
三社祭りの時と、台風の時だけ畳まれるそうです。
そう言えばTVで畳まれた姿を見たことがあるような。
門の右には風神、左には雷神が安置されています。 -
仲見世
昔ながらのお土産屋さんを始め、外国のお客さん向けに着物(なんちゃって風だけど)を売っていたりして、なかなか楽しめます。 -
揚げ饅頭とアイス抹茶を頂きました。
揚げ饅頭は\80ドリンクとセットだと\100です。
抹茶・ごま・しろ・黒糖・さくら
とありました。全部食べたくなってしまいます。
ドリンクは冬だとホットになるのかしら? -
揚げ饅頭以外にも、食べたくなっちゃう物があって困っちゃいます。お団子とかね…
さてこちら、雨の日には雨よけが広げられるのでしょうね。
子供の頃来た時には無かったような… -
浅草七福神の地図です。
でも何故か九社あるんですよ。
浅草では寿老人2神、福禄寿2神で計9社を訪れる形になっています。
今度はこちらも伺ってみたいです。 -
宝蔵門
現在の門は1964(昭和39)年に再建されたもので、鉄筋コンクリート造だそうです。
提灯の重さは約400kg
上の階には文化財が収められているそうです。 -
この日、チラリと門の後ろに見える黄色い車で屋根に放水して(洗って?)いたので門の下は通れず…
確かに濡れネズミになってしまいますものね。 -
五重塔。
写真の左に写っている浅草不動尊は、浅草寺とは別のお寺です。宝光山大行寺というそうです。 -
写真は無いのですが、本堂の脇に「なで仏」という坐像があり、身体の悪いところを撫でると良くなると伝えられていることから、金属製の像はあちこちツルツルになっていました。
写真は同じく大行寺の地蔵菩薩です。
右手に錫杖左手に桃の実のような形をした如意宝珠を持っています。
如意宝珠は人々の願いを何でも叶えてくれる有難い玉だそうです。 -
五重塔。
現在の塔は1973(昭和48)年に再建された鉄筋コンクリート造、塔自体の高さは約48Mあるそうです。
塔の天辺の相輪と呼ばれる部分の一番上には、先程の地蔵菩薩も手に持っていた宝珠が位置するのです。
因みに寺院の本堂には本尊仏が祀られるのに対して、塔には仏舎利(釈迦の遺骨)が祀られます。
浅草寺の五重塔にも、1966(昭和41)年にスリランカのイスルムニア王立寺院から贈られた聖仏舎利が収められています。 -
宝蔵門の仁王様のための大わらじ!
長さ4.5m、巾1.5m、重さ約400kgという大きさです。
門の裏側(本堂側)なので見落とさないように。 -
本殿です。1958(昭和33)年に再建されました。
鉄筋コンクリート造ですが
戦災で消失した旧本堂と同形態です。
中央の提灯の重さは約600kg -
お水舎です。
手水鉢は八角形で御影石で造られており、
高村光雲作の沙竭羅(さから)龍王像が祀られています。上野公園の西郷隆盛の像を造ったのと同じ方ですね。 -
拝観時間を過ぎてしまっていたので、扉が閉められています。今度はもっと早い時間に来なくては。
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本堂の階段の上から五重塔を望む。
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本殿の階段の上から宝蔵門を望む。
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境内を移動しまして、こちらは浅草神社の鳥居です。
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こちらの浅草神社には浅草寺の草創に関わった三人の方が祭神として祀られています。
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浅草神社には社殿の前と境内の手水舎の近くの2箇所に狛犬が鎮座していました。
手水舎の近くの方の狛犬阿形。 -
手水舎の近くの方の狛犬の吽形。
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浅草神社の手水舎。
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社殿のすぐ前にも狛犬が…
こちらはムッハー!な顔していますな。 -
何か、夜になったら動き回ってるんじゃないかと思わせるような顔をしてます。
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神田(しんでん)
祭祀に使うお米ですね。 -
浅草寺の本殿は戦災で焼けてしまいましたが、こちらは慶安2(1649)年に建てられた社が残っています。
江戸初期の代表的な権現造です。 -
浅草神社の御由緒が記されています。
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お昼寝中の猫発見。
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境内の隅のほうで、現役引退をした狛犬さん達を見かけました。
「居た」というより「見かけた」という感じ。
だって、仲の良い老夫婦が手を取り合って散歩している姿にも似ていたから。
左がお爺さんで右がお婆さん、ね。 -
あれ、さっきは頭を左にしていたのに、気付いたら右向きだ…
安らかな顔して寝てるなぁ。 -
平和地蔵尊。
東京大空襲で亡くなった人達の霊を慰め、世界の平和を祈念して1949年(昭和24年)に建てられました。 -
平和地蔵尊の後ろに見えていたのは二尊仏です。
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二尊仏の向かって左は勢至菩薩。
合掌する姿で表されます。 -
向かって右は観世音菩薩。
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