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 梅雨の合間に矢田寺の紫陽花観賞と古代ロマンを求めて大和郡山市をドライブしてきました。<br /> <br /> ⇒発志禅院⇒矢田坐久志玉比古神社⇒矢田寺(金剛山寺)⇒東明寺⇒慈光院⇒松尾寺⇒小泉神社⇒額安寺⇒推古神社⇒額安寺五輪塔⇒<br />

古代ロマンを求めて大和郡山市散策:小泉神社

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2008/06/10 - 2008/06/10

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satoshi.s2

satoshi.s2さん

 梅雨の合間に矢田寺の紫陽花観賞と古代ロマンを求めて大和郡山市をドライブしてきました。
 
 ⇒発志禅院⇒矢田坐久志玉比古神社⇒矢田寺(金剛山寺)⇒東明寺⇒慈光院⇒松尾寺⇒小泉神社⇒額安寺⇒推古神社⇒額安寺五輪塔⇒

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
その他
  • 小泉神社<br /> 創祀は明かではないが、宮座に所蔵する永正五年(1508)の『小泉南北之御宮日記』があるが、かっては南と北の宮があり、祭礼は南の宮が九月六日、北の宮は九月七日で、十人の頭人からなり、田楽・猿楽を奉納したようである。<br /> 享保九年(1724)の矢田寺所蔵の『金剛山寺明細帳覚』に、「氏神牛頭天王」「氏神八幡宮」と寛文年間(1661〜73)以前に当社へ遷座した九頭天王、天満天神、稲荷社の現在の境内社名が記されている。<br /> 当社宝庫に保管の女神像は、一本木で約25cm、藤原中期の作らしいと『大和郡山市史』に記載がある。(『奈良県史5』から)<br />

    小泉神社
     創祀は明かではないが、宮座に所蔵する永正五年(1508)の『小泉南北之御宮日記』があるが、かっては南と北の宮があり、祭礼は南の宮が九月六日、北の宮は九月七日で、十人の頭人からなり、田楽・猿楽を奉納したようである。
     享保九年(1724)の矢田寺所蔵の『金剛山寺明細帳覚』に、「氏神牛頭天王」「氏神八幡宮」と寛文年間(1661〜73)以前に当社へ遷座した九頭天王、天満天神、稲荷社の現在の境内社名が記されている。
     当社宝庫に保管の女神像は、一本木で約25cm、藤原中期の作らしいと『大和郡山市史』に記載がある。(『奈良県史5』から)

  • 拝殿

    拝殿

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