2007/05/02 - 2007/05/07
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gakukunさん
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現地係員付きのツアーは慣れているもの、日本からの添乗員付きツアーは初の利用。
思い切り団体旅行を想像していた私には良い意味で裏切られた感のある、母との旅行には良い感じの団体旅行でした。
空港やホテルのチェックインは手続きは添乗員さんがしてくれるし要所要所の観光地ではプラス現地のガイドさんが付いてくれるので説明も聞けて。
でもイミグレ通過や搭乗は各々でだし、観光地ではそれぞれ自由時間もあって。
欲を言えば申し少しその自由時間が長かったらな〜、でした。
********************
3日目はトゥールからモンサンミッシェルへ。
そしてパリ市内へ戻ります。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
トゥールからバスで走る事約3時間半、モンサンミッシェルが見えてきました〜☆
放牧されている牛や羊がいてのどかな風景です。
確か前に着た時はこの辺りで写真撮影タイムだったような。 -
あいにく天気は曇りです。。。
でもこのちょっと霞んだ感じがまた美しい。 -
到着しました♪
入り口付近は工事中の模様zzz
何回来ても美しい☆(と言ってもまだ2回目ですけど(汗)) -
子供達がお弁当を食べていました。
こんな所に遠足に?来られるなんてウラヤマシイ! -
まずはランチ♪
噂の名物オムレツを食します!
連れて行かれたお店は‘La Confiance’と言うカフェレストラン。
プーラールおばさんのお店との関係は分かりませんが、赤のギンガムチェックのテーブルクロスがカワイイ。 -
ガスパチョっぽいスープの後にオムレツ登場♪
(ガスパチョはフランス料理じゃないですよね???)
そのお皿によって出来具合(焼き具合)が微妙で、こんな風に型崩れしてしまった物もフツーに運ばれてきました!
ツアーの客だから?
それともお国柄?
キレイに半月の形をした物もありましたが。。。
よく写真で見ていたシルバーのお皿にオムレツだけが乗ったヤツは元祖のプーラールおばさんのお店のヤツみたい。
お味はウワサ通り・・・でした。
昔の食料が十分にない時代には貴重だったんでしょうね。
でもいくらボリュームUPを狙ったと言ってもこの泡でお腹いっぱいになったの??? -
デザートにアップルパイとカフェオレ(別料金♪)をいただき(これは美味しかったです☆)、いよいよ観光です。
前に来た時は冬だったせいかもっと閑散としていた気が。
こんなに人がいなかったはず。
お店やホテルが連なっている街並みの坂を上ります。
ここは参道、グランド・リュと言うそうです。
ここで日本からの男子高校生のグループに遭遇。
向こうから日本人を見つけたせいかこんにちは!って声を掛けてきてくれました。
聞けば部活の遠征でフランスに来ていて、ついでに観光もしているとか。
いいな〜、私は高校生の時に海外なんて考えられなかったよー!
そう言えば我が弟も高校生の時に部活の遠征でカナダに行ってたっけ。
修学旅行もない学校だった私はかなり羨ましかった覚えが! -
途中、左手にサン・ピエール教会がありました。
入り口脇にジャンヌ・ダルクの像があります。
中にはミカエルが祀られているそうです。
2人の関係は、確かジャンヌ・ダルクはミカエルのお告げに従った1人じゃなかったかな〜?
曖昧でスミマセン。
前回も見れなかったので中を見たかったけれど、添乗員さんに付いていかなくては!
これがツアーの宿命です(涙) -
結構な坂&階段を上り、護衛の門からの階段をまた上り、やっと入り口(チケット売り場)に到着しました。
と、疲れも吹っ飛ぶカワイイ坊や達が。
チャンバラごっこの様に一生懸命遊んでいました♪ -
モンサンミッシェル全景の模型。
あったはずのモンサンミッシェルが出来上がるまでの過程を復元した模型を探したのにない…。
結局これしか見つかりませんでした。 -
大階段を通ってテラスに到着。
天気が良ければきっともっと素敵な景色なんだろうな〜。 -
地面のタイルに刻まれた数字。
作った人達が自分で貼った事を示すために彫ったとか、聞いた事があります。 -
この風景、もしまたここに来る事があってもその時はもう見ることができないんだろうな。
車で乗り込めなくなるのは少し面倒臭いですけど、モンサンミッシェルを守る為には仕方ありませんよね。 -
修道院の中です。
手前がロマネスク様式、奥がゴシック様式と異なる建築様式でできているとの説明、これは前にも聞いた事をしっかり覚えていました!
前に来た時はこの中では写真撮影NGと言われたので写真が1枚も残っていません。
今回もそのつもりで入ったら、全然OKでびっくり。 -
ミカエル像。
天秤で天国へ行くか地獄へ行くか量っているとか。 -
続いては回廊です。
突然明るい光が差してきて、さらに緑がまぶしくてとてもキレイ。 -
次は食堂です。
修道院なので仕方ないのでしょうけど、厳かでちょっと淋しい感じもする雰囲気です。 -
食堂の真下にある貴賓室。
思い切りゴシック様式ですね。
美術音痴な私でもこれくらいなら…(汗) -
牢獄の時代、連れて来られた奴隷達がネズミの如く働かされたと言う滑車。
中に入ってひたすら歩いて回すのです。 -
その滑車の動力で物資を80m引き上げたのです。
-
騎士の間です。
回廊の真下に位置するそうです。
最後はらせん階段を下ってミュージアムショップにたどり着き、終わりだったと思います。 -
ミュージアムショップ出口に居たミカエル。
帰国後昔の写真をひっくり返してみたら同じ写真がありました(汗)
私って成長してない。。。
修道院の塔の上にいるミカエルを入れた写真を撮れなかった事も成長していない。。。 -
出口通路から見えた風景。
坂を下って来た道、グランド・リュに戻ります! -
バスに乗ってちょっとだけ進んだ所で、写真撮影のためにバスを停めてくれました♪
この辺りからがベストショットだそうでツアーでは結構定番との事ですが、前回来た時はここじゃなかった。
でもあれはあれで素敵な風景をGETできてます!
バイバイ、モンサンミッシェル☆ -
モンサンミッシェルを後にし、約5時間かけてパリへ戻ります。
途中の休憩で寄ったガソリンスタンドに併設してあるショップで、プーラールおばさんのビスケット小箱をばら撒き土産用に大量購入。
モンサンミッシェルにはなかった小箱が安く売っているのでオススメです。
ちゃんとプーラールおばさんの箱のヤツです♪
もうすぐパリと言う頃、虹が見えました!
しかも二重に!!!
何か良い事がありそう!? -
パリに戻って来ました〜!
この風景は全然パリっぽくないですけど、正真正銘パリです!
遠くに見える高いビルはコンコルド・ラファイエットです♪ -
再びパリのホテルにチェックインです。
ホテルに着く頃には外は雨。
どしゃ降りです。。。
添乗員さんはホテル近辺で食事のできるお店を教えてくれましたが、まだ19時過ぎだったはず。
メガネの行方も気になるところですが(苦笑)、時間がもったいないので私達は他の人達は出掛ける様子もないどしゃ降りの中、凱旋門に行ってみる事にしました♪
行って正解☆
メトロを出ると雨があがっていました!
ライトアップされた凱旋門は初。
キレイだ〜 -
前回は上りませんでしたが今回はここを目的にやって来ました。
まだ夕食を取っていなくお腹が空く中、頑張って上りました!
貝の様なラセン階段。
下から上を見ています。 -
シャンゼリゼ通りを撮ったつもりが違った…、と思っていたらやっぱりシャンゼリゼで良いみたい。
私ってば何やってんだろ(汗) -
マルソー大通りと遠くにはエッフェル塔。
さっきのシャンゼリゼ、この通りだとばかり思っていたんですけど。。。
夜景だと分かりにくい。
どっちが正解なんでしょ??? -
今度はシャンゼリゼの反対、新凱旋門方面を撮っています。
遠〜くに新凱旋門が見えているの、分かりますか? -
いつからこの1時間ごとのイルミネーションをやっているのでしょう?
以前パリに来た時は数日パリに滞在したはずなのに見た覚えがありません。
知らずに凱旋門屋上展望台にいたら突然レーザー光線が出始めピカピカし出し、感激しました☆
21時の回だったかな?
22時の回だったかな? -
夜景を満喫して満足、いよいよお腹も限界なので下りて何か食べたい♪
今度は上から下を撮ってみました!
目が回りそう。 -
凱旋門は細かな彫刻がたくさん施されています。
夜の方が幻想的です。
戦争に絡んだ建造物ですが、さすが勝利と栄光を讃えるために造られた物だったりパリ解放で凱旋した場所と言うだけあって美しい姿です。 -
真下にある無名戦士の墓。
この火は常に消えないように管理されているそうです。 -
凱旋門の中に新凱旋門の図。
この後、レストランに入ってガッツリ食べるには時間が遅い&調べていなかったので行き当たりバッタリは怖い(しかもシャンゼリゼ周辺は高いと聞いている!)と言う事で、見つけたお店でバゲットサンドとドリンクを買い込み食べました♪
夕食のメニューみたいじゃありませんでしたが、やっぱりフランスのフランスパンは美味しい☆
ドリンクはオランジーナを選び、フランスを堪能しました(笑) -
その後再び来た途をメトロで戻りました。
最寄り駅からホテルまでの徒歩10分程の道中、同じメトロから降りてきた通りすがりのスーツ姿の男性に怒られてしまいました。
夜道が危ない!と言う様な内容を言われ、ホテルまで送ってくれました。
よくよく考えるとこの男性が危ない人だったら、聞かれてホテル名を思わず答えてしまった私は危険ですよね…。
男性が本当に紳士だったから良かったものの。。。
ホテルの立地のせいもあるのでしょうけど、女性だけでの夜道は危険!と言うのが現地での認識でもあると言う事はしっかり学びました。
(でもやっぱり日本人は甘い様です…。翌日の自由行動、私なんかより若い女の子2人組は平気で日付を回った頃にメトロで帰って来たとか。危ないです。)
そんなこんなでホテルに戻ると添乗員さんからメガネありました!のメモが入っていました!!!
あ〜ヨカッタ☆
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