2007/08/07 - 2007/08/07
1601位(同エリア1655件中)
紅ざかなさん
大分昔に一度訪れただけだった江ノ島。
今回は花火大会も兼ねて島内を巡ってきました。
今回のコース
最寄り駅→JR東京駅で待ち合わせ→JR東海道線で藤沢駅→小田急江ノ島線で片瀬江ノ島駅→徒歩で江ノ島へ。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
東京駅から東海道線に乗車。
藤沢駅に着いて先ず目に付いたのがこれ!
思わずウケて写真を一枚。
何だと思いますか?
実はこれ、KIOSKなのです。
ライトまで点いてるのがまた何とも。 -
横からはこんな感じ。
行き先も「KIOSK」となっています。 -
小田急のホームに移動して、片瀬江ノ島駅に向かいます。
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片瀬江ノ島駅に着きました。
周りは既に水着の格好で歩く人多数!
大胆だ… -
今回の花火大会のポスターです。
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江島神社御鎮座記念龍燈籠
こちらは向かって左側の物。
江の島は弁財天と五頭龍の伝説がある島です。
「江島縁起」による江島湧出の時から数え1450年を記念して、平成13年に建てられました。 -
江島神社御鎮座記念龍燈籠。
こちらは向かって右側の物。 -
「名勝乃史蹟 江ノ島」
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江ノ島弁天橋を渡りきると青銅の鳥居が目に入ります。ちなみに市指定文化財になっています。
ここから緩やかな坂になっていて、江島神社への参道が続きます。 -
ガラス細工の店を見つけました。
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また丁度お腹も空いてきたので、これに惹かれました。
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美味しい〜♪
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左側には江島神社への254段の階段を登らずに楽々行ける有料のエスカレーターがあるけれども、私は歩くことを選択!
※江ノ島エスカー\350
2回乗り換えが場があるので、階段を登るのがしんどくなった人も、途中から利用することも可能です。
値段も少し安くなります。
上り専用で下りは無いので、帰りは景色を楽しみながら自分の足で下りましょう。 -
狛犬の阿形。
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狛犬の吽形。
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江島神社三宮の御由緒が記されています。
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小さな滝が。
水の飛沫がとても涼しげ。 -
まだほんの数十段上って振り返っただけなのに、
さっき渡ってきた江の島弁天橋が、
そして海水浴客で賑わう片瀬海岸の様子が見えます。 -
弁天様
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手水舎
龍は顔だけなのね… -
石灯籠の脇から上ってきた階段の方を望む。
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きらきらと輝く海がまぶしい。
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辺津宮にて。
無病息災で夏を越すための茅の輪が設けられていました。 -
辺津宮(へつみや)の手水舎。
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白龍の像が。
この水で心とお金を洗い清めましょう。
龍神の前にある賽銭箱に狙いを定めて投げましょう!
私は…失敗して池にポチャンしました。 -
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勿論、笊に入れて洗いましょう♪
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源実朝が創建した辺津宮(へつみや)
田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)を御祀りしています。
こちらの賽銭箱は巾着袋の形をしています。
珍しいですね。 -
辺津宮(へつみや)の脇にある奉安殿。
日本三大弁才天である妙音弁才天(裸弁天)が祀られています。
奉安殿拝観料大人\150 -
狛犬の阿形。
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狛犬の吽形。
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八坂神社
こちらは江島神社の境内社ですが、京都の八坂神社と同様に牛頭(ごず)天王を祀る社です。
現在のお社は平成14年に造営されたものです。
さて、さらに階段を上って中津宮に向かいます。
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