2008/05/18 - 2008/05/26
16232位(同エリア17111件中)
たむたむさん
コンサートにも行きたいし、マルシェも見て見たい。観光地は充分写真で目にしているけど、普通の暮らしを少しでも見て見たい。そうなったら個人旅行です。パリの街、メトロを駆使し歩き回りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
1日目
成田から出発。出発ゲートに沢山の報道陣らしき人。押尾学らしい(誰か分からなかったので聞いたみた)「楽しんできます」と挨拶してたけど私には普通の人にしか感じられず。よく長い通路で放映されているのは見るけど、報道陣ってここまで来れるんだと感心。最初に機上の人になったけど、どこらへんの有名人までVIP扱いになるのかな。
シャルルドゴールに到着し、指定されたゲートに向かう。乗合バンを頼んで置いたのだ。私の名前が無かったらしく、ここで待ってろと言われたが、印刷した用紙を見せて食い下がる。会社に電話をしてくれ、納得したらしく乗せてもらえた。
オペラを通り、ホテルのある13区へ。これだけでも街並みが感動的。明日からが楽しみ。 -
2日目
シテ島へ向かう。ホテル近くのメトロの階段を降りると窓口があり、これが後から考えたらラッキーだったのだ。最寄の駅は入り口が3ヶ所あり、必ずしも窓口があるとは限らない。そこでカルネを買い、前の人を見習いながら改札を通るがうまくいかない。すかさず窓口の人が指差しで教えてくれた。入れるところが違ったのね。。ラインを乗り換えたが、構内はとても分かりやすく迷子にはならない。終点だけおさえておけば、反対方向に行くことも無い。
パリは皆同じ様な建物なので、メトロの出口を出て地図を照らし合わせてもピンと来ない。
地図が読めない女って私の事だったの?と愕然。
しかし狭いシテ島、橋を目印にサントシャペルへ。
もう開いている時間なのだが、トラブルがあったらしく行列となっていた。そこで30分程待たされ、中へ。
待っている途中、日本人ツアー客も来たが、スケジュールがきついらしくすぐどこかへ移動して行った。
2階へ上がるともう圧巻。パリ最古というステンドグラスに廻らせられ、息を呑むばかり。パリに来て最初に観光した場所でもあり、ここが私にとって一番印象に残る場所となった。 -
ここでコンサートの予約をする。ちょうどその夜、コンサートがありチケットを購入する。このサントシャベルで聴けるなんて。
その夜の事。ホテルから出直し、2階に誘導される。並んでいたらフランス人から「前へ行って良いよ」と列の前を譲られる。一人だったからかな?フランス人、とても優しいです。弦楽五重奏、ビバルディの四季とパッヘルベルのカノン。仲間の結婚式で演奏したばかりの曲だったので嬉しい。楽しかった。 -
サントシャベルの隣のコンシェルジュリー。
ギロチンに送られる前のマリーアントワネットの最後の独房が地下にある。処刑前の待合室と呼ばれた場所。 -
コンシェルジュリーを出て、セーヌ川沿いに歩くと、花木市場がある。そういえばパリは薔薇がたくさん咲いていて、メトロの中でもブーケを抱えた男の人を何人も見かけ微笑ましかった。
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ほどなくノートルダム大聖堂。この手前にインフォメーションがあり、各国言語のパリ案内パンフレットが置いてある。が、小さくて私には見づらかった。ツァーで立ち寄る場所は、他に比べ人がすごく多い。建物の中に入ってもただただ、流れに身を任すしかない。
中ではミサが行われているが、その周りを人がぐるぐると観光する。この中に五体の墓があるらしいが、この棺みたいなのがそうなのかな?人が沢山居過ぎると、案内も頭に入ってこないので、折角借りたオーディオガイドもちっとも役に立たなかった。 -
有名なバラ窓
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ノートルダム寺院から中世博物館まで歩いて行こうとし、迷った。大学近くで道を聞く。が、迷った挙句、メトロに乗り、最寄の駅で降りたら目の前にあった。15世紀に建てられたお屋敷を博物館にしたそうだが、中世の美術品が多々ある。映画の小道具借りてきたの?と思うようなものも。こっちが本物なんだけどね。
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中世博物館の中庭です。ランチの残りのパンをかじりながらゆったりしました。
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