2007/08/22 - 2007/09/02
21206位(同エリア23801件中)
みーままさん
ホテルを9時ごろに出て観光バスのマドリッド・ビシオンに乗って市内観光をすることにした。このバスは二階建ての赤い色のオープンバスで市内には十数か所にバス停があり、チケットの有効期限内であれば乗降は自由。日本語のガイド(イヤホーン)が付いている。ルートには「歴史」と「モダン」の二通りがある。双方とも約1時間半ぐらいで一周する。プラド美術館の脇で乗るのが良い此処が出発地点。料金は1日券で15,30ユーロ、15〜20分間隔で出ている。
-
独立広場に建つアルカラ門
アルカラ通りに有る18世紀後半にカルロス3世の命によりサバティーニによって設計され造られた門。威風堂々とした門でこの当時、此処はマドリッドの町外れだった。 -
シベーレス広場
中央に2頭のライオンに引かれた大地の女神シベーレスの噴水が勢いよく水を吹き上げている。 -
中央郵便局
シベーレス広場の南東角にあるドッシリとして落ち着いた雰囲気の建物。 -
スペイン銀行?
中央郵便局も真向かいに噴水を挟んで建っている(一寸記憶が・・・だったと思うのです) -
シベーレス広場から見える近代的な双子ビル。たかいなぁ〜〜!太陽が当たってキラ・キラまぶし〜〜!
-
グラン・ビアとアルカラ通りの合流点に建つビル。屋上に立つ女神像には目を見張った。
-
グラン・ビア通りのビル群
20世紀初頭にヨーロッパやニューヨークを模倣して造られた大通り。今まで有った古く細い通りが潰され造られた。それはマドリッドに相応しく他のヨーロッパ諸国に劣らない近代化が求められたからだ。今ではマドリッドの繁華街だ。 -
スペイン広場
1930年セルバンテスを記念して造られた広場。中央にはセルバンテス像がシロナンテにまたがったドン・キホーテとお供のサンチョ・パンサ像を見下ろしている。 -
オリエンテ広場の正面に建つ王宮
1734年のクリスマスに焼失したハプスブルク王家の宮殿跡に、ブルボン王朝第一代の国王フェリペ5世はフランス・イタリア風の王宮建設を命じ1764年に完成した。150m四方の建築の中には2700を数える部屋があり現在も公式行事に使われている。公式行事が無い時には内部を一般公開している。絢爛豪華な内部は一見の価値ありです。 -
アルマス広場と王宮
-
アルムデーナ大聖堂
-
王宮の周りにある修道院
-
王宮の周りにある修道院
-
王宮の周りにある修道院。王宮、オリエンテ広場からエンカルナシオン修道院、デスカルサス・レアレス修道院、マヨール広場、サン・イシドロ教会などを訪ね王宮に戻るコースは良かった。
-
マヨール広場
フェリペ3世が1619年に完成させた4階建ての建物に囲まれた落ち着いた広場。中央にはフェリペ3世の騎馬像がある。 -
プエルタ・デ・トレド広場にある門
-
マドリッド・ビシオンを乗ったり下りたり、違うルートを廻ったり、グランビア通りを散策したり楽しい時間はアッと過ぎてしまいました。
-
最後にプラド通りの街角で見つけた“公衆トイレ”です!0,5ユーロ、これはとっても便利でオシャレ〜〜*でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
みーままさんの関連旅行記
スペイン の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18