2008/02/11 - 2008/02/16
8276位(同エリア10343件中)
きょん さん
念願のロゼッタストーンを見にイギリスへ!
短期間の滞在でたくさん回りました。
・エミレーツスタジアム
・キングス クロス駅
・大英博物館
・ハロッズ
・ロンドン アイ
・ビッグベン
・オックスフォード
・コッツウォルズ地方
・ストラットフォード アポン エイボン
・フォートナムメイスン
・ロンドン塔
・St.ポール大聖堂
・オペラ座の怪人
・バッキンガム宮殿(衛兵交代)
・ウェストミンスター寺院
多いので気長にUPしていきます^^;
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ロンドン ヒースロー空港到着
今回はJALだったので機内サービスをめっちゃ堪能し長時間のフライトもなんのその。
非常口席だったので足元も広々で快適でした^^ -
ホテルにチェックインしてその足で早速エミレーツスタジアムへ。
残念ながらチケットは完売で試合は見れなかったけど、スタジアムの外からプレミアの雰囲気を味わう★ -
スタジアム前には騎馬警察隊も。
回りはすごい人だけどお馬さんはおとなしくお仕事してました。
話には聞いていたけどサッカーの母国は日本と違って男性ファンが多い。
女性はカップルやファミリー以外ではほとんどいないんじゃないかな。 -
明けて2日目はキングスクロス駅へ。
お目当てはもちろん9-4/3番線
といっても普通に使われているターミナル駅なので乗車客であふれかえっております。 -
ハリーも渡った?
駅の構内の橋です。 -
来ました!9-4/3番線への入り口!!
残念ながら向こう側へは行けなかったのでおとなしく帰りました・・・
ここは駅に入らなくてもいけます。 -
場所変わって、今回の旅のメインイベントロゼッタストーンin大英博物館です。
館内には有料ですが日本語のオーディオガイドもあって、解説を聞きながら回れます。
ロゼッタストーンはガイドの一番目です。
今回の旅で思ったんですが、イギリスの観光者用ガイドやパンフレットはアジア圏だと日本語だけというものが多かったです。
昔日英同盟とか結んでたからかなぁ。とか考えちゃいました。実際のところどうなんでしょう? -
これを持ち帰ったことによりエジプトの古代形象文字(ヒエログリフ)が解明されたんですよね。
高校の時に歴史の図説に載ってていつか本物を見に行きたいなぁ。と思っていた夢がかないました!
なんて書いてあるかはさっぱりですが、うれしい♪ -
ラムセス2世の像
エジプトはイギリスの支配下におかれていたからかエジプト関係の像やらなんやらがたくさん。
世界の大泥棒博物館といわれるのもしょうがない・・・ -
古代メソポタミアの壁画
よくこんなもん持って帰ってきたなぁ・・・
おかげでロンドンに行くだけでいろんなものが見れて助かってますけど。 -
これ実は結構大きいです。
ここまで来るとほんと持って来た人はすごいです。 -
南米かどっかの人形
本当に世界中のいろんなものがあります。 -
チェスの駒
おもしろい顔してますね。 -
大英博物館といえばミイラです。
見あきるほどいっぱいありました。
残念ながら映画のように動きだしたりはしませんでした。 -
ロンドン名物2階建てバス
なくなってしまうかもという噂も耳にしました。
バスは路線が複雑であまり乗らなかったけど、残ってほしい! -
ハロッズでちょこっとお買いものをして、夜はロンドンアイ(観覧車)へ。
めっちゃ混むという話だったので、事前にインターネットで予約していったんだけど混むどころかむしろガラガラ・・・
でもインターネットで予約すると少し料金が安くなったのでいっか♪
http://www.londoneye.com/ -
ロンドンアイから見たビッグベン&国会議事堂
奥に見えるのはウェストミンスター寺院です。 -
同じくSt.ポール大聖堂です。
望遠で頑張って撮りました! -
ロンドンアイ内部はこんな感じです。
日本の観覧車と違っていっぱい乗れます。
ガラガラでも一個にまとめて乗せられます。 -
地上に降りて再びロンドンアイを見上げる。
-
そして歩いてすぐそこのビッグベンも見上げる。
あ、ピーターパン!
ウソです。 -
フォートナム&メイソン
イギリス王室も御用達という高級デパートです。
紅茶は確かにおいしいけど、レジの女性の態度は最悪・・・
本当はアフタヌーンティもいただきたかったけど時間がなくて断念>< -
ロンドン塔
昔宮殿として使われていた建物。一方でのちに王族などを幽閉・監禁したブラックな歴史ももつ場所。
でもここに展示されてるダイヤモンドはめっちゃ大きい☆☆☆
あまりに大きすぎて本物に見えない・・・ -
カラスです。
カラスがいなくなると王室が崩壊する、という伝説があるためこのカラスくんたちは羽を切られて飛べなくなってます。
飛べないカラスはそんなに怖くない(笑)
飼いならされてるカラスだからかな? -
建物の中にはこんな格好をした人も。
※ろう人形ではありません -
今回はあまり食べ物の写真がありません。
あんまりろくなもの食べなかったので・・・
ロンドン塔の中にあるレストランでフィッシュ&チップス、スコーンでお昼です。 -
テムズ川にかかるタワーブリッジ。
ロンドン塔からすぐ側にあります。
上ったりできるらしいんですが、時間がなかったのでロンドン塔から眺めるだけ。 -
トラファルガー・スクエア。
高い柱とライオン像があります。
このライオンは三越の前にあるライオンのモデルになったとか。 -
ロンドン名物二階建てバスに乗ってセント・ポール大聖堂へ向かいます。
どこで降りればいいのか分からないので、地図とにらめっこしながらドキドキ★★★ -
無事到着!
セント・ポール大聖堂は故ダイアナ妃とチャールズ皇太子が結婚式を行った有名な教会です。
そしてその大きさにもビックリ! -
本場のお芝居を見たい!
ということでオペラ座の怪人を見に行きました。 -
くしくもこの日はバレンタインデー☆
真赤なドレスを着た人などカップルも多く、満員御礼。
ロンドンではバレンタインデーに男女ともにお花を贈る習慣があるらしく、この日は地下鉄に乗るといたるところに花束を持った人がいました。 -
豪華なセットです。
ストーリーは前に映画で見ていたためなんとなく分かっていましたが、うーん。細部まではわかりませんね^^;
でも女優さんはキレイだし、お芝居の迫力があったからよし♪ -
この日はお待ちかねの衛兵交代!
グリーンパークを通ってバッキンガム宮殿に向かう途中、警察騎馬隊に出会いました。
怖いのでちょっと遠くから撮影。 -
1時間ちょっと前に到着!
まだいいポジションも空いてます。
でもみんな早くから集まってきますねー。 -
バッキンガム宮殿。
この中にエリザベス女王がいるのかぁ。会ってみたいなぁ。。。 -
衛兵さんが出てきました。
冬制服だからか、あの有名な黒帽子に赤いジャケットじゃなくてちょっと残念・・・
でも衛兵さん、観光客の方に来るとにこっと笑ってサービス精神旺盛★★★ -
ラッパ隊?鼓笛隊?もやってきました。
こちらは真赤なコートで派手ですねー。 -
あ、黒い帽子の鼓笛隊もやってきた!
-
門には立派な紋章もついてます。
-
お次はウェストミンスター寺院。
ここには王族のお墓がたくさんあります。
歴史の教科書に載っているような有名な王様のお墓も。
メアリ1世・エリザベス1世は生前はいざこざもあったようですが、姉妹一緒に葬られています。一方エリザベス1世時代に処刑されたメアリーステュアートは息子であるジェームズ1世(エリザベス1世の後を継いでイギリス国王になった)によって立派なお墓が建てられていました。
これらを見ていると、人生についていろいろと考えさせられます。 -
ウェストミンスター寺院の側から見たビッグベン。
日の光を浴びていい感じです。
このあとは後ろ髪をひかれながら空港へ。
日本へ向かいます。
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