2008/02/23 - 2008/02/23
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ハートネッツさん
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いよいよ遺跡めぐりが始まりました。
最初に向かったのがチケットを購入する場所です。
遺跡が点在していますし、朝日や夕日を見たりで
遺跡を何度か訪ねますので、滞在中のパスポートチケットを
作成することになります。
パスポート写真もチケット売り場についたカメラで撮ってくれました。
滞在中はいつもこのチケットを首から提げていることに
なりました。
最初に訪ねたのがアンコールトムの入り口、
南大門です。
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アンコールトムはクメール王朝が最盛期のときに築かれた巨大都城だそうです。
特徴がよく残っているということで、南大門から入りました。
門が狭いのでバスのお客さんはここで降りて歩いて入って行くことになります。
橋を渡るのですが、阿修羅が大蛇で綱引きをしている欄干です。 -
中で待っていたバスに乗換え進むと、バイヨン寺院が見えて来ました。
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寺院の中心へは回廊を通って入って行くことになりますが、天井などは崩れ落ちて、柱だけになっています。
その柱には美しい彫刻が残っていました。 -
これもその彫刻の一つで、戦いの様子が彫られていました。
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岩山の重なりのように見えていた塔は近づいて行くと、それぞれに観音様の巨大な顔が彫られていることに気づきます。
寺院正面の階段のところに赤い衣の僧侶が立っていて、写真のアクセントとなりました。 -
崩れずに残っている天井は石が組み合わされていて、よく落ちないでさあさえあっているものだと不思議です。
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バイヨンの中心には菩薩様の顔を彫った塔が林立しています。
そして、この菩薩様が一番美しいといわれています。 -
高くそびえている塔もただの岩山ではなく、それぞれに顔の彫刻がされていました。
一見岩のようなのに、仏様の顔に囲まれているというのは不思議な感覚でした。 -
中央祠堂とその周囲の塔には仏の顔が彫られていて、54基の塔に173面の菩薩の顔が今のところ確認されているのだそうです。
仏様の顔がこんなに沢山彫られたのは観音菩薩の自愛が全世界に及ぶことを祈念するためだそうです。
皆の幸せを願う寺院を持つ国が戦火の中に長くあったのは皮肉なことですね。 -
バイヨンを出て、象のテラスに続く広場にでると、象に乗っている観光客に出会いました。
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こちらが象のテラスの始まりです。
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象のテラスと呼ばれるように象の彫刻が見られます。
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このテラスの前に広場が広がり、ここでの競技をテラスから眺めたとのことでした。
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このような立派な獅子の彫刻もありました。
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テラスの全景ですが、かなり崩れ落ちている部分があります。
このテラスは癩王のテラスへ続きます。 -
テラスにあった癩王像のレプリカです。
本当の名前はジャヤヴァルマン7世で、この王様がアンコールトムを造らせアンコール王朝の繁栄を築いた王様で、いろいろな場所でガイドさんからこの名前を聞くことになりました。
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