2008/03/19 - 2008/03/19
13396位(同エリア17056件中)
イデコさん
ポワシーのサヴォワ邸に引き続き、コルビジェが晩年住んでいた16区のアパートと、コルビジェの設計したバリアフリー先駆けの家、同じく16区のラ・ヴィラ・ラ・ロッシュへ行ってきました。
毎回、思うこと。
コルビジェの建築物のどこに魅力があるのだろう?
モダンスタイル。
それまでのフランス窓と違い、大きな窓で明るい。日がたくさん入って明るいのに、雰囲気が暗い。
コンクリートとタイル張りの室内。
とても、住みたいと思う家ではない。
でも、どこのコルビジェが建築した建物を訪ねても、必ず日本人観光客がいる。
日本人は建築好きなのか?
なぜそんなに、コルビジェに愛着があるのか?
上野の西洋美術館、子供の頃から嫌いなタイプの建物であった。
コルビジェの魅力が分からないままに、近くにコルビジェの建築物があれば、見学しに行ってしまう、私でした。(苦笑)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
-
コルビジェの住んでいたアパートの概観
Appartement le Corbusier
24, rue Nungesser et Coli - 75016 Paris
Tel:01 42 88 75 72
パリの16区と言っても、パリの端っこで、回りはちょっと寂しいところです。 -
「このアパートは1933年に建てられたもので、コルビジェが亡くなった年1965年まで住んでいました」
「見学したい場合は、予約が必要です」
と書いてあり、電話番号が記してあります。
私達は予約していませんでしたが、携帯で電話したら「7階へあがって来て下さい」と言われ見学することが出来ました。 -
アパートのロビー
-
アパートから見える眺め
-
アパート内
-
アパート内
-
アパート内
-
アパート内
-
当時の写真
-
当時の写真と同じ場所。現在
-
Villa la Roche
概観
8/10, square du Docteur Blanche - 75016 Paris -
Villa la Roche
室内 -
Villa la Roche
バリアフリーの坂が設置してある
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
13