2008/05 - 2008/05
6501位(同エリア11775件中)
swalさん
GWの家族旅行は博多〜長崎〜雲仙・島原〜博多。島原半島の3湯にトライ。うむっ・・渋すぎる小浜温泉脇浜共同浴場、硫黄泉のいい味を出している雲仙・湯の里温泉共同浴場、雲仙の発祥の小地獄温泉、魚屋と肉屋直営の魚臭い(笑)湯・島原温泉岩永旅館の湯、それぞれさっすが〜!!というお湯でした。
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小浜温泉の海岸通り。
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まずは小浜温泉?脇浜共同浴場。小浜温泉はそこいらじゅうから湯煙が立ちのぼる結構大きな温泉場です。西九州指折りの温泉地で、1日の湧湯量は15000トン、370年以上もの歴史ある温泉地ということです。
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場所は、ちょっとわかりにくい。長崎方面から海沿いに走ると国民宿舎がありその横の道を入り1本目の交差点を右に曲がってすぐのところに看板が出ています。
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この看板。ここから細い急坂を登りすぐ。
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この古い民家のような建物。だれもここが温泉とは思いませんね。
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右が男湯。
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番台。150円を払う。でトイレはどこと思ったら「トイレは女湯を使ってください」の表示が。行きました・・・・・
あと番台のおばあさんは、信じられないぐらい「無愛想」笑 -
脱衣場
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歴史ものの木製のロッカー。
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効能。いつか書かれたかよく見てください。昭和○○年!!
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ヒエッ〜。なに?この電話番号!!
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湯船は2つ。ジャンジャン流れてます。凄いレトロですよ。
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裏が源泉。
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そして雲仙へ。
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地獄めぐり。
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子一時間でけっこう遊歩道を歩き楽しめました。硫黄の匂いがたちこめ温泉場の雰囲気最高ですね。
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温泉場恒例のたまご売り。
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温泉街にあるおもちゃ博物館。ちびっこに大人も混ざり大賑わいです。
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雲仙温泉には3つの共同浴場があります。その1つ湯の里共同浴場。
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温泉中心街から少し入った静かなところにありました。
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ここは100円。
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ほんとうに地元に人の下駄履き銭湯といった感じ。
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いい感じの湯船。ここもジャンジャン流れていきます!!
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こいういう感じ、好きなんだな〜・・・。
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今宵の宿は、雲仙温泉発祥地、小地獄温泉の「徳島屋旅館」に。2つ目の共同浴場の「小地獄温泉館」を中心に数件の小さな温泉宿がある小さな温泉場です。雲仙の温泉街からは車で5分ぐらいの山の中にひっそりたたずむ温泉場です。
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温泉場の入り口。
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ドブも温泉が流れていました。
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突き当たり正面が温泉館。ここは翌朝も朝一番から1日じゅう大賑わいでした。
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ここはちょっと高く400円。無料の休憩所もあり、食事もできるようで1日いるひともいるんでしょね。
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隣が「徳島屋旅館」
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1泊2食付6450円。もともとが湯治場から始まったので料金もリーズナブル!!
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創業100余年。湯治宿だったとのことでした。感じのよい、いい旦那さんでした。
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徳島屋のお風呂。お湯はジャンジャン掛け流しです。
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いい時代の頃。
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夕食。なかなかGOODでした!!
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部屋の窓の下が、共同浴場。10畳の部屋に別にリビングもある一番広い部屋を用意してくれました。ありがとうございました。
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朝食。
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雲仙3つめの共同浴場。「新湯」時間がなくここはチェックのみで、次回のお楽しみに。
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途中通った島原鉄道南線、有家駅。もう走ることのない駅です。
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玄関から1枚撮らせてもらいました。
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島原へ向かう途中、島原鉄道南線の「深江駅」にも寄る。寂しいですね、こういう光景・・。
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深江の海岸。鯉のぼりがいい感じでした。
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一ヶ月走らないとこんなに線路って錆付いてしまうんですね。
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島原の中心商店街・・・。
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チェックの「岩永旅館」のお湯に入る。
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ここは隣に肉屋を、魚屋を併設していて、泊まると食べきれない魚料理とのことです。
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300円。とても薄めないと入れない熱い温泉。先に入っていた地元の方が、気にせずどんどん薄めてくださいね!とお気遣いを。
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町には飲泉所がいくつもあります。
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島原鉄道に基地。南島原駅へ。
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駅のホームの先が車両基地。
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この車両はもう走ることはありません・・・。と寂しそうに駅員さんが案内してくれました。旧型車両は全廃とのことです。
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