2008/06/02 - 2008/06/03
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satoshi.s2さん
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近江商人のふるさとをめぐって来ました。
ビジネスホテルタカラ⇒生き活き館⇒金堂の町並⇒弘誓寺⇒浄栄寺⇒安福寺⇒旧外村繁邸⇒旧外村宇兵衛邸⇒中江準五郎邸⇒勝徳寺⇒大城神社⇒日若宮神社⇒藤井彦四郎邸⇒観峯館⇒近江商人博物館⇒観音正寺⇒石馬寺⇒雨宮龍神社⇒六所神社⇒日野の町⇒信楽院⇒馬見岡綿向神社⇒正明寺⇒井林神社⇒八日市IC⇒
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
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外村繁邸(近江商人屋敷)
平成元年(1989)「ふるさと創生事業」の一環として、湖国が生んだ作家外村繁の生家を近江商人の屋敷として公開しています。屋敷は江戸時代末期に建てられたもので総面積2395平方メートル・建物面積496平方メートルあります。門を入ると川の水を取り入れた川戸と呼ばれる水屋があり、玄関に続く石畳の右手には広い庭があります。ほかに、小説を書いていた小座敷や女中部屋・松の節つきの一枚板・蔵などがあります。各部屋からは庭が見え、家の間取りはその用途によって幅広く使用できる工夫がされています。
外村家の総本家は金堂地区の西にある輿左衛門家です。宇兵衛家(隣)・市郎兵衛家(輿左衛門家の東方)が分家し、現在に至っています。この屋敷は、宇兵衛家からさらに分家した家です。
五個荘の生んだ作家、外村繁は、東京日本橋と高田馬場の呉服木綿問屋で活躍した吉太郎の三男として明治35年に生まれました。大正13年、茂(本名)は京都三高(現京大)を経て東大経済学部へ進みました。この頃より文学を志し、数々の書を発行しました。父、吉太郎氏の死後、商人として一時家業を継ぎましが、家業を弟に譲り作家として再出発、昭和10年、「草筏」が芥川賞候補、昭和13年池谷賞を受賞、昭和31年「筏」が野間文学賞を受賞、その他多くの書を残しましたが、昭和36年、病のため59才で永眠しました。
著書に「鵜の物語」「父の思い出」「花筏」「澪標」「落日の光景」等があります。 -
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入館料800円(5館共通券)5館とは1、中江準五郎邸、2外村宇兵衛邸、3、外村繁邸、4、藤井彦四郎邸300円、5、近江商人博物館200円
1,2,3共通券500円 -
川戸(かわと)
屋敷内に水路を引き込み、屋根にかけ、洗い場となっている。(防火用水にもなり魚も飼える) -
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来館者色紙
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台所
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台所
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風呂の脱衣所
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風呂の洗い場
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五右衛門風呂
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