2008/05/18 - 2008/05/18
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エトランゼさん
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當麻寺を出てから二上山の麓の里をゆっくり歩いて15分。
同じく中将姫伝説の残る石光寺に到着しました。
ここでは芍薬の花がまだ見ごろで色鮮やかに競演していました。
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二上山
非業の死をとげた大津の皇子の墓があるほか、数々の歌が読まれています。
この山に沈む夕日も格別で、中将姫はその中に極楽浄土を見たと言われています。 -
途中にあった茅葺屋根の民家
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屋根の上にはこんなめずらしい松と梅の飾りがありました。
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石光寺 関西花の寺第20番霊場
天智天皇の時に、この地に光を放つ三大石があり、掘ると弥勒三尊の石像が現れました。勅願により堂を建立し「石光寺」となったそうです。
また中将姫が當麻曼荼羅を織ったとき、ここで蓮糸を染めたので「染寺」とも言うそうです。 -
境内はそれほど大きくありませんが、春牡丹、寒牡丹、芍薬の花の寺として有名で、その季節には多くの人が訪れます。
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中将姫伝説の井戸と桜の木があるところです。
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染の井
中将姫がこの井戸で蓮糸を洗い清めると糸が五色に染まったということです。 -
糸掛け桜
中将姫が井戸で洗った蓮糸をこの桜の木に掛けて乾かし、一夜のうちに當麻曼荼羅を織り上げたそうです。
古木でガラスケースの中に収められています。 -
白鳳期の創建時の塔心礎
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鐘楼
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しゃくなげ
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牡丹ほど多くはないですが、境内一面の芍薬の競演も見事でした。
めずらしい黄色種やアメリカ種など500株ほど植えられているので、いろいろな芍薬を楽しめます。 -
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この旅行記へのコメント (2)
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- 前日光さん 2008/05/28 00:27:10
- 石光寺!
- こんばんは〜
ここ、門の前まで行ったのですが、
當麻寺で時間を取りすぎたため
断念しました!
中将姫に纏わる伝説は、この寺の方にこそ
多くあるのですがねぇ。
やっぱり、天気の良い日に改めて再訪!
のも意を強くしました。
美しい牡丹の数々や、中将姫関連の井戸等、
詳しくご紹介くださって
ありがとうございました。
二上山と中将姫に1票!
- エトランゼさん からの返信 2008/05/28 23:14:06
- RE: 石光寺!
コメントと投票ありがとうございました。
このときは牡丹はもう終わっていて芍薬だけが咲いていたんですよ。
前日光さんが次回行かれるときは5月の初め、牡丹の咲く季節をお勧めします。
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