2007/08/07 - 2007/08/07
1476位(同エリア1655件中)
紅ざかなさん
大分昔に一度訪れただけだった江ノ島。
今回は花火大会も兼ねて島内を巡ってきました。
今回のコース
最寄り駅→JR東京駅で待ち合わせ→JR東海道線で藤沢駅→小田急江ノ島線で片瀬江ノ島駅→徒歩で江ノ島へ。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
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龍宮の前を通り、連続する階段を下るとこんな景色が目に飛び込んできます。
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ここは稚児ヶ淵。
稚児ヶ淵の名は、鎌倉相承院の稚児白菊がこの淵で身投げをしたことに由来しています。 -
神奈川県景勝50選に指定されています。
夕日がとても綺麗だそうです。 -
海の広さをまざまざと感じます。
何だか怖いくらい。 -
岩畳に降りている人達も多く見られました。
きっとそこから見る海はまた迫力満点でしょうね。
私は時間が無かったので、ちょっと断念。 -
道を更に進むと、波の浸食で出来た海蝕洞窟の江の島岩屋があります。弘法大師や日蓮上人も修行したとされています。
第一岩屋と第二岩屋とで成り、中はロウソクを灯して歩くのだそうです。入洞料は\500
今度是非チャレンジしてみたいです。 -
写真には写っていませんが、右手の方に断崖があり、その下にこの岩畳が広がっています。
雄大な景色を眺め、自然と海を畏怖し、深呼吸して…
また島の中央に戻るとしましょう。 -
再び奥津宮に戻ってきました。
この鳥居、よく見ると凝った模様が刻まれているのですね。 -
前にいたお兄さんたちが笑いながら走り去ってった後に残されていたモノ。
どうやら蝉の抜け殻を並べて遊んでいたみたいです。
よくここまで集めましたね。 -
竜宮大神の岩屋の後ろに小さな祠が。
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御由緒が記されています。
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奥津宮を後にしました。
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途中デュランタの花が咲いていました。
熱帯アメリカ原産の植物です。
日本で上手く冬越しするのかな。 -
江の島には猫が多いと聞いていましたが、見つけました。
目下すやすやとお昼寝中。
後ろ足が可愛い。 -
江の島展望台近くに戻ってきました。
そろそろお腹も空いてきました。
立ち寄ったのは江の島大師の数件となりの海花亭。
お店の方から、今朝は生しらすが上がったという事を聞きましたので「生しらす定食」を頂きました。
茹でてないのでしらすが透明です。
ちなみにサザエのぶつ切りをたまごでとじた物がご飯に乗っている「江の島丼」もお薦めです。 -
窓からの景色です。
日差しが強かったので、室内で頂きましたが、
テラスで頂く食事も良いでしょうね。
海も見えます。 -
海をズームで撮りました。
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窓辺に飾ってあった江の島ビールの瓶。
勿論こちらの海花亭でも頼めます。
青くてオシャレな瓶で、お土産にしたいくらい。
ラベルのデザインもサンセットとナイトがあります。味は一緒ですのでご安心を。
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