2008/06/07 - 2008/06/07
191位(同エリア295件中)
Lahiriさん
- LahiriさんTOP
- 旅行記121冊
- クチコミ53件
- Q&A回答13件
- 262,655アクセス
- フォロワー30人
友人に誘われて
スイスはバーゼルに日帰りで行くことに。
友人のお目当ては、
年に一度行われるという
アートギャラリーの展覧会。
そんなに興味ないけど、
そういう機会じゃないとスイスに足を運ぶことはなさそうだから
とりあえず付いていってみることにする。
写真は、屋台で売っていたドーナツ
あまりにも自然に反した色に目が釘付け ^^;
2008年8月
フィルムを現像したら写真が出てきたので、
ほんの少し追加してみました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
-
パリからTGVで約3時間半。
朝7時にもかかわらず、
電車は満員
これはバーゼルの駅構内 -
友だちが言うには、
今日からEURO2008が始まるらしい。
しかも目的地のバーゼルが開幕試合とのこと。
ふ〜ん、なるほどね・・・
隣の男性が置いていった
新聞「Parisien」の付録
「EURO2008観戦ガイド」なるものを
パラパラめくる。
フランス選手のリストが写真つき、
そして長所短所の説明つきで載っている。
各チームの選手リストや注目選手などの
説明も載ってる。
・・・これは使える・・・
と思いながら、
こっそり自分のバッグの中にしまっておく。 -
バーゼルの駅に着いて、駅の中が
真っ赤なスイスのユニフォームの人々で
溢れかえっているのに驚く。
さっきもらった新聞によると試合は夕方18時からだったはず。
今はまだ午前11時前なんですけど・・・。
一体どうやって時間を潰すんだろうか。
しかも雨なのに・・・
私の心配をよそに、とびきり明るい笑顔のスイスサポ。
その後の試合で開催国のスイスは
手痛い敗退をするのだけれど・・・
(そして、そのまま予選敗退するのだけれど・・・)
今の彼には知る由もなく・・・ -
駅の中も、駅の外も
サッカーのサポーター目当てに
たくさん食べ物の屋台が並んでいる。
(写真は撮ってないけど)
ホットドッグが人気の様子。
ソーセージが3種類くらい焼いてあって、
自分が好きなのを挟んでもらうのが
ドイツみたいで、おもしろい。
しかも、とっても美味しかった。
もちろんビールの種類も豊富。
ちなみに、バーゼルはフランスとの国境の本当に
すぐそばにあるのに、
ドイツ語が公用語らしい。 -
中でも一番目を引いたのは、この写真のドーナツ
ありえない着色料で
なんとも毒々しい・・・
思わずためらうも、
どうしても食べてみたくなり
悩んだ末結局買ってみる。
(スイスサポーターですら、買ってない・・・苦笑) -
展覧会は駅からとラムで15分くらいの場所。
ここにもスイスサポがたくさん。
ここで美術鑑賞してから、サッカー観戦・・・
なんとも充実した1日!
さて、肝心のギャラリーですが・・・
世界有数の規模とあって、本当に広い・・・
各国の大御所ギャラリーが自分達の所有作品を
展示して、商談するのがこの展覧会の目的らしい。
(純粋なコレクターよりも投資目的の人が多いよう)
場内はスイスのユニフォームを着たサポーターも
多いけど、対照的に高級な生地のスーツに
身を包んだ紳士や、エレガントなワンピースで
着飾ったマダムも多く、
ギャラリーの人とシャンパンを飲みながら
商談している場面もよく見る。
ギャラリーの人は、
「絶対容姿で選んでるだろうな」っていう程
美男美女が多く、そのスペースだけ
まるで別世界。
普段見ることの出来ない世界なので、
展示品よりも彼らを観察してしまう私・・・ -
それにしても、うんざりするほど広くて、
朝11時から夕方6時まで、ずっと会場に
缶詰状態で歩き回ったと言うのに、
それでも半分くらいしか観れなかった・・・
友人は論文を書きたいらしく、ペンを片手に
精力的に動き回ってたけど、
私は、隙あらばベンチを探して、こっそり休憩・・・
ギャラリーが所蔵しているピカソやモネ、
シャガールやジャコメッティなど
普段美術館では観られない作品などがたくさんあって
興味深い展覧会ではあったけれども・・・。
(値段が書いてないか探してしまうあたりが
なんとも庶民だと自分でも思います)
写真の建物は、コンテンポラリーアートの一部と、
最近の新人のアーティストの作品が
展示されているとのこと。
こちらは一歩も足を踏み入れられなかった。
少なくともここをじっくり見て行ったら
一日はかかりそう・・・ -
展覧会入り口のチェックで
お財布と携帯以外全てクロークに預けるように
言われてしまい、
(多分セキュリティの問題なんだと・・・)
結局、スイスの写真は、このドーナツばかり・・・
初めてのスイスだったのに・・・(苦笑)
ただ、このドーナツ
見た目はともかく、味はとってもおいしい。
生地がふわふわ、しっとりしていて美味。
でも、欲を言えば、この赤と白のお砂糖はいらないかな
(でもそれじゃ意味がない)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- シマコさん 2008/08/13 21:31:41
- “残暑お見舞い 申し上げます”
- 今晩は、Lahiriさ〜ん!
>写真は、屋台で売っていたドーナツ
あまりにも自然に反した色に目が釘付け ^^;
最初にこの写真を見て、色鮮やかな可愛いクッション♪って思っちゃったぁ〜〜!o(〃^▽^〃)o それがドーナツだと分かった時、目が・・・。(笑) でも味はグーだったようで、なぜか?安心しました。きっと私もあのドギツイ色を見たら一歩引くだろうけど。。。やっぱり買っちゃうだろうなー!!
当たり外れはあるけど、好奇心が旺盛って良い事だよネ☆彡
〜シマコ〜
- Lahiriさん からの返信 2008/08/18 06:20:35
- RE: “残暑お見舞い 申し上げます”
- シマコさん
お返事が大変遅くなりました。
申し訳ありません・・・
写真のドーナツは、
私も思わず凝視してしまいました。
友人達は「え?買っちゃうの??」って感じでした・・・
屋台の横で食べながら、しばらく様子を見ていたけれど
スイス人たちは素通りでした・・・
日本人は基本的に保守的ですが、
好奇心は旺盛だな・・って最近思います。
でもその方が人生楽しいですよね。
シマコさんも同じ感覚で嬉しいです ^^
Lahiri
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バーゼル(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
8