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京阪橋本は昔の遊郭跡。<br />でも、その建物もどんどんなくなってしまい、ステンドグラスの素敵な建物は、<br />完全に無くなってしまいました。<br /><br />今ではどんなものが残っているのか、自分の町ですが、じっくり撮したことが<br />なかったので、両親たちの日課、夕方散歩について行きました。<br /><br />花歩きに鍾馗探し、古い佇まいの街並み探訪にお出かけです!

橋本散歩

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2008/05/06 - 2008/05/06

607位(同エリア858件中)

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こまちゃん

こまちゃんさん

京阪橋本は昔の遊郭跡。
でも、その建物もどんどんなくなってしまい、ステンドグラスの素敵な建物は、
完全に無くなってしまいました。

今ではどんなものが残っているのか、自分の町ですが、じっくり撮したことが
なかったので、両親たちの日課、夕方散歩について行きました。

花歩きに鍾馗探し、古い佇まいの街並み探訪にお出かけです!

  • 出かける前、家の周りの花々にもカメラを向けてみました。<br />

    出かける前、家の周りの花々にもカメラを向けてみました。

  • 勿忘草。

    勿忘草。

  • こうして小さな世界へ近付くと、その存在感や躍動感がドンドン向上して見えてくるのが素敵です。

    こうして小さな世界へ近付くと、その存在感や躍動感がドンドン向上して見えてくるのが素敵です。

  • この子達は、プランターのタネが脇の路地に飛んでって、毎年咲いている地植えです。<br />

    この子達は、プランターのタネが脇の路地に飛んでって、毎年咲いている地植えです。

  • プランターのよりも元気で、咲いている花も大きいです。<br />

    プランターのよりも元気で、咲いている花も大きいです。

  • 君子蘭。<br /><br />堂々としたその姿ですが、今年はそろそろおしまいです。<br />

    君子蘭。

    堂々としたその姿ですが、今年はそろそろおしまいです。

  • 桜草、こちらもこの時期はもう最後ですね・・・<br />

    桜草、こちらもこの時期はもう最後ですね・・・

  • 虫がたくさ〜ん・・・<br />毎年こんなんです。<br /><br />

    虫がたくさ〜ん・・・
    毎年こんなんです。

  • 今年も咲いてる茎の短いカーネーション。<br />十数年前、母の日に上げてからずっと咲き続けてくれております。<br />

    今年も咲いてる茎の短いカーネーション。
    十数年前、母の日に上げてからずっと咲き続けてくれております。

  • シクラメン。<br />毎年小さくなって行く感じ・・・<br />

    シクラメン。
    毎年小さくなって行く感じ・・・

  • 角度を変えてもう一枚。

    角度を変えてもう一枚。

  • 今年も咲きましたベルフラワー。<br />でも、鉢をウザイ無節操な猫にほじくられて真ん中が抜けてます。<br />

    今年も咲きましたベルフラワー。
    でも、鉢をウザイ無節操な猫にほじくられて真ん中が抜けてます。

  • お隣に株分けしたヤツ。<br />

    お隣に株分けしたヤツ。

  • 毎年丁寧に栽培されている方なので、綺麗な山盛りの姿は毎年同じです。

    毎年丁寧に栽培されている方なので、綺麗な山盛りの姿は毎年同じです。

  • もっこりモコモコ、花が生き生きしていますね。<br />

    もっこりモコモコ、花が生き生きしていますね。

  • では、出かけましょう!<br />

    では、出かけましょう!

  • ご近所のゴールデンデトリバーのアトム。<br />

    ご近所のゴールデンデトリバーのアトム。

  • かなりのご高齢で、もう80歳くらいだそうです。

    かなりのご高齢で、もう80歳くらいだそうです。

  • 隣のマンションに咲いているハナミズキの花。

    隣のマンションに咲いているハナミズキの花。

  • マンション前にある駐車場の、散髪しすぎの木。<br />と言っても「すぎの木」ではありません…(寒)<br />

    マンション前にある駐車場の、散髪しすぎの木。
    と言っても「すぎの木」ではありません…(寒)

  • こうやって見ると、かなりかわいさが増すマーチ。<br />

    こうやって見ると、かなりかわいさが増すマーチ。

  • いつも通る大きなお屋敷前。<br />

    いつも通る大きなお屋敷前。

  • とあるお宅の蔵にある鬼瓦。<br />

    とあるお宅の蔵にある鬼瓦。

  • この一角は昔のまま。<br />20年前とほぼ同じなんですよ。<br />(引っ越して来たのがそのくらいなので、実はもっと前からかも知れません)<br />色んな思い出に出会える空間でもあります。<br />

    この一角は昔のまま。
    20年前とほぼ同じなんですよ。
    (引っ越して来たのがそのくらいなので、実はもっと前からかも知れません)
    色んな思い出に出会える空間でもあります。

  • 郵便局に近付くと、到着するのはいつもの鍾馗さんが鎮座するお宅。<br /><br />

    郵便局に近付くと、到着するのはいつもの鍾馗さんが鎮座するお宅。

  • スケベだけど、頼もしそうな面構え。<br />(古くから見てる人しかワカランネタでごめんちゃい)<br />

    スケベだけど、頼もしそうな面構え。
    (古くから見てる人しかワカランネタでごめんちゃい)

  • 派出所横のお稲荷さん。<br />

    派出所横のお稲荷さん。

  • 写真を撮って居る内に、親がドコ行ったか判らなくなっちゃいました・・・(^^;ゞ<br /><br />で、先に駅の方へと向かいます。<br />

    写真を撮って居る内に、親がドコ行ったか判らなくなっちゃいました・・・(^^;ゞ

    で、先に駅の方へと向かいます。

  • どっちへ行ったか判らないので、先に遮断機を越えて・・・<br /><br />

    どっちへ行ったか判らないので、先に遮断機を越えて・・・

  • 先に目的の石碑までやって来ました。<br /><br />この石碑、「湯澤山茶久蓮寺」って書かれています。<br />

    先に目的の石碑までやって来ました。

    この石碑、「湯澤山茶久蓮寺」って書かれています。

  • 合戦時代、山崎の合戦に臨んだ豊臣秀吉が、天王山から当地へ赴き、合戦に勝ったら兵と共に立ち寄るのでお茶を用意しておくように頼んだそうな。<br />同じ事を相手陣の明智光秀からも言われていた住職は、どうしたものかと考え倦ねていたそうな。<br />合戦に勝利した秀吉軍は、身体を休めにそのお寺へと向かった(名前はわかりませんが)。しかし、色んな事情からお茶を用意できなかった住職は、少々困った顔で、苦肉の策で皆にお湯を振る舞ったそうな。<br />しかし、その訳を察した秀吉は、しゃれっ気タップリで、「この寺は、お湯は沢山くれるが、茶は出してくれぬのう」と言い、そのお寺にこの名「湯澤山茶久蓮寺(ゆだくさんちゃくれんじ)」を授けたそうです。<br />秀吉の帰投後、この寺にその名を記した石碑を送ったそうで、お寺は早速改名し、この名を名乗ったと言うことです。<br /><br />この石碑はそのものではなく、ここにそのお寺が有ったという位置を示す石碑を兼ねた道しるべ。<br />(全景が写ってない訳は、この文字面の真向かいに、大きな看板があるせいです。)

    合戦時代、山崎の合戦に臨んだ豊臣秀吉が、天王山から当地へ赴き、合戦に勝ったら兵と共に立ち寄るのでお茶を用意しておくように頼んだそうな。
    同じ事を相手陣の明智光秀からも言われていた住職は、どうしたものかと考え倦ねていたそうな。
    合戦に勝利した秀吉軍は、身体を休めにそのお寺へと向かった(名前はわかりませんが)。しかし、色んな事情からお茶を用意できなかった住職は、少々困った顔で、苦肉の策で皆にお湯を振る舞ったそうな。
    しかし、その訳を察した秀吉は、しゃれっ気タップリで、「この寺は、お湯は沢山くれるが、茶は出してくれぬのう」と言い、そのお寺にこの名「湯澤山茶久蓮寺(ゆだくさんちゃくれんじ)」を授けたそうです。
    秀吉の帰投後、この寺にその名を記した石碑を送ったそうで、お寺は早速改名し、この名を名乗ったと言うことです。

    この石碑はそのものではなく、ここにそのお寺が有ったという位置を示す石碑を兼ねた道しるべ。
    (全景が写ってない訳は、この文字面の真向かいに、大きな看板があるせいです。)

  • 皆と合流し、早速遊郭跡の街並みへと向かいます。<br />親の散歩ルートは、駅前からその街並みを通って、駅西の道路から線路を渡り、石碑のある西遊寺前を通って<br />家へ戻るそうです。<br />

    皆と合流し、早速遊郭跡の街並みへと向かいます。
    親の散歩ルートは、駅前からその街並みを通って、駅西の道路から線路を渡り、石碑のある西遊寺前を通って
    家へ戻るそうです。

  • 昔ながらの酒屋風情。<br />

    昔ながらの酒屋風情。

  • その先を西へ曲がると、古い家並みには、いくつか別の鍾馗さんが!<br />

    その先を西へ曲がると、古い家並みには、いくつか別の鍾馗さんが!

  • うちの親が、「遊郭だから、子供が出来ないように置いたのか?子供を踏んづけている」と言うので、鍾馗評論家のこまが、アレは退治した鬼だと言う事を説明。何がどうあっても、鍾馗さんが子供を踏んづける訳はないんですよね。歴史を紐解くと、鍾馗は妹を愛し、子供を大切にする人だったことの判る絵資料が残されています。(伝説上の人物ですけど、ストーリーがしっかりしているんですよね)

    うちの親が、「遊郭だから、子供が出来ないように置いたのか?子供を踏んづけている」と言うので、鍾馗評論家のこまが、アレは退治した鬼だと言う事を説明。何がどうあっても、鍾馗さんが子供を踏んづける訳はないんですよね。歴史を紐解くと、鍾馗は妹を愛し、子供を大切にする人だったことの判る絵資料が残されています。(伝説上の人物ですけど、ストーリーがしっかりしているんですよね)

  • 旧家が立ち並ぶ通りを、、、<br />

    旧家が立ち並ぶ通りを、、、

  • 暫く歩いてみると・・・

    暫く歩いてみると・・・

  • また別の鍾馗さんが。<br />ざっと見たところでは、このあたりの鍾馗さんはこの4体みたいでした。<br />

    また別の鍾馗さんが。
    ざっと見たところでは、このあたりの鍾馗さんはこの4体みたいでした。

  • 味のある街並み。<br />同じ八幡市管轄でも、かなり趣の違う町が橋本ですね。<br />

    味のある街並み。
    同じ八幡市管轄でも、かなり趣の違う町が橋本ですね。

  • 駅前には、こんなお堂もありました。<br /><br />ここは昔、淀川の氾濫で頻繁に水が付く地域だったそうです。<br />

    駅前には、こんなお堂もありました。

    ここは昔、淀川の氾濫で頻繁に水が付く地域だったそうです。

  • 当地の住人の夢枕に立ったお地蔵さんから、「井戸から出してくれ」と言うお告げを受け、早速井戸さらいをしたところ、お地蔵さんを見つけました。それを大切にお祈りしたところ、それ以降淀川の氾濫があっても、この周囲だけは水没を免れたそうです。<br />

    当地の住人の夢枕に立ったお地蔵さんから、「井戸から出してくれ」と言うお告げを受け、早速井戸さらいをしたところ、お地蔵さんを見つけました。それを大切にお祈りしたところ、それ以降淀川の氾濫があっても、この周囲だけは水没を免れたそうです。

  • それ以来、そのお地蔵さんを「水嫌い地蔵」として、この祠を建ててお守りし続けていると言う事です。<br /><br />橋本は、意外にも歴史的故事が多いところでした!<br /><br />

    それ以来、そのお地蔵さんを「水嫌い地蔵」として、この祠を建ててお守りし続けていると言う事です。

    橋本は、意外にも歴史的故事が多いところでした!

  • 古い街並みをドンドン進みます。<br />

    古い街並みをドンドン進みます。

  • 知らないお花が、目の前に続々と現れます。<br /><br />

    知らないお花が、目の前に続々と現れます。

  • こちらはジャスミン。<br /><br />これがお茶になるんですね。

    こちらはジャスミン。

    これがお茶になるんですね。

  • その群生の様子。

    その群生の様子。

  • 知らない花。

    知らない花。

  • チロリアンランプ。

    チロリアンランプ。

  • 全然違いますが、袋の所がフウセンカズラみたいですね。

    全然違いますが、袋の所がフウセンカズラみたいですね。

  • クレマチス。<br /><br />色んな色がある花ですが、ここのは素朴且つ淡い紫がかかっています。

    クレマチス。

    色んな色がある花ですが、ここのは素朴且つ淡い紫がかかっています。

  • こちらは、その一角にある銭湯。<br />

    こちらは、その一角にある銭湯。

  • そこの鬼瓦は、橋本湯オリジナルですね。<br />

    そこの鬼瓦は、橋本湯オリジナルですね。

  • これまた何でしょうね。<br />

    これまた何でしょうね。

  • ランタナだそうです。

    ランタナだそうです。

  • 別の場所にも、真っ白なクレマチス。<br />純白で大きく、貫禄タップリです。

    別の場所にも、真っ白なクレマチス。
    純白で大きく、貫禄タップリです。

  • 写真を沢山撮りすぎてしまい、散歩時間が増えちゃいました!<br />夕焼けが山の手の家々を照らし始めていました。<br />

    写真を沢山撮りすぎてしまい、散歩時間が増えちゃいました!
    夕焼けが山の手の家々を照らし始めていました。

  • 駅前の旧家街を過ぎると、軌道を渡る遮断機があります。そこを越えると、橋本駅の移転予定地だったロータリーと、駅前駐車場に出ます。<br />この辺りは、駅建設予定の名残でとても中途半端な感じ。<br />

    駅前の旧家街を過ぎると、軌道を渡る遮断機があります。そこを越えると、橋本駅の移転予定地だったロータリーと、駅前駐車場に出ます。
    この辺りは、駅建設予定の名残でとても中途半端な感じ。

  • 遠くから、大きな大きな桐の木が見えていましたので、そこへ向かっております。<br />北京で知ったばかりなので、親から聞いていたこともあり、見たらすぐに判りました。<br />今日のお天気は最高ですね。

    遠くから、大きな大きな桐の木が見えていましたので、そこへ向かっております。
    北京で知ったばかりなので、親から聞いていたこともあり、見たらすぐに判りました。
    今日のお天気は最高ですね。

  • あ!<br />帰国して初めて知りましたが、6月から、煙草の自販機に機能が加わるそうですね。<br />この成人認識カード「タスポ」。<br />煙草を吸わない人も持っている方が良いのかも。<br />将来的に、お酒や成人向け製品全般に使えるようになるのかも・・・と、一人で考えています。<br /><br />でも、今は変な世の中なので、きっとネットオークションに出てくるんでしょうね・・・<br />

    あ!
    帰国して初めて知りましたが、6月から、煙草の自販機に機能が加わるそうですね。
    この成人認識カード「タスポ」。
    煙草を吸わない人も持っている方が良いのかも。
    将来的に、お酒や成人向け製品全般に使えるようになるのかも・・・と、一人で考えています。

    でも、今は変な世の中なので、きっとネットオークションに出てくるんでしょうね・・・

  • 夕日に噎ぶ桐の木。<br />木の育ち方が、殆ど「原生林」の様子を呈しています。<br />向こうは淀川なんですが、このあたりの河川敷には、原生樹木が沢山生えているんですよね・・・<br />大阪側は、殆ど公園として整備されていますが、京都府の西の端、さくねんまでは全くの手つかずでした。<br /><br />ここに来て何か始めたようで、開拓のための車両が入り何かしています。

    夕日に噎ぶ桐の木。
    木の育ち方が、殆ど「原生林」の様子を呈しています。
    向こうは淀川なんですが、このあたりの河川敷には、原生樹木が沢山生えているんですよね・・・
    大阪側は、殆ど公園として整備されていますが、京都府の西の端、さくねんまでは全くの手つかずでした。

    ここに来て何か始めたようで、開拓のための車両が入り何かしています。

  • 桐の木のある所は駐車場でした。<br />

    桐の木のある所は駐車場でした。

  • 北京で見たものより色が濃いですね。

    北京で見たものより色が濃いですね。

  • あ!<br />落ちていた実を撮ろうと思っていましたが、忘れて帰って来ちゃいましたね・・・<br />

    あ!
    落ちていた実を撮ろうと思っていましたが、忘れて帰って来ちゃいましたね・・・

  • 桐のご紋を思い浮かべながら見ております。<br />

    桐のご紋を思い浮かべながら見ております。

  • こうして逆光にしたらシルエットになるので、結構あのご紋に近い感じ。<br />

    こうして逆光にしたらシルエットになるので、結構あのご紋に近い感じ。

  • ここは、殆ど毎日この「飛行機雲」が出来るところ。<br />伊丹へ向かう飛行機がひくのか、それとも別の空路なのか・・・<br />

    ここは、殆ど毎日この「飛行機雲」が出来るところ。
    伊丹へ向かう飛行機がひくのか、それとも別の空路なのか・・・

  • 駐車場の石垣にへばりついていました。<br />

    駐車場の石垣にへばりついていました。

  • この鉄線は花びらが変わっていました。<br />咲き始めは薄い緑色で、終わりの頃に白くなって、やっと花の存在が明らかになるんですね。

    この鉄線は花びらが変わっていました。
    咲き始めは薄い緑色で、終わりの頃に白くなって、やっと花の存在が明らかになるんですね。

  • 駅前に戻る道には、こんなボロい家があります。<br /><br />

    駅前に戻る道には、こんなボロい家があります。

  • これは旧式のアパートだそうで、今はもう数人が残るだけだそうです。

    これは旧式のアパートだそうで、今はもう数人が残るだけだそうです。

  • でも、気配を感じませんね・・・<br />

    でも、気配を感じませんね・・・

  • 大阪方面の駅改札に到着。<br />

    大阪方面の駅改札に到着。

  • 改札の前には、先程撮った石碑が。<br /><br />通常はこのアングルでしか撮れないので、「湯沢山茶久蓮寺跡」の文字が正面に入りません。<br />画像右手にある、畳一畳程の看板さえなければ、このような構図で撮れるんですけどね。<br />先程看板にへばり付き、草むらに入って撮ったけど、ファインダーを覗かないと撮影できないデジイチでは、自由なアングルには出来なくて、雑草や植木が文字を隠してしまいました。(「橋本散歩〜壱」参照)<br /><br />液晶が回転させられるデジカメならバッチリでしょうけどね。(あ!キャノンのPowershot G1持ってたんだ!!)

    改札の前には、先程撮った石碑が。

    通常はこのアングルでしか撮れないので、「湯沢山茶久蓮寺跡」の文字が正面に入りません。
    画像右手にある、畳一畳程の看板さえなければ、このような構図で撮れるんですけどね。
    先程看板にへばり付き、草むらに入って撮ったけど、ファインダーを覗かないと撮影できないデジイチでは、自由なアングルには出来なくて、雑草や植木が文字を隠してしまいました。(「橋本散歩〜壱」参照)

    液晶が回転させられるデジカメならバッチリでしょうけどね。(あ!キャノンのPowershot G1持ってたんだ!!)

  • 同じく、大阪ホーム側にある西遊寺。<br />

    同じく、大阪ホーム側にある西遊寺。

  • 地下をくぐって家路へ着きます。<br /><br />派出所の前に見つけた金平糖のようなかわいい花。<br />

    地下をくぐって家路へ着きます。

    派出所の前に見つけた金平糖のようなかわいい花。

  • ふと横を見ると、、、

    ふと横を見ると、、、

  • 金平糖のようなかわいい花。

    金平糖のようなかわいい花。

  • こんな感じで密集していました。<br />

    こんな感じで密集していました。

  • 駐車場の楠の木。<br />人の都合で丸裸にされています。(線路際なので電車に当たる)<br /><br />

    駐車場の楠の木。
    人の都合で丸裸にされています。(線路際なので電車に当たる)

  • マンションの公園で見かけたかわいい花。<br />スズランそっくりの花がぶら下がる木でした。

    マンションの公園で見かけたかわいい花。
    スズランそっくりの花がぶら下がる木でした。

  • 京都とうってかわって、北京のお天気は曇り。<br />爺ぃは、着々とイタリア行きに向かって準備中。<br />でも、お小遣いがあまりないので頑張って稼ぐそうです。 <br /><br />散歩はこれでおしまい!!

    京都とうってかわって、北京のお天気は曇り。
    爺ぃは、着々とイタリア行きに向かって準備中。
    でも、お小遣いがあまりないので頑張って稼ぐそうです。

    散歩はこれでおしまい!!

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