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 古代近江王朝ロマンを求めてドライブしてきました。<br /><br /> ⇒京都東IC⇒白鬚神社⇒鵜川四十八体石仏群⇒日吉神社⇒高島歴史民俗資料館⇒鴨稲荷山古墳⇒志呂志神社⇒えな塚⇒安閑神社⇒彦主人王御陵⇒田中神社⇒玉泉寺⇒三重生神社⇒興聖寺・旧秀隣院庭園⇒山神社⇒朽木郷土資料館⇒朽木陣屋跡⇒しんあさひ風車村⇒大荒比古神社⇒藤樹書院・良知館⇒日吉神社⇒玉林寺⇒藤樹神社⇒藤樹記念館⇒陽明園⇒ビジネスホテルタカラ

古代近江王朝ロマンの旅:鵜川四十八体石仏群

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2008/06/02 - 2008/06/03

203位(同エリア274件中)

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satoshi.s2

satoshi.s2さん

 古代近江王朝ロマンを求めてドライブしてきました。

 ⇒京都東IC⇒白鬚神社⇒鵜川四十八体石仏群⇒日吉神社⇒高島歴史民俗資料館⇒鴨稲荷山古墳⇒志呂志神社⇒えな塚⇒安閑神社⇒彦主人王御陵⇒田中神社⇒玉泉寺⇒三重生神社⇒興聖寺・旧秀隣院庭園⇒山神社⇒朽木郷土資料館⇒朽木陣屋跡⇒しんあさひ風車村⇒大荒比古神社⇒藤樹書院・良知館⇒日吉神社⇒玉林寺⇒藤樹神社⇒藤樹記念館⇒陽明園⇒ビジネスホテルタカラ

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
その他
  • 鵜川四十八体石仏群 <br /> 白鬚浜付近で国道161号線を旧西近江路に折れ北進すると、草深い山中の墓地に、花崗岩石で作られた高さ1.6mの阿弥陀如来像群が見られます。この仏像群は、室町時代後期に観音寺城(現安土町)城主の佐々木六角義賢が亡き母の菩提を弔うため、観音寺から見てちようど対岸にあたる鵜川に建立したものです。東を向いて静かに並んで座っている石仏は、大きさも少しずつ異なり、慈愛に満ちた顔・あどけない顔・ユーモラスな顔など、姿もそれぞれ異なっています。<br /> 現在、鵜川に33躰が、大津市坂本の慈眼堂に13躰が、それぞれ安置されており、残り2躰は行方知れずになっています。 <br />

    鵜川四十八体石仏群
     白鬚浜付近で国道161号線を旧西近江路に折れ北進すると、草深い山中の墓地に、花崗岩石で作られた高さ1.6mの阿弥陀如来像群が見られます。この仏像群は、室町時代後期に観音寺城(現安土町)城主の佐々木六角義賢が亡き母の菩提を弔うため、観音寺から見てちようど対岸にあたる鵜川に建立したものです。東を向いて静かに並んで座っている石仏は、大きさも少しずつ異なり、慈愛に満ちた顔・あどけない顔・ユーモラスな顔など、姿もそれぞれ異なっています。
     現在、鵜川に33躰が、大津市坂本の慈眼堂に13躰が、それぞれ安置されており、残り2躰は行方知れずになっています。

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