2007/01/01 - 2007/01/02
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エルモロ砦を歩く
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
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●砦の入り口
かつてはここに跳ね橋が有った。通用門上部に見える紋章はサンファンの砦が完成した18世紀後半にスペイン王だったカルロス3世のものである。 -
●メインプラザ/Plaza Principal
プラザを囲むように両脇にアーチ型の小部屋が多数造られてある。これらは事務所、食糧庫、弾薬庫として使用されていた。
このプラザの真ん中にある井戸からは地下貯水槽に行く事が出来、ここには地上から取り込んだ315,000ガロンの雨水を保存出来た。
このプラザの向こう側にはLevel VIが有る。 -
●火薬庫
この様な所に火薬を保存していた。 -
普通の倉庫に使われていたのでしょう。
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メインプラザに置かれたカノン砲
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カノン砲に使われた小道具。弾を込めたり、砲内を掃除したしする道具。
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●Level VI/Carmen Bastion
地上側からの攻撃に対応するための城塁の為、町の方を向いている。2つのカノン砲によって守られており、カノン砲にはそれぞれ、オウストリア、オチョアと名付けられていた。 -
●灯台
元々の灯台は1845年に造られたが、現在の場所に移されたのが1876年、その後2度の改修をへて、現在の形になっている。
元々はスペインによって建てられた物であるが、現在の形に建てなおしたのは合衆国。 -
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オウストリア城塁とカルメン城塁を結ぶテラス。向こう側に見えるのが灯台。灯台の向こうがカルメン城塁となる。
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【ランプ】
このスロープを利用して大砲の移動をおこなった。尚、砦内への家畜の持ち込みは出来なかったため、大砲の上げ下ろしは全て人力で行ったらしい。
この急勾配を上げ下ろしするのは大変な作業であったであろう。 -
●MAIN BATTERY/LEVEL IV
レベルIVから今降りてきたばかりのランプを見上げた様子。大変勾配の急なスロープで有る事がよく判る。
ここの階層は別名サンタバーバラ城塁と名付けられている。 -
レベルIVの階層は三角形の形で海に向かって迫り出しており、迫り出しに沿ってカノン砲群が並べられている。これらは大西洋および湾岸からの攻撃を防御するためのものである。
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上から見ると、三角形にせり出している形がよく判ります。更に下の階層も見えますが、こちらはLower Patioです。
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●螺旋階段の入り口
さらに下の階層へと続く螺旋階段の入り口。観光客は入れない。 -
●LOWER PATIO/LEVEL III
現在観光客が行けるもっとも低い位置にある階層。
台所、トイレ, そして鍛冶屋のカノン砲修理の溶鉱炉が有る。また下級兵士の住処もこの階層であった。 戦争の時はカノン砲はここの砲郭から海に向かって砲座に設置された。 -
下級兵士たちが住んでいた小部屋。
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●炊事場の跡
ここでは炊事担当者が兵士たちの為にシチューを作っていたらしい。兵士たちはシチューをパンと一緒に食べていた。 -
●鍛冶場の跡
ここでカノン砲の修理等を行っていた。 -
●エルモロタワーへ通じる通路
ここから砦の最先端であるエルモロタワーへと通じている。 -
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