2008/02/23 - 2008/02/23
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いよいよ「アジアの至宝」といわれる
アンコールワットを訪ねます。
アンコールワットは「寺の都」と呼ばれ、
完成までに30年をようし、アンコール遺跡群の中では
最大の建造物といわれています。
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環濠と呼ばれる堀に囲まれてアンコールワットは
ありました。 -
建てものと塀が一緒になった塀に囲まれています。
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そうした通路の途中には仏像がありました。
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その建物を出ると本堂に続く西の参道に出ました。
参道は350mあり、神の蛇ナーガをかたっどた欄干がありました。
参道の下は広場になっていて、こちらを横切って歩いて行くことも出来ます。 -
参道の途中から広場におり、聖池の前の写真スポットから記念写真をとりました。
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十字形中回廊から中央祠堂に向かいます。
昔日本から訪ねたお侍さんがいて、その人の残した落書きが柱に残っています。
エジプトでも紀元前の落書きを見たことがあります。長く残れば歴史となるかもしれませんが、やはり良い子の皆さんは落書きは止めましょう。 -
回廊の内側は沐浴場になっていました。
昔はここに水が満ち、礼拝前に沐浴をしたようです。 -
寺院の外は真っ黒なのですが、彫刻は精緻で白く残っています。
寺院の外がすすけているのは、寺院を発見したときにはジャングルのようになっていて、蛇や虫がいたため建物の外をいぶしてこうした害虫を退治したからだそうです。 -
この回廊にも14世紀以降に持ち込まれたという仏像が安置され今も参拝者が絶えません。
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回廊の外へ出ると回廊がこうした建物をつなげていることが分かります。
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第一回廊です。
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この回廊は200mあり、壁面には神話や抒情詩をモチーフにした浮き彫りがみられます。
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そのモチーフの一つがヒンドゥー教で有名な「乳海攪拌」です。
神様が蛇で綱引きをして海の中をかき混ぜている図で、これはアンコールトムの入り口の欄干や、アンコールワットの欄干の彫刻にもなっています。 -
壁面だけではなく、テラスの柱にも美しい彫刻が施されていました。
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中央祠堂は登頂までの高さが65mで、神の降臨する場所とされていたそうです。
急な階段で、落ちて骨折する人が結構あるとかで、今は登ることが出来ませんでした。
ここまで急ではありませんが、寺院の中は階段を上がったり降りたり結構しました。 -
こうしてアンコールワット見学を終了しました。
アンコールワットでの朝日鑑賞がツアーにはあったのですが、滞在中乾季なのに曇り空ばかりで、結局見ることが出来ませんでした。
その代わり、写真の中に映っているバルーンでのアンコールワット見学をオープショナルでしました。
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