2008/05/03 - 2008/05/03
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はなかみno王子さん
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いよいよ五日目の朝。この日、雄阿寒岳の背後から昇る朝陽を
楽しめました。えっ!毎朝夕、朝陽に夕陽で胸焼けしないかって?
大丈夫、王子の食事は普段から野菜中心ですから。。。何のこっちゃ。でも最高の朝陽でお腹一杯になった気分!!。満足!!!
朝陽の後は、雄阿寒岳登山道の途中にある大滝と太郎湖&次郎湖を
早朝探索に!早朝の新鮮な空気と森林の香り。。。すばらしいところでした。この二つの湖たち、旅行ガイドブックには載っていますが登山道ですから足場が悪くて訪れる人が少ないのも、良かったのかも知れません。ちなみに往復で1時間ほど歩いて滝のところで釣り人一名に
しかお目にかかりませんでした。
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阿寒湖畔。"夜明け前の青色"好きな色です。
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雄阿寒岳の背後がだんだん明るくなって来ました。日本の夜明けは近い!!
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遂に、日本の夜明け!大袈裟。
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朝陽を浴びる白鳥?たち。結構風景に溶け込んでます。
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何処までも穏やかな阿寒湖の朝でした。
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次は、雄阿寒岳登山道を少し入って、太郎湖、次郎湖に向います。登山道を歩き出して直ぐに滝が右手に見えてきます。阿寒の湖水が勢いよく滝になって太郎湖に注ぎだしています。
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太郎湖側から見た滝。
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太郎湖です。写真右が滝の方向。
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太郎湖全景。先程の滝の水の喧騒とはうって変わって湖面は静寂が保たれています。夜明けとともに活動をはじめた鳥や動物の鳴き声が森に響き渡っていました。
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更に険しい登山道を進んで。。。次郎湖へ。次郎湖のほうが少し標高が高いところにあります。次男が上かよ!!
ひょっとして次郎が長男で太郎が次男だったりして。この二つの湖、血のつながりいや、水のつながりは直接ないようでした。いや、地下でで繋がってるのかも。いづれにしても複雑な兄弟関係なんだな〜と思いながら。。。一人黙々と山中を歩き続けました。 -
登山道をそれて、道なき山肌を下ると次郎湖畔。う〜ん。すばらしい。写真を。。。と思って取り出したデジカメ。バッテリーが赤ランプ点灯。最後の電力振り絞って撮った一枚でした。残念。。ここで宿に戻ってカメラとお腹に充電してくることにしました。五日目は始まったばかり、次の旅行記に続きます。阿寒の一日は長い。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ツーリスト今中さん 2008/05/11 23:13:34
- 滝口
- 雄阿寒岳からの朝陽!
これは今中は知りません(-_-;)
早起きは何文も得!ですね。
朝陽や夕陽が毎日って言ったって。
表情は違うから飽きないと思います。
阿寒湖の端っこの滝口。
噴火の際に飛び散った溶岩に草木が生えて。
太郎湖への入り口だったので
お気づきでしたよね。
(バッテリーがなくなって写真がない?)
ちょっと違った阿寒湖が見られて好きな所です。
ではでは一票投じて失礼します(*^^)v
- はなかみno王子さん からの返信 2008/05/13 00:48:15
- RE: 滝口
- > 雄阿寒岳からの朝陽!
この日は早起きの価値が何倍もありました!!!
釧路で見た雑木林の朝陽も赤くてよかったですが。。
王子は二男なので、次郎湖のほうが好きです。(冗談)
あの落ち着いた雰囲気、どこかオンネトーを人里離れた
山の中に閉じ込めたような。。
◆はなかみno王子◆でした。
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