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古都の魔法に幻惑・中欧4ヶ国の旅:訪れた国とその場所<br /><br />?ドイツ<br /> ベルリン・ポツダム・マイセン・ドレスデン・バスタイ(ザクセン・スイス)<br /> <br />?チェコ<br /> プラハ・チェスキークルムロフ<br /> <br />?オーストリア<br /> ザルツブルグ・ザルツカンマーグート・ウイーン<br />  <br />?ハンガリー<br /> ドナウベント地方・ブダペスト<br /> <br /><?ハンガリー目次><br />ドナウ川はドイツ南西部のシュヴァルツヴァルト「黒い森」を発し、オーストリアを横切り、ウイーンを更に東へとハンガリーに入って、スロヴァキアとの国境沿いを流れて大きく蛇行の末、ほぼ直角に南に向きを変え、ハンガリーを東西に分断する。<br /><br />ハンガリーでのドナウ川の周辺はなだらかな平原地帯(もしくは盆地)で気候は比較的温暖。<br /><br />こんな素敵な土地柄を人類の祖先が見逃すはずは無い。<br /><br />紀元前のローマ支配の時代から、ヨーロッパとアジアの民族が入れ替わり立ち代り凌ぎを削っている。<br /><br />9世紀に入り、ウラル山脈地方からマジャール人が移住し、キリスト教に改修したイシュトバーン1世が、エステルゴムにおいて戴冠し(1000年)、ハンガリー王国が生まれる。<br />一時ハンガリー王国は、神聖ローマ帝国から独立するほどの勢力となった。<br /><br />しかしその後も、片やヨーロッパのハプスブルグ家のオーストラリア、片やモンゴルやオスマントルコと行ったアジア系民族の襲来に悩まされ、その支配下に置かされ続ける。<br /><br />1867年ハンガリーの民族独立の流れは オーストリア・ハンガリー2重帝国を引き出し、ハンガリー自主政府を持つことに成功。<br /><br />これはハンガリーを愛し、ハンガリーの人々の信頼もあった、オーストリア皇帝ヨーゼフ1世の皇妃、シシイことエリザベートの一方ならぬ努力の賜物でもあった。<br /><br />第一次大戦でハンガリーは敗戦国側に所属し、国土はその70%以上を割除され、現在のハンガリーの大きさとなる。<br /><br />第二次大戦で再び敗者側に所属。戦後は共産圏に組み込まれるが、1989年ハンガリー共和国として現在の民主主義国家に生まれ変わる。<br /><br /><br />この間オスマントルコによる占領と第二次大戦とで、ハンガリーの主要な街は2度徹底的に破壊を受けたが、今見事に復活した。<br />今ブダペストは”ドナウの真珠”と云われている。<br /><br />ブダペストの景観は今度の旅行の中でも最も印象に残った街であった。<br /><br /><br /><br />ハンガリー<br /> ドナウベント(ドナウ川の曲がり角)地方<br />  71美しい平原オーストリア・ハンガリー国境<br />  72ハンガリー・カトリックの総本山:エステルゴム大聖堂<br />  73エステルゴム旧王宮のテラスからのドナウベントのパノラマ<br />  74さもあらん・昔”地上の楽園”だったヴィシャグラード要塞<br />  75絶景!ヴィシャグラード要塞からのドナウベントのパノラマ<br />  76ドナウ川の支流沿いのセルビア人の町・センテンドレ<br />  77センテンドレの美しい河畔の風景<br />    <br />   ブダペスト<br />  78ドナウ川の中洲・マルギット島の朝・昼・夜<br />  79市民公園? 建国1000年記念碑・英雄広場<br />  80市民公園?英雄広場の彫像たち<br />  81アンドラシー大通りとチタ地区から見た王宮の寸描<br />  82ブダペストのシンボル国会議事堂<br />  83ブダペスト最大の聖堂・聖イシュトバーン大聖堂   <br />  84ハンガリーのあらゆる食材が集合・中央市場<br />  85ブダペストのドナウ川を彩る橋たちの景観<br />  86漁夫の砦とテラスからのドナウ川とブダペストの街パノラマ<br />  87これもブダペストのランドマーク・マーチヤーシュ教会<br />  88『雄牛の血/ベグリ・ビィカベル』で最後の昼食<br />  89最後の晩餐地ゲッレールトの丘とドナウ川クルーズ<br />  90成田へ向う朝のフェリフェジ空港<br /><br /><br /><br />古都の魔法に幻惑・中欧4ヶ国の旅:総集編目次(全90章)へ戻る<br />http://4travel.jp/traveler/shintch/album/10248061/<br /><br />この旅行のルートマップ、旅行中の全メニューとレストランの名前と写真等は下記を参照して下さい<br />https://www.wtshin.com/tyuuou/frametyuuouroot.html

古都の魔法に幻惑・中欧4ヶ国の旅:?ハンガリー編目次(20章)

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2007/09/30 - 2007/10/02

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WT信

WT信さん

古都の魔法に幻惑・中欧4ヶ国の旅:訪れた国とその場所

?ドイツ
 ベルリン・ポツダム・マイセン・ドレスデン・バスタイ(ザクセン・スイス)
 
?チェコ
 プラハ・チェスキークルムロフ
 
?オーストリア
 ザルツブルグ・ザルツカンマーグート・ウイーン
  
?ハンガリー
 ドナウベント地方・ブダペスト
 
<?ハンガリー目次>
ドナウ川はドイツ南西部のシュヴァルツヴァルト「黒い森」を発し、オーストリアを横切り、ウイーンを更に東へとハンガリーに入って、スロヴァキアとの国境沿いを流れて大きく蛇行の末、ほぼ直角に南に向きを変え、ハンガリーを東西に分断する。

ハンガリーでのドナウ川の周辺はなだらかな平原地帯(もしくは盆地)で気候は比較的温暖。

こんな素敵な土地柄を人類の祖先が見逃すはずは無い。

紀元前のローマ支配の時代から、ヨーロッパとアジアの民族が入れ替わり立ち代り凌ぎを削っている。

9世紀に入り、ウラル山脈地方からマジャール人が移住し、キリスト教に改修したイシュトバーン1世が、エステルゴムにおいて戴冠し(1000年)、ハンガリー王国が生まれる。
一時ハンガリー王国は、神聖ローマ帝国から独立するほどの勢力となった。

しかしその後も、片やヨーロッパのハプスブルグ家のオーストラリア、片やモンゴルやオスマントルコと行ったアジア系民族の襲来に悩まされ、その支配下に置かされ続ける。

1867年ハンガリーの民族独立の流れは オーストリア・ハンガリー2重帝国を引き出し、ハンガリー自主政府を持つことに成功。

これはハンガリーを愛し、ハンガリーの人々の信頼もあった、オーストリア皇帝ヨーゼフ1世の皇妃、シシイことエリザベートの一方ならぬ努力の賜物でもあった。

第一次大戦でハンガリーは敗戦国側に所属し、国土はその70%以上を割除され、現在のハンガリーの大きさとなる。

第二次大戦で再び敗者側に所属。戦後は共産圏に組み込まれるが、1989年ハンガリー共和国として現在の民主主義国家に生まれ変わる。


この間オスマントルコによる占領と第二次大戦とで、ハンガリーの主要な街は2度徹底的に破壊を受けたが、今見事に復活した。
今ブダペストは”ドナウの真珠”と云われている。

ブダペストの景観は今度の旅行の中でも最も印象に残った街であった。



ハンガリー
 ドナウベント(ドナウ川の曲がり角)地方
  71美しい平原オーストリア・ハンガリー国境
  72ハンガリー・カトリックの総本山:エステルゴム大聖堂
  73エステルゴム旧王宮のテラスからのドナウベントのパノラマ
  74さもあらん・昔”地上の楽園”だったヴィシャグラード要塞
  75絶景!ヴィシャグラード要塞からのドナウベントのパノラマ
  76ドナウ川の支流沿いのセルビア人の町・センテンドレ
  77センテンドレの美しい河畔の風景

ブダペスト
  78ドナウ川の中洲・マルギット島の朝・昼・夜
  79市民公園? 建国1000年記念碑・英雄広場
  80市民公園?英雄広場の彫像たち
  81アンドラシー大通りとチタ地区から見た王宮の寸描
  82ブダペストのシンボル国会議事堂
  83ブダペスト最大の聖堂・聖イシュトバーン大聖堂
  84ハンガリーのあらゆる食材が集合・中央市場
  85ブダペストのドナウ川を彩る橋たちの景観
  86漁夫の砦とテラスからのドナウ川とブダペストの街パノラマ
  87これもブダペストのランドマーク・マーチヤーシュ教会
  88『雄牛の血/ベグリ・ビィカベル』で最後の昼食
  89最後の晩餐地ゲッレールトの丘とドナウ川クルーズ
  90成田へ向う朝のフェリフェジ空港



古都の魔法に幻惑・中欧4ヶ国の旅:総集編目次(全90章)へ戻る
http://4travel.jp/traveler/shintch/album/10248061/

この旅行のルートマップ、旅行中の全メニューとレストランの名前と写真等は下記を参照して下さい
https://www.wtshin.com/tyuuou/frametyuuouroot.html

同行者
その他
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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