2008/06/07 - 2008/06/07
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帰りに鎌倉か横浜あたりに寄ろうかな、と思ってましたが、ホテルで長居しすぎて、普通に熱海観光することにしました。
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熱海駅に到着して、路線バスで異動。
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天神町で下車。
乗る前に、バス停前でたむろしてた運転手さん方にリサーチしまくってた甲斐あり、降りる時には聞かなくても懇切丁寧にアドバイスいただきました(感謝)。
バスの進行方向と逆に歩いて最初の交差点右折して、 -
着いたところの目の前に、観光周遊バス「湯〜湯〜バス」の停留所もありました。
このバスは、車内に観光ボランティアさんが乗ってるそうで乗ってみたかったのですが、時間が合わずにあきらめたのでした。 -
目的地は起雲閣です。
熱海の観光地としては、バスの運転手さん一オシ(というか、「他に見るものない」だそうで^^;)です。 -
元々は別荘として築かれたそうで、その当時も「熱海の三大別荘」だったそうです。
その後旅館として使われていて、今は市の施設で、広い庭園を囲んで、展示室やら音楽サロン(ミニホール)があったりします。 -
見学コースの一番最初は大正時代に立てられた麒麟の間。
ご案内の人もいて、熱心に説明されてました。 -
目をひくのは、洋館を擁していること。
タイルの床にステンドグラスの天井。
当時としては、というか今見てもモダンです。 -
暖炉もあります。
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熱海の高級旅館ともなると、やはり数々の文豪が投宿していました。
宿泊した部屋が展示室になっています。 -
同じ景色を眺めてたんでしょうか。
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また、洋館。
金剛の部屋。
洋館は、昭和初期に建てられてるようです。 -
ローマ風浴室があるそうです。
これは入らねば。 -
入る気満々のクマでしたが、近づくこともできませんでした^^;
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旧大浴場の方は近づけますが、当然お湯はありません。
しかし、この眺めのいいお風呂は、庭からも丸見え? -
さて、ここからは新しいスペース。
展示室やら、音楽サロンやら。
音楽サロンでは、折り紙教室をやっていて作品を見てみたかったですが、事前予約制だったようで既に年配のおば様方だらけ、中に入ることも出来なかったのでした。 -
最後の見学、孔雀の間。
純和風なようで、照明器具が洋風でした。 -
建物見学が終われば、庭見学です。
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鶴?発見。
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庭園から見た洋館。
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起雲閣だけでもずいぶん時間をとっちゃいました。
お宮の松は行きに車窓で見たし、一度行ってるからいいかあ。
でも、駅に向かって歩いてたら、ちょうどバス停に差しかかった辺りでバスがくるものだから、ついつい乗っちゃって、お宮の松前到着。 -
まあ、ここに来たかったのは、貫一に足蹴にされたかっただけ^^;
はい、達成・・・は分かるかな?
それにしても、金色夜叉のストーリー知ってる人ってどのくらいいるのでしょう?
といいながら、私もまともに読んだことありませんが。
今の時勢だったら、これってデートDVだなあ。 -
初代お宮の松はお亡くなりになってるので、
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2代目・・・も、ちょっと元気がないそうで、ただ今樹勢回復中。
そっとしておいてあげましょう。 -
バスで再び熱海駅に。
湯〜湯〜バスに乗れなかったのは残念でしたが、乗車券総額は1日乗車券より安かったし、どこのバス会社のバスにも乗れたから、よかったかな。 -
昨日は既に終了していた足湯はやってましたが、人もたくさん。
入るのはあきらめます。 -
ちょうど間欠泉も噴き上がってラッキー。
でも、これって、人工?? -
観光優先で、昼食まだだったので、駅構内のドトールコーヒーへ。
本当は和食にしたかったんだけど・・・
まあ、店内では托鉢僧がコーヒー飲んでたから、ちょっと和テイスト? -
東海道線から横浜行って、新横浜駅へ。
乗る列車を間違えて、東神奈川駅で慌てて乗り換えて事なきを得ました。 -
無事予定ののぞみに乗れました♪
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最後の旅の友は、新横浜駅の駅ビルで買ったおこわのいなりだったのでした。
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