2008/04 - 2008/04
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matsugaokaさん
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ペルーの旅行記 その1 です。
リマ~クスコ~マチュピチュ までをご紹介します。
■サント・ドミンゴ教会(Iglesia y Convento de Santo Domingo)
■サクサイワマン(Sacsayhuaman)
■ケンコー(Qenqo)
■タンボマチャイ(Tanmbo Machay)
■マチュピチュ(MachuPicchu)
もっと詳細を見たいときは、下記のHPをご参照ください。
http://www.pluto.dti.ne.jp/tsuku/MachuPicchu
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-
【ペルー到着!】
24時にリマに着きました!ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
成田→ヒューストン→リマ と移動し、
かれこれ24時間かかりました・・・ -
【リマの拠点】
ここが、ペルーでの第一の移動の拠点となるリマのホテル。Miraflores Colon Hotel
リマは、ペルーの首都であり、遺跡とは縁がないようですが、数々の歴史的な教会や博物館があり、郊外に行けば、インカ帝国も信仰を認めたというパチャカマ信仰の「パチャカマ神殿」のピラミッドがある。 -
【行って来ます】
朝ごはん食べたので、さっそく、ミラフローレンスの探索へ。
30分くらいしか時間がないぞ!
フロントを撮ろうとカメラ向けたら、すかさずボーイさんが、ピースサイン!
横のお客さんもビックリしてました。(笑)
やはり、南米の血が彼を無意識の内にそうさせるのだろうか?アミーゴ! -
【ラ・ロサ・ナウティカ】
この海に突き出た桟橋にある、シーフードレストランの名前。
こんなレストランで食事したら、うまいでしょうね。 -
【恋人達の公園】
・・・と言うくらいだから、沢山恋人がいるのかと思いましたが、一組もいませんでした。
やっぱ、朝もはやいし、平日だし、みんなそんなに暇ぢゃないんですね。 -
【クスコ到着】
リマからクスコに到着しました。
クスコは、街全体が世界遺産として登録されています。
よって、新築の家の作り方も規定があるそうです。
尚、住民の95%が観光に関わる仕事で従事している。
標高は、3399m。富士山(3776m)の頂上に近づいてきました。 -
【コカ茶】
高山病の対策にコカ茶を飲みました。
コカはコカインとして麻薬で有名ですが、普通に飲む分には問題ありません。
また、コカの生葉はクスコ内だけの売買はOKですが、それ以外は犯罪になりますので、間違えて空港に持ち込まないように! -
【クスコのガイドさん登場】
クスコ/マチュピチュのメインガイド、フィスティーノさんです。
温厚な方で、日本語OK!
これから、お世話になります!
さあ!待ちに待った遺跡めぐりに行きましょう! -
【サント・ドミンゴ教会】
この地は、インカ帝国時代にコリカンカ(Qorikancha)と呼ばれる宮殿だった。
コリ(Qori)=黄金、カンカ(kancha)=居場所 を現した。
当時、その宮殿には、黄金で埋め尽くされていたという。
まさに、エルドラド(黄金郷)だった。
その金は、スペインに征服されたとき、全て奪われて、ヨーロッパに流出したときはインフレを起こしたほどだそうです。 -
【インカ帝国最後の皇帝アタワルパ】
スペインのコンキスタドール(征服者)フランシスコ=ピサロによるインカ帝国占領時の皇帝アタワルパに行使した屈辱は有名な話です。
占領後、この太陽の神殿に幽閉されたアタワルパは、金を大部屋一杯渡すから立ち去ってくれと交渉した。ピサロは同意したが、結局彼らは支配が目的であるため、その後、アタワルパは、キリスト教にまで改修させられたにも関わらず、傀儡となる王を立てた後、用済みとなり処刑されてしまった。 -
【フランシスコ=ピサロ】
ペルーでは、インディヘナはもとより混血であるメスティソもインカ人がルーツであると、とらえられている。
よって、ピサロは、”インカ文明を破壊した人物”という認識であり、あまり良く思われていない。以前、ピサロの銅像が広場にあったが、国民感情にそぐわないということで撤廃されたとのこと。 -
【アルマス広場】
クスコでの観光の拠点。
お土産物屋、レストラン、旅行会社など沢山のお店がありました。
スペイン統治時は、いくつもの金銀でできた像が立っていたという。 -
【カテドラル】
1550年から100年もかけて完成した。
最初に作り始めた人は、完成を見れなかったということですね。(泣) -
【12画の石】
アトゥンルミヨク(Hatunrumiyoc)通り沿いにある、12角の石。
12という数字は、インカでは王の一族が12人だっため、良い数字とされていた。
四葉のクローバーをインカの石組みで見つけたような感じかな?(笑)
わざわざ4角で済む石組みをパズルをするように多角形でピッタリ合わせて、それでいて何百年もビクともしないとは、凄いですね! -
【サクサイワマン】
スペイン人に反逆を企てたマンコ・インカが2万の兵を率いて陣取った拠点であることは有名な話ですが、そもそもサクサイワマンは、第9代皇帝パチャクティの時代に建造されたらしい。
一説によると、クスコ全体がピューマの形で形成されているとすると、サクサイワマンは丁度、頭の部分になることもあり、クスコの街も一望できるという理由から、地域を管理する場所として作成されたとされる説が有望である。
しかし、その作り上、要塞としても機能できたようだ。 -
【マンコ・インカ】
これだけ強固な石組みであるにも関わらず、マンコ・インカのクスコの奪還作戦は失敗してしまった。
なぜかというと、インカ兵は夜戦わないので、スペイン人の夜襲に対抗できなかったからだ。インカ兵同士の戦いの常識は、対スペイン戦には当てはまらないので結局、戦いに関しては合理的な戦略をとる方が勝利したという事となる。
物量的にいえば、インカ側が圧倒的に有利なのだが(占領時はスペイン側は200人くらいしかいなかったらしい)、当時のインカの戦いとは儀式的な要素が濃かったためそこまで出来なったのであろう。 -
【インティ・ライミ】
現在、この広場では、6月24日に ”太陽の祭りインティ・ライミ” が行われる。この祭りは、インカの儀式がそのまま実施される。といっても生け贄は人でなく動物です。(あたりまえですが) -
【インカの祭礼場】
サクサイワマンの近くにあり、石を削って作成された遺跡がケンコー(Qenqo)です。
ケンコーとは、ケチュア語でジグザグという意味。
一枚岩を削って作成されている。
祭礼場として使用されていたとされるこの地では、生け贄が行われていた。 -
【屋根】
ペルーのほとんどの家の屋根には、十字架とリャマの人形を乗せた家を見かけます。
これは、家が壊れないようにするおまじないで、個々いろいろなバリエーションで自分の家の屋根に飾っています。 -
【聖なる泉】
タンボ・マチャイは、インカ時代の沐浴場だったそうです。
この泉の源流はどこなのか、わかっていません。
当時、インカ時代にこの沐浴場を作った人たちはその秘密を漏らさぬように殺されてしまったらしい。源流がわかるとそこに毒を流されるからかな?
しくみとして、現在有力な説は、サイフォンの原理を使用して水を引いているとのことです。
となると、水がとおるパイプも圧力を維持するため、ある程度の機密性が必要となるが、それを石組みで実現できたとするならば大したものです。
尚、インカ時代は、水は聖なるものとして崇拝の対象になっていた。 -
【フォルクローレ】
フォルクローレを聞かせてくれるライブハウスで ”ドン・アントニオ”に到着しました。
フォルクローレを聞かせてくれるライブハウスは、ペーニャ(Pena) と言うそうです。 -
【開演】
いよいよ開演です。
まずは、演奏に合わせてダンスが始まりました。
フォルクローレのダンスは、神に捧げる踊りだったが、各国のいろいろな要素が交じり合い、その国独特のものとなった。
クスコでのダンスは、”ワイノ”(Huayno)と呼ばれる山岳地方の音楽に合わせたものだそうです。 -
【演奏内容】
フォルクローレの演奏が始まりました。
驚いたことに、各テーブルの国旗に合わせ、その国の音楽が演奏されました。
日本は”君が代”でしたよ。
印象として、アンデス地方の物悲しい音楽をしみじみ演奏するのかと思っていましたが、どうやらそういう訳ではなく、結構盛り上がってました。^^
最後にCDあるよ〜買っていかない? と宣伝もバッチリです。(笑) -
【マチュピチュへ】
さあ、これからマチュピチュへいきます。
マチュピチュへは、クスコからビスタドームという電車にのって、マチュピチュに行きます。 -
【チケット拝見】
駅員さんがチケットを確認してくれています。
なぜか、パスポートもチェックしましたが、はて?
朝、早くからおつかれさまです。
ただいま、現地時間で、6:00です。
ああ〜ねむい・・・ -
【車内】
ビスタードームは、天井が透明になっていて、道中の景色が良く見えるようになっていて、観光客に一番人気がある列車です。 -
【アグアスカリエンテス】
到着しました。4時間かかりました。ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
降りてみると、結構きれいな駅でした。
ここを出るとマチュピチュ村はすぐそこです。
マチュピチュは、やっぱり、ここからは見えませんでした。 -
【マチュピチュ村】
道はちゃんと舗装されており、ゴミもぜんぜん落ちていません。 -
【ペルー犬】
由緒正しきペルー犬です。
ペルーでは、珍重されています。
体毛がないのが特徴。
ちなみに、ペルーで猫はみませんでした。 -
【ハイラムビンガムロード】
この道をバスで上ってマチュピチュ入りします。 -
【マチュピチュ】
やりました!ついに来ました!
テレビや写真で何回もみたマチュピチュの光景をついに生で見ることができました!!
わ〜い♪\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/わ〜い♪ -
【見張り小屋】
見張り小屋はマチュピチュ全体を見渡せるポイントにあります。
定番のマチュピチュ全景の写真はこの場で撮影されたものがほとんどです。 -
【段々畑】
当時、段々畑では、コカとトウモロコシが栽培されていたとのこと。
今は、何も栽培してないですが。^^ -
【葬儀の石】
葬儀の石は、生け贄のリャマの血を捧げた場所とされる石です。
この奥は墓地となっており、173体のミイラが発見された。
ミイラを分析すると、戦いによる破損はなく、健康的な生活をおくり、当時としては長寿であろう50歳以上の年寄りのミイラがほとんどだったという。
ということは、マチュピチュは敵の侵略とは無縁で平和な楽園だったと考えられる。 -
【市街地への入口】
マチュピチュの正門。
この正門には、敵が入ってきたときのための罠がしかけてあったとか。
奥に見えるのがワイナピチュです。 -
【太陽の神殿】
この石組みがしっかりした湾曲を描いた部屋が、太陽の神殿です。
インカ文明は、農耕が基本で、豊かな実りを得るためには、暦による農耕の時期の見極めが重要だった。
太陽の神殿には、北東と南東に窓があり、北東の窓に錘をぶら下げて、その影を観測することにより、夏至と冬至を見極めていたという。
マチュピチュには、その観測のための遺跡が多々あります。 -
【石切り場】
新規建造もしくは修復用の部品となる石を花崗岩より作成していた場所。
左の写真より、事前に入った割れ目に棒を入れて石を割り、部品の石を作っていたようです。 -
【神聖な広場】
この場所には3つの重要な神殿があります。
”3つの窓の神殿”
”神官の館”
”主神殿” -
【3つの窓の神殿】
この神殿で、インカ初代皇帝マンコ・カパックが生まれ、クスコでインカ帝国の礎を築いたという伝説がある。 -
【インティワナ】
インティワナは、マチュピチュの最高点にあります。
左の写真は、日時計であるといわれているが、確証がない。
尚、インカの暦では、
5月が収穫、6月が冬至、そして8月が種まきとされる -
【断崖】
マチュピチュは、山の断崖に囲まれた平坦な部分にある。
山は、地崩れにより崩壊していくため遺跡が安全であるかを観測していないと大事故につながる。
その断崖の観測用として設置されたのが、左の写真の機械です。
一応、あと20年くらいは大丈夫だとか・・・ -
【リャマ】
大広場にいるリャマ。
マチュピチュには15頭いる。
遺跡のアイドル的存在。
餌は下の草でいくらでも生えてるよ〜^^ -
【ピンチ!】
おっと!後ろに、リャマのうん○が!!
気をつけて!!! -
【パチャママ神殿】
パチャママ(大地の神)神殿。
家と家の間にある大きな石は、”聖なる石”。
触ると、聖なるパワーをもらえるそうです!
石は後ろにある山と同じ形をしている。今、雲で見えませんが・・・^^;; -
【ワイナピチュ】
マチュピチュの横にある山、”ワイナピチュ”(若い山)へのトレッキングルート入口。
一日、400人のみの先着順。
ワイナピチュには”月の神殿”という洞窟の遺跡がある。
私は、時間がないのでトレッキングできませんでした・・・行ってみたかった・・・(泣)
ワイナピチュの頂上で手を振っている人がいました。いいな〜 -
【コンドルの石】
コンドルの形をした石です。
その後ろにある石が翼の形をしている。 -
【陵墓】
太陽の神殿の下にある。
ミイラの安置所。
インカでは、王様が死んだらもちろんミイラになるが、ミイラになっても飾られて政治を行わなければならなかった。
・・・死んでも仕事させられたなんて、王様も大変ですよね^^;; -
【ビンガムの功罪】
遺跡を発見した当時、ビンガムは、この遺跡にはインカの黄金は一切なかったと言っていた。
しかし、その後 左の木の下を2mくらい掘ったら、なんと金のネックレスが出てきた!
すると、実は黄金はあったのだがビンガムがネコババして隠していたのでは?という嫌疑がかけられたのだが、果たして真実は如何に? -
【見納め】
フィスティーノさん「もう見納めですよ〜心残りはないですか?」
・・・心残りはあるけど、住むわけにはいかないので帰りましょう^^;
・・・ペルー旅行記の続きは、
「マチュピチュに行ってきました!〜2/2〜」へ!
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