2007/12/30 - 2008/01/04
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warajiさん
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佐賀県を離れ、18切符を使って下関まで戻ってきた。下関で旅友達との旅もお別れし、一人旅。
レンタカーを借りて日本海側をドライブして行きたかった角島方面を走った。
旅もこれで終わりだ。あっという間の年始の旅だった。これから一年、再び旅が始まる。
2007(H19)
12・30 静岡~岩国
12・31 岩国~佐賀~武雄温泉~長崎ハウステンボス~武雄温泉
武雄温泉YH泊
2008(H20)
1・1 YHツアー 裕徳稲荷~嬉野温泉~武雄温泉~簡保武雄温泉
1・2 武雄温泉駅~嬉野温泉~武雄温泉駅~博多(食事)~下関
~下関火の山YH泊
1・3 下関~川棚温泉~角島~棚田~青海島~長門湯本温泉~俵 山温泉~美祢~小野田~下関~火の山YH泊
1・4 下関~静岡
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 新幹線 JRローカル
-
楽しかった佐賀の旅も朝食をとって自由解散となった。みんなそれぞれ次の新たな旅路へと向っていった。
最初は一人で下関に向うつもりで東京の人と一緒に途中まで同行するつもりだった。だが、大阪の友達が長崎で忘れたものを取りに行くのを止めて一緒に下関まで行くというので急遽変更、嬉野温泉にまた行きたいというので付き合った。
結局東京の方とはYHでお別れすることになってしまった。また会うこともあるだろう。
広島の方ともここでお別れ。3度目のビックリ遭遇には正直驚いたが、今度はどうなることやら。
武雄温泉駅まで送ってもらい、そこからバスで再び嬉野温泉にむかった。
ツアーの時はよく分からなかったのだが、結構範囲の広い温泉地だった。
今日の目的は2つ。温泉と湯豆腐。ここの湯豆腐は有名らしく、さっそく出掛ける事にした。
本当は最初に温泉に入るつもりだった。バス停を下り、地理感が無かったのでいろいろ歩き回ってだんだん分かってきた頃、温泉旅館を訪ねまわった。しかし時間が早かったのとお正月の為か日帰りお断りもあった。観光案内も閉まっていたり大変だったのだが、パンフレットを手に入れて探し回った。
それでそれならと、最初に湯豆腐にしたのだ。
ここで有名な宗庵よこ長というお店http://r.gnavi.co.jp/f023200/に行くことにした。
行くと、なんと閉まっている。不安になりながらも今日はやってるはずだし時間も少しあるからと、ちょっと周辺を歩いた。
温泉街らしき通りをブラブラしてると、足湯と10円饅頭の店があった。足湯に少しつかり、饅頭屋へ。
どうもこの辺りが発祥の地らしい。静岡でも人気だ。ついでに回転焼きの御座そうろうも確か姫路だか岡山のはず。意外に関西発は多いんだなぁ〜と、感心。私はついでに言うと奈良の室生寺の前にある回転焼きのお店が大好き!地元のヨモギを使った手作りの生地の回転焼きがとても美味しいのだ。 -
今日買った品。これで400円しないなんて・・・・。わらび餅はその場で食べてしまい、残りはちょっと食べてゆっくり旅の途中に食べる事にした。
とてもお買い得。 -
そろそろいいかなぁ〜?と店に行ってみた。時間なのにまだシャッターが閉まってる。ますます不安になったが、中で物音がしたので待っていると少しして開いた。
中も暗かったし大丈夫か聞いたらOKとの事。やったぁー!友達も大喜び。
メニューも色々あったけど、単純に湯豆腐の鍋を注文。とても美味しかった。 -
湯豆腐の後、やっと温泉。昨日の温泉施設も横に見ながら違う小さな旅館の湯に入った。他は1000円と高いのにそこは500円で入れた。
お湯もとてもよくて飲泉も出来た。いいところに巡り会えた。
気分良くバス停に戻る。友達は時間にキッチリギリギリまで色々行動するので冷や冷やする事があるのだが、今回も観光案内で時間ギリギリまで見てたのでバスで待ってた私はあわてて呼びに行った。彼女は平気な顔をしていたが・・・・。こっちがドキドキ。
途中みかんが安かったのでみかんを食べながら行く事に。
武雄温泉駅からは2両編成のきれいな電車が到着。思った以上に混んでいた。
友達は日光アレルギーという不思議と言うかかわいそうなくらい光に弱いらしく、車内でも日影を選んで座る。ちょっと面食らうが、まあ慣れた。行動的な人だけに気の毒でしょうがない。人には色々あるんだなぁと思う。
博多で一旦駅を出て食事をした。時間が無いのでかなり急いだ食事になった。
食べたのは博多ラーメン。いいよと教えてくれた一蘭というラーメン屋へ。http://www.ichiran.co.jp
驚いたのはラーメンよりもそのシステム。まるで個室の家畜カフェというか・・・・・。私には味よりもそのやり方が非人間的である気がして気が引けてしまった。教えてくれた友達には悪い気がするけど・・・。
でも人それぞれだし、実際来る客は多いし捌くには便利だし合理的なんだろうなぁ。
博多からは一気に下関へ。どこも懐かしい。
下関からバスで移動し、火の山公園に向う。この辺りは初めてだ。YHは余り人がいなかった。でも食事は最高だった。居心地も思ったよりいい。友達もよく利用する理由もわかる。 -
年末年始は格安でふぐフルコースが楽しめる事は聞いてたけど、お正月期間もふぐミニコースが安く楽しめるとは予約するまで知らなかった。
とても得した気分になった。
Pさんはこれじゃ赤字と言っていたが、そうかもしれない・・・・・。 -
ふぐ刺しとふぐちり。もうこの先食べれないかもしれないから記念に撮っておいた。
今日の食事のお客は私と友達を含めて5人だった。宿泊者はそれプラス数人いたようだが。 -
これはふぐのから揚げ。味は鶏肉と白身魚の中間の柔らかい感じ?
あとは茶碗蒸しかふぐのひれ酒を選べるのだが、みんな茶碗蒸しを選んだ。ひれ酒は別に注文できる。
2日目はふぐ刺しが無く、ふぐの焼いたものが出た。こちらはちょっとガックリ。 -
朝食が驚いた!またもやおせちが出た。しかもPさんが京都の方の為、京風のおせち。とても嬉しかった。
明日からは普通のメニューという。ラッキーだった。 -
京風のお雑煮と一品料理。とても手が込んでいて嬉しかった。昨年の美山を思い出してしまった。
そういえば東京の方は今美山だ。楽しんでるかなぁ〜? -
食事を終え、みんなそれぞれの旅に散っていった。私達も早めにYHを出た。
これで今日から完全に一人旅。お別れは辛いがこれが旅人の宿命かもしれない。
YHの前に関門トンネルがある。一度ここに来たかった。今回は機会が無いが、次回は是非この辺りを周ってみたい。
下関駅周辺をぶらぶらしながら時間になり、また会おうね、と改札で別れた。改札でまたまた2人連れと間違えられていた。そんなに一緒に見えるのかなぁ?
余り気に止めないようにしてるのだが、何かあると夫婦に間違えられる。お〜ぃ・・・・せめてカップルと間違えてくれよぉ!複雑な気分。
駅を出てレンタカーに向った。 -
下関は学生時代の後半からずっと縁のあるところだった。宮崎からバイクで下関まで走り、そこから関釜フェリーで韓国に渡った。
私の東南アジア世界旅はここが原点だ。レンタカーのある所まで街並みを眺めながら歩いたが、本当に何もかもが違う。与える印象のせいだけではない。やはり時代は流れたのだと実感した。
ただ、関釜フェリーの看板のある建物に目をやったとき、その当時の思い出が一気によみがえった。
短い僅かな期間だけの旅人と言える時代を駆け巡ったその想いは今も途切れる事はない。 -
レンタカーを手に入れ、さっそく日本海側を走る。今回借りたマツダレンタカーは新しいタイプのようだ。車は詳しくないのでわからないが、排気量も1300くらいありそう。燃費が心配だ。走りはまあまあ。特に最近の車は良くなってきてる。でもやはり普段乗ってるボルボと比べてしまうので乗り心地や感触など、違和感がある。
レンタカーも最近では経費優先なのか、小型車や経済的な車に人気が殺到していて私のようにYHを利用して契約してると、安くてグレードの一番低いものが来るはずなのにグレードの高い維持費の掛かる車が来たりする。何とも複雑だ。
下関は両側が海だけでなく、地形も複雑で、道も入り組んでいてさっそく道に迷ってしまった。
仕方なく感で走り、何とか日本海に出た。おかげでちょっと予定が狂ってしまった。 -
最初に向った先は川棚温泉。ここには苦い想い出があった。韓国の旅から帰ってきてちょっと時間を作り、下関から少し足を伸ばした。その時訪れたのが川棚温泉だった。結局その時は時間も無く、温泉もパスしたが、あるものが目に入り、それに釘付けになった。それが瓦そばだった。http://www.kawarasoba.jp/
値段も1000円位と安かったが、2人からしか出来ないという。韓国帰りだったから日本の物価は凄く高く感じた。とにかく2人分なら良いと言うけど無理なのであきらめた経緯があったのだ。
いわば因縁の地であり、リベンジ!瓦そば。という想いがあった。
まあ結果的には時間が早すぎてまたもや幻に終わったが・・・・。それでもいろいろ見て回れたのでよかった。
川棚温泉に向う途中、最西端の地に目が行き、立ち寄った。 -
ここに至る道は本当に田舎道で不安になるほどだった。人も車も少なく、岬までの道のりでは人は誰にも会わなかった。
でも来てよかった。こんな感じのところは好きだ。 -
岬から見た海と小島。何の島だろう?広々とした日本海の風景が広がっていた。独り占め!
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沿岸の風景はやはりどこも同じ。でもやはりいい。
帰り道、またまた嫌な現実を見てしまった。
近くにゴミ処分場があるのだ。まあ仕方が無いのはわかる。でもせめて配慮のある施設は出来ないものか。長野の白馬村でも同じような話しが持ち上がり、反対運動が展開されている。 -
川棚温泉に寄り、周辺を少し歩いて角島まで来た。
川棚温泉は昔来たイメージとだいぶ違っていた。駅周辺はきれいに公園として整備され、のんびりできる。そこから山に入って小さな集落に入るとそこが温泉地。道は狭く、駐車場も限られてるので気をつけないといけない。
目当てだった瓦そばは時間の関係でパス。
また来る事もあるかなぁ〜?帰る頃、ライダーの団体が来ていた。ここは休憩にはいいところだからなぁ。
角島は思った通りのいいところだった。 -
こんな場所にこんな所があったなんて・・・・。とても美しい所だった。
両側が海でずっと続く橋の景色がいいのである。 -
角島に続く橋の景色。こんな風景を眺めてるのは飽きない。
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角島に向って走ってる景色。気分爽快!
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角島の展望公園からみた橋の景色。やはり印象は違う。
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角島は渡ってしまうとそのまま先端まで一気に行ってしまう。元々小さな島の部落で漁村なのだから当然と言われればそれまでだが、観光ポイントは2つ。島の灯台と途中にあるしおかぜの里http://www.shiokazenosato.jp/という食堂
ここのわかめソフトが食べたくて寄った。一口食べて思わず「わかめ〜!」と唸ってしまった。
これはマニア絶品のソフトであることは間違いない! -
角島からはずっと念願だった青海島にむかう。その途中にも棚田の風景の広がるところがあったので寄ってみた。海に張り付くようにある村落の景色は何故か物悲しく感じる。でもそこに生きる人々の顔は元気だ。
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毎度の事ながら棚田の説明を撮りました。
見てると結構勉強になるんだけど・・・・やっぱりその場限りで終わっちゃうんだよね〜。 -
棚田見学を終え、ずっと行きたいと願っていた青海島へ。道は快適!たぶんここ数年で変わったんだろうなぁ〜。島の手前には食堂街が並び、結構良さそうだった。今回はパスしたが。
青海島は島なのであるが、橋で結ばれていてしかもすぐ目の前なので余り島という意識がない。
大して知識も持たずにただ行きたい一心で来たので本当に何が何だか分からなかった。思ったより大きい島だった。
適当に走り、公園らしきハイキングコースを見つけて歩いてみる事にした。有料駐車場が目の前にあったが、もったいないので近くの空き地に止めて歩いた。
そこの管理人らしき人の店は何か有名っぽかったが、気にしないでやり過ごした。
丁度来た時期がよかったのか悪かったのか、日本海の荒くどんよりした暗い雰囲気を楽しむ事が出来た。なんと、ダイビングも出来るらしい。
今日は一組のカップルを帰りがけに見たのと団体の家族を少し駐車場で見ただけで、ずっと一人で周った。
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観光マップがあったので調べてみたけど、どうも売りは外海の海洋アルプスといわれる海の断崖の風景を見て歩くものらしい。
今回は時間の関係で一部を歩いて満足した。 -
断崖沿いにある無数の洞窟。荒波で削られた跡だが、これも珍しいものらしい。
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またまた説明版による案内。
でもこれってある意味すごい武器だ。デジカメなど、最近の器機を使うと結構いろいろ役に立つ事も多い。 -
青海島海洋アルプスと言われるところ。うん・・・・確かに。
ここを見て青海島を離れた。 -
青海島からすぐ内陸に入った所に長門湯本温泉がある。今回はここと湯治の面影の残る西日本でも残された秘境と言われる俵山温泉に行った。本当は萩まで行きたかったが、あきらめた。ここを走ると日本海沿岸完全制覇になるのだが・・・・。
長門湯本は思った以上にいい温泉地で、規模も大きかった。温泉旅ならここはお薦めできる。
私の入った温泉は源泉はあったようだが、残念ながら循環していた。でも中々いいお風呂だった。値段もそんなに高くなく、500円で入れた。
俵山はそこから更に山奥に入った所にあり、想像してたより町だった。
これがその写真。西の横綱と聞いてたので、どんなにすごいのか期待してたのだが、私には合わなかったみたい。
道が狭く、温泉街も何となく過ぎてしまった。まあそういうところがいいのかもしれないが、ちょっと一風呂という感覚ではなかった。まあこういう面影の残る湯治場もあっていいよな、と感じて下関へと向った。他にも近くに温泉があるようなので、また機会があればいろいろ周ってみようと思う。 -
山口県は思ったより奥が深い。旅すれば旅するほどいろんな事が見えてくる所だ。山口と言うと、一番は下関が頭に浮かぶのだが、萩・津和野などの歴史探求や秋吉台もあるし日本海沿線もすばらしい。瀬戸内もあれば山口市周辺も面白そう。錦帯橋も山口だし魅力は尽きない。意外に温泉は島根の方が面白そうだが、山口にもいいところはある。
レンタカーを置いて再びYHに向う。関門橋を中心に散歩。旅の終わりにふさわしいロケーションだった。 -
対岸の門司方面。こちらもいい。本当は行く予定だったが、友達と嬉野で遊んだ関係でまた次回に繰り越しだ。こういう風景は好きだ。
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歩行者用の関門トンネル。次は必ず渡りたい。
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ここに通行料を払う。極めて単純明快!時間帯もあるようだ。
かつて憧れた場所だったからここに来れた事は本当にうれしい。 -
関門トンネルの入口全景。ここからエレベーターで下り、トンネルを歩くらしい。トンネルを抜けると、そこは九州。いいですね〜。
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赤間神社http://www.tiki.ne.jp/~akama-jingu/
旅もいよいよ終わり。本当は下関から岡山へ向い、一泊して帰る予定だった。
ところが少し体調を崩してしまったようだ。何となく旅の気力も無くなり、同じ宿の人も帰ったほうがいいよと勧められ、帰る事にした。
じゃらんネットでHPから予約してたので聞いたらHPからでないと解約できないと言う。
なんともまぁ・・・。まあYHにPCはあったからよかったけど、問題はIDとPass。すっかり忘れてしまっていたのだ。
とにかく思い出すのに必死になり、やっと思い出してクリア。よかった。
赤間神社は永六輔のラジオ番組で紹介された所で、平家の菩提寺にもなっている。ここで唯一平家総覧を手に入れることが出来るらしく、これを手に入れたかった。
結局聞くと、今は無いのであとで送ると言われ、住所など教えて帰った。
後日・・・・・家に電話があったらしく、家の人が怪しんで切ってしまったとの事。あ〜!よくよく考えれば電話を確かめてまた連絡すればよかったのであるが、もうだいぶ過ぎてしまったので改めて訪問しようと思う。今度は失敗しないように。
神社には平家にまつわるものがいろいろあり、珍しいと思うので行ってみるとよい。
耳なし芳一のお話しもここが舞台らしい。 -
赤間神社に参拝して翌日朝、下関駅に再び来た。
YHからも近いし歩いていったのだが、この辺りは歩行者の為の道が限られていて山側は危険なので気をつけよう。海側しかしっかりした歩道が無い。私は構わず歩道の無い車の飛び交う中の道を平然と歩いたが・・・。まあ止めた方がいい。
YH最後の朝食はまたまたおせち!キャンセルがあったとかで、本来は普通のメニューなのだがどちらか選べると言うので通常料金でいいのでおせちを頼んだ。超ラッキーだ。
旅人も少なかったし寂しいお別れではあったが、とても有意義な2日間だった。
鉄ちゃんや仙台から旅してる人からの情報や由布院から戻ってきたと言うカップルからの楽しい情報も聞けてまた行きたくなった。
おそらくまた来る事になるだろうな。なんかそんな気がする。
新幹線は大阪までずっと立ちっぱなしだった。まあこの時期だししょうがないか・・・。初めてレールスターに乗った。疑問だけど・・・なんで編成が短いのか?普段は少ないのだろうか?でも時期によって乗車率も違うのだから考えて欲しい。
JRも民営化といいながらまったく良くない。考えて欲しいと思う。
大阪からは始発のひかりに乗り、無事帰宅。
END
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