2008/05/24 - 2008/05/25
189位(同エリア317件中)
まゆままさん
毎年恒例のE家との夏旅行、今年は我が家の都合でGW明けに行くことに。
去年はリッチに?沖縄だったので今年はどこか近場へ一泊、泊まるところにこだわってみようということで、築200年の茅葺き合掌づくりの「マキノ白谷温泉白谷荘」や囲炉裏、かまど、五右衛門風呂などのある「紀泉わいわい村」などが候補に挙がった。
が、電話が繋がらない、秋まで予約でいっぱいなどで縁がなく・・
以前岡山の日生へ行った時に古代体験が出来る島があったことを思い出した!
日生諸島の一つ鹿久居島は縄文時代の遺跡があったことから、古代体験のできる施設「まほろば」がある。
ここで縄文式竪穴住居に泊まり、貫頭衣を着て火を起こし、狩りをして、皆で古代人になりきりるのだ〜
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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最初はGW明けの週末に行く予定だったこの旅、雨のため翌々週に変更したのだったがなんと呪われたように
この日も雨!
仕方がないので翌日に期待をかけて出かけたのだった。
雨なので一日目は島へ渡る時間を遅らせ、途中の赤穂へ寄って塩作り体験していくことに。
そして赤穂と言えば近代建築の赤穂市立民俗資料館へ一軒だけ寄ってもらうことにした。 -
赤穂は古くから塩業で栄え、明治38年に塩専売制になると塩務局が置かれ、明治41年にこのが完成した。
事務所はアーチ状の庇屋根、イオニア風の柱頭飾、ハンマービームを多用した西洋風の建物。
昭和24年に日本専売公社赤穂支局、昭和57年に赤穂市立民俗資料館となった。 -
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文書庫は煉瓦造、塩倉庫は11棟が建ち並んでいたそう。
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赤穂海浜公園へやってきた。
ここはとても広い公園で、晴れていたらこの広〜い原っぱで遊ぶのも気持ちよさそう。
敷地内にはキャンプ場や海水浴場、潮干狩り、遊園地などもあり、ゆっくり一日過ごせそう。
が、さすがに雨のため、人っ子一人見かけなかった。 -
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そして赤穂海浜公園内の海洋科学館・塩の国へ。
ここは入館料で塩作り体験ができ(大人200円、子ども100円)製塩作業所では毎日曜日は釜焚きの実演が見れる。
科学館内には塩や赤穂についての展示、屋外には塩田が復元されている。
これは入浜式塩田といって潮の干潮の差を利用して、海水を塩浜に送り込み、砂に塩の結晶がつくようにしている。
日本では独特の製法で約400年もの間盛んに行われた。 -
釜焚きなどが行われている製塩作業所。
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そしていよいよ塩作り体験。
担当の方から塩田についての講義を受けた後、
ここの塩田で作られたかん水(こい塩水で海水の6倍)を火に掛け塩作り。 -
かき混ぜているうちに水分が煮詰まり、塩の結晶が出来上がった。
火から下ろし、さらにスプーンでかき混ぜると荒い結晶だった塩がさらさらのきめの細かい美味しそうな塩が出来上がった! -
思ったよりたくさんの塩が出来た。
ちなみに粗塩というのは粒の大きい塩のことを言うではなく塩田で作った塩のことを言うのだそう。
まさに目の荒い塩のことだと思っていた私は目からウロコ・・ -
赤穂から30分ほどで港町、日生に到着〜
我が家は日生にやってくるのは3度目。
広島からの18きっぷの旅の帰りに一泊したのと、その時に時期はずれで食べれなかったカキオコのリベンジで日帰りでやってきた時とで、なにかと縁のある町だ。 -
この日の昼食に鹿久居島へ渡る前に日生の名物カキオコを食べることに。
カキの養殖が盛んな日生では肉よりカキが手軽に手に入るということでカキ入りのお好み焼き、カキオコが昔から食べられていたという。
そんなカキオコのお店が日生には十数軒。
カキシーズンは3月末まででほんとはこのシーズンはカキオコはやってないのだが、数軒冷凍物のカキを使ってやっているお店があり、「ほり」へ。
プリプリのカキがふんだんに載せられたカキオコ。 -
以前来た時、カキオコよりエビオコの方がエビのダシが出て美味しかったのでエビオコも注文。
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そしてデザートはカキフライソフトで決まり!
こんなインパクト大のソフトクリームの模型まで登場していて、こんな宣伝文句↓までもが・・
「ソフトクリームのミルク、海のミルクたっぷりのカキとのコラボレーション・・・
一緒に食べるとチーズのような味!!」
ソフトクリームのミルクと海のミルクって!?
なんだかすごいこじつけ。 -
そしてなんとカキフライソフトの第二弾として「サワラフライソフト」なるものまで新登場していた。
お店の人にサワラとカキの一つづつのトッピングもできる。
と言われたのでそうすることに。
刺身醤油がかけられた「カキ&サワラフライソフト」
・・・でもやっぱりフライとソフトクリームは別々で食べたい。
刺身醤油も微妙・・ -
真っ赤なポピーがたくさん咲いていた。
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さすがに港町。
猫がうじゃうじゃと。 -
カキの養殖はホタテの貝殻を使うようで、こんな貝が山のように積み上げられている。
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日生のマンホール
真ん中に日生諸島の島々、周りに日生の名産品、しゃこやたこなどの魚介類やみかん、鹿久居島に生息している野生の鹿など盛りだくさんにデザインされてる。 -
この美術館の外壁は約1万6千枚の備前焼の陶板で覆われていて建物も素敵。
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その後、日生から鹿久居島へ渡るフェリーの時間まで、少し時間があったので私とE家のママと二人で駅近くのBIZEN中南米美術館へやって来た。
ここは初めて日生へ来た時に訪れた美術館で私好みの人面壷などの展示がたくさんあって、お気に入りの美術館。
この日は2008年度の常設企画展「MAYA クフル・アハウの残輝」が開催されていた。
前回の展示とは又ちょっと違ったがマヤ古典期(AD250年〜AD900年)のさまざまな面白い作品が見れた。 -
古典期マヤ時代の石碑のレプリカ
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微妙に色合い違う素焼きの備前焼がいい感じ。
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カカオの器は色鮮やかで楽しげな模様が描かれている。
カカオ(=チョコレート)を食する文化発祥の起源は古代マヤ文明ということでこの常設企画展を記念して、今回、入館者には期間限定で明治のミルクチョコレートがもらえてラッキーだった。 -
笑ってるような表情で、手やおへそ?まである人面壷。
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これもすごく面白い形。
四足の動物かと思いきや人が壷を背負ってる?!不思議な形。 -
顔の周りにメドゥーサのようにとぐろを巻く髪の毛が不気味な人面壷
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これもシンプルな器なだけに獣の顔の足がよく引き立っていい感じ。
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胴が入れ物になっていて顔と足のついた器
今度こういうのを陶芸で作ってみたい。
お菓子入れなんかにしたらインパクト大だろな。 -
さまざまな形の人型土偶。
この前見た日本の縄文時代の土偶たちを思い出す。
場所は違えども同じようなものが作られてるんだなあ。 -
フェリーに乗り込む時間がやって来た。
さっきまでやんでいた雨が本降りに。
フェリーのおじさんに
「最悪の状態ですな。行っていいんかいな〜?」
と言われる。
さっきまでやんでいた雨に、このまま上がってくれ!とわずかな望みを抱いていた私たちだったのに
地元の人に「最悪の状態」という烙印を押されてテンション急降下・・
でも行くしかないだろう。
この後、恐ろしい〜事態に・・・ -
出発したのはいいが海が荒れ模様だったためか、フェリーがまるでジェットコースターに乗っているかのごとく上下に大揺れ!
この揺れは尋常ではない!
これは転覆するんじゃあああないのか!?
激しい波に乗り上げる度に私は机のへりにつかまりながら涙目になって
「ぎえ〜〜っ!!転覆する〜」と悲鳴を上げ続けていた。
おじさんに「そんなに騒いだら子どもが不安がるだろ!」と言われるが・・
子どもたちは不安どころか遊園地のアトラクションに乗っているかのごとくきゃあきゃあと楽しんでるし・・
友人には「船に乗ったことないの?」と言われるし・・
船には乗ったことあるけど、こんな揺れる船には乗ったことがない!
これは絶対異常事態だろ!
*写真は到着直前の穏やかになってから撮った海。
荒れた海の写真は撮れる余裕がなかった・・ -
やっと鹿久居島の船着場が見えてきて、波も穏やかに・・・
ああ〜〜疲れた・・
おじさんには帰りは大きな船で来てあげるからと言われ、
はあぁ〜そうしてください、と・・
フェリーのおじさんが「まほろば」へ電話をしてくれ、管理人の方が船着場まで迎えに来てくれた。
荷物を持って20分近く歩かなければならない、と聞いていたが、どうやら荷物だけは運んでくれるようだ。
人は基本は歩きだがこの日は雨も降っていたので、皆車へ乗せてもらうことに。 -
まほろばへ到着。
まずは管理棟でチェックイン。
注意事項などを聞き、管理人の方と今後のスケジュールを立てる。
この時点で天気が遅れてるらしく明日も雨かもしれないということ。
小雨でもできることを今日のうちにやっておこう、ということで、展望台まで歩いてみる、のと
今晩のおかずの足しに潮干狩りをすることにした。 -
私たちが泊まった高床式住居。
ほんとは竪穴式住居に泊まりたかったのだが、風呂がないということで断念。
そしてさすがにこの日の宿泊は私たちだけ、ということで管理棟に一番近い14人用の宿泊棟に
してもらえた。 -
高床式住居の方は移動式囲炉裏があり、自炊用のキッチン、風呂、トイレ付きでなかなか快適そう。
マットと寝袋を貸してくれて夜は雑魚寝。 -
こっちは向かいにあった竪穴式住居の方。
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中をちょっと覗いてみると、寝るところはかろうじて板張りになっていたが真ん中は土間のままでなんだか過酷そう・・
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そして小雨の降る中、ひたすら展望台目指してウォーキング。
雨の中、一体私たちは何をしているのだろう〜?
まるで何かの修行でもしてるかのように・・
晴れていたら絶景だろうなあ〜と思える景色も雨と霧でかすんで見える。 -
そしてついに本降りになってきた雨・・
半分やけくそになっていた私たちは、このまま潮干狩りも決行することに。
道具を借りに行くと、管理人の方も付き添ってくれるということで一緒に出かけた。 -
潮の引き具合はちょうどいいようで、潮干狩りのポイントを教えてもらい、皆でアサリを大捜索・・
しかし、どこを掘っても出てこない。
疲れた私たちはもう帰りたくなったのだが、管理人さんがあまりに熱心に探しているのでなかなか帰ると言い出せず、ずるずると・・
ようやく諦めがついたのか、切り上げることに。
子どもたちは雨でもやっぱり水辺遊びは好きなので機嫌よく小さなカニや巻貝などを拾い集めて楽しんでいた。 -
鹿久居島には古代から人が住んでいたということでここの海岸には平安や鎌倉時代の土器の破片があちこちに落ちていた。
壷の渕らしき破片や、網目模様の入った破片などを拾う。 -
そして潮干狩りから戻ってきた私たちは囲炉裏に火を入れるために火起こしを。
マイギリという道具を使って火を起こす。 -
火種に火がついたらまず燃えやすい松の葉に火を移し、竹筒で静かに空気を送り込む。
大きな炎が上がった!
この後は小さな木の破片を折ってささくれたところへ火を移し、更に大きな薪へと燃やす物を徐々に大きくし、火を大きくしていく。 -
夕食は自炊で味噌仕立ての「まほろば鍋」
皆で囲炉裏を囲んで鍋をつつく。
念願だった囲炉裏端でご飯を食べることができて感激〜〜
でも異常に煙が上がって部屋中煙に包まれて目がしみる・・
息子は囲炉裏や火に興味津々で暇があると灰をスコップでいじくり回して部屋中にモウモウとほこりを立てていた。 -
ご飯は炊飯器もあったがせっかくなのでお釜で炊いてみる。
夕食のご飯はお水を入れすぎてべたべたのお粥状になってしまったが、朝食の古代米はおこげも出来てなかなか美味しそうに炊けた。 -
そして赤穂で自分たちで作った塩を使っておにぎりを。
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夜中も雨が降り続いたおかげか、翌日はなんとか晴れた!
よかった!!
雨が上がったので午前中は浜に出てカヌーと釣りをすることに。
この島は鹿久居島というだけあって野生の鹿が生息している。
たまに人前に姿を現すこともあるそうだが、やはり夜行性なのでなかなか見かけることはできない。宿泊棟の周りは鹿の糞だらけだというのに・・・
そして管理人からも注意を受けたがマムシが結構いてるようだ。
「マムシに注意」の看板があちこちに・・ -
この日はとりあえず朝から皆、古代人の服装「貫頭衣」に衣装替えして気分はますます古代モード?!
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カヌーに乗るのは皆初体験。
これはカナディアンカヌーといって少し大きめのものなので引っくり返ることはほぼないようだ。 -
管理人さんにこぎ方を教えてもらって、交代で乗ることに。
思ったより速く進むカヌー。 -
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そしてカヌーをしながら釣りも。
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お昼ごはんのおかずになんとか食べられる魚を釣ろう、と皆で奮闘するが・・
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釣れるのはフグばかり・・
娘の釣ったフグ。
フグはやっぱり毒があるようなので食べれなくて残念・・ -
釣られて怒る膨れっ面のフグ。
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釣ったフグで遊ぶ息子。
この後フグは海へ返してあげた。 -
うちの子供たちは釣りよりもカヌーよりもこんななんでもない砂浜で、ひたすら砂を積み上げ、水をせき止めて砂遊びをする方が楽しかったらしい・・
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浜から戻り、昼食を食べる。
最初の注意事項で子どもが囲炉裏の火や薪に興味を持って、火のついた薪を外へ出してボヤが出たことがあったので子どもには気をつけて。という話を聞いていたのでうちの息子は要注意だな、と思っていた。
しかしそのボヤを自分が起こしかけるとは予想もしなかった・・
お昼にやかんをガスに掛けて、あれこれ用事を済まして戻ってくると、息子に何か変なにおいがする!こげている!などという指摘を受け、ふとレンジ台を見るとなんと、魚焼きグリルの取っ手をガスの火に近づけたままお湯を沸かしていたため、取っ手が溶けて、穴が・・・
辺りには異臭が漂っていて、ひえぇ〜〜!
という状態に・・
もう少しで有毒ガスを部屋に充満させるところだった・・
よりによって一番要注意人物のはずだった息子に早期?発見してもらうことになろうとは。
穴が空いてかなりやばい状態になっていたグリルの取っ手だったが何とか管理人さんがなおしてくれるとのことで許してもらえた・・(汗)
私の失態が次の宿泊客への注意事項に入っていたりして・・;; -
午後からは、前日は雨で景色もよく見えなかったので、違うコースで散歩に行くことに。
前日と違って山の緑も海の色もくっきりときれいに。 -
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宿泊棟の竪穴式住居や高床式住居はかなり広い範囲に点在していて、まほろば内に13棟も。
これは遠いところだと大変かも・・ -
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登った高台から管理棟や自分たちの泊まっていた高床式住居を見下ろす。
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山の中はあちこちにシダ類がたくさん生えている。
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前日の雨のため水滴が残った緑の葉が瑞々しい〜
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管理棟の前にはちょっとした子どもの遊び場も。
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3時半の迎えのフェリーまでのんびり過ごし、まほろばを後に。
管理人さんが車で荷物を運び、お見送りにきてくれた。
2日間ほぼ私たちグループにマンツーマン状態でお世話してもらった管理人さんは日生から通いで、繁忙期以外はまほろばを一人で管理しているそうだ。
なんと奥さんが現在5、6軒の家があるだけの鹿久居島の出身の為、こちらへ戻ってきて、ここの管理をすることになったのだとか。
子どもも私たちと同じ学年だったのできっと同世代であろう。
ここの管理、一人ではきついなあ〜鹿と友達になるしかない?だろうな・・
私たちに手を振る管理人さんの姿は少しさびしげ?に見えたのは気のせいか?!
どうもお世話になりました。魚焼きグリルの取っ手を溶かしてしまってごめんなさい〜;;
ということでフェリーは出発した。 -
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帰りのフェリーは波も穏やかだった為、行きとは違って風を切って走るフェリーは爽快!
やっぱり行きのは異常だったんだ・・ -
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日生本土に到着〜。
夕食はせっかくなので日生の新鮮な海の幸を食べるために少し時間つぶし。
みなとの見える丘公園へ車で上がる。 -
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まほろばの管理人さんにおすすめの安くて美味しい魚介類のお店を教えてくれとお願いし、高くて美味しい店ならあるけど・・と言われながらも、いくつか紹介してもらった中から帰り道にある「ひろ乃」というお店で夕食にした。
活け造り四人前は日生で採れたサワラ、カレイ、エビ、ボラ、イカが。
身だけこそぎ取られたカレイが食べ終わるまでピチピチ跳ねていた・・
子どもたちが食べた海鮮丼も新鮮な海の幸たっぷりで美味しそうだった。
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この旅行記へのコメント (4)
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- スーポンドイツさん 2008/10/20 08:33:53
- 日生
- まゆままさん
いつもながらお子さんたちに面白い体験をさせてあげらましたね。
私はおこげのおにぎりだけでいい〜と軟弱な発言!?
実は日生に9分停車という電車に乗りました。(鉄道の日記念西日本1日乗り放題きっぷ)マンホールがあるかな?と降りてみると、日生諸島の島の名前がたくさん書いてあるものが・・でも先を越されていました(~_~;) 遅ればせながら、旅行記を拝見し、地図で確認!「古代体験の郷」ありました、ありました!!
日生で新鮮な海の幸に与りたかったのですが、(赤穂線は1時間に1本)時間的に無理でした。いつか寄ってみたいです。
すーぽん
- まゆままさん からの返信 2008/10/20 21:28:12
- RE: 日生
- スーポンドイツさん、日生の旅行記読んでいただきありがとうございます〜!
スーポンドイツさんも電車で日生へ立ち寄られたんですね!
私も初めて訪れたのは青春18きっぷでの広島からの帰りでした。
その時、一泊してなかなかよいところだなあと思いました。
せっかくマンホールの為に降りられたのに先を越してしまっていてすみませんでした;
雨の中の古代体験?はかなり過酷でしたよ〜
旅行記見ると、やっぱり古代米のおにぎりだけでいい!って思ってしまいますよね(汗)
まあ、うちはいちおう体育会系?ですので子どもには(大人も?)
容赦なく過酷な体験をさせて心身ともにビシバシ鍛えていきたいと思ってます。
スーポンドイツさん夫妻もぜひ又お得意のタンデムで、ゆっくり日生の町を訪れてみてください〜
-
- MILFLORESさん 2008/05/31 17:42:04
- 古代体験♪
- まゆままさん こんにちは!
コミュニティーのメンバー新着情報からやって参りました。
雨で残念だったけれど、楽しい面白い体験ができる所なんですね♪
興味深く拝見いたしました。
カキオコ、冷凍牡蠣でもすごく美味しそう!
でも、カキフライ・サワラソフトは・・・ちょっと嫌だな
あっ・・・マンホールも登場!
火起こししている息子さんの姿がとても頼もしいですね!
赤穂の塩を使った古代米、食べてみたいです。
竪穴式住居の写真を夫に見せて「ここに泊まるんだって」って説明したら、「エー、トイレどうするの?」なんて変な心配していました。
(そういう施設はちゃんと現代風に備わっているんですよね〜)
帆立貝が積まれているアレ、何ですか?
とても楽しめたので、1票! MILFLORES
- まゆままさん からの返信 2008/05/31 21:39:38
- RE: 古代体験♪
- MILFLORESさん、こんばんは!
書き込みに投票、ありがとうございました〜!
旅行記、途中放置ですみません・・
まほろば、ほんとに晴れていたら古代人になりきってのんびりと過ごすにはとてもいいところでしたよ〜
ほんとは竪穴式住居の方が、いかにもな感じで泊まってみたかったのですが・・・
風呂はなし、トイレは外の公衆トイレまで行かなければならなかったようで、やっぱり不便そうでした;
まあ古代の生活はもともと不便なものなのでしょうが・・
火起こしは一応子どもたちにもさせましたが
子どもの力ではやっぱり火を起こすには難しく、大人の力が必要ですね。
今ではマッチやライター一つで簡単につけられる火ですが、
古代人は火、一つつけるのもこんなに苦労してたんだなあ〜と思ってしまいました。
又あんな火起こし道具を考えついたのもすごいなあ〜と。
カキ&サワラフライソフト、やっぱりイヤですよね〜
一緒に食べてチーズのような味には決してなりませんでした(苦笑)
あの山積みの貝殻は・・カキの養殖用に使うホタテの貝殻なのです。
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