2007/08/22 - 2007/09/02
37474位(同エリア42204件中)
みーままさん
8月25日(土)
4日目夕方5時半ごろフェレンツェ駅の近くのホテルに着いて、ガイドブックを頼りにサンタ・マリア・ノヴェッラ教会、ロレンツォ教会、メディチ家礼拝堂、メディチ・リッカルディ宮、ドゥオーモ広場へ足を伸ばし洗礼堂、ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)、ジョットの鐘楼を見て、ホテルに帰る道すがらフェレンツェ牛がメインと聞き牛を焼いているお店に入りワインとフェレンツェ牛焼きに舌鼓・・
8月26日(イタリア・5日目)
朝早くホテルを出てフィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅を出発して昨夕歩いた名所を再度たどることにして元気一杯歩き出した。革製品が有名なイタリア、靴屋が多い
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SMノヴェッラ教会
フェレンツェ駅の前のサンタ・マリア・ノヴェッラ広場に建つ教会。14世紀にドメニコ派の説教の場として造られ寄木細工の様な美しいファザードを持つ教会であり素晴らしいフレスコ画が有ると言うので、期待しながら出掛けて行ったが修理中で残念なことに全て工事用の幌の中でした。勿論内部も見ることは出来ませんでした。 -
メディチ家礼拝堂
メディチ家ゆかりの人々を祀りサン・ロレンツォ教会の裏手に入り口がある。内部も見応えがある。 -
メディチ・リッカルディ宮
とても簡素な宮殿でメディチ家の隆盛と繁栄からすると「本当にメディチ家の宮殿か?」と疑問さえ持つような素朴な宮殿だ。それには・・・訳が有ったのです。果たしてそれは・・・・
民衆の「ねたみ」「そねみ」を恐れたためコジモ1世がこのような簡素な宮殿を建てさせたそうだ。ビックリ! -
サン・ロレンツォ教会
メディチ家代々の菩提寺で時代・様式の違う墓地空間からなっている。メディチ家の繁栄が伺える。堂々として風格のある教会 -
メディチ家ゆかりのサン・ロレンツォ地区は礼拝堂・宮殿・教会の周りにはテント張りのお店が沢山立ち並び始終観光客で賑わっていた。客引きがあちらからも此方からも声を掛けてきて、バックを抱えて歩くみーままでした。
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ドゥオーモ/カテドラーレ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ)
サン・ロレンツォ地区を後にしてマルテッリ通りを通りドゥオーモ広場へ
そこで見たものは白、ピンク、グリーンの大理石、幾何学模様で飾られた大聖堂。「うわ〜〜〜!」この言葉意外に出てこなかったような気が今でもしている。
目がくらむ程に美しい・・・・・昨夕は夕陽に映えて美しい中にもドッシリとした美しさ。今朝は朝日に輝き、キラキラと輝く大聖堂。何処から見ても色、形が綺麗、美しい・・・ -
近づいて良く見てみると・・・
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花の聖母教会ドゥオモの向かって右側“ガラスのケースに入れておくべき工芸品”と称されるジョットの鐘楼が並ぶ
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八角形の洗礼堂
ドゥオーモの前の八角形の建築ドゥオーモ同様美しい大理石で造られた11〜12世紀の建築、町の守護聖人に捧げられたもので“天国の扉”とモザイクで彩られたドゥオーモが出来るまで聖堂としてつかわれていた。 -
洗礼堂の入り口。眩いばかりの金色で彫刻も素晴らしい
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シニョリーア広場
今も昔も行政の中心、この広場は広場自体彫刻像が建ち並び、さながら広場全体が屋外美術館のようだ。 -
ロッジア・デイ・ランツィ
屋外彫刻ギャラリー、ロッジア・デイ・ランツィ
14世紀終わりに、コジモ1世の命により雨をしのぐ集会場として建設された。古代そしてルネッサンス彫刻のギャラリー。 -
ヴェッキオ宮
シニョリーア広場を見下ろす94mの塔を持つゴッシック様式の茶色い建物。かつてのフィレンツェ共和国政庁舎で建物の入り口には町の紋章フィレンツェの獅子像と塔には時計が飾られている。 -
ウッフィツィ美術館
かつてはメディチ家の事務局だった。メディチ家の財力をつぎ込み集められたルネッサンス美術が全て此処に有ると言われている。ボッティチェッリ“春”ラファエッロ“ひわの聖母”など等2500もの展示品が並ぶ。此処は朝早く並ぶと長い列が出来2〜3時間またされるがお昼近く、夕方は意外と待ち時間が少なくてすむ。お試し下さい! -
ヴェッキオ橋
ピッティ広場に通じるアルノ川に掛かる橋。フィレンツェ最古の橋で現在は橋の両側に宝石店、彫金細工店が並ぶ・・・右を見ても左を見てもピカピカ・ピカピカ***ついつい吸い寄せられてフラフラフラ・・・
此処でもすりはカモを物色中・・懐を引き締めて渡りましょう〜〜! -
ヴェッキオ橋中央から見える美しい風景!でも、スリも一緒にこの美しい光景を見ているかもしれません。気をつけましょう!イタリアはスリの多い所と誰もが言います。幸いみーままはスリには遭いませんでしたが充分気を付けました。
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ピッティ宮
フィレンツェ・ルネッサンスの典型的な壮大な宮殿。フィレンツェの豪商ピッティが宮殿建設着工したがその当時ヴェッキオ宮に住んでいたメディチ家のコジモ1世に売却され今の形に成った。 -
パラティーナ美術館
ピィティ宮の2階にある、ラファエッロ作品を11点を納めている。
10時ごろ長い列が出来ているのでは無いかとヒヤヒヤ・・・しかし並ぶ事も無く入場できた。この時間は意外にねらい目かも? -
ラファエッロ作品「大公の聖母」「小椅子の聖母」など・・・・見たことの有る絵画が、しかも本物が目の前に・・・・何度も何度も見直してみた。時間を取って何度も見直してラファエルロの世界に浸ってみてください。
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美術館の窓から見える町並
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来た道をユックリ・ユックリ、ウロウロしながらドゥオーモ広場へ戻り、近くのカフェでランチ!手にしている“お化けプリッツ”がとっても美味しい!しかもただ。無くなったらウエーターに言えば持ってくる。
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ランチを済ませ、ホテルに戻り荷物を持って、フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅からヴェネツィアに向け出発
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「電車は当日出発時間近くに成ったら電光板を見て発着レインを確かめる」と言うことを怠って、駅の時刻表を見て入ってきた電車に乗り込んだ。しかしみーままの指定席には人が座っている、しかも今乗ったのではなくずっと前から座っている様子だ。「此処は私の席です」と言ったら、隣に居た人が「チケットを見せてごらん・・」と言うのでチケットをみてもらったら「この電車はミラノの行きだよ、貴方はヴェネツィアに行くのでこの電車ではないよ」と言われ、慌てて隣のレインに止まっていた違う電車に乗り換えたとたんに電車は出た。大失敗!「電車は当日・・・」を必ず守りましょう。あ〜あ〜ぁあせった!
ヤットのことで電車にも乗れて、無事ヴェネツィア・サンタ・ルチア駅に到着
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この旅行記へのコメント (3)
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- ぱぶさん 2008/06/03 11:34:09
- お化けプリッツ!?
- ビール or ワインの友、”お化けプリッツ”をフィレンツェで楽しんだのですか?これはグリッツィーニと言って、イタリアのごく普通のサービスおつまみですよ!
ぱぶさんはいつもイタリア、特にミラノでは相手先の会社の仲間達と食事が始まる前のアペリティフと言うか、最初のビールとかワインの一杯にボリボリ楽しんだものです。
グリッツイーニは、先日名古屋の普通の松坂屋ストアーといったところで売られているのを見ました。(¥400くらい)
以前日本に持ち帰りビールのつまみにしてみたことがあるのですが、気候(湿気?)が違うのか、雰囲気が違うのか、ちょっとがっかりしましたので、以後は現地でのみ楽しんでいます。もちろん、ミラノでは美味しい、生ハム・メロンもとても魅力的なおつまみですよね!(*^_^*)
- みーままさん からの返信 2008/06/04 10:02:23
- RE: お化けプリッツ!?そうなんです〜〜!
- グリッツィーニとはっきり書いた方が良かったようですね!実は何時もぱぶさんから頂戴する”味噌味プリッツ”の方が美味しい!と書こうとも思ったんですけどね・・・・・・土地のものはその土地で食べるのが1番ですよね。
何時も下手ッピな旅行記を読んで頂いて有難うございます。これからも頑張ります!!宜しくお願いします。
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- ぱぶさん 2008/06/03 00:05:16
- 素晴らしい、フィレンツエ! (*^_^*)
- 色々カバーすべきものが沢山あって、フィレンツエ1泊2日ではとても十分ではないでしょう。
でも、随分精力的に回りましたね!パラティーナ美術館ではラファエロを楽しまれましたか?ぱぶさんはティチアーノの「マグダラのマリア」の画像の前が巡礼地ですね!(いつもここでスナップです!(*^_^*))
フィレンツエ、また行きたい街ですね!
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