高尾・八王子旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年の5月連休はすっきりしない天気が続きました。週間予報では晴れだったのに、当日はあいにくの曇り空で、時折小雨がぱらつきました。せっかくの連休だし意を決して裏高尾縦走コースに出かけました。<br />最近、めっきり早起きが苦手になって、高尾山口駅に着いたのが11:00でした。ケーブルカーもリフトもすごい行列で30分以上待ち時間がありました。そこで琵琶滝の前を通って6号路を登ることにしました。トレイルラン(山道を走ること)の人たちほどは早くはないですが、頑張って1時間で山頂到着を目指しましたが、途中6号路と稲荷山コースとの分岐あたりで行列になって登山道が渋滞してしまいましたので、1時間15分ほどかかって山頂到着しました。お陰様で、その後雨に降られることもなく、縦走路を歩き、最後の陣馬山では予想外の展望を得ることができました。<br />結構歩きでがあって、全部で7時間のハイキングとなりました。

霧の裏高尾縦走を歩く(高尾山から陣馬山)

2いいね!

2008/05/05 - 2008/05/05

1750位(同エリア2041件中)

0

49

どーもくん

どーもくんさん

今年の5月連休はすっきりしない天気が続きました。週間予報では晴れだったのに、当日はあいにくの曇り空で、時折小雨がぱらつきました。せっかくの連休だし意を決して裏高尾縦走コースに出かけました。
最近、めっきり早起きが苦手になって、高尾山口駅に着いたのが11:00でした。ケーブルカーもリフトもすごい行列で30分以上待ち時間がありました。そこで琵琶滝の前を通って6号路を登ることにしました。トレイルラン(山道を走ること)の人たちほどは早くはないですが、頑張って1時間で山頂到着を目指しましたが、途中6号路と稲荷山コースとの分岐あたりで行列になって登山道が渋滞してしまいましたので、1時間15分ほどかかって山頂到着しました。お陰様で、その後雨に降られることもなく、縦走路を歩き、最後の陣馬山では予想外の展望を得ることができました。
結構歩きでがあって、全部で7時間のハイキングとなりました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄
  • 乗物で上がるのを諦めて、清滝から6号路経由で山頂を目指すことにしました。

    乗物で上がるのを諦めて、清滝から6号路経由で山頂を目指すことにしました。

  • 稲荷山や6号路はトレイルランのメッカ。ランナーともよく行きかいます。

    稲荷山や6号路はトレイルランのメッカ。ランナーともよく行きかいます。

  • ケーブルカー線路脇のお地蔵様。

    ケーブルカー線路脇のお地蔵様。

  • 琵琶滝も過ぎ、深い森の中を登ります。実は人が鈴なりになるほど、登山道は混雑していました。

    琵琶滝も過ぎ、深い森の中を登ります。実は人が鈴なりになるほど、登山道は混雑していました。

  • 6号路と稲荷山コースへの分岐点が近付くにつれ、登山道は渋滞しました。

    6号路と稲荷山コースへの分岐点が近付くにつれ、登山道は渋滞しました。

  • 今回は混雑している6号路から別れて、稲荷山コースに途中から入りました。

    今回は混雑している6号路から別れて、稲荷山コースに途中から入りました。

  • 高尾山山頂はあいにくの天気にもかかわらずすごい人出でした。

    高尾山山頂はあいにくの天気にもかかわらずすごい人出でした。

  • 身なりで一見して判るトレイルランのランナーも、人込みに紛れてしまいます。

    身なりで一見して判るトレイルランのランナーも、人込みに紛れてしまいます。

  • 高尾山を出発して縦走路に入ります。すぐに紅葉台の茶店に到着です。

    高尾山を出発して縦走路に入ります。すぐに紅葉台の茶店に到着です。

  • 紅葉台の茶店の前には鮮やかなツツジが咲いていました。

    紅葉台の茶店の前には鮮やかなツツジが咲いていました。

  • 紅葉台から小仏城山に下る途中の伐採して眺めがいいところで昼食をとって、さらに歩き続けました。

    紅葉台から小仏城山に下る途中の伐採して眺めがいいところで昼食をとって、さらに歩き続けました。

  • 大垂水へ下る道の分岐を過ぎてあと少し下った、ここで昼食にしました。晴れている時と違って深山の趣です。

    大垂水へ下る道の分岐を過ぎてあと少し下った、ここで昼食にしました。晴れている時と違って深山の趣です。

  • 桜も少し盛は過ぎましたがきれいに咲いています。

    桜も少し盛は過ぎましたがきれいに咲いています。

  • 白いたわしのような花が木全体に咲いていてきれいです。

    白いたわしのような花が木全体に咲いていてきれいです。

  • ホオバの花が咲いていました。

    ホオバの花が咲いていました。

  • イカリソウ。花の形が船の錨のような形をしています。

    イカリソウ。花の形が船の錨のような形をしています。

  • 八丁平を行きます。イチゴの白い花が点々と咲いていました。

    八丁平を行きます。イチゴの白い花が点々と咲いていました。

  • 小仏城山にもうすぐ到着するところ。南高尾山稜への分岐です。

    小仏城山にもうすぐ到着するところ。南高尾山稜への分岐です。

  • 小仏城山に到着です。桜が咲いていました。

    小仏城山に到着です。桜が咲いていました。

  • 小仏城山は二軒の茶屋があり、大勢の人たちでにぎわっていました。

    小仏城山は二軒の茶屋があり、大勢の人たちでにぎわっていました。

  • 自分もここで小休止です。さっきコンビニ弁当を食べたのですが、まだ小腹がすいていたので、カップ麺とビールを頼みました。

    自分もここで小休止です。さっきコンビニ弁当を食べたのですが、まだ小腹がすいていたので、カップ麺とビールを頼みました。

  • 小仏城山を出発しました。街にお買いものに出るような感じの家族連れもいました。

    小仏城山を出発しました。街にお買いものに出るような感じの家族連れもいました。

  • 連日、天候がすぐれず足許がドロドロしていて結構苦労されていました。

    連日、天候がすぐれず足許がドロドロしていて結構苦労されていました。

  • 小仏峠に到着です。アオキの花がきれいでした。

    小仏峠に到着です。アオキの花がきれいでした。

  • 深い杉木立のなかにアオキの花が映えます。

    深い杉木立のなかにアオキの花が映えます。

  • 小仏はかつて2軒あった茶屋が廃業してさびしい感じです。

    小仏はかつて2軒あった茶屋が廃業してさびしい感じです。

  • 小仏峠から再び登りに転じ、影信山に到着です。

    小仏峠から再び登りに転じ、影信山に到着です。

  • 茶屋で一服して影信山山頂に向かいます。

    茶屋で一服して影信山山頂に向かいます。

  • 影信山山頂で15:00です。マダマダ登山者はそこそこいますが、茶屋は後片付けしていました。

    影信山山頂で15:00です。マダマダ登山者はそこそこいますが、茶屋は後片付けしていました。

  • 明王峠へと進みます。ここから先は登山者もぐっと少なくなりました。

    明王峠へと進みます。ここから先は登山者もぐっと少なくなりました。

  • 霧の中の道を行きます。行きかう登山者も少なくなりました。

    霧の中の道を行きます。行きかう登山者も少なくなりました。

  • 明王峠に到着です。雲が切れてきて展望が開けました。

    明王峠に到着です。雲が切れてきて展望が開けました。

  • 16:00ですのでもう、明王峠の茶屋も閉っています。

    16:00ですのでもう、明王峠の茶屋も閉っています。

  • 何となく展望が期待できそうなので陣馬山まで行きます。

    何となく展望が期待できそうなので陣馬山まで行きます。

  • 前を歩いていた方は、途中で陣馬高原下のバス停への近道へと下って行きました。

    前を歩いていた方は、途中で陣馬高原下のバス停への近道へと下って行きました。

  • 陣馬山の山頂が近付いてきました。

    陣馬山の山頂が近付いてきました。

  • 何と、雲海の向こうに高尾山が見えています。<br />電波塔が2つ建っているのが高尾山です。

    何と、雲海の向こうに高尾山が見えています。
    電波塔が2つ建っているのが高尾山です。

  • 藤野・相模湖の中央沿線の山々。

    藤野・相模湖の中央沿線の山々。

  • 五日市方面は雲海になっていました。

    五日市方面は雲海になっていました。

  • 奥多摩の大岳山が雲の上に出ています。

    奥多摩の大岳山が雲の上に出ています。

  • 陣馬山山頂の茶屋は17:00なのでもうみんな閉まっています。<br />雲が切れて視界が広がり、素晴らしくアルペン的な眺めになってきました。

    陣馬山山頂の茶屋は17:00なのでもうみんな閉まっています。
    雲が切れて視界が広がり、素晴らしくアルペン的な眺めになってきました。

  • こんな時間になっても後から登ってくる人がいました。

    こんな時間になっても後から登ってくる人がいました。

  • 道志の山々は未だ雲の中でした。

    道志の山々は未だ雲の中でした。

  • 五日市方面の山々です。すごくカッコよく見えました。

    五日市方面の山々です。すごくカッコよく見えました。

  • 藤野方面の山です。

    藤野方面の山です。

  • 雲が次第に晴れてきた中央沿線の山々。

    雲が次第に晴れてきた中央沿線の山々。

  • 陣馬山山頂。まだ人が何人かいます。

    陣馬山山頂。まだ人が何人かいます。

  • 少しずつ暗くなり始めてきましたので、皆でまとまって陣馬高原下に下り始めました。<br />お互いに話をしながらの下山路は楽しく、あっという間にバス停に着きました。

    少しずつ暗くなり始めてきましたので、皆でまとまって陣馬高原下に下り始めました。
    お互いに話をしながらの下山路は楽しく、あっという間にバス停に着きました。

  • バス停でしばらく休憩して18:40発の高尾駅駅のバスに無事乗りました。<br /><br />歩行時間7時間のハイキングは無事終了しました。

    バス停でしばらく休憩して18:40発の高尾駅駅のバスに無事乗りました。

    歩行時間7時間のハイキングは無事終了しました。

この旅行記のタグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP