2008/05/08 - 2008/05/08
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harusanさん
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大好きな「横浜・山手」~~。
異国情緒いっぱいの古い建物、洒落た近代的な建物、緑いっぱいの公園、静かな街並みは、いつ行っても気持の落ち着く、ステキな場所です~~♪
いつもは「港の見える丘公園」から「山手公園」「イタリア庭園」「元町」というコースが多いのですが、今回は「逆」に歩いてみました。
「あれっ?」「ここの坂行き止まりだったんだ」「あの建物の裏は・・・」みたいに、「新しい発見」があったりして「違った風景」にも見えました~(笑)。
石川町駅の南口を出ると、駅のすぐ脇を南側の丘へ上る坂道があります。大丸谷坂というのだそうです。
大丸谷坂を上がると、横浜の市街地を見下ろす高台に出ます。
右側にしゃれた「門」と「階段」が見えますが、ここが「山手イタリア山庭園」の「一つの入り口」でもあります。
1880年(明治13年)から1886年(明治19年)にかけてこの場所にイタリア領事館があったことから、「イタリア山」と呼ばれるようになり、公園の名の由来となったとか。
「山手イタリア山庭園」はその名のように、「幾何学模様」「左右対称」の配列で「西洋風庭園」が作られています。
またその敷地内には「外交官の家」や「ブラフ18番館」などの洋館も移築され、「異国情緒」を味わえる場所です。
お天気が良いと、たくさんの「絵画グループ」の方たちが、「絵筆」を握っている光景に必ず出会います。
その後、有名な「フェリス」の中学や高校を横目に見ながら散策(笑)。
「元町公園」を過ぎて「港の見える丘公園」へ~~♪
ここは「ローズガーデン」が併設されていて、「開花」も始っていました。
美しく整備された公園と「イギリス館」が見事にマッチ!
雑木林の「フランス山」は、木々の間から見え隠れする港に、鳥たちの声・・・深い静けさの中を歩くのは気持がいいものです~~♪
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「外交官の家」
この建物はもともとは1910年(明治43年)に渋谷の南平台に、内田定槌氏(明治から大正にかけての外交官)の家として建てられていたもの。その旧内田邸を、内田定槌の孫にあたる宮入氏からの寄贈を受け、横浜市がここへ移築復元し、完成と同時に国の重要文化財の指定を受けている。 -
「ブラフ18番館」
関東大震災後に外国人住宅として建てられた建物。
戦後はカトリック山手教会の司祭館として使用されてきたが、司祭館が新築されるのに伴って、横浜市が現在地へ移築復元したもので、もともとは山手町45番地に建っていたが、現在地が旧山手居留地18番地であったことからこの名になったとか・・。 -
「イタリア山庭園」
西洋風の幾何学模様・左右対称の庭が、とっても端正は感じがします。 -
「電話ボックス」
さすが山手地区ならではの電話ボックスです!
雰囲気を壊さない配慮がいいですね。 -
「外人墓地」
普段は中には入れませんが、最近は「運営資金集め」のために、月に何日か有料で公開するようです。 -
「山手十番館」
私の好きな「ティールーム&レストラン」です(笑) -
港の見える丘公園の中の「ローズガーデン」です。
建物は「イギリス館」。 -
ローズガーデンのバラ〜〜♪
「ブルーパヒューム」 -
「ローズガーデン」のバラ。
名前は「フクヤマ」 -
「楽園」という名のバラ
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かがり火のように仕立てたバラ
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大仏次郎記念館
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港の見える丘公園の展望台から見た「ベイブリッジ」
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フランス山の「風車」
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