2008/05/09 - 2008/05/09
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nomonomoさん
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修学院離宮は、若い、みずみずしい庭園です。やっと分かりました。
言うまでも無く、修学院離宮は、後水尾上皇の設計・造園指示によるものです。工事は、明暦元年にはじまり、万治2年(1659)に完成したと言われています。その後、千歳橋が加えられたり、明治以降の修復等があり、歴史のある庭園と思われますが、若葉の季節に訪れると、意外な「若さ」に驚きます。
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下離宮の入口、御幸門。
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寿月観の御輿寄。
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袖形灯篭。
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朝鮮灯篭。
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後水尾上皇の手による。
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「虎渓三笑」。岸駒(がんく)の筆。
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松が「若い」。
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中離宮の門。
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松が若い。
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楽只軒と客殿は改装工事中。例の、霞棚が見れない!
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ふたたび、松並木に沿って、上離宮へ。
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大刈込が見えてきました。
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上離宮の御成門。
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視界がさえぎられた階段を上ると。。。。
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浴龍池が見えてきます。
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島が万松塢。
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隣雲亭。
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一二三石。
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浴龍池に流れ込む水。
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千歳橋。
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窮邃亭。
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土橋。この冬に架け替えられて、新品です。
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宮内庁の人に言わせると、修学院離宮は「遺産」ではなく、「現役」の庭園、とのこと。逆に言うと、修理や改造が「自由」。
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チョウナの跡。
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舟着。
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西浜から見る景色。
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松並木を通ってかえります。
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井戸。
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最後にふたたび御幸門を見て、離宮を後にします。
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写真を合成しました。
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