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路面電車のような、電車を降りたのは、私たち親子と熟年夫妻。<br />塩田町駅のホームは無人。<br />改札も無人。<br /><br />めずらしいっ。<br />無人駅って、小学生の頃に高尾山へ行った時に、みた事があるくらい?でもかなり昔だし(笑)。<br />キセルとか大丈夫なのかなあ?<br />あ、でもこの路線てバスみたいに電車の中で料金回収してたっけ。<br />なんにせよ、めずらしい。<br /><br />改札をでて、辺りをみまわしても、そこは郊外。<br />のんびりとした風景です。<br /><br />「駅ビルも、コンビにも無い・・・」<br /><br />果たしてこっから無言館までは、歩いていける距離なのか?<br />はたまた、どえりゃー距離なのか・・。<br /><br />たった一台だけ、駅前のスペースに停まっているタクシーの運転手さんに、たずねます。<br />「ここから無言館まで歩くと、どのくらいかかりますか?」<br />「そうねー。15分くらいかなあ・・?」<br /><br />15分。<br />行けない距離ではありませんが、地理がわからないのでそのままタクシーに乗り込みます。<br /><br />ところが、発車するかしないかのタクシーの無線に、<br />『駅にお客さんいるから乗せてって』<br />と、連絡が。<br /><br />え?<br />お客さんてウチら以外だとあの夫婦しか・・。<br />旦那さんのほうが、ケータイでタクシー会社と連絡を取ったもよう。<br />んで、駅で客待ちのこのタクシーにお呼びがかかったようで。<br />でも、私たちもう乗っちゃってるんですけど。<br /><br />運転手さんもあわてたように、<br />「いま、お客さん乗せたんですけど」<br />しかし、無線の相手は、<br />『いいから。さきに駅のお客さん乗せてくれる?』<br />などと言うので、すでに乗り込んだ母子に「おりろ」ともいえず、運転手さんが困っています。<br /><br />「駅のお客さん」なら、あっしらの方がさきだよーっ。<br /><br />一方的な無線の相手に、かなりムカっときましたが、こんなところで争そってもしょうがないので、運転手さんにもう一台呼んでくれるように頼んで、タクシーを降ります。<br /><br />すると、それを見ていたケータイの熟年夫婦が、「無言館なら行き先は同じなんだし、一緒に乗っていきましょうよ」といってくれます。<br /><br />もちろん、異存はありません。<br />運転手さんもホッとしています。<br /><br /><br />

GWも仕事だぜッ!下(無言館)

3いいね!

2008/05/03 - 2008/05/04

544位(同エリア666件中)

5

12

きっちー

きっちーさん

路面電車のような、電車を降りたのは、私たち親子と熟年夫妻。
塩田町駅のホームは無人。
改札も無人。

めずらしいっ。
無人駅って、小学生の頃に高尾山へ行った時に、みた事があるくらい?でもかなり昔だし(笑)。
キセルとか大丈夫なのかなあ?
あ、でもこの路線てバスみたいに電車の中で料金回収してたっけ。
なんにせよ、めずらしい。

改札をでて、辺りをみまわしても、そこは郊外。
のんびりとした風景です。

「駅ビルも、コンビにも無い・・・」

果たしてこっから無言館までは、歩いていける距離なのか?
はたまた、どえりゃー距離なのか・・。

たった一台だけ、駅前のスペースに停まっているタクシーの運転手さんに、たずねます。
「ここから無言館まで歩くと、どのくらいかかりますか?」
「そうねー。15分くらいかなあ・・?」

15分。
行けない距離ではありませんが、地理がわからないのでそのままタクシーに乗り込みます。

ところが、発車するかしないかのタクシーの無線に、
『駅にお客さんいるから乗せてって』
と、連絡が。

え?
お客さんてウチら以外だとあの夫婦しか・・。
旦那さんのほうが、ケータイでタクシー会社と連絡を取ったもよう。
んで、駅で客待ちのこのタクシーにお呼びがかかったようで。
でも、私たちもう乗っちゃってるんですけど。

運転手さんもあわてたように、
「いま、お客さん乗せたんですけど」
しかし、無線の相手は、
『いいから。さきに駅のお客さん乗せてくれる?』
などと言うので、すでに乗り込んだ母子に「おりろ」ともいえず、運転手さんが困っています。

「駅のお客さん」なら、あっしらの方がさきだよーっ。

一方的な無線の相手に、かなりムカっときましたが、こんなところで争そってもしょうがないので、運転手さんにもう一台呼んでくれるように頼んで、タクシーを降ります。

すると、それを見ていたケータイの熟年夫婦が、「無言館なら行き先は同じなんだし、一緒に乗っていきましょうよ」といってくれます。

もちろん、異存はありません。
運転手さんもホッとしています。


同行者
家族旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス タクシー 新幹線 徒歩
  • 「駅から徒歩15分」というのは、無理。<br /><br />タクシーで20分ほど走って、無言館の駐車場へ入ります。<br />駐車場は、満員御礼。<br />もんのすごい人出です。<br />ナンバープレートからも、日本全国あっちゃこっちゃから来ているのがわかります。<br /><br />同乗した熟年夫婦さんと、タクシー代をワリカンして、「どうもありがとうございます〜」「いえいえ、こちらこそ〜」みたいなお辞儀合戦を繰り広げたすえ、ようやく本腰が入ります。<br /><br />どりゃーっ!<br />無言館ついたぞーっ!!<br /><br />(うるさいから)<br />

    「駅から徒歩15分」というのは、無理。

    タクシーで20分ほど走って、無言館の駐車場へ入ります。
    駐車場は、満員御礼。
    もんのすごい人出です。
    ナンバープレートからも、日本全国あっちゃこっちゃから来ているのがわかります。

    同乗した熟年夫婦さんと、タクシー代をワリカンして、「どうもありがとうございます〜」「いえいえ、こちらこそ〜」みたいなお辞儀合戦を繰り広げたすえ、ようやく本腰が入ります。

    どりゃーっ!
    無言館ついたぞーっ!!

    (うるさいから)

  • 小さな敷地に、びっしり車が駐車されています。<br /><br />もぉ〜。<br />みんな温泉とか、温泉とか、温泉へ行きゃいいじゃん。←温泉だけ?<br /><br />なんか混んでそうだなー。<br />混でるなか見学しても、観た気がしないんだよなー。<br /><br />温泉へ行きゃいいじゃん。←まだいうか<br />

    小さな敷地に、びっしり車が駐車されています。

    もぉ〜。
    みんな温泉とか、温泉とか、温泉へ行きゃいいじゃん。←温泉だけ?

    なんか混んでそうだなー。
    混でるなか見学しても、観た気がしないんだよなー。

    温泉へ行きゃいいじゃん。←まだいうか

  • 『成人式』?<br />なにーっ

    『成人式』?
    なにーっ

  • こういう施設で、成人式って・・・シブいっ。<br /><br />「ひょっとして、入れないか?ここまで来て、そりゃないっス、観光客っス」<br /><br />危惧しましたが、もう終わっているらしく、着飾ったハタチの皆さんの姿はどこのも見えず。<br /><br />よっしゃ!<br />見学!<br /><br />ちなみに知ってる人は知っている、知らない人はなんじゃそりゃの『無言館』トハ・・・<br /><br />「無言館は窪島誠一郎氏により、信濃デッサン館の分館として平成9年に開館した美術館です。<br /><br />第二次世界大戦中、志半ばで戦場に散った画学生たちの残した絵画や作品、イーゼルなどの愛用品を収蔵、展示しています。<br /><br />平成20年9月21日(日曜日)から、無言館第二展示館がオープンしました」(上田市役所HPより)<br /><br />なのだ!<br />

    こういう施設で、成人式って・・・シブいっ。

    「ひょっとして、入れないか?ここまで来て、そりゃないっス、観光客っス」

    危惧しましたが、もう終わっているらしく、着飾ったハタチの皆さんの姿はどこのも見えず。

    よっしゃ!
    見学!

    ちなみに知ってる人は知っている、知らない人はなんじゃそりゃの『無言館』トハ・・・

    「無言館は窪島誠一郎氏により、信濃デッサン館の分館として平成9年に開館した美術館です。

    第二次世界大戦中、志半ばで戦場に散った画学生たちの残した絵画や作品、イーゼルなどの愛用品を収蔵、展示しています。

    平成20年9月21日(日曜日)から、無言館第二展示館がオープンしました」(上田市役所HPより)

    なのだ!

  • つまり画家への道半ばで、戦争に引っぱられた画学生たちの遺作をあつめた美術館。<br /><br />なんか、入場料とかは無く、そのままいきなり展示室になっています。<br /><br />入り口わきの、あいさつ文。<br /><br />・・・・と、母上にチョイチョイと突っつかれます。<br /><br />「なに?」<br />「カメラしまいなさい」<br />「撮影禁止って書いてないよ。ノーフラッシュだし、いんじゃない?」<br />「馬鹿言ってないでカメラやめなさい」<br /><br />ぶーぶー。<br /><br /><br /><br />

    つまり画家への道半ばで、戦争に引っぱられた画学生たちの遺作をあつめた美術館。

    なんか、入場料とかは無く、そのままいきなり展示室になっています。

    入り口わきの、あいさつ文。

    ・・・・と、母上にチョイチョイと突っつかれます。

    「なに?」
    「カメラしまいなさい」
    「撮影禁止って書いてないよ。ノーフラッシュだし、いんじゃない?」
    「馬鹿言ってないでカメラやめなさい」

    ぶーぶー。



  • 反抗期で、ピピッ!<br /><br />シャッターを切った途端に、壁の隅に『撮影はご遠慮ください』のプレートを見つけてしまった・・。<br /><br />「ほら、だから言ったでしょ」<br />「すいまちぇん」<br /><br />母にカメラを没収されます。<br />かえしてー。<br /><br />展示された作品自体は、上手な物もなんつー事ないのも様々です。<br />画家の卵だしね。はじめっから、スゴかったらもう画家だしね。<br /><br />どちらかといえば作品そのものより、その絵を描き残した作者の動機とか、作品を大切にした周囲の人たちの感情といった、背景の方にぐっときます。<br /><br />死を覚悟し、身近な人たちを描いた作品や、故人の分身のように残された絵に執着する遺族の想いは、人一人の命が、いかに他の人たちと繋がっているものかをくり返し想起させます。<br /><br /><br /><br />

    反抗期で、ピピッ!

    シャッターを切った途端に、壁の隅に『撮影はご遠慮ください』のプレートを見つけてしまった・・。

    「ほら、だから言ったでしょ」
    「すいまちぇん」

    母にカメラを没収されます。
    かえしてー。

    展示された作品自体は、上手な物もなんつー事ないのも様々です。
    画家の卵だしね。はじめっから、スゴかったらもう画家だしね。

    どちらかといえば作品そのものより、その絵を描き残した作者の動機とか、作品を大切にした周囲の人たちの感情といった、背景の方にぐっときます。

    死を覚悟し、身近な人たちを描いた作品や、故人の分身のように残された絵に執着する遺族の想いは、人一人の命が、いかに他の人たちと繋がっているものかをくり返し想起させます。



  • 個人的には、台湾・朝鮮半島・中国の各地で日本の侵略戦争の被害(現在も続く)を目の当たりにしてきたので、無言館の展示をそのまま「日本人イコール戦争被害者」と受けとめるには違和感があります。<br /><br />若くして戦死した人たちは、戦争被害者であると同時に植民地支配や他国への侵略に、加担してしまってもいる。<br />その重層的な悲惨さのスタートは何だったのかを探りたい。<br />「尊い犠牲」と美化することで思考停止に陥るのではなく、それはどこかで回避することが出来た死ではなかったのか考えたい。<br />いつも思います。<br /><br />戦後に病死した私の大叔父は、「農家出身なのに群馬大学に主席入学し、次席で卒業した」と折々に語り継がれる、ウチの親戚筋だけですが、偉人です(「入学と卒業、逆なら良かったのにねえ」と必ず付け加えられますが)。<br /><br />群馬の片田舎、貧農の家から大学出が生まれたというのは、それだけでも伝説的で、さらにトップ成績となればどんだけ期待されたか。きっと相当ヤバかったでしょう。大変だ。<br /><br />「彼は戦争にさえ行かなければ体を壊すことはなかった」「戦争に殺されたのに補償も無かった」といまだに皆が口をそろえます。<br /><br />こうした大叔父だけでなく、それぞれの家族や、農村に、戦争と分かちがたく結びついた人の死が、公けの場からは遠く、静かに埋もれています。<br />絵画をつうじて記念館に「大勢に共有される記憶」として、残される画学生たちの後ろに、周囲の人の記憶にだけ留まる人たち。<br /><br />その人たちの死の原因を「美しいもの」と美化することは許せないし、「戦争なのだから、仕方ない」と生きられた可能性をあきらめることも絶対にイヤです。<br /><br /><br />「ハタチそこそこのボーイズが、どんどん死んでくなんて、どう考えてもまっとうじゃないよなあ〜」<br /><br /><br />死を覚悟して描いたばーちゃんの絵と、最後に見詰め合ってお母さんと出口へ。<br />(描いた方も辛いけど、孫のモデルになったばーちゃんもどんな気持ちだっただろう?)<br /><br />やけにせまい出口の行列に並ぶと、<br /><br />『お気持ちでお支払いください』<br /><br />窓口があります。<br /><br />あ、ここで払うの?入場料?<br /><br />『●●円以上』となっていて(笑)、じゃあ始めっから取ればいいじゃん!!<br /><br />と、心で突っ込みながら、お母さんに払ってもらいましたv<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    個人的には、台湾・朝鮮半島・中国の各地で日本の侵略戦争の被害(現在も続く)を目の当たりにしてきたので、無言館の展示をそのまま「日本人イコール戦争被害者」と受けとめるには違和感があります。

    若くして戦死した人たちは、戦争被害者であると同時に植民地支配や他国への侵略に、加担してしまってもいる。
    その重層的な悲惨さのスタートは何だったのかを探りたい。
    「尊い犠牲」と美化することで思考停止に陥るのではなく、それはどこかで回避することが出来た死ではなかったのか考えたい。
    いつも思います。

    戦後に病死した私の大叔父は、「農家出身なのに群馬大学に主席入学し、次席で卒業した」と折々に語り継がれる、ウチの親戚筋だけですが、偉人です(「入学と卒業、逆なら良かったのにねえ」と必ず付け加えられますが)。

    群馬の片田舎、貧農の家から大学出が生まれたというのは、それだけでも伝説的で、さらにトップ成績となればどんだけ期待されたか。きっと相当ヤバかったでしょう。大変だ。

    「彼は戦争にさえ行かなければ体を壊すことはなかった」「戦争に殺されたのに補償も無かった」といまだに皆が口をそろえます。

    こうした大叔父だけでなく、それぞれの家族や、農村に、戦争と分かちがたく結びついた人の死が、公けの場からは遠く、静かに埋もれています。
    絵画をつうじて記念館に「大勢に共有される記憶」として、残される画学生たちの後ろに、周囲の人の記憶にだけ留まる人たち。

    その人たちの死の原因を「美しいもの」と美化することは許せないし、「戦争なのだから、仕方ない」と生きられた可能性をあきらめることも絶対にイヤです。


    「ハタチそこそこのボーイズが、どんどん死んでくなんて、どう考えてもまっとうじゃないよなあ〜」


    死を覚悟して描いたばーちゃんの絵と、最後に見詰め合ってお母さんと出口へ。
    (描いた方も辛いけど、孫のモデルになったばーちゃんもどんな気持ちだっただろう?)

    やけにせまい出口の行列に並ぶと、

    『お気持ちでお支払いください』

    窓口があります。

    あ、ここで払うの?入場料?

    『●●円以上』となっていて(笑)、じゃあ始めっから取ればいいじゃん!!

    と、心で突っ込みながら、お母さんに払ってもらいましたv
















  • 「あんたと出かけると、お金かかってしょうがない。『お母さま私が払います』って言ってみなさい!」<br /><br />憤るマミーと記念碑。<br /><br />言うだけなら、そういたしますが・・・。<br />まあまあ、そのうち出世払いするから、乞うご期待!<br />孝行しまっせvえへへ。<br /><br />「・・・当てにならない・・」<br /><br />それよか、お母さん。<br />またアラビアータ(謎)になってない?<br /><br />

    「あんたと出かけると、お金かかってしょうがない。『お母さま私が払います』って言ってみなさい!」

    憤るマミーと記念碑。

    言うだけなら、そういたしますが・・・。
    まあまあ、そのうち出世払いするから、乞うご期待!
    孝行しまっせvえへへ。

    「・・・当てにならない・・」

    それよか、お母さん。
    またアラビアータ(謎)になってない?

  • 見学を終えた、帰り道。<br />はてさて、どうやって帰んべえ。<br /><br />無言館の周囲にはタクシー乗り場がありません。<br />したがって、客待ちタクシーも見当たらず。<br /><br />駐車場いっぱいに停まっている車は、すべて見学者のマイカーです。<br /><br />「バス停はどこかしら?」<br />「そのまえに、トイレないかな〜」<br /><br />とろとろ坂道をくだると、坂の途中でバス乗り場の案内標識が!<br /><br />「バス停がある!」<br />「トイレもあるよ!」<br /><br />ウッドデッキを駆け下り、お母さんはバスの時間チェック。<br />ワタクシはお手洗い。<br /><br /><br /><br />

    見学を終えた、帰り道。
    はてさて、どうやって帰んべえ。

    無言館の周囲にはタクシー乗り場がありません。
    したがって、客待ちタクシーも見当たらず。

    駐車場いっぱいに停まっている車は、すべて見学者のマイカーです。

    「バス停はどこかしら?」
    「そのまえに、トイレないかな〜」

    とろとろ坂道をくだると、坂の途中でバス乗り場の案内標識が!

    「バス停がある!」
    「トイレもあるよ!」

    ウッドデッキを駆け下り、お母さんはバスの時間チェック。
    ワタクシはお手洗い。



  • キレイなトイレでございました。<br /><br />入れ違いでお母さんもトイレ。<br />えーと、バスはまだ来ないのかな?<br /><br />やや!<br />あんまし、本数出てないじゃん!<br />有名(だと思う)なのになー。<br /><br />免許があれば、ちゃちゃっと行っちゃうところでしょうが。<br />ワタクシ、免許とケータイと迷彩柄は持たないようにしているもので・・。<br /><br />あ”〜!<br />でもこういう時は、車あったらなーって思うし!<br /><br /><br /><br />

    キレイなトイレでございました。

    入れ違いでお母さんもトイレ。
    えーと、バスはまだ来ないのかな?

    やや!
    あんまし、本数出てないじゃん!
    有名(だと思う)なのになー。

    免許があれば、ちゃちゃっと行っちゃうところでしょうが。
    ワタクシ、免許とケータイと迷彩柄は持たないようにしているもので・・。

    あ”〜!
    でもこういう時は、車あったらなーって思うし!



  • ほどなく、塩田町駅行きバスが到着。<br /><br />多くの見学者が来ていたわりに、バスで帰る人は少なめでした。<br />みなさんマイカーなんですね。<br /><br />塩田町からの帰路は、かなり順調。<br />塩田町駅は、別所温泉へ行くローカル線の途中駅なので、無人駅のわりにはけっこう本数が出ておりまして、ほどなく新幹線乗り換えの上田駅へたどりつきます。<br /><br />さて、上田駅の乗り換え通路に売っているもの・・。<br /><br />

    ほどなく、塩田町駅行きバスが到着。

    多くの見学者が来ていたわりに、バスで帰る人は少なめでした。
    みなさんマイカーなんですね。

    塩田町からの帰路は、かなり順調。
    塩田町駅は、別所温泉へ行くローカル線の途中駅なので、無人駅のわりにはけっこう本数が出ておりまして、ほどなく新幹線乗り換えの上田駅へたどりつきます。

    さて、上田駅の乗り換え通路に売っているもの・・。

  • それは、峠の釜飯!!<br /><br />新幹線の切符の購入より、さきに釜飯。<br /><br />「あそこに売ってるよ!あそこ!」<br />「あんた、炭水化物ばっかり漁ってると、ブタよ、ブタ子」<br /><br />そういう母も、しっかり自分の釜飯を確保。<br /><br />「私がブタ子なら、親ブタじゃん。ブタブタ親ブタ!」<br />「お母さんの方が痩せてるわよ。ブタブタブタ子」<br /><br />ガラガラの座席にゆったり場所とりながら、ご飯を咀嚼しつつ、つかの間のブタバトル。<br />(ブタに失礼です)<br /><br />「夏休みは、中国行こうね♪」<br /><br />「いやよ、あんな暑い所。それにお母さんは、中国が嫌いなの。中国は信用できない」<br /><br />「なにいってんの。北京の空港で帰れなくなったとき、中国の人に助けてもらったんでしょ」<br /><br />「・・それはそうだけど・・。じゃあANAかJALにして!中国系の会社だったら、お母さん行かない」<br /><br />「高いでしょーっ!」<br /><br />「高くても安心な飛行機がいいのー!はやく宝くじ当てて、お母さんを世界一周旅行に連れて行ってよ」<br /><br />「買ってないでしょ〜」<br /><br />まだ帰路なかばに、つぎの旅先への話題は尽きません。<br />家に帰るまでが遠足です。心しましょう。←えんそく?<br /><br />長野の皆さん、お邪魔しました。<br />長野はとてもいい所でした。<br />またいつか遊びに行けたら、嬉しいです。<br /><br />それでは、つれづれに読んでいただいた方も、サンキューです!<br />それでは、またいつか!!<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    それは、峠の釜飯!!

    新幹線の切符の購入より、さきに釜飯。

    「あそこに売ってるよ!あそこ!」
    「あんた、炭水化物ばっかり漁ってると、ブタよ、ブタ子」

    そういう母も、しっかり自分の釜飯を確保。

    「私がブタ子なら、親ブタじゃん。ブタブタ親ブタ!」
    「お母さんの方が痩せてるわよ。ブタブタブタ子」

    ガラガラの座席にゆったり場所とりながら、ご飯を咀嚼しつつ、つかの間のブタバトル。
    (ブタに失礼です)

    「夏休みは、中国行こうね♪」

    「いやよ、あんな暑い所。それにお母さんは、中国が嫌いなの。中国は信用できない」

    「なにいってんの。北京の空港で帰れなくなったとき、中国の人に助けてもらったんでしょ」

    「・・それはそうだけど・・。じゃあANAかJALにして!中国系の会社だったら、お母さん行かない」

    「高いでしょーっ!」

    「高くても安心な飛行機がいいのー!はやく宝くじ当てて、お母さんを世界一周旅行に連れて行ってよ」

    「買ってないでしょ〜」

    まだ帰路なかばに、つぎの旅先への話題は尽きません。
    家に帰るまでが遠足です。心しましょう。←えんそく?

    長野の皆さん、お邪魔しました。
    長野はとてもいい所でした。
    またいつか遊びに行けたら、嬉しいです。

    それでは、つれづれに読んでいただいた方も、サンキューです!
    それでは、またいつか!!











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この旅行記へのコメント (5)

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  • 吉備津彦さん 2009/05/17 18:22:29
    初めまして
     私も上田城から松本城に行く途中で無言館の看板を目にしたのですが時間の関係でパスしました。

     無言館展が岡山に来た時にどうしても観たかった「日高安典 裸婦」を観たのですが・・・時間があるときに訪問します。

    きっちー

    きっちーさん からの返信 2009/05/17 19:28:47
    RE: 初めまして
    吉備津彦さん、書き込みをありがとうございます。

    反戦美術館として有名なので、いっぺん行ってみたいな、と思っていたので短い時間でしたが、行けて良かったです。

    画学生ということで、プロに比べると技巧的には荒削りなものが大半ですが、逆にこっからすごくなる人も出てきただろうし、それより何より遺作をここに展示するまでの遺族の葛藤が、絵の下に付けられたプレートから、ひしひし伝わってきました。

    とっても、おすすめの美術館です。
    ただし、行かれるようでしたら、大型連休は避けたほうが無難かもしれません。

    館内は、思ったより小さいので、人がたくさん入ると雰囲気台無しです(泣)。
    後から後から並んでくるので、じっくり見るのが難しい〜。

    あと、電車で行かれるようでしたら、駅から歩くと結構あるので往きはタクシーで行かれたほうが良いかと思います。
    帰りは、バスが本数少ないですが出ていますので、そちらを利用されると便利かと思います。

    GW小旅行は、楽しいですよね。
    また、行けたら良いなと思います。

    それでは、失礼します。


  • okuyanさん 2008/08/15 14:59:51
    言ってやれ、言ってやれっ!
    タクシーの件、読んでいて私めもムッとしました。
    タクシーの配車センターの係は大抵、乗務員さんより社内で立場が上の者なので乗務員さんに対して割合高圧的に無茶なことを言います。
    自分が乗車しているお客様の矢面にいないことをいいことに、安請け合いした自分の体面だけを守ろうとしているのがアリアリと判ります。
    配車センターに予約注文したお客様であろうと、現に乗り込んだお客様であろうと“お客様”に変わりはありません。
    こういう現場の苦労を気にも留めない『バカタレ配車係』は私めは許せません!(`д´)
    大体こういう場合、会社に抗議電話してもこのバカタレが電話口に出てうやむやにされてしまうので、その地域のタクシー協会へクレームを言ったほうがいいでしょう。
    タクシー会社名、乗車場所、乗車時間、号車番号そして出来れば乗務員さんから配車係の氏名を確認して。
    毎日長時間労働、低賃金で苦労している乗務員さんのためにもなりますよ。

    そりでは、またねっ♪(^▽^)/

    きっちー

    きっちーさん からの返信 2008/08/16 21:02:37
    そこなんですよーっ
    もうもうその通りで!
    無線の人にホント、カチンときました。

    あ。お返事遅れてすみませぬ。
    母上連れで、夏休みのお出かけをしておりました。

    暑い所へ行ったのに、帰ってみたらヨコハマのほうが暑くてビビリました。
    ヒートアイランド現象ですね!
    そのうち、常夏になっちまうのではないでしょうか〜?

    okuyanさんも暑いの気をつけてくださいネ!

    マイ夏休みもあと1日!
    「ドラゴン・キングダム」を観に行くか・・それとも「闇の子供たち」にするか?と、ネットで迷っていますが、なんかゴロゴロして終わってしまいそうです(笑)。




    okuyan

    okuyanさん からの返信 2008/08/16 22:41:05
    おっ!いいな、いいな〜♪
    どもども、こんばんは!
    おー、きっちーさん親孝行してますねぇ♪(^^)
    今度はどこに行ってたのかな?
    ラブホ巡り?(爆)うそうそ、冗談っす!
    また良かったらブログ書いてくださいねっ!
    楽しみにしておりますよん。(^▽^)/

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